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マンツーマン指導

 大学を卒業したリョウヘイが就職を決めないまま新しい年度に突入するのに当たって、ただダラダラと過ごさせるわけにはいかないと思い、いくつかのルールを作った。私が社長の会社に見習いとして仮入社するという設定で、ついでに妻が専務で、弟のナミヘイは優秀だが反抗的な社員ということにした(笑)。

 まず、毎週日曜日の午後、その週に行うスケジュールを社長と専務に報告して了解をとることとした。たとえば今週は、大学の研究生として残る手続きを済ませるとともに大学の就職課や仙台駅前の「みやぎジョブカフェ」にも顔を出して新しい就活情報を手に入れさせることとし、それを具体的に実施する曜日と時間を手帳に書き込ませた。そうそう手帳を買わせて、ちゃんと毎日付けることを約束させた。社会人だったら当り前だからね。
 また、働くことについて考えさせようと就活にムリのない範囲でアルバイトをすることを推奨し、今月中に探して来いとハッパをかけた。小遣いと食費ぐらいは稼がないとな。
 最後に、毎日の生活にハリを持たせるために、なんでも良いからこの1年の間に何か資格を取得することを課した(就職が決まればそれまでとするが、未就職のまま1年間が過ぎても資格取得ができなかったら即クビだ!家から出ていけ!と言って危機感を持たせた)。
 ついでに調子に乗って体調管理面でもルールを設けた。4年生になって大学までの片道11kmの自転車通学の回数が少なくなったトタン、リョウヘイは太りだしたので毎日ラジオ体操をして1km以上走ること、そして体重とウェスト回りを毎日記録することも約束させたが、果たしてどの取組みに成果が表れるのか?非常に不安だが、まあやるしかない。

PS
 新年度を迎える明日、課長として部下に話すあいさつが決まらない。一発ガツンと言うべきなんだが。

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口喧嘩ばかり

 どうしても息子ナミヘイ(18)と会話するとケンカ腰になってしまう。今日も大学が始まったら欲しいと母親に言っていたというノートパソコンや新しい自転車とか原付バイク購入の件について話をしようと昼食時に切り出すと、さも面倒臭そうに顔も上げずに「安いのでいい」とぶっきらぼうに言うので「安いといっても色々あるんだから」と効能とか利便性を説明し始めると「安いんでいいだ!」と怒ったように言うのでこっちも切れた。ブチッ。

 毎回こうだ。ナミヘイにとってはクドクドうるさいということらしいが、必要最低限の検討事項ではないか。どうして少しぐらい我慢してイヤだったら聞き流すぐらいの対応ができないのだろう。スマホのときは最後まで我慢したクセに。
 結局、売り言葉に買い言葉。口喧嘩になって、それまでは買ってやろうと思っていたのに、そこまで言われて誰が買ってなどやるものか、じいさんばあさんからたっぷり入学祝い金をもらっただろうから、それでパソコンでもバイクでも自分で勝手に買え。親を頼るなこのバカ息子!と罵ったら壊れるんじゃないかと思うほどドアを乱暴に叩きつけて居間から出て行った。ああー、ホントに毎回懲りもせず同じパターンの繰り返しだ。

 ちなみに、先生や先輩に向かってそんなぞんざいな口を叩くのか!叩かないだろう!ましてやコッチは金を出すスポンサーなんだぞ、そんな口をきいて自分の思いどおりに行くとでも思っているのか、このバカ者!と叱ると、先生だろうが先輩だろうがいつもこんな話し方しかしていない、何がぞんざいな口のきき方だ、先に怒りだしたのはそっちだろう、そっちこそ謝れと真顔でノタマウのだから、ホントにもうイヤです。口もききたくありません。なお、コッチも折れる気はありませんから。

PS
 久しぶりにスポーツクラブに行って1時間クロスバイクを漕いだ。体重は62.9kg。どうして運動をしない期間が長い方が体重は増えていないのだろう?実に不思議だ。

送別会

 昨日は半年ぶりの宿直だった。宿直室の慣れない布団と枕で寝たせいか久しぶりに寝違えてしまい、非常に首が痛い。痛くて痛くて今日は一日不機嫌だったが、夜に開催された課内の送別会では絶好調になってしまった。
 絶好調になったのは、今回送り出す8人の一人ひとりと杯を酌み交わし、その一人ひとりのこの1年間の働きをみんなに紹介しているうちにだんだん調子が良くなって、珍しく面白い話がポンポン、ポンポン飛び出して、爆笑の渦を巻き起こすことに成功したからだった(と思っているのは一人だけ?)。

 まあ、そんな調子で楽しくお酒を飲むことはできたのだが、その結果、当然と言いますか、またまた非常に酔っぱらってしまい、家に帰ってから妻には非常に厳しい「ダメ出し」を出されてしまった。ハイハイ、お酒臭くてごめんなさい。でもコレでお別れなんだから名残を惜しむみなさんと飲まない訳にはいかなかったんだってば。まあ、会社勤めをしたことのない妻にはそういう気持ちが分からないんだろうけど。

また失敗、コリもせず

 人前であいさつしなければならなかったので、部下がスピーチ原稿を用意してくれた。それを素直に読めばイイものを少し気にくわないところがあったので、原稿を使わずに話し出したら、やっぱり、噛んだ。非常に激しく噛んだ。うーん、やめれば良かった。前後の人たちの挨拶が非常に素晴らしかったので、ハッキリ言って落ち込んだ。激しく落ち込んだ。あー、もうイヤ。どうしても上手にあいさつなんかできない。何度やってもダメだ。もうあきらめた。結論だけ言うようにしよう。10分程度のごあいさつを、ってお願いされても1分で済ませよう。出来ないモノはできないんだから。

チャレンジ

 義弟の長男が北海道の農学系の大学に入学することが決まり、来週には旅立つというので義母を囲んで最後の食事会を開いた。週末は食べてばかりだな。
 義弟の家族はみな開拓精神に富んでいて、長女は秋田国際教養大学に入り今はカナダに留学中だ。今度北海道に渡る長男も高校生のうちに台湾、韓国、ロシアと複数の国を訪問している。プライベートな観光旅行というのではなく、高校生を対象とした交流イベントなどの公募に積極的に手を上げて採用され渡航しているのだ。同じ歳のナミヘイなどはなんでアイツだけと羨ましがるが、親も含めて目のつけどころが違うということなのだろう。被災地代表としての高校生ロシア訪問団の募集は仙台市政だよりに掲載されていたというのだから。
 また、中学生の二女も小学生時代からブラバンをやっていて何度も全国大会に出場し、日本各地を訪れている。なんともアグレッシブな家族で、我が家の愚息たちは足元にも及ばない。子ども時代からすでにずいぶんと差をつけられているが、まあ色々な人生があるということにしておこう。我が家の愚息を含めて、若人たちの今後ますますの健闘を祈る。日本の未来は君たちの姿勢にかかっているのだから。

PS
 食事会の会場は長命が丘のカジュアルフレンチレストランの「シェフ2」。義母のおごりで9人でランチを食べてきた。食事の前に泉ケ岳の麓「いずみ墓苑」で義父の墓参りをしてナミヘイの大学合格を報告してきた。生きていたらお祝いに50万円ぐらいポンと出してくれるような義父だった。亡くなって早6年半か。

「自家製太麺 渡辺」

 久しぶりにヘビーなラーメンだった。体調が悪くベッドから起きられないナミヘイを見捨てて妻とリョウヘイを誘って気分転換にラーメンを食べに出かけた。どうせなら行ったことのないところにしようとかねてからネットで見つけていた泉区内のラーメン店「自家製太麺 渡辺」というところに行ってみた。
 午後1時を回っていたが店の前には行列ができていて、席について食べるまで30分ほど待った。大盛が普通盛りと同じ値段だったので大盛を注文したが、それが失敗だった。かなりお腹がいっぱいになった。妻も大盛を注文して食べ切れず、それが回ってきたので最後は死にそうになった。リョウヘイも食べ過ぎたようで二人して苦しい苦しいと呻きながら家に変えると同時に1階と2階のトイレへ駆け込んだ。食べ応えのあるコシの強い縮れ麺で、ニボシ系のスープも美味しかったがチョット脂が強かったように思う。私はもう十分だったが、リョウヘイはまた行ってもイイなと言っていたので、ぜひ次回は自分で稼いだお金で食べに行ってもらいたい。

後期合格

 家での生活態度も、学校での態度も、全然ダメダメなナミヘイが、宮城教育大学に受かってしまった。う~ん、納得いかない。理解できない。面白くない。あんなヤツがホントに教育者を目指していいのか?非常に疑問だ。

 前期試験に落ちてからは、在仙の私立大学に受かっていたのですっかり受験する気を失くし、マンガ本を読んだり、パソコンでネットサーフィンをしたりゲームをやったり、高校の部活に顔を出して後輩の指導をしたりと、全く勉強をしていなかった。見かねて最後まで全力を尽くせ、それで落ちたらしょうがないだろうと忠告しても全く、全然、無視して勉強をしなかった。そんなヤツが、ホントに合格なんかしてイイのか?受験倍率10倍の競争の中で落ちてしまった9割の受験生にまったく申し訳なくて、全然、素直に喜べなかった。
 クッソー、これでまたナミヘイはオレは偉いんだ!などと勘違いされるのが非常に面白くない。不愉快だ。こんなヤツに教育現場を任せていいのか!!宮教大の教授たちの目はどこについているんだ!節穴じゃないのか!と声を大にして言いたい。そんな気分だ。

 今もリビングにやってきて、ああー一人暮らししてー、うるさいこと言われたくねー、寮に入りてーと親の目の前で言い放つのでカチンときた。ああーどうぞ、学生寮だろうがアパートだろうが好きにすれば。ただし、そんな生意気な口を叩く限りは親を当てにはしていないんだろうから、お望みどおり学費は一切出しませんから、どうぞご自由に。4月からは一人で生きて行け、このバカヤロー!とっととこの家から出て行け!やれるもんならやってみろ、このスネかじりのオタンコナス!と言って言い合いになった。あらら。

 おバカなリョウヘイと、賢いが憎たらしいナミヘイと、なんで二人を足して2で割ったような息子が生まれなかったのか。非常に残念だ。

《追記》
 昨日は取引銀行の担当者と壱弐参(いろは)横丁の「すけぞう」で酒飲みをしてきたので、上記の言動はだいぶ酔っていたせいでもありますが、でもまあ、本心です。ナミヘイの生意気なその鼻っ柱をへし折ってやりたいと半分本気で思っています(怒)

借りた本・読んだ本・買った本

「日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング」寺島実郎監修(12.12) 各指標の順位が重要なのではなくその現在の順位から何を読み取り将来にどう対応するかを考えなければ意味がないハズなのに、宮城県の順位に一喜一憂するだけで終わったしまった。情けない。
「ニッチ 新しい市場の生態系にどう適応するか」ジェームズ・ハーキン(12.12) 最近は一般大衆層や万人向けを想定したものが売れない。その一方で、思わぬところから思わぬヒットが生まれる。そんな現代のレアな消費者が好む市場を「ニッチ」と定義し、様々な分野のニッチを紹介している本。つまらなくはなかったが、だからどうしたの?という感じだったね、私には。
「アメリカ型ポピュリズムの恐怖 トヨタたたきはなぜ起きたか」齋藤淳(12.12) 出る杭は打たれるが、その叩き方が国によって違う。アメリカでは大衆が支持すれば驚くほど露骨に利益誘導に走る、ということを教えてくれる本。うんざりする。
「日本代表サポーターを100倍楽しむ方法」村上アシシ(12.10) 半年は独立系コンサルタントとして精力的に働き、残りの半年をサッカー日本代表の海外遠征の追いかけに費やすという生き方を自己紹介している本。優秀なビジネスマンとしての能力を持って始めて成し得る技だ。敬服する。
「人間の叡智」佐藤優(12.07) この人の書いた本で、在ソ連日本大使館の外交官として活躍しソ連崩壊までの一部始終を綴った本「自壊する帝国」(06)は非常に面白かったが、この本はちょっと読み進めず途中で挫折した。哲学的なことを考えられない頭になってきたのかもしれない。

PS
 昨日、ブラブラと近所のブックオフに出かけて、つい買ってしまった中古本
「半島を出よ・上巻」村上龍(05.03)
「世にも奇妙な職業案内」ナンシー・リカ・シフ(04.06)

研究生

 昨日はリョウヘイの大学の卒業式だった。式には妻が出席した。リョウヘイとしては卒業式までに就職を決めたかったようだったが、やはり決められず本人もショックのようで元気がない。でも、まあ仕方がない。焦らずに自分が長く勤めることができそうな職場を根気よく(でも速やかに)探すんだな。
 と声をかけようとしたら、大学が就職が決まらない学生を「研究生」という肩書で受け入れる制度があるという。妻は入っておいたらというが、リョウヘイは煮え切らない。そんな身分に安住してしまうとマタマタずるずると中途半端な就職活動になるのではないかと自分を疑っているようだ。
 ほおー、自分のことがよく分かっているじゃないか。よし、そんなモノはやめろと声をかけようとしたが、自信を失くしているリョウヘイをみて気が変わった。親バカだな。やっぱり子どもの悲しむ姿は見たくない。気休めだろうが「研究生」でもなんでもなれ。根無し草になるよりはマシだろう。
 リョウヘイもしばらくして、じゃあ、そうさせてくださいと頭を下げた。う~ん、仕方がないなとはあきらめつつ、いつまでコイツにスネをかじられるのか。扶養家族の継続を会社にお願いしなければならないのが少し恥ずかしい。

ベスト4どまりだが

 週初めの月曜日は何かと忙しいので午前中はWBCの経過をチェックできなかった。昼休みにようやくネットに接続できる時間的余裕ができたので「スポーツナビ」とか「Yahooスポーツ」にアクセスしようとしたが、会社のパソコンからは全然つながらなかった。結果を知ったのは夕方になってからだった。まあ残念と言えば残念だったが、今回はメジャーリーガーが大挙して出場し国の威信をかけて本気モードで戦った試合が多かったと思う。出場した選手たちは満足だったのではないか。次回が4年後というのが非常に残念だ。

PS
今日は部内の分散会だった。しかし、4月1日付けの人事異動の内示は明日(19日)と言われていたので、今夜の分散会もチョット盛り上がりに欠ける飲み会だった。また、この時期、風邪や花粉症などで体調を崩している者が多く、結局、一人で残ったビールをしこたま飲んだ。う~、気持ち悪い。すみません、かなり酔っています。

《追記》
 翌日、何を書いたか全く思いだせなかった。つまり完全な酩酊状態だったということだが、その割にはまともな文章だったのでチョット安心した。意識は失っても理性は失っていなかったということか(笑)

彼岸の入り

 少し風はあったが今日も一日暖かな春の日和だった。そんな中、家族とジジババを乗せて葛岡(くずおか)へ墓参りに出かけた。これまでリョウヘイのこともナミヘイのこともアチコチの神様にお願いしてきたが、あまり御利益がなかったので、今度はご先祖様にお願いすることにした。どうかリョウヘイの就職が決まりますように、ナミヘイについては前向きに悔いのない学生生活を送りますようにと墓前に手を合わせた。
 墓参りを終え、さてみんなで美味しいモノを食べに行こうと長命が丘の「多和喜(たわき)」という和食処で松花堂弁当を食べた。予約していたのですぐに料理は出てきたが、ココは予約していないと席に座れたとしても昼は1時間近く待たされたりする。注意が必要だ。
 みんなでリョウヘイの22才の誕生日と卒業のお祝いを、またナミヘイの高校卒業と大学入学のお祝いをした。リョウヘイには私からシェーバー(ヒゲ剃り器)をプレゼントした。妻は就職が決まったら腕時計をプレゼントする約束のようで、だからサッサと決めて来い!とハッパをかけられていた。
 食事の前にじいちゃんにナミヘイの卒業アルバムを見せていたら「なんだ、高校では遊んでばかりいたんじゃないのか」という感想が返ってきた。たぶん修学旅行や体育祭、文化祭などのイベント写真が多かったのと生徒のポートレートも真面目な顔よりもふざけた顔が多かったせいのようだった。まあ今じゃあ、それが国公立大学の合格者を100人程度出す高校のフツーの生活らしいよ。40年前の男子校時代の仙台高校はもっとひどかった活発で、楽しかったけど。

スマホとフレッシャーズ・スーツ

 今日は仙台でも朝から暖かく春らしい一日だった。
 午前中は、auショップに行ってナミヘイの携帯をスマホに機種交換した。手続き終了まで2時間もかかった。ふだんなら間違いなくブーたれるナミヘイだが、自分のことだからか大人しく待っていた。ふだんからこんな感じで何事にも辛抱強く対応してくれたらイイのにさ。
 午後は、再びナミヘイを連れて近所の「洋服の青山」に行ってフレッシャーズ・スーツを買ってきた。これまた2時間もかかって非常に疲れた。午後は妻もついてきて何だかんだと店員さんやナミヘイに文句意見を述べるのでなかなか決まらない。すると店員さんはじゃあコレはどうでしょうかと次々と出してきて試着させてくれるのだが、どんどん高い商品になるのが妻は気に入らない。値段などお構いなしのナミヘイは後から出してくれた方を選ぼうとする。それに妻がイヤミを言う。ナミヘイがブーたれる。二人が険悪になる。二人から私に意見を(=自分に賛同してくれるように)求められる。ヘタに片方の肩を持つと後で面倒なので適当な返事をする。すると両方から文句を言われる。私も気分を害し三人でふくれっツラになる。ああー、メンドクサッ。
 結局、最初のスーツなんだからと私が妻を説得してスーツ(黒)もハーフコート(黒)も革靴(先のとんがったヤツ)も少しずつ高めのモノになって、それにYシャツ(白)とネクタイ(レモンイエロー)とベルト(黒)と靴下(黒)をつけて、〆て8万円也。妻は、兄のリョウヘイのときはもっと安かったのにと不満顔だったので家に帰ってから4年前のブログで確認すると5万3千円だった。ちょっとリョウヘイに悪いことをしたかな。でも、その差が自己主張をするナミヘイと全くしないリョウヘイの差なんだと思う。

PS
・ナミヘイが選んだスマホは、京セラの新型機種4G,LETタイプの「DIGNO S KYL21」。バッテリーの持ちが一番イイんだそうだが、月々の支払いが8千円にもなる。これまでは家族5人で8千円で済んでいたのだからちょっと勘弁してほしい値段だが、ナミヘイは自分で払うと宣言。まあ、勉学に影響しない範囲内でアルバイトに精を出してくれたまえ。
・ところでリョウヘイ、おまえはスマホがいらないのか?と尋ねると一瞬、間があったが、すぐにいらないという返事が返ってきた。まあそういう男だな。
・ウチはJcomに入っていたのでauのスマホなら月額8000円からさらに1500円ほど安くなると思ったが、ウチの契約容量が40Mなかったので値引きされなかった。40M以上に変更すると当然Jcomの契約額が上がるのでどっちがお得か現在、考え中。家族二人がスマホを持つのなら絶対お得なんだけどね。

分散会

 昨日は課内の係長以上の連中の酒飲みで、名目は分散会だった。4月1日付けの人事異動の内示はまだだが、メンバーの都合がつく日が昨日しかなくて誰が異動するかわからない中での分散会だった。そのため課長としてのあいさつも中途半端に終わってしまったが、それはともかく、久しぶりに泡の美味しい生ビールと風味が美味しい日本酒をいただいて嬉しかったが、コレが非常に効いた。酩酊一歩手前までいった感じで、帰りのバスの中では寝てしまいあやうく乗り過ごすところだった。自分で自分が酒臭いなと思うくらいだから家族からは総スカンで、くさいく、さいと鼻つまみ者の扱いされ風呂にも入らずに寝てしまった。今朝、シャワーを浴びて生き返った。

PS
 今日はリョウヘイの22才の誕生日だったが、妻が夜、不在なので「誕生会&卒業祝い」は日曜日にジジババを誘って行うことになった。加えてナミヘイの「卒業&入学祝」も兼ねて行うことにしているが、果たしてどんな言葉を二人にかけてやったら良いのやら?ちなみに、妻はナミヘイのPTA最後の分散会に出かけていき、PTA活動を通じて親しくなったお友達らと二次会まで行く約束ができていて、帰宅予定は午前0時なんだとさ。

ホントにいまどきの連中は何を考えているのかわからない。
大学入試が終わった途端、ナミヘイは髪を染めた。
赤茶色の髪の我が子を見る日が来ようとは、想像もしなかった。
人生、いろいろあるな。イヤありすぎるかも。
そのうち、鼻ピアスの彼女でも家に連れてくるんじゃなかろうか。

PS
WBCは面白い。同じ野球のハズなのに、お国柄が出て、まるで違うものに見える。
投打とも優れているのに怒鳴り散らす監督に委縮してしまったのかエラーで破れたキューバ。というより一級品がみんなMLBに亡命してしまったせいで弱体化したか。勝ちに行く試合と捨てる試合をドライに割り切って勝ち上がったヨーロッパの雄、オランダ。いつの間にか強くなっている。いい選手が育って最後の最後まで日本を苦しめたが、試合運びが日本とは違ってどこかチカラ勝負だった台湾。今後の期待大か。さて、アメリカラウンドではどんなチームと戦うことになるのか、非常に楽しみだ。
しかし、なんだかんだいっても、監督・コーチから選手まで全員が高校野球で負けたら終わりのトーナメントの勝ち方に馴染んでいるニッポンは、実はこういう大会に強いのかも。

平日の夜の外食

 夕方、お父さん今日は早く帰って来れる?というメールが妻から入ったので何事かと思い早く家に帰ると、みんなで回転寿司を食べに行こうという。ナンデ?と尋ねるとナミヘイの後期試験も今日で終わり一応受験が終了したし、また妻は4月に引越しするお友達たちを招いてのお別れ会が夕方までかかってしまい買い物にも行っていないからということらしかった。ふ~ん、まあ、タマにはいいかもね。
 ということで家族4人で高玉の「うまい鮨勘」に出かけたが、平日の夜は客の入りも寂しく板前さんたちの声が思いのほか小さかったのがおかしかった。土日はうるさいくらいだからね。
 しかし、まだ就職が決まらないリョウヘイは精神的に参っているのか少ししか食べず、また早起きして入試に臨んだナミヘイも体調が悪そうで、結局4人で5千円も食べなかったのだから「うれしい外食」とはならなかったようだった。う~ん、残念でしたな。ただ、鮨勘のあら汁はいつ食べても美味しくて私は満足だったけれど。

 帰り道、auショップに寄ってナミヘイはカタログをたくさんもらってきた。スマホがほしいんだと。親の言うことをまったく聞かないクセに、どのツラ下げてそんなことが言えるのか。立場というものが分かっていないホントにバカな息子だと思うが、このくらい厚顔な方がイイのか、今の世の中は?

3.11

 職場でも午後2時46分に全員で黙とうを捧げたが、どうもスッキリしない。

 それは沿岸被災地の復興が目に見えるかたちでは全然進んでいないという残念な思いの外に、職場に今日が3月11日だということをすっかり忘れている不謹慎なヤツラが一部にいて追悼の雰囲気を完全に壊していたからだ。まったくあんなヤツラ(年上の部下二人)はクビにしたいくらいだ。働かないし、言い訳しか言わないし。

 なんで追悼式で天皇陛下のおことばが流れているテレビの前で、カラカラ、カラカラと何度もスプーンでカップをかき回すんだ。うるさくて言葉が聞こえないじゃないか。(このバカモノ!)なんで2,3分待てないんだ。なんで遠慮しながらかき混ぜないんだ。なんで言われるまで気にもしないんだ。

 ホントに最近の中高年(=団塊の世代=戦争を知らず、イケイケの高度経済成長を過ごした世代)は周りへの配慮に欠ける連中が多くて困る。朝夕の通勤バスの中でもジーサンやバーサンは傍若無人で、まったく若者の手本にもなっていない。嘆かわしい限りだ。小学校で習った「道徳」はもう忘れたのですか?

 なんていうグチをいう日ではないのだろうが、コレが現実だし、そんなジーサンやバーサンたちのために働く意欲が湧くかという問題でもあると思う。超高齢化社会における地域コミュニティの形成なんてホントにできるのか?追悼式典を職場のテレビで見ながら非常に心配になった。

 「きずな」は結びたい人と、結びたくない人がいる。

ホームランは強風に乗ったのか

 昨夜からの強風が今日も一日吹き荒れていたが、風の日は大キライだ。イイ思い出が一つもない。昔々、小学6年生のとき新聞配達をしていたが、新聞を山積みした自転車が強風で倒され、あっという間に新聞が全部吹き飛ばされたときの絶望感は今でも忘れられない。当時の南小泉周辺にはまだまだ畑が残っていて朝日を浴びたネギ畑一面に新聞紙やチラシが盛大に舞いあがった風景もこれまた忘れられない。強風は私のトラウマになっている。

 強風にはもう一つ苦い経験があったはずだが、チョット思い出せない。ボケたのか、それとも思い出したくない気持ちが勝手に意識をブロックしているのか。とにかく、風の日はキライだ。何もする気になれない。早く治まってもらいたいが、夜になっても治まる気配はなく、ますます吹き荒れまくって家をギシギシときしませている。ああー、もうイヤ。

 おかげで、アメリカ行きをかけたWBC第2ラウンドでのオランダ戦の勝利もちっとも嬉しくない。16対4でコールド勝ちだったし、ホームランが6本も出てはね。台湾戦の10分の1ぐらいしか心が動かされなかった。

借りた本・読んだ本

「ドーキンス博士が教える『世界の秘密』」リチャード・ドーキンス(12.12) 大型本。読むのに苦労しそうだったので早々にリタイア。色々なことに興味を覚える理系好きの中高生が読むのに良いと思う。
「歴史の愉しみ方」磯田道史(12.10) 新聞に連載されたエッセイなどを一冊にまとめた本で1話が短く通勤途中に読むのに丁度よかった。3.11をきっかけに調べ始めたという地震に関する古文書探求のために今後大津波の発生が懸念される東海・東南海地方の大学に転職したというこだわりには脱帽するばかりだ。また、その成果を簡易に説明し警告を与えてくれる本でもある。第1章:忍者の実像を探る(忍者の履歴書、秘伝書に残された忍術、忍者の俸禄など7話)/第2章:歴史と出会う(『武士の家計簿』のその後、斎藤隆夫の命がけの色紙、古文書が読めるまでなど11話)/第3章:先人に驚く(天皇土葬化のきっかけ、殿様のお世話マニュアル、龍馬暗殺時の政局メモなどの13話)/第4章:震災の歴史に学ぶ(東北の慶長津波、地震活動期に暮らす覚悟、江戸時代の「津波避難タワー」などの10話)/第5章:戦国の声を聞く(石川五右衛門の禁書を読む、江戸城の弱点と攻略法、島津の強みは銃にありなどの11話) 印象に残った記述は、坂本龍馬は誰でも知っているが、その龍馬に強い影響を与えたといわれる横井小楠の名前を知る人は少ない、というか龍馬の代名詞「船中八策」や「新政府綱領八策」は横井の受け売りだったとこの作者は云う(ホントに?)。また、薩摩には「もし、こうなったら」とあらかじめ考えておく「反実仮想(はんじつかそう)」の習慣があり、それが幕末の混乱期においても政局判断を過たず、新政府を樹立するまでの道のりを鮮やかに描くことができたとも云う。薩摩の郷中(ごじゅう)教育の「詮議(せんぎ)」がその下地を作った。詮議教育とは、子どもに色々と仮定の質問を投げかけ実践的に考えさせる教育だと云う。「殿様に急用で呼ばれた。早馬でも間に合わないときはどうするか」「あなたの父母が病気で死にかけている。だが、病に効く薬はひとつしかない。どちらに呑ませるか」「友だちが盗んだ金をあなたにやると言った。どうするか」「友だちが喧嘩になって刀を抜いて斬り合おうとしているところに、あなたが通りかかったらどうするか」。そういう問題を出して答えさせたうえで、その答えの根拠を次々と追及して究極の解決法を模索していくという、一種の禅問答の在家版のようなものだったらしい。確かに鍛えられそうだが、それってマイケル・サンデルの「白熱教室」のようなものなのかも。
「教科書では学べない世界史のディープな人々」鶴岡聡(12.08) 歴史に重要な影響を与えたながら現代ではあまり語られなくなった人たちをたくさん紹介している。ヨーロッパの歴史が血に塗られた争いの連続であったことを改めて認識させられる本。第1章『王』①スパルタ王レオニダス(紀元前1世紀・ギリシャ)②酒池肉林に明け暮れた愚帝エラガバルス(3世紀・ローマ)③伝説の赤髭王フリードリヒ1世(12世紀・ドイツ)④地獄に落とされた教皇ボニファティウス8世(13世紀・イタリア)⑤カンタベリー大聖堂の惨劇・大司教ベケット(12世紀・イギリス)⑥キャロライン王妃の悲劇(18世紀・イギリス)⑦ブルボン朝の開祖アンリ4世(16世紀・フランス)⑧皇帝になりそこねた男ブーランジェ(19世紀・フランス) 第2章『民』①ロダンの傑作「カレーの市民」が表すもの(14世紀・フランス)②革命前夜に捕まった反乱将校デカブリストたちの妻(19世紀・ロシア)③民衆十字軍を率いた隠者ピエール(11世紀・フランス)④スターリンに粛清された盟友ブハーリンの遺言(20世紀・ソビエト)⑤行き過ぎた腐敗糾弾サヴォナローラ(15世紀・イタリア) ⑥制服の魔力ケペニック事件(19世紀・ベルリン) 第3章『戦』①ローマを恐怖に陥れたカルタゴの名将ハンニバル・カンネの戦い(紀元前3世紀・ローマ)②へースティングの戦い(11世紀・イギリス)③ムッソリーニに敗北した詩人ダヌンツィオ(20世紀・イタリア)④モンゴル軍に蹂躙された西欧(13世紀)⑤ヒトラーに反ユダヤ主義を植え付けた扇動者ディートリッヒ・エッカート(20世紀・ドイツ) 第4章『拓』①天才数学者ガロワ(19世紀・パリ)②中世ヨーロッパ最高の修道女ヒルデガルト(12世紀)③場末のワルツ・音楽家サティ(20世紀・フランス)④マリー・キュリーの夫、ピエール(20世紀・パリ)⑤レーニンが表舞台に再登場できたワケ(20世紀・ロシア)*私は24人中3人しか知らなかった。

気分転換

 良いことと悪いことは、一生の中で結局、同じくらい起こるモノなのだろうか。
 そうすると私の「幸運」はもうすでに使い果たしてしまったのだろうか。

 イヤイヤ、良いことばかりも続かないけど、悪いことばかりも続かないものさ。
 そう思いたいが、悪いことが続くとどうしても気持ちが大きく沈んでしまう。
 まあ、そんなときは気分転換が必要だなと思い、家に帰るとまずテレビをつけた。

 昨夜のWBC第2ラウンドの初戦、台湾戦に期待したが、早々に先手を許す展開は気分をますます落ち込ませた。途中何度かテレビのチャンネルを代えながら日本の反撃を待ち、痺れを切らした8回表にようやく同点に追いついた時はテレビの前で一人小躍りしたが、リリーフで登板し6回7回を完璧に抑えていた田中将大投手が思いもよらない3連打を浴びてあっという間に逆転されたときは負けを覚悟してテレビを消してしまった。
 それでもしばらくしてから恐る恐るテレビをつけるとなんとか1点でしのぎ切り9回表へ。鳥谷敬内野手のツーアウトからの捨て身の盗塁はアウトのタイミングに思えたが、間一髪セーフの判定に安堵したのも束の間、続く井端弘和内野手もツーストライクまで追い込まれ、もうここで終わりかとあきらめかけた瞬間、しぶとい安打が飛び出して土壇場で再び同点へ。
 いやーもう心臓はバクバクもので、とっても気分転換などと呑気なことは言っていられない展開に居ても立ってもいられず、その後は最後までテレビの前に仁王立ちして観戦してしまった。あー、疲れた。
 最後は勝ってくれたからイイようなものをコレで負けられたら試合前の何倍も落ち込むところだった。ああー、ホントに疲れた。

 ちなみに、こんな壮絶な戦いをしていたというのに我が家のバカ息子どもはまったく興味がなく、兄も弟も居間に降りてきた時に父親がテレビの前で仁王立ちして画面を睨み付けているので何やってんのかなとチラッと目は向けるものの一瞬で目を逸らして用事を済ませるとサッサと自分の部屋に帰っていくそんな非国民なヤツラなのだった。

 しかし、まあそれで確かに気分は晴れた、ような気がした。
 だって、今日は一日気分が良かったもの。外は春の陽気だったし。

PS
・久しぶりにスポーツクラブに行って汗を流した。体重は63.05kg まあまあか
・久しぶりにオデッセイを洗車した。あちこちに傷を見つけたが18年目だものね。
・久しぶりに庭に出た。ウメをはじめアチコチの木々に芽が出ていた。もうすぐ春か
・自転車カバーが昨夜の強風でどこかへ飛ばされた。周辺を捜したが見つけられず断念。しかし妻はあきらめずに私が探した以上の範囲を再捜査して執念で見つけ出す。恐れ入りました。
・ルームヒータの壊れた温水チューブを外そうとしたが固くて断念。暖かくなりチューブが柔らかくなってから修理かな。

サクラチル

 ナミヘイは前期試験に落ちた。後期試験がすぐ12日あるが、本人はもうダメだとやる気をなくしている。なんでだ、倍率が10倍だからか。それでも10人に1人は合格するんだからチャレンジしてみろと云うと、ナミヘイ曰く、センター試験の自己採点の点数はかなり良かったんだ、前期試験(倍率3.6倍)もまあまあ答えられたのに落ちたということは自己採点が間違っていたということだから後期試験で少々イイ点数を取ったくらいじゃ合格なんかできっこないんだと言うのだが。
 ふ~ん、そういうもんか?でもサ、受験料17,000円は払っちゃったんだから、とにかくトライはしろと云うと、ブスッとした表情ながら首を縦に振ったが、その後、妻には近くの生協でバイトしたいんだけどどうすればイイの?なんて聞いていたらしいから、まあ、緊張の糸は切れたな。
 
 なんで、最後の最後まで頑張ろうとしないのかなあー。そうやってあきらめるのは楽で簡単だけど、一度あきらめちゃうと、これからもすぐに&何でもあきらめるクセがつくんじゃないかと非常に心配だ。すぐにあきらめて何にも挑戦しない、生きる屍(しかばね)のような兄リョウヘイという悪い見本が身近にいて、いつも軽蔑しているクセに。おまえも同類だぞ。18才であきらめる人生を選んでイイのか。

「男はつらいよ」

 今日は疲れた。メシを食べてテレビをつけるとBSで映画「男はつらいよ」(69)をやっていた。シリーズ第1作でやくざな男、車寅次郎が20年ぶりに柴又に帰ってきて穏やかに暮らしていた団子屋のおじ一家をハチャメチャにしてしまう。いたるところで諍いを巻き起こし、殴り合いのケンカにもなる。近頃はトンと見ないシチュエーションだ。近くにいたら絶対イヤなヤツだし付き合いたくはない。でも、映画は好きで、おそらくシリーズ48本は全部を見ていると思う。なんでそんなに好きなのだろう?
 毎回、寅さんは美人に惚れてはフラれる。その臆面もなく美人に憧れるところが楽しい。フラれるシーンはあまり見たくない。おバカだが義理人情に篤い男の一本気なところが好きなのかもしれない。
 おいちゃんも、おばちゃんも、御前様も、寅さんも、初代マドンナの光本幸子さんも亡くなってしまったけれど、「男はつらいよ」は昭和30年代以前に生まれた人間にとっては古いアルバムのようなもので、たまに無性に見たくなる。携帯電話もインターネットもなかった時代が妙に懐かしいんだね。

身代わり

 2回目の3月11日が近づくにつれ、テレビは震災関連の様々な映像を流しているが、津波が車を押し流し建物を破壊する映像は見ていて気分がよろしくない。できれば見たくないし思い出したくもない。
 しかし、再びあのような大惨事に遭遇し、万が一に自分が犠牲になれば息子は助かるという状況があったとしたら、あんなバカ息子たちだが、何のためらいもなく私は犠牲になるだろう。もう半世紀も生きたし、次代を担う息子たちが残るのだから何の異存もない。多くの親もそう思うのではないか。

 だから、その逆の場合は耐えられない。慙愧(ざんき)の念に苛まれることだろう。そんなことは分かり切っているのに、わざわざそういう事例を探し出して放送するマスコミは大キライだ。思い出したくもないことを、なぜ思い出させるのか。誰かに話をして心の負担を少しでも軽くしたいと願う人たちは大勢いるだろうが、その相手は何もマスコミでなくていいハズだ。インタビューに答えている人たちは、目の前にいるインタビューア個人に答えているのであって、全国の見知らぬ人にも知ってもらいたいから答えている、という人は少数だろう。

 哀しい話はもうイイよ、これからの話をしようよ、町を出たい人たちは仕方がないよ、残った人たちで楽しく暮らせる新しい町づくりの話をしようよ、町に楽しさが戻れば人は帰って来るよ、私はそう思う。

お赤飯とちらし寿司

 おととい、ナミヘイの高校卒業祝いに妻がお赤飯を炊いた。美味しかったので赤飯が好きな泉中央のばあちゃんに食べさせたら喜ぶだろうなとつぶやいたら、妻が翌日もう一度作ってくれた。それを昨日、お昼に持っていったら案の定、ばあちゃんは美味しい美味しいと云って喜んで食べていた。ホントに美味しかったのだろう、夕方、ばあちゃんから電話があって妻にお礼を言っていた。

 そして今日はお雛祭りということで、近所に住む義母を招いてちらし寿司パーティをした。ナミヘイの卒業祝いも兼ねていたので豪華な盛り付けにまたまたお腹がいっぱいになった。どうも週末は食べてばかりだな。コレにケーキとさくらもちとイチゴも付いたし・・・・

  ちらし寿司


PS
 11年前、いま住んでいる中古住宅を購入したときに設置した温水ルームヒーターが壊れた。というか、ヒーターにつなぐ温水チューブの付け根の折れ曲がったところがひび割れて不凍液が漏れ出しヒーター背後の絨毯をビショビショにしていた。とりあえず2台あるので壊れた1台を外して屋外に出したが、さてどうしよう?温水チューブの部品を取り寄せて自分で取り替えようかなとも思ったが、メーカー(富士通ゼネラル)のHPをのぞくとチューブだけで8500円もする(エーッ、そんなに!)。チョット即断できず・・・・

球春!Jリーグ&WBC開幕

 いよいよ21年目のJリーグが始まった。4日前に行われた初出場のACL(アジアチャンピョンズリーグ)ではタイのチームに追いつかれて引き分けだったベガルタ仙台だが、Jリーグ開幕戦もホームでできるので、ぜひ勝ってサポーターを喜ばせてもらいたかったが、J1に返り咲いたヴァンフォーレ甲府に後半に追いつかれてまたまた引き分け発進となってしまった。う~ん、やっぱり急造ディフェンスラインでは厳しいか。早く立て直してもらわねばならんな。

 そして夜は、WBC(ワールドベースボールクラシック)の第1ラウンドが日本でも開幕した。4年前の前回大会では日本のエースは松坂大輔投手だったが、今回は我らがイーグルスの田中将大投手がエースだ。存分にその能力を発揮してMLBにマークされるくらいの存在になってもらいたかったが、早々に失点して日本が追いかける展開に。あらら。ゲームとしては面白いが、ブラジルごときに負けるようではアメリカ本土で行われる決勝ラウンド進出は無理だと肝に銘じて本気を出して勝ちに行ってもらいたい。頼んだぞ、侍ジャパン!!

PS
 昨日、ナミヘイは卒業式の終了とともにとんずらして家に帰って来なかった。友達の家に泊りに行って風邪を引いて帰ってきた。ざまあみろ、このバチ当たりめ。反省しろ。どれ、卒業証書を見せてみろ。エッ、ない?忘れた?どこに?分からない?ああー、最後の最後までコレだもの。ホントにイヤになる。頭でも丸めろ。

卒業ソング

 宮城県では3月1日が高校の卒業式の日。これは私の時代から変わらない。
 ただ、式の中身はだいぶ変わったようで「仰げば尊し」はとうに歌わないらしい。
 最近は「旅立ちの日に」という歌が流行っているらしいが、まあなんにしても学生時代を思い出すことができる歌というのはイイもので大切にしてもらいたい。あのナミヘイでさえ、この曲を口ずさんでいるのには驚くが、それならこの曲の歌詞のようにもっと爽やかにハツラツと生きてほしいものだが、18才でラクをすることばかり考えている。それでは人生つまらないだろうにな。

 でもまあ、とりあえず、卒業おめでとう。大人への道を歩み出してほしい。
 つまり、一人で起きろってことだ、分かったか、ナミヘイ!!!

 なんてことを思いながら、YouTubeで卒業ソングを聞き流していたらイイ合唱曲がたくさんあった。みなさんそれぞれに思い出の曲があるのだな、うらやましいぞ、学生。

「道」

「時を越えて」

「桜ノ雨」

川嶋あいの「旅立ちの日に」  この曲と似ていないか「明日への扉」

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プロフィール

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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