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Catch cold

 風邪気味だったので昨日は風呂に入ってすぐに寝たが、今朝になっても体調はすぐれず、何もなければ休みたかったが、今日は社長の前でプレゼンをしなければならなかったのでムリをして出社した。
 午前中のプレゼンは気が張っていたせいか何とか終えたが、午後はその反動で絶不調となり、約束していた外回りを片づけると早々に早退して家の近所の内科医に行って診てもらった。3分の診察と3種類のクスリ代で1600円。どうして毎冬毎冬、風邪を引いてしまうのだろう。あー、ヤダヤダ。熱が出てきたぞ。

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毛布とコート

 さすがに寒くなってきたので今週から毛布をかけて寝ているが、毛布一枚の効果は抜群で寝ていても温かく、おかげで朝、寝床から出るのに一苦労する。ウ~、デタクナイ。
 ついでに、コートも着始めたが、まだインナーをつけていないが、それでも久しぶりのコートは重い(エディ・バウワーだからか?)。バスの中は着ぶくれた人々ばかりでバスを降りるのに苦労する。

 バスと云えば、今夜、バスを下りる時、目の前で下りようとしたおじいさんだが、バスカードでの支払いが残金不足でピーピーと警告音が鳴って100円不足の標示が出ているのにもかかわらず、カードをひょいと抜いて堂々とバスを下りて行くのだった。運転手のお兄さんは注意するでもなく、と言うか気づいているのかいないのか、何も言わずに見逃すのだった。う~ん、小ずるいことは堂々とするとバレナイものなんだな。

喪中ハガキ

 家に帰ると喪中ハガキが届いていた。送り主は中学、高校と同級生のHからだった。
 78才の父親が9月に亡くなったという。驚いて電話をかけた。そう云えば4年前、宮城県にHが戻ってきたときに二,三度会ったきりで、あとは以前のように年賀ハガキを交換する程度の付き合いになっていた。
 心筋梗塞だった。朝、Hが出勤するときに交わした言葉が最後になったらしい。

 亡くなったお父さんは大柄な人で声も大きく昔はすごい迫力があった。中学時代はHの社宅が学校のそばにあったのでよく遊びに行ったが、私が一緒にいてもよく家族を大声で怒鳴っていた。酒もタバコも好きで酔っぱらうとさらに威勢が良くなって散々からかわれた。そのお母さんも輪をかけてキップのいい人で、学生時代は色々なモノをおごられた。いま思えば似た者同士だったかもしれない。

 そのお母さんも5年前に亡くなり、年老いた父親を一人で亘理の田舎に住まわせておくのも可哀想だと、Hは4年前に長年勤めた会社を辞めて宮城に戻ってきた。大手企業ながらリストラを繰り返す会社には愛想を尽かしていたのでちょうとイイ機会だったと云っていた。いま「赤帽」をやっている。土日は休みらしい。

 Hの息子や娘は一番長く住んでいた宇都宮で社会人となり、そのままそこで暮らしている。長野生まれのHの妻は娘が社会人となった2年前に宮城にやってきたと云うが、50を過ぎてから馴染みのないところに「終の棲家」を構えるのも大変だったろう。

 人はどのような終わりを迎えるのか、誰にも決められないが、職業だって、住むところだって、自分で決めるというよりは「巡り合わせ」がそうさせるのではないだろうか。どんなコトでも、どんなモノでも、何となくそうなった、という場合が多いような気がしてならない。結婚すらそうではないか?

 だからといって努力はムダだとは言わないが、最後はあきらめも必要だと言いたいだけだ。

思い込み

 昨日、久しぶりにスポーツクラブに行ってきた。また回数券の売り出しがあったので会員になっている妻に買ってもらったのだ。今回は13枚(5枚組+1枚サービスを2セット購入でさらに1枚サービス!)。
 身体を動かすのも久しぶりだったのでランニングはやめてクロスバイクを50分漕いだ。約5km走った換算だ。最後に体重を計ったら、なんと61.2kg!なんでそんなに体重が減ったのだろう?今朝、家でもう一度計ったら61.6kgだったので間違いない。不思議だなあ。あんなに体重を減らしたくていろいろやっていたのに、何もしない方が減るなんて。何事、思いどおりにはいかないモンだな。

 昨夜は、町内会の体育振興会の新しい役員のみなさんと先週の「反省会」と称して楽しくお酒を飲んだ。午後6時から始まって11時までいろいろな話で盛り上がった。一番傑作だったのは、山形出身の53才のサトーさんが子どもの頃、キモノを着て短靴を履いて小学校に通ったと言うから、みんなタマゲタ!いったいいつの時代なんですかサトーさん!それはウチのオヤジの世代、戦前の話でしょうが。
 また、愛媛の今治出身で70才のG会長は、かつて関西が本社のゼネコンに勤めていて、昭和48年(73)に初めて東北へ赴任することになり列車で盛岡に着いたら、ビルは建っているしネオンはついているし、全く普通の街じゃないかと驚いたという話にもみんなで大笑いになった。大阪万国博覧会(70)の後でも西日本の人々の認識はその程度だったのだ。そうしたら、長野出身で59才のMさんもG会長と同じような認識だったというから驚いた。「出稼ぎ・集団就職 = 貧しい = 東北」というイメージがいかに強烈だったか。まあ、お互いの交流が必要ですな。韓国とも、中国とも。

PS
 午後、じじばばのところへ顔を出した。ばあちゃんの食欲はだいぶ細くなっているとじいちゃんは心配気味に言うが、持って行った羊羹(ようかん)を一人であけてパクパク食べていたので、まあ大丈夫ではないか。明日は月に一度のNTT病院にクスリをもらいに行く日で、じいちゃんが付き添いで行くのだそうだ。ご苦労様です。

NHK杯

 フィギュアスケートグランプリ第6戦、NHK杯日本大会がグランディ21(宮城県総合運動公園)のアリーナで行われたが、その華やかな舞台も1年半前には震災で亡くなられた多数の方々の棺が並べられ、悲しみに沈んだ家族が毎日毎日、行方不明者を探すために訪れていた場所なのだが、画面からはそんな過去があったことなど全くうかがい知ることはできず、華やかな世界のトップスケーターたちの演技とそれをたたえる歓声が続くのだった。
 地元宮城出身の羽生結弦選手(17)の優勝は大変素晴らしく、被災地に感動を与え、また外に向かっては宮城は順調に復興が進んでいるというメッセージにはなっただろうが、しかし、何か割り切れない気持ちだ。深い悲しみもこうやってどんどん薄められ、忘れられていくのだろうかと思うと哀しくなった。
 被災していない人たちはそうやって少しずつ前を向くことができるだろうが、家族を亡くし、いまだ仮設住宅暮らしで定職も持てない人々には辛い映像だったのではないか。世界に向かって感謝のメッセージは大切だが、傷ついた人々を救う映像ではなかったことが残念に思われてならなかった。

PS
 ベガルタは勝てませんでしたな。コレで来年は主力が引き抜かれ、残留争いに巻き込まれるのでしょうか?イーグルスも20年ぐらい経てば、優勝争いができるようになるのでしょうか?

この1年に買った古本(たぶん)

 この1年の間に買っていた105円の古本たち。読むために買ったのに毎週のように図書館から借りる本を優先して読むため、なかなか読めず、読まないから感想も書けずブログにも記録せずにきたが、いい加減タマってしまったので、とりあえず忘れないように書いておきます。

「三谷幸喜のありふれた生活9 さらば友よ」三谷幸喜(11.04) 未読
「スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか」村松尚登(10.03) 未読
「四十九日のレシピ」伊吹有喜(10.02) 面白くテレビドラマを見たので。
「ビッグプロジェクト その成功と失敗の研究」飯吉厚夫・村岡克紀(08.05) ビジネス誌のレポートのような内容。研究とは呼べないと思う。
「プロ野球の一流たち」二宮清純(08.05) 野球本なのに珍しく未読。
「月のえくぼを見た男 麻田剛立」鹿毛敏夫(08.01) 一度借りて読んだが面白かったので105円ならと買ってしまった本。
「イタリアでプロ野球選手になっちゃいました」八木虎造(07.11) この本も以前に読んでいたが面白かったので買ってしまった本。
「夜中に犬に起こった奇妙な事件」マーク・ハッドン(07.02) 未読
「女子大生会計士の事件簿」山田真哉(04.10) リョウヘイ用に。
「就職がこわい」香山リカ(04.02) リョウヘイ用に。
「千里眼の瞳」松岡圭祐(01.12) たくさん出ているシリーズ本。新幹線の移動中に読むのにちょうどイイ感じの荒唐無稽なアクション&サスペンス?本。ただし厚さ5cmほどもあるので実際には持ち運べず。
「空想科学映画読本」柳田理科雄(01.07) いつもの調子の本。
「だめだこりゃ」いかりや長介(01.04) 未読。この人の生い立ちを知りたくて購入。
「戸建て願望」井形慶子(原初00.03) この作者の別の本を読んだらキライになったので未読のまま。
「敗因の研究」日本経済新聞運動部編(99.12) 日経新聞に連載された敗因を分析するスポーツコラム集。古い話だが、コレを読んでいると一流同士の勝負の行方は「時の運」ではないかと思わずにはいられなかった。しかし、努力をしない選手に勝利は来ないのも自明の理だ。大変だなあ。
「ルパンの消息」横山秀夫(91) 最初にナミヘイに貸したら返ってこない。

PS
 午前中は町内会の防火訓練に出てきた。三角巾(さんかくきん)の使い方や心臓マッサージのやり方、AEDの使い方を学んだが、その中でも一番ためになったのはAEDに関する情報だった。講師を務めた消防隊員が言うには、AEDは心臓を止めるためにやるのだと言う。エッ、止める!?また、心臓マッサージは心臓が止まる寸前の細動状態を継続させるためにやるので救急隊が到着するまで絶対に止めてはいけない。AEDを装着する時も心臓マッサージを止めてはいけない。電流が流れるときだけ身体から離れる。AEDの電気ショックでその細動を止めて本来の規則正しい心臓の動きを蘇らせるのだ、と言う。ふ~ん、確かにAEDの日本語訳は「自動体外式除細動器」だものな。勉強になりました。心臓マッサージも体重をかけて1分間に100回という早いリズムで続ける。高齢者では胸骨骨折という危険もあるが、骨折してもマッサージは止めない、ものらしい。ただ、この常識を知っていても半年前、庭先で倒れた隣のおじいちゃんは助けられなかったな。大動脈瘤破裂だものな。

一段落

 やれやれ、終わった、終わった。とにかく一段落だ。若い連中はみんなして飲みに出かけてしまった。誘われなかったのはチョット寂しいが、でもまあ今夜は家でゆっくりくつろいだ方がイイのかもしれない。

 来週はまたその続きがあるが、それはソレ、またそのとき考えればイイか。とにかく今夜は一段落だ。やれやれ。お疲れー。でも、明日は町内会の防火訓練と炊き出し訓練があるな。まあ、気楽にガンバロー。

なんとか

 今日も疲れた。とにかく今週は疲れる日々だ。ああー、明日も疲れる一日が待っているが、それでも何とか明日をこなせば、あとは三連休だ。何とか、ガンバロー。疲れた身体にムチ打って、耐えましょう、堪えてみせましょう。まあ、死ぬことはないだろうからな。

PS
 昔々のテレビドラマ「王様のレストラン」(95)の再放送が日中に始まったので録画しておいて夜一人で見ている。主人公の一人が松本幸四郎だが、その当時の歳といまの自分の歳が同じだと分かって、何となくおかしい。あと17年後の自分も元気で生きていられるだろうか?ちなみに第6話「一晩だけの支配人」は最高に可笑しい。腹を抱えて大笑いしてしまった。おヒマな方はyoutubeでどうぞ。特に2/4から3/4にかけての善意のウソは傑作だ。

プレゼン前夜

なんか身が入らない。昨日の疲れが残っているようだ。

しかし、明日は午前中に大切なプレゼンがあり、午後もずーっと面倒な会議だ。

真剣に下準備をしなければならないのに、全然身が入らない。

う~ん、たぶん明日は失敗だな。

それでいいのか?

いいワケないよな。

被災地は浮かばれないぞ。

しっかりしろ、オレ。

水の森公園

 今日は町内会のみなさんをお連れして水の森公園を一周してきた。朝は小雨がパラつき、強風が木の枝を大きく揺らす一日だったが、しかし林の中は穏やかで時おり日差しも差し込み、思いの外、楽しく歩くことができた。でも、やれやれだ。
 総勢40人。70すぎの杖をついたご老人から幼稚園児まで。家族連れは心配しなかったが、子どもだけのグループはヘンにはしゃいで気になるし、主婦グループはおしゃべりに夢中でだんだん遅れるし、おじいちゃんはオシッコ、と言って横道に外れるし、とまあ、引率者としては気疲れしましたな。でもまあ、最後はみなさんから今日は楽しかったよと感謝の言葉をいただき肩の荷が下りました。ハイ、関係者のみなさまご苦労様でした。

  町内会ウォーキング

PS
 昨夜は半年に一度の宿直当番の日だった。2か月前に会社から伝えられていたが、今日の行事と重なることを直前になるまで気がつかず、ちょっと焦った。スケジュールを別々に管理していたせいだが、町内会行事を会社のスケジュール帳に付けるのはどうも気が進まない。シビアな世界でリラックスタイムのコトを考えてしまうと力が抜けるような感じがして何か好かないのだが、今後は仕方がない、一緒に付けるか。

借りた本・読んだ本

「スポーツビジネス最強の教科書」平田竹男(12.10) 横組みの本はどうも読めなくなってしまった。ビジネスレポートのような本。
「ファイアーボール」原宏一(12.02) 出世競争に明け暮れる猛烈社員が社内の覇権争いに敗れてリストラの憂き目にあう。ちょうどそのときたまたま当番となった町内会の役員会で夏祭りに関わることになり、町内を牛耳る会長らに反発して前代未聞の「火の玉祭り」を提案し実行するハメになる。悪戦苦闘するが、家族や地域との関わりを通じて新たな生きがいを見つける。あらすじはそんなモンで、話は予定調和的に進み安心して読めるが、ちょっと物足りなさを感じるかな。
「作家の値段『新宝島の夢』」出久根達郎(10.10) 非常に良い本だ。著名な作家らの初版本などの希少本はいくらで取引されるのか、その理由などが古書店を営んでいる作者の思い出と共に語られていく。最近の本にはない「昭和」の香りを存分に嗅ぐことができる良い本である。藤沢周平、大佛次郎、谷崎潤一郎、芥川龍之介、井上靖、北原白秋、松本清張、遠藤周作、荻原朔太郎、井伏鱒二、内田百閒、有吉佐和子、與謝野晶子、中原中也、池波正太郎、開高健、川口松太郎、安藤鶴夫、菊池寛、国枝史郎、子母澤寛、手塚治虫、高村光太郎、吉行淳之介の24人が紹介されていて「名作」を思わず読んだ気になる。
「書店繁盛記」田口久美子(06.09) 日本有数の売り場面積を持つジュンク堂池袋書店に勤めるベテラン書店員がネットに連載していたエッセイをまとめた本で、書店にまつわる様々な出来事が綴られている。書棚の作り方とか、配列にまつわるこだわりも面白い。
「オトナの社会科見学 日本美術応援団」赤瀬川原平・山下裕二(03.05) 似たような本に北尾トロの「もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ」(08.04)という、全国の名所旧跡を紹介する本があるが、私はそっちの方が好みだな。

関西DNA

 久しぶりに酒飲みが続いた。今夜は関西からの若い客人をもてなす酒飲みだったが、まあ賑やかなヤツで一人で延々と喋り続けていた。ウチの若い連中を連れて総勢5人の酒飲みだったが、95%はこの客人がしゃべっていた。客人の振る舞いだからと大人しくしていたが、それにしても常識の欠けるヤツだった。これが典型的な関西人だとは思いたくないが、でもかなりの部分は関西DNAのなせる技ではなかったかと疑った。
 なんか途中からイヤになり、みんな若い連中だったのでおごるつもりで1万円を出して早めに店を出た。ああー、ハラ減ったな。

PS
 帰りのバスの中で1万円も出したことを後悔した。全然酔いもしなかったし。

《追記》
 翌朝、係長が3千円を戻してきたが、2千円だけもらっておいた。どうもね。

「新ヘパリーゼドリンク」

 昨日の飲み会は地酒の店でやるというので飲み過ぎを警戒して、あらかじめ酔いを抑えるドリンクを買って行った。課長が部下と同じ会費というのも気が引けたので人数分を買って行った。
 みんなにコレ飲んだことある?と尋ねると、8人中一人だけが手を上げ、私を含めて普段そんなモノを飲んだことがない連中は面白がって乾杯前に飲んだが、さて、その効用はどうだったか?

 私の場合は、少しだけ効いたかな、という程度の効きだった。夜は大変だったが朝飯は食べられたので「だいぶひどい二日酔い」が「ひどい二日酔い」に納まった、という感じだろうか。ただ、胃は普通でも気分はすぐれず、今日一日コーヒーばかり飲んでいた。あーあ、やれやれ。

 

課長就任祝い

10年前、一緒に仕事をした部下から、国分町で「課長の就任祝い」をしてもらった。
非常に嬉しかった。しかし、調子に乗ってガンガン飲み過ぎたせいで、またまた具合を悪くした。現在、体調は最悪。でも嬉しい。でも具合が悪い。う~吐きそう。何とか家まで無事に帰ってきたことを褒めてあげたい。

PS
妻から入浴禁止令が出た。まあ、妥当な判断だと思う。

疲れた日曜日

 日曜なのに一日忙しかった。

 まず、今日は月に一度の町内一斉清掃の日だったので、朝7時からホウキを持ってバス通りの街路樹の落ち葉掃きをやったが、落ち葉の量が先月よりもはるかに多くて朝から汗をかいた。

 朝食を食べてから地図を持って出かけ、水の森公園の散策コースを1時間歩いてきた。来週の町内会行事の下見だったが、コレがけっこう足腰に効いた。季節外れの大雪で死者を出した万里の長城のツアー会社がコースの下見もしていなかったと批判報道されたのが気になって(笑)、責任者として一応確認をしてきたのだ。コース案内どおりで危険個所ナシ。幼稚園児でも歩けるコースだった。

 そして昼は、じじばばを連れてきてナミヘイの2回目の誕生会。あさひ鮨の上寿司をとって、FLOのホールケーキを食べて、ばあちゃんが持ってきたマスクメロンも食べて、3時間、飲んで食べておしゃべりをして、お腹がいっぱいになったが、食べ疲れた。

 夕方は、じじばばを送りがてら、妻を乗せてユニクロと図書館とビックハウスによって用事を済ませ、家にかえって急いで一週間分のワイシャツにアイロンをかけた。6時からは連合町内会の防災会議があった。会議では黙っていればよかったのかもしれないが色々余計なことを発言したせいか、防災計画の見直しチームの一員に加えられてしまった。墓穴を掘ったかも。会議後は缶ビールを開けながらチーム員による意見交換の続き。各町内会の長老たちからさかんに日本酒を進められ、酔った。う~ん、明日に残りそう。

予防注射

 急に寒くなってきた。庭のサクラも毎日、毎日、路上に葉を落とすので落ち葉掃きが大変だ。今日は妻がお友達とランチ&買物で一日いなかったので私が掃いた。コレがけっこう、疲れた。
 夕方、近くの医院でインフルエンザの予防注射を打ってきた。2500円。会社だと千円で集団接種をしてくれるのだが、今年は12月中旬という日程だったので、それでは遅い!と妻からダメ出しをされ、打ってきた。ナミヘイが大学受験だし、そのくらいは協力しないとな。
 ちなみに、予防注射は毎年打っているので幸いインフルエンザには罹らないのだが、フツーの風邪にはフツーにかかっているのであまり意味はないかも。まあ、気休めのようなものだな。

ハナの中のおでき

 ハナの中におできができて、それがつぶれてウミが出て固まり、非常にカッコ悪い。鼻の入り口付近なので、ちょっと見るとハナクソがついているように見えるのだ。う~ん、勘弁してほしい。こんな顔で会社に行きたくない。男だって、五十をすぎたって、見栄はあるのだ。
 と思いながらも行かない訳にもいかず、会社に出たが、鼻の入り口のカサブタが気になって気になってしょうがない。爪先で少しずつ、そーっとカサブタを剥がそうとするのだが、焦ってムリに剥がそうとするためか、かえってウミが出たり血が出たり、よりいっそう悲惨になっていくのであった。
 ああー、ダメだダメだ、こんなことでは全然仕事がはかどらないぞ。仕事に集中するんだ!と気合を入れるたびに来客があって顔を見られて、かえって気が滅入ったり.....トンだ一日だった。この週末でカサブタが取れることを心の底から願う。切に願う。

 しかし、人はなぜ、カサブタを剥がそうとしてしまうのだろうか?
 カサブタが気にならない人など、この世にいるのだろうか?

誕生日、入試、再選

 今日はナミヘイの18才の誕生日だったが、風邪を引いて学校を休んでいた。ちらし寿司とカキ汁の夕飯を食べるとサッサと自室に引き揚げてしまったので、主役がいなくなって手持無沙汰の妻がナミヘイの進学問題についてあーでもない、こーでもないと私に語りだした。パソコンでネット記事を読みながら生返事を返していたら、突然、怒った。
 あなたは息子の進学について何も父親らしいことをしていない!と怒るのだが、そんなことは自分で考えろと言いたい。なんで勉強の仕方や受験先まで親が口を出すのだ、全く母親と言うものは過干渉すぎる。構い過ぎだ。だから、最近の若者は自分でモノを考えられない軟弱なヤツらばかりになるのだ、と言い返したいところだったが、騒ぎが大きくなるのもイヤなので黙っていると、それが今夜は逆効果で、妻の怒りに火をつけた。やれやれ。

PS
 アメリカで民主党のオバマ大統領が再選された。共和党のロムニー氏との大接戦となったため、史上最低の選挙戦と言われるほどの誹謗中傷合戦が繰り広げられ、嫌気をさした人が多かったようだが、そもそも4年前、熱狂的に迎えられたオバマが、なぜ苦戦を強いられたかと言えば、単純に人々が満足する成果を上げられなかったからだ。では落選させればよいかというと、対抗馬が金持ち優遇のロムニーではそちらも選びたくはない。AよりはBがマシという判断が働いた結果なのだろう。自由と正義の国、アメリカも地に落ちたものだ。世界の行く末が案じられてならない。息子たちが社会を背負う世代となったとき、世界の平和は保たれているのだろうか。

治療

 午前中、7月まで通っていた会社近くの歯科医院に電話を入れ、とにかく痛いのでなるべく早く診てほしいと懇願すると、じゃあ12時半に来ても良いというので昼休みに飛んで行った。
 診察台に座って口を開け、ココが痛いと指差したところを診てもらうと、う~ん、ココは知覚過敏症かなという。エッ、そうなんですか?7月に治してもらっていたところが中途になっていたせいかなと思ったんですけどと余計なことを言うと、あら、そうだった?と改めて口の中をチェックされ、別のところに虫歯を見つけられた。先生からはコッチの方こそ直さなくっちゃダメよ言われ、またまた当分通わなくてはならなくなった。やれやれ。みなさん、歯を大切にしましょう。昨夜、経験したあの痛さは、もう味わいたくありません。

PS
 ベガルタ仙台とセレッソ大阪の試合はスゴイ戦いでしたな。ホームで先制を許したベガルタだったが、最後の最後で追いつき、首位を走るサンフレッチェ広島との勝ち点差を2で留めることができたのは非常に大きかったと思う。あと3試合。十分逆転優勝のチャンスはあるぞ、ベガルタ。締まって行こうぜい!(とは言わないか?)
 しかし、今夜のユアスタの応援は凄まじかったのではないか。正直に話すと、今夜は負けたなと思って試合終了15分前にテレビを消して風呂に入ってしまったが、湯船でくつろいでいると遠くからベガルタの応援歌が聞こえてくるではないか。コレには驚いた。どのくらいの大音量で騒いでいるんだ、サポーターの連中は!そして風呂からあがると終了間際で追いついて貴重な勝ち点1をゲットしたことを知り、あの応援パワーのなせる技だなと改めて感激するのであった。あっ晴れ!!

歯痛

 6月に奥歯を抜いてブリッジをした際に、他にも治療した方が良い歯があると勧められて二度ほど通ったが、途中で仕事が忙しくなり一度予約をキャンセルしたのきっかけに足が遠のいてしまっていた。そこへ突然、歯の奥に痛みが走った。
 歯の治療途中で仮止めしていた詰め物がとれたのか、突然、水がしみた。ぬるいお湯でもしみる。ごはんを食べてもしみる。う~ん、こりゃあダメだと観念し、もう一度歯医者に行くことにした。やっぱり、中途半端はいけませんなあー。反省、反省。

石焼き芋

 石焼き芋を食べている。妻が電子レンジで作った石焼きイモだ。不味くはないが、あまり食べたいとも思わない。夜、何か食べるモノはないかと妻に尋ねたら、イモを食べなさいイモを、と言われ、仕方なく食べているのだが、う~ん、胸に詰まる。コレなら栗の方がマシだ。
 クリが食べたーいと騒ぐと、クリは中国産だから止めなさいと言われ、そう云えば、ザーサイも、シナチクも、キクラゲも、みんな中国産だからダメ!と言われて、久しく家では食べていない。何事にも徹底する妻なのであった。A型のイノシシだからな。

遜色なし

 非常に残念だ。草野大輔選手(35)がイーグルスを戦力外となった。今年は24試合にしか出場できなかったので案じていたら、やはりクビになってしまった。野村元監督をして「天才だ」と言わしめた好打者なのに。たった6年しか活躍していないのに。入社して6年、そこそこ活躍していたのに、おまえはいらないと会社から言われたら自分だったら耐えられないだろうな、会社に火をつけるかも。

 今夜、NHKではダルビッシュ有投手(26)の特集をやっていた。移籍したMLBで1年目から活躍したことは称賛に値するが、ただ、ダルビッシュと草野の違いはそれほどのものだろうか。少なくとも私の中では両者に遜色はない。どちらも素晴らしい野球の選手だ。それに打者がいなけりゃ投手も投げられないじゃないか。

PS
・「しまむら」で980円で発汗性能のよさそうな長袖のインナーを買った。外を走るときに着ようと思ったのだ。続けて「ゼビオスポーツ」にも行ってジョギングシューズを見てきたが、コチラは買わなかった。なんとなく良さそうなシューズはどれも1万円を越えるからだ。ワゴンセールス品の中から型落ちも探してみたが、足のサイズが合わず断念。まあ、じっくり探そう。

・泉中央のじじばばのところへ顔を出す。ナシを3個もらう。

借りた本・読んだ本

「隠密剣士、いまここに甦る」徳永文一(12.09) 昭和37年から昭和40年にかけて放映されたこのテレビドラマを覚えている人は50代半ばすぎの人たちということになるが、なんでいまさら当時の話をするのかと疑問に思いつつ本を手に取ると、コレがなかなか面白かった。放映順に沿ってドラマが紹介され、併せて当時の製作裏話も語られていくのだが、当時のセリフが随所に紹介されていてそれが当時の映像を脳内に鮮明に浮かび上がらせてくれて、読んでいてとても楽しい気分を味わうことができた。こんな楽しい本はなかなかないので得した気分だ。50代の方々に是非お勧めしたい。
「神様の宿る家」(10.10)「神様が宿る家2」澤田升男(12.10) 優れた住み心地の家を建てるために必要なことは、という肝心なこと知るためには、1巻では250ページほど読み進まないと辿りつかない。2巻でも180ページはかかる。内容だけを知りたければホームページ「住まいネット」か「グリーンライフ」をチェックした方が早い。ちなみに、ホームページをみると室内全面に無垢材を使用とは言うが安っぽいパイン材では非常にガッカリする。
「NHKスペシャル知られざる大英博物館 古代ギリシャ」NHK出版(12.07) ギリシャの彫像はもともと大理石の白色ではなくエジプトや中国のように極彩色が施されていた。それを近代になって発掘が盛んになると大理石を好むヨーロッパ人が削り取ってしまい「ギリシャ彫刻=大理石=白色」というイメージが世の中に定着してしまったと解説するが、私もデッサン画のような無垢な大理石の白色が好きだな。
「ランニング1年生」アディダス監修(12.01) ラクに気持ち良く走れるコツ教えます!という副題だが、まあ雑誌「ターザン」の記事を読むような感じ。写真解説が多い。
「舟を編む」三浦しをん(11.09) 本屋さん大賞受賞作の理由がよく分かる本。読みやすいし、感情移入しやすいし、辞書づくりの豆知識をいろいろ教えてくれて面白い。

PS
・泉中央の「セルバ」が7倍ポイントデーだから何か買うモノはない?と妻から尋ねられた。特に思いつかないので別にイイよと断ると、妻は何かを一生懸命考えている様子で、う~ん、そうだ!お父さんの靴下はどれもくたびれて今にも穴が開きそうだから「靴下屋」で少しイイ靴下を買いましょうとか、お父さんが毎年使っている「高橋書店」の手帳(No.112)の2013年版も買いましょうとか、ナミヘイの誕生日のケーキも予約しておきましょうとか、考えつく限りのモノを買おうとするのだった。

寒い寒い

 11月に入ったトタン、仙台は寒くなった。
 昨日はすごいカミナリの後、すごいミゾレが降ってきて一気に温度が下がった。
 今日はすごい風が吹いていて街路樹が一日中揺れていた。
 夜、会社を出ると外は寒かった。
「すごい」が3回続くと季節も大きく変わるらしい。

 ウチのカメもエサを食べなくなった。そろそろ冬眠だろうか。
 ブログを検索すると11月1日に冬眠に入らせた年もあった。遅くても12月1日には冬眠させているが、そこから4月まで眠りに就くのだから、まあカメも大変だ。4~5ヶ月も飲まず食わずでただじっとしているのだ。お腹がすいて寝られないと言って夜中にカップラーメンや煎餅を食べる愚息や妻には少しカメを見習えと言いたい。

野球中継

 夜、会社を出るとカバンから携帯ラジオを取り出して歩きながらイアホンを耳に当てる。日本シリーズのプロ野球中継を聞くためだ。おー今日はジャイアンツがリードしているのか。
 プロ野球のシーズン中はよく帰りのバスでラジオ中継を聞きながら帰るが、イーグルスが負けていればすぐ消すし、勝っていてもピンチになるとスイッチを切って危機をやり過ごし、イニングが替わったころにまたこっそり点けたりと、まあ忙しいのだが、勝敗にこだわりがない試合だと気楽に聞くことができて精神的には誠によろしいのだが、ハラハラドキドキ感に欠けて、やっぱり少しさびしい。いつの日かイーグルスが日本シリーズに出場して金満球団ジャイアンツと勝負をする、なんてときが来るのだろうか。定年前にはムリかな。死ぬ前には叶うだろうか。まあ、気長に待つことにしよう。おや、8対2か、今夜は決まりだな。

《追記》
 最終的に第5戦の結果は10対2でジャイアンツが勝ち、3勝2敗でチャンピョンシップに王手をかけたが、しかし、あの偽装死球はいただけない。ヘタな演技で審判はごまかせても現代は至るところからカメラが狙っているのだからウソはすぐにばれる。そんなことも思い至らなかったのだろうか、ジャイアンツの加藤捕手は。

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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