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妙庵/いつかない息子

 連休の中日は今日だけ休みをもらっていたが、昼は妻のリクエストで国見が丘の人気の蕎麦屋「妙庵」に行ってきた。休日は混んでいるらしいから平日にお父さんが休みのときに行こうと思っていたとまで言われたので出かけたが、この4日間で3軒も蕎麦屋を廻るとなると、さすがにちょっと食傷気味だった。
 が、そんな悪条件にも関わらず、まずまず美味しいお蕎麦ではあった。が、値段の高い蕎麦屋の常で(?)残念ながら量が少ない。味は良くてもこれではチョット満足できない。せめてもう少し盛っていただけないものか。

PS
 大学生になったばかりのクセにナミヘイは、昨日は部活の先輩のアパートへ泊まり、夕方帰ってきたかと思うと服を着替えて夕飯を急いで食べ、また出かけてしまった。今夜は八木山の同級生のところへ泊まるんだと。お父さん!こんなことでイイの!!と妻は吠えるが、言われなくたって呆れてしまう。いったいオマエは何しに大学へ行っているんだ!この3連休中の息子の在宅時間:約9時間(うち睡眠6時間)

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萬乃助のそば/くまの餅店/ホンダ

 連休だし、天気もイイし、どこかへ行かない?とジジババを誘うと、じゃあ美味しい蕎麦を食べに行きたいというので、実沢の「そば処・萬乃助」へ食べに行った。開店は11時半だろうからと早めのつもりで11時15分に着くと、すでに満席で2組待ち。開店は11時00分からだった。
 ばあちゃんが板そばを注文したとき「細めん・ふつう・太めん」から選べると説明され、ふつうでイイですと私が横から口を出して失敗した。山形系の「板そば」だったから「普通」が「太い」のだった。
 で、ばあちゃんは太いそばが苦手だ。2,3口食べると、隣で食べていたじいちゃんの細めんの「寒ざらしそば」を「交換、交換」と言って勝手に取り替えて相手の了解も待たずに食べ始めるのだった。じいちゃんは「この歳になるともう怖いモノなんかないんだ」とあきらめ口調で文句を言ったが、でも本心は食の細くなったばあちゃんが食べられるモノなら何でもあげるよといったところではなかったか。まあ、仲良くやってください。

 帰りに桂のグリーンマートに寄って「くまの餅店」の、お餅のようなお団子を買ってジジババのアパートで熱いお茶を淹れてもらって食べた。ここのお餅は初めて食べたが評判どおり柔らかくて美味しいお餅だった。新寺小路の「延命餅」のような味わいかな。

 午後は近くのホンダのディーラーを冷やかしに行ってきた。18年乗っているオデッセイに代わる車の候補としてフリードとステップワゴンに試乗すると、走りはどちらもスムーズでなかなか良かったが、でも、たぶん買わないだろうな。どちらも内装がブラックしかないのだ。カタログを見ると一つだけグレーも用意されていたが、グレーだしその外装の色もキライなのでたぶん買わない。黒づくめのインテリアなんて、どうも好きになれない。
 今の日本の自動車メーカーの現状では、外装や内装の色数や組み合わせ方も少なくして、なるべくコストをかけないようにするしかないのだろうが、でもなんでもかんでもブラック一色というのは如何なモノか?日本人の大好きな(そして汚れの目立たない)ベージュをどうして用意しないのか?外装もなんか地味な色ばかりだし、どうしてワインレッド色がなくしたのか?
 一緒に乗ってもらった妻とリョウヘイと義母に感想を聞いてみたが、三人とも「(ベージュの内装の)今のオデッセイが一番落ち着く、これでイイ!」と云うのだった。そうだね、私もそう思ったよ。

草取り

 朝、遠くで花火がなっていたが、連休中に運動会でもやるのだろうか?
 子供が中学に入り部活をするようになってから、5月の連休は庭の手入れをする期間になってしまった。今日は半日、庭の草取りをやっていたが、腰は痛くなるし指先も痛い。それもこれもイーグルスが5回に大量リードを奪われてしまったからだ。8点はやりすぎだろう。とてもそれ以上テレビ観戦をする気になれず仕方なく庭に出て草取りを続けたのでアチコチが余計に痛くなった。おかげ様で庭はきれいになりましたが。

パソコンとプリンターと蕎麦

 この春大学生となったナミヘイが急にパソコンが必要となったらしく、買いたいから一緒に家電量販店に行ってくれという。泉中央の家電量販店で色々見て回り、富士通の「FMV LIFEBOOK AH45/K FMVA45K」というノートパソコンを購入した。hp社のプリンター(PHOTOSMART5520 6,000円相当)と3千円相当のポイントが付いて79,800円だった。

 ホントにパソコンは安くなった。このPCのスペックもCPUこそCore i3だが、HDD容量は750MBもあって、メモリ容量も4Gで、内蔵ドライブはブルーレイ対応可で、OSはwindows8だし、総合ソフトのOffice Home&Business2013も入っている。バッテリーの持ちが極端に悪い以外は言うことなし。
 ちなみに、2010年の6月に買った私のPCは、CPUがi5・メモリが4GB・ハードデスクが500GB・ドライブがブルーレイデスクと、当時としてはまあまあのスペックで、前年冬モデルの展示品だったので9万9千円と安く手に入れることができて喜んだが、内容が向上しプリンターまで付いて3年で2万円以上も安くなっている。
 おまけのプリンターはHP社のモノだが、両面印刷ができて無線LAN内蔵でデータを飛ばせるのだから恐れ入る。いったいどこまで安くなるのやら。日本の家電メーカーは立ち直れるのか???

PS
・春風の中、スポーツクラブに行ってきた。身体を動かす前に体重を計ったら62.9kgだったのでシャカリキになって汗をかけば61kg台も夢ではないぞと頑張った。クロスバイクの負荷を通常よりも強くしてチャレンジしたら、あまりに負荷がきつ過ぎたのか息づかいが乱れ45分間で足が止まってしまった。仕方なくそのままサウナに入ってフラフラになるまで汗をかいたら、ようやく61.85kgを記録することができた。嬉しいような、バカみたいなような。*妻はバカだと言っている。

・スポーツクラブの帰り、昼は「天正」で蕎麦を食べた。久しぶりに美味しいざる蕎麦が食べられて嬉しかった。義母におごられたのでさらに嬉しかった。妻は冷たいおろし蕎麦、義母とリョウヘイは温かいかしわ蕎麦(ととろ飯付き)を食べた。私はせいろを3枚(野菜天付き)と義母のととろ飯も食べたのでお腹がいっぱいになった。

・イーグルスが裏切り者・ライオンズの岸孝之投手(29)を攻略して9対2で勝利を納めたので非常に気分がイイ。この調子でダントツ首位のライオンズを引きずり降ろしてペナントレースを盛り上げてもらいたい。

うぐいすモチと古代ローマ

 今日は3件、非常に神経を使う仕事を続けてこなしたので、またまた疲れた。いや~、ホント疲れた一週間だった。自分へのご褒美にビールでも飲みたかったが、今週は2回も外でたくさん飲んでいたので自粛した。その代わり、食後に美味しい緑茶を入れてもらい、うぐいすモチを食べた。う~ん、コレもいけるかな。

 家に帰ると楽天ブックスから本が届いていた。アレ?何を注文していたんだっけ?覚えていなくてチョット焦ったが、小包を開けて了解した。
 「地図を旅する 永遠の都ローマ物語」という大型本で、たくさんのパノラマ地図と写真で古代ローマの歴史と文化や日常生活を再現してくれる。以前、図書館で借りて面白かったので手元に置いておきたいとネットで注文しようとしたら、2009年3月刊行の本なのにアマゾンではもうすでに新刊を取り扱っていなかった。楽天ブックスでは「取り寄せ」扱いになっていたのでそちらで頼んだが、しばらくして「探している」というメールが入り、そのうち「見つからなかったのでこの注文はキャンセルされました」というメールが入ってその時は手に入れることができなかった。
 残念に思い心残りがあったので、またしばらくしてから楽天ブックスをのぞくとまだ「取り寄せ」商品扱いだったのでダメ元で再度注文してみると、ずいぶん待たされたが今度は無事に手元に届いたというわけだ。ローマの各街区ごとの詳細なイラストと写真が豊富な大型本なのに定価が2940円と非常にお得感が高い本だと思う。
 なお、各ページには小さな活字でたくさんの注記が書き込まれており、以前読んだときは面倒くさくて読み飛ばしてしまったが、今度はそれらも丹念に読んで、マンガ「テルマエロマエ」でも親しんだ古代ローマを改めて愉しみたいと思う。

借りた本・読んだ本

「僕が愛したMEMEたち」小島秀夫(13.02) ゲーム作家の小島秀夫氏がこれまでに読んだ本やマンガ、観た映画の中から強く感銘を受けた作品を紹介している本で、私が読んだり観た作品も多く、また小島氏と同じ思いのモノが多かったので、ぜひ未読の本を読んでみたいと思った。同じ感性の人ってなかなかいないからね。
「正しく理解する気象の科学」中島映至・田近英一(13.02) この手の本は大好きなのだが、なぜか楽しめず。すでに知っている情報が多かったせいか?章立てが細かすぎて読み物としての楽しみに入っていけなかった。
「つながりの進化生物学 はじまりは、歌だった」岡ノ谷一夫(13.01) ▼動物は「要求語」しか発することができないが、人間は「情景」を記述できる。それで思考できるようになった?▼人は言葉で簡単にウソをつくが、ごまかせない表情が残ったから言葉の信頼性を失わずに進化できた?▼他者にも心がある様子を目の当たりにして自分にも心があると思うようになった(ミラーニューロンの働き)? まあ そういう考え方もあるのかな。高校生向けの講義を文章化したモノなので読みやすいです。
「読まずにはいられない」北村薫(12.12) 作者が感銘を受けた本の紹介本だが、先の小島秀夫氏とは違って、この人の読後感にはあまり共感できなかった。感動するポイントが大きくずれているような感じだ。
「天平グレート・ジャーニー 遣唐使・平群広成の数奇な冒険」上野誠(12.09) 嵐に翻弄され数奇な運命の旅を強いられた遣唐使判官の平群朝臣広成(へぐりのあそみひろなり)(生年不明~753)と正倉院一の宝物「全浅香(ぜんせんこう)」の奇縁が語られる小説だが、普通の冒険小説とは異なり場面が大きく動かず「止まっている時間」が長い話だ。作者は万葉文化研究者の大学教授なので時代考証は間違いだろうし、万葉文化のウンチクが満載で、阿倍仲麻呂や吉備真備、山上憶良、聖武天皇なども登場するので歴史好きには面白いが、冒険談を期待するとチョット肩透かしを食らう。でも、読みやすくて面白い本です。
「米国の光と影と、どうでもイイ話」向井万起男(12.09) ホントにどうでもイイ話ばかりだが、大リーグ好きにはヒマがつぶれてイイかも。通勤の友。

ヘルペス

 月曜日は会社の先輩の送る会があって深酒をしてしまい、火曜日は一日具合が悪かった。声はガラガラだし胃はムカつくし妻には軽蔑されるし、まあ最悪の一日だった。そして今日は会議でいろいろ発言しなければならなかったので昨夜は頑張ってその勉強をしていたら午前1時半になってしまいブログまで手が回らなかった。
 そして今日の会議だが、当たり障りのない答弁がイヤだったので少し踏み込んだ発言をしたら、後から部長に呼ばれて叱られた。ああー、やっぱりね。少し酔いが残っていたかな。
 それなのに今夜もまた酒飲み。職場の歓迎会を今ごろやっている。会場が仙台駅前だったので帰りに久しぶりにさくら野百貨店の「ブックオフ」によって105円の中古本を買ったが、酔っていたせいか以前買った本をまた買ってしまった。これだから酔っ払いは....

○買った中古本
「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」周防正行(98.02) *2冊目となった本
「十六の話」司馬遼太郎(93.10)

PS
 久しぶりに大きなヘルペスがくちびるに出た。また醜く腫れそうだ。
 妻からは健康管理がなっていないと強く非難を浴びる。

ボタ雪/体育振興会総会

朝からのボタ雪で一面の銀世界だ。サクラが満開のこの時期にこんなに雪が降るなんて。吐く息も白い。夏タイヤに履き換えた人たちは大慌てだろう。

午前10時からコミセンで体育振興会の総会を行った。25年度の計画は次のとおり。
 5月11日(土)小学校の運動会
 5月12日(日)仙台国際ハーフマラソン  *卓球
 5月19日(日)泉区体育振興会まつり
 7月27日(土)町内会「夏まつり」
 9月29日(日)仙台市民健康ウォーク・ラジオ体操 *スポ少(サッカー)
10月27日(日)全国大学女子駅伝     *バレーボール
10月18~19日 コミセンまつり
11月 3日(日)ニュースポーツいきいきフェスティバル
11月10日(日)町内会「秋のニュースポーツ大会」
12月15日(日)全日本実業団対抗女子駅伝 *スポ少(野球)

 *主たる担当クラブ

自転車のライト

 スポーツクラブで1時間半、汗を流して昨夜のアルコール分を飛ばしたら体重は62.5kg。まあまあか。帰りに将監の満開の桜並木を見て、泉図書館で本を借りて、ホームセンターにも寄って自転車用のライトを買った。ナミヘイのボロ自転車が泉中央で盗まれて、以前妻が乗っていた昔の電動アシスト自転車で最寄りの地下鉄駅まで乗るようになったが、ヘタった電池しかなくて(重いし)載せておらず、電池を載せないとライトが点かないので無灯火で平気で乗りまわしているのを妻が見かねて買ったのだった。1980円。すぐ失くすと思うね。

PS
イーグルスは今日も逆転負け。中継ぎ陣がまったくダメ。この道はいつか来た道...

ホームラン

 あっという間に一日が終わってしまった。ああー、疲れた。非常に疲れた。
 明日は、新メンバーの役員会で新規事業を説明しなければならない。色々勉強したかったが、別の仕事に追われて詰めの確認ができなかった。不安を抱えたままのプレゼンは、いつもロクなことがない。う~ん、失敗するかも。
 でも、今夜は久しぶりにイーグルスが大量リードしてゲームも終盤に入ったので、まあイイことにしよう。勝率5割をキープしてシーズンを乗り切ってもらいたい。そしてジョーンズには「ストレートしか投げてはいけない」というKスタ・ルールを設けてもらいたい。だってホームランがみたいんだもん(笑)

地震情報

 世界的に有名なボストンマラソンで爆弾が爆発し3人が亡くなるという痛ましい事件が発生した。その同じ日に日本の愛知では指名手配中の男が警察に追われて同居していた女を人質にアパートの屋根に逃げて6時間半も立てこもり近づいたら女を屋根から落とすぞと脅し、山形では新幹線で移送中の受刑者が駅で逃げた。まあイヤな事件や訳のわからない出来事が後を絶たない。そんな聞きたくもないニュースが巷にあふれる今の世の中には嫌気がさすが、地震・津波の災害情報は一刻も早く知りたくもあり、あふれる情報の中から自分に有用な情報をどう選んで活用していくか...ああー面倒クサッ、考えるのは仕事だけで十分だな。

PS
 先週は淡路島で震度6弱の地震があり、昨日はイランでM7.8の地震。そして今日は夕方に三宅島で震度5強の地震があって、夜には宮城県沖で震度5弱の地震。地球は活動期に入ったのかな....

本「僕が愛したMEMEたち」

 ゲーム作家の小島秀夫氏がこれまでに読んだ本やマンガ、観た映画の中から強く感銘を受けた作品を紹介している本で、私が読んだり観た作品(赤字)も多く、また小島氏と同じ思いのモノが多かったので、ぜひ未読の本を読んでみたいと思った。同じ感性の人ってなかなかいないからね。

「星を継ぐもの」ジェイムス・P・ホーガン
「闇よ、我が手を取りたまえ」デニス・レヘイン
「ジェニィ」ポール・ギャリコ
「錦繍」宮本輝
「砂の女」安部公房
「初秋」ロバート・B・パーカー
「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティ
「李陵・山月記 弟子・名人伝」中島敦
「阪急電車」有川浩
「オルゴォル」朱川湊人
「サトリ」ドン・ウィンズロウ
「コインロッカー・ベイビーズ」村上龍
「復活の日」小松左京
「漂流」吉村昭

「呪われた町」スティーヴン・キング
「ミッケ!」シリーズ ウォルター・ウィック
 *オススメは「たからじま」と「パイレーツ」だとか。
「星やどりの声」朝井リョウ
「開かせていただき光栄です」皆川博子
「悪童日記」「ふたりの証拠」「第三の嘘」アゴタ・クリストフ
「神々の山嶺」夢枕獏
「都市と都市」チャイナ・ミエヴィル
「火車」宮部みゆき
「シャドー81」ルシアン・ネイハム
「海街diary」吉田秋生
「ひとりぼっち」クリストフ・シャブテ
「死刑台のエレベーター」ルイ・マル
「アイガー北壁」フィリップ・シュテルツェル
「タクシードライバー」マーティン・スコッセシ
「刑事コロンボ 第三の終章」W・リンク&R/レビンソン

「日曜洋画劇場40周年記念 淀川長治の名画解説」
「2001夜物語」星野之宣
「プレードランナー」リドリー・スコット
「2001年雨中の旅」スタンリー・キューブリック
「宇宙からの帰還」立花隆


ボリス・ベッカー

 ジムの器械で腹筋を鍛えていると何度も足元の靴が目に入り、靴の名前が読めた。

 「ボ・リ・ス・ベッ・カー・か、な・つ・か・し・い・な・あ、ハアハアハア」

 ボリス・ベッカーと言えば、1986年に当時の世界王者イワン・レンドルを破って18歳でウィンブルドン2連覇を達成し、その後90年代半ばまで第一線で活躍した世界的テニスプレーヤーだ。4大大会で何度も活躍したので、その名前を冠したテニスシューズが世に出回って、それをミーハーな私が買ったという、ただそれだけのことだが、しかし、よくもまあー26年間も同じシューズを履き続けてこられたものだ。我ながら感心する。当時から軟弱テニスだったということがバレタようなものか? *もったいなくてあまり履かず、その後はインナー専用で使っていたせいかも。

 ちなみに、この靴を買ったころはテニス全盛時代で、猫も杓子も夏はテニスで冬はスキーをやっていた。世の中はなんでも右肩上がりで給料も毎年上がり、日本経済が凋落するなど思いもよらず、みんながイケイケのハイテンションな時代だったと記憶する。だから大して運動もできない私でさえブランド品を買ってしまったのだ。まあ、優秀でなくても努力をすれば報われる、凡人にはマコトに良い時代でしたな。

PS
 ドイツ人のテニスプレーヤーと言えば、もう一人。同時代に女子のシュテフィ・グラフがいた。彼女の持つ世界ランキング1位の在位記録、通算377週は、男女を通じて史上最長記録なのだそうだ。確かにグラフは強かった。

春の生きものたち

・久しぶりにスポーツクラブに行って汗を流した。体重は62.4kg。なんとか61kg台に載せたいと思ったが、腹が減ったので帰りに寄ったスーパーでトンカツ弁当(390円)を買ってしまった。美味しかったがカロリーを見るとなんと800カロリーもある。汗を流してきた分以上のエネルギーを補給してしまったよ。おやおや。

・ミドリガメのために「笹かまぼこ」を買ってきてやったのに全然食べない。魚肉の含有率が低かったか?

・庭のウメの木の下に埋めてある甕(かめ)で金魚を飼っているが、よくよく水面をのぞいたらメダカが2匹、元気に泳いでいた。昨年の冬に2匹のメダカを入れたが、温かくなっても水面に上がってこないので越冬に失敗したとあきらめていたら、どっこい逞しく生きていた。さすがですな。リョウヘイにもこの逞しさを見習ってもらいたい。

いつかない息子

 天気は良かったが、妻は依然、不機嫌だった。私のせいもあるだろうが、多くはナミヘイが勝手気ままにやりだしたせいだ(たぶん)。今夜は先輩たちと「花見」と称した飲み会で、明日はそのまま先輩に誘われて大河原まで行って「桜まつり」の屋台の手伝いをして8千円を稼いでくる、朝が早いから今夜は先輩の家に泊めてもらう、帰りは日曜日の夜10時ごろかな、なんてことを顔も上げずにぶっきらぼうにしゃべってサッサと家を出て行こうとするので妻も黙っちゃいない。
 外で花見なんて寒くて風邪を引くんじゃないの?エッ、外じゃなくて居酒屋で飲むの?それじゃあ飲みすぎるんじゃない?寝不足で一日働けるの?大河原までの電車賃はあるの?月曜日は朝が早いのに大丈夫なの?と徹底的にうるさい。口やかましい。それじゃ嫌われるぞと言おうとしたら、その前に妻から「うるさがられようと正しいと思ったことは言うわ、何度でも分かるまで言うわよ、今の世の中、正論を言えるのは親ぐらいよ、親が言わなくて誰が言うのよ」と力強く宣言するのでナミヘイはサーっと逃げるように家を出て行ってしまった。

PS
・一週間前に目覚めたのにカメはまったく「カメのエサ」を食べない。ふやけて水槽の底に沈んだままだ。仕方なしに焼き魚の残りを少しやってみたら口には入れたが、一口でやめてしまった。これに根負けして刺し身などをやってしまうと刺し身以外は食べなくなるので我慢だ、我慢。

・妻に頼まれてパソコン用のウェブカメラを買ってきた。1480円。この春、北海道や中国(China)など遠くに転居したお友達と「スカイプ」で顔を見ながらおしゃべりしたいのだそうだ。ふ~ん、そんなもんか?

シェーバー

 大学生となったナミヘイがシェーバーを欲しがっていたのは知っていたが、ケンカしたこともあって、ほっておいたら、今夜になってヒゲ剃りを貸してほしいという。武士の情けで最近使っていないT字型の俗に言う「カミソリ」を貸してやったが、ヒゲ剃りの仕方もロクにしらないせいで顔中を血だらけにしてしまったらしい。ザマッ。

 妻は傷口を消毒しろとか、ばい菌が入るぞ、だからカミソリなんて無理なんだからとか色々うるさいので、先週末に外刃と内刃を交換してちゃんときれいに手入れをしたばかりの私のシェーバーを当分貸してやることにした。するとナミヘイは、痛くもなくそり残したヒゲがちゃんときれいに剃れるので、スゲースゲーと感激していた。経験がないとそんな当り前のことにも驚くものなのだな。私にもそんな時代があったはずだが、そんな些細な感激がチョット羨ましい。

PS
 ネットで今、パナソニックのシェーバーを眺めていたら、春の割引キャンペーンをやっていて「ラムダッシュ黒ES-LT50-K」が7,336円だったので思わず買ってしまった。私が使うか、ナミヘイに使わせるか?

借りた本・読んだ本

「この世に恋して」曽野綾子(12.12) ウチのばあちゃんと同じ昭和6年生まれなので今年82才になる人だが、サブタイトルに自伝と名付けたとおり、生い立ちを辿りながらキリスト教との出会い、作家となったいきさつや小説で書こうとしたこと、また60を過ぎてから就任した日本財団の会長としてアフリカ諸国の最貧地域での数々の人道的支援などを通して、これまで主張してきたことを繰り返し説いている。文章のスタイルも主張も昔と変わらず、誠に敬服する。信仰の力は強いなと改めて思った。
「プロ野球 衝撃の昭和史」二宮清純(12.10) 野球好きにはすでに知られている話が多いが、初心者にはちょうど良いのではないか。三冠王に三度輝いた落合博満元監督(59)の入団直後のエピソードが面白かった。
「おじさん図鑑」なかむらるみ(11.12) 予約がたくさん入っていて1年近く待たされてようやく借りられた本だったが、それほどの本かな?確かに人間観察に秀でたおじさんイラストとコメントは十分に面白かったが、1年も待つほどの予約を集める本ではない。おそらく各誌書評で好意的に取り上げられたせいだろう。

PS
 ここ2,3日、妻の機嫌が非常に悪い。自分がめまいで苦しんでいるのにウチの男どもは何も手伝おうとしない!と一人でむくれているが、その原因が自分の対応にあることには全く気付いていない。自分に非はなく悪いのは自分以外である!と決め付けている(その辺はナミヘイにそっくり)。それが態度や言動に現れるので周りは妻から距離を置こうとするため妻の怒りはますます深まり、コレは当分治まりそうにない。ああー、災難、災難。今も妻はなかなか帰ってこないナミヘイに怒りのメールを何通も送っている。ナミヘイが好きな夕飯をせっかく用意したのに!という理由らしいが、それが逆効果になることなど思いもよらないようだ。

バカ息子二題

 風上に向かって歩けないほどの、ものすごい風が一日中吹き荒れていた。こういう日はとても疲れる。ゴーっという風の唸りを聞いているだけでどんどん気力がなえてくる。こんな日に怪我をした人は誠にご愁傷さまである。

 リョウヘイには週に一度ハローワークに顔を出して情報収集することを約束させていたが、何もこんなメチャクチャ風の強い日に出かけなくてもいいものを、昨日のミーティング(=今週のスケジュール確認)で、月曜日にHWに行くと言ったコトを律義に守ったらしいのだが、まあアホだね。融通を利かせるということができない。
 また、近くの銀行で振り込みさせても要領が悪くて人の三倍くらい時間がかかる。チョットしたことが引っかかって前に進めないらしい。大学に研究生として残るための費用を払い込むだけだったが、払込欄に私(父親)の名前を、申込欄に自分(リョウヘイ)の名前を書いてからコレで良かったのかと心配になって携帯で妻(母親)に尋ねたというから呆れる(なぜ目の前にいる行員に尋ねないのか?)。ホントに内向的で情けないが、それでも我が子なので何とか一人前にさせたいが、前途多難だ。コッチも疲れる。

 一方、ナミヘイは大学に入ったばかりなのに朝早く家を出ると夜遅くまで帰ってこない。今夜もまだ帰ってこないので妻がイライラしてメールを送ると、最終バスに乗れなかったから地下鉄で帰る。いま八乙女駅から家に向かって歩いているところ、という返信があったらしい。う~ん、コッチも負けず劣らずおバカかもしれない。

雨の休日

・ナミヘイに入学祝いを渡したいから、みんなでどこかでお昼でも食べましょうと泉中央のばあちゃんから誘われていて(この前もらったのは卒業祝いだとか)珍しくナミヘイも簡単にイイよというので(金目当てか?)強い雨が降っていたが、みんなで出かけて食事をしてきた。
 今回は桂1丁目の「ブレアガーデントラットリア」でパスタを食べた。生パスタは久しぶりだったので最初の一口目に違和感を覚え、思わずゆで過ぎの麺を出されたかと思った。と妻に告げたらモチモチして美味しい生パスタになんてことを言うの!と叱られた。
 ばあちゃんの食が細くとても弱弱しかった。こっそりじいちゃんに尋ねると食べ物をよくノドに詰まらせるから軟いものしか食べさせないんだとか言っていた。がんばればあちゃん、仙台地下鉄の東西線が開業するまでは元気でいてさ、薬師堂駅まで乗ってお花見をしてこようぜ。*東西線の開業予定は2015年(H27)です。

・カメを目覚めさせた。というかもう起きていたとは思うが、今日、北側玄関の薄暗い隅から南向きの縁側に水槽を移動させた。するとカメは手足をバタつかせて完全に目覚めました!とアピールするので「カメのエサ」を数粒与えたが、夕方のぞいても全然食べていなかった。でも、何故か大きなウンチをしていた。エッ、5ヶ月もお腹に溜めていたの?それは健康に悪いんじゃない?

・床屋に行ってきた。雨の日はいつも混むのを忘れて出かけてしまい1時間も待たされた。

・09年の初売りで買ったシェーバーの剃り味が悪くなってきたので、一緒に買っておいた外刃と内刃を交換したら切れ味が戻った。「う~ん、マンダム!(*満足の意)」と言って分かる人は50才以上か。

低気圧

 日中は雨が降らなかったが、仕事帰りの6時半過ぎから仙台でも雨が降り出した。
 今日は外で仕事だったがあまり面白いものではなかった。我が社の仕事ぶりを否定するような発言を人前でされて正直頭に来た。なるべく顔に出さないように穏やかな口調で反論したが、会議が終わっても気分は納まらない。懇親会が組まれていたが、用事があると言って早々に帰ってきた。台風並みの低気圧が近づいていたし、ちょうど良かった。周りからは気にするなと慰められたが、面と向かって批判されて頭に来ない人がいるだろうか。
 相手は関西の大学教授だ。あんたに東日本大震災からの復興の苦労の何が分かるというんだ。阪神淡路大震災の比じゃないんだぞ。新聞や雑誌に載るようなキレイ事ばかりを並べやがって、そんならあんたがやってみろ!と言い返したくなったが、ソレで喰っているのだろうし、一理はあるのでそれ以上は相手にしないようにした。
 家に帰ってからビールでも飲んで憂さを晴らしたかったが、この低気圧で妻がめまいを起こし布団から起き上がれなかったので、その気も失せた。珍しくナミヘイが食器洗いをしてくれた。そんなことをされたら台風でも来るんじゃないのと言おうとしたが、もう来ていたね。

PS
 ナミヘイと言えば、入学式前の3月末から朝6時には起きて嬉々として大学に通っている。それこそ奇跡だ。どれほど起こしても起きなかったヤツが自ら起きて一人でメシを食って出かけていくのだ。部活の朝練に出るために。動機さえあれば人間は変わるモノなんだなあ。リョウヘイにも早く転機が訪れますように。

タダのおじさん

 天気が良く久しぶりに仙台も温かかったが、とくに記すこともなく...

 なんか疲れる。早く週末が来ないかな...

 あっ、土曜日は仕事だった。部長の代理だ。またあいさつ?

 今度はないの?ああー良かった。それなら少しは気が楽だ。

 しかし、何かスッキリしない一日だった...

ただいま「おじさん図鑑」という本を読んでいる。町で見かける様々なおじさんの生態をゆるいイラストと的を得たコメントで紹介している本だ。おじさんイラストは300を優に越え、面白いと言えば面白いが、まあ一度読めば良いか。タダのおじさんはいくら数が多くても、やっぱりタダのおじさんでしかない、と思う。

借りた本・読んだ本

「ザ・流行作家」校條剛(13.01) 60~70年代にかけてエロ小説の大家と言われた川上宗薫。70~80年代に木枯らし紋次郎で名を馳せた笹沢左保。この二人は月産千枚を超える小説を書き続けた最後の流行作家だと筆者は評価し、そのフツーではない作家人生を丹念に綴っていく。二人を身近によく知る元雑誌編集長だからこそ書けた本だと思うが、でもなぜ、今なの?
「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた」講談社(12.10) ライターの手を借りて、ヒトの皮膚細胞からiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作り出すことに成功した経緯を語った本。ノーベル医学・生理学賞の受賞は研究室全員の成果だったと強調するが、苦労を苦労とあまり思わず、その時々の境遇に順応していくリーダーの山中氏がいてこその成果ではなかったか。中高校生向きです。
「江戸の天文学」中村士(12.08) 江戸時代の天文学者や数学者らを順序良くコンパクトに紹介している本で入門書といった感じ。渋川春海、関孝和、徳川吉宗、麻田剛立、高橋至時、伊能忠敬などに興味を持ったら、やっぱり「天地明察」とか「月のえくぼを見た男」とか「四千万歩の男」などを読むと良いのではないだろうか。  

PS
 庭の白梅はようやく2分咲き。仙台の春はまだ先かな。

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戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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