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「激走!日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース富山〜静岡415km」

 富山県の日本海岸からスタートしてニッポンの尾根、北アルプス→中央アルプス→南アルプスを越えて静岡県の太平洋岸までの415kmを8日以内に走りきるという過酷な山岳レース「トランス・ジャパン・アルプス・レース(TJAR)」を追いかけたNHK取材班のルポ本で、読んでいてちょっとしためまいとか吐き気を覚えた。
 参加者は尋常ではない。中には十分に睡眠をとり決して無理をせず制限時間ぎりぎりでの完走を目指す選手もいたが、多くの選手は少しでも早く少しでも前へと、真っ暗闇の山中で暴風雨の中でも憑かれたように進んでいく。最後はフラフラとなって幻聴や幻覚に悩まされる選手が続出するような、とにかく人間の限界に無理やり挑む人たちの話だ。報道する側もなぜそこまでやるのか?と大いに取材者魂が刺激されるらしく、大人数の取材チームを編成して選手を多方面から追いかけていく。
 参加者は数々の山岳レースやウルトラマラソンに参加して上位入賞するような猛者ばかりだが、2012年の大会では28人がトライして10人がリタイアした。賞金も賞品も出ず、全てが自己責任という過酷なレースに出場する選手とはどんな連中か?選手一人ひとりの普段の生活や動機がレース展開とともに紹介されていくが、そこがこの本の読みどころか。ちなみに、本選に出場するためには実地と筆記の選考会があり、遊び半分で参加できるレースではない。

 私はかつて気仙沼に勤務していた時、釜石まで徒歩で歩いたことがあった。後で距離を測ると72km程度だったが、非常につらかった。はじめはそんなに歩く気はサラサラなくて、天気もイイし陸前高田まで歩ければと思い、昼過ぎに何も持たずに普段着で歩き出したが、思いのほか早く到着してしまい、じゃあ大船渡まで行ってみるかと欲を出し、ついでに行けるところまで行ってみようと夜通し歩いて翌朝、釜石駅に到着したのだが、この夜間行軍が非常につらかった。季節は3月下旬で夜は寒く、疲れたな眠いなと思って足を止めると、身体がガタガタと震えてとても仮眠などできず、休息もままならなかった。また大船渡と釜石の境にかかる鍬台トンネルは2kmを越える長いトンネルで、車が通り過ぎるとものすごい音がトンネル内に反響するのでとても怖かったが、夜中にトンネルを一人でとぼとぼ歩いている男のほうがよっぽど気味が悪かったのだろう、どの車も反対車線まではみ出して避けて通り過ぎていた。そんなバカみたいなことをやっていた。若かったね。

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里帰り

 沖縄の姉貴が娘を連れて2年ぶりに仙台へ帰ってきた。昨日は沖縄の那覇から羽田空港まで飛行機で来て、埼玉で暮らす娘のところで一泊し、今日はレンタカーを借りて所沢から仙台まで高速道路を飛ばしてきたというから姉貴らしい。ご苦労様です。
 しかし、勤めのある娘は明日もう新幹線で埼玉に帰るというので、今日は私も定時退社して、夜はじじ・ばばと我が家の4人も加わって八乙女の和食処「花乙女」で会食をした。お酒でも飲みながら食事をするのにはちょうど良い量と味付けなのだろうが、8人もいて誰も飲まなくてイイというので、なんとお茶をすすりながら会席料理を食べた。のんびり料理が出てくるので、他愛もない話をしながらゆっくりと食べた。途中でご飯も出してもらったが、なんだかんだと最後のデザートまで2時間以上かけての食事会となった。普段は食の細いばあちゃんも全ての料理に手を付けて結構食べていたので良かった。ちなみに、笑いをとる話をするのは主にじいちゃんで座が和んだ。年の功か、老人ボケか。

144円/ℓ

 週末に入れたガソリンのレシートがポケットから出てきた。144円/ℓ。
 円安容認の経済政策(アベノミクス)のせいで輸入品の価格が上がっているが、この先ガソリン価格はどこまで値上がりするのだろうか?
 さらに、原発停止の継続で経済活動に直結する電気代も値上がりしそうだし、こんな状態で国内景気を良くすることなどホントに出来るのだろうか。株価がいくら上がっても帳簿上のことだけでは何にもならない。しっかり国内投資が進むよう、効果的な景気浮揚策を打ち出してもらいたいが、アベノミクスで「第三の矢」と言っている成長戦略は、特定分野や特定地域だけを優遇する施策ではないか。それに国土強靭化を進める大型土木事業が加わるようだが、それで日本全体を引き上げられるのか。サラリーマンの給料は上がるのか。それが問題だ。しっかりしろ自民党。

 ちなみに、過去最高のガソリン価格は2008年8月の185円/ℓだそうだ。リーマンショックの前?

PS
 ダルビッシュ有投手が自己タイ記録の14三振を奪う力投を演じたが、8回裏のホームランの一振りで同点とされてしまい8勝目を逃していたので、ヨシッそれでは今夜の甲子園での阪神戦はマー君でいただきだ!と何の根拠もなく確信したが、マー君が8勝目の権利を持って降板した8回裏に情けないイーグルスの中継ぎ陣が踏ん張れず逆転を許したときはさすがに負けを覚悟したが、ナント9回表に4点も取って勝ってしまった。う~ん、野球って不思議だが、それにしてもイーグルスは強いのか、弱いのか。分からん。

Christmas Portrait /Carpenters

 アマゾンでCDを買った。輸入版で安かったし、評価が高かったので思わず衝動買いしてしまった。夜、家に帰ると届いていたのでさっそく聞いてみたがチョット想像していた感じと違う。軽快な曲はイイのだが、クラシックソングはどうも違う。すでに耳に馴染んでいる歌の感じと唄い方が微妙に違うためか違和感が残るのだ。カレンの歌声は大好きなのだが、そこが少し残念だった。また、思いの外インストルメンタルが多い。

「Christmas Portrait Carpenters」という季節外れのクリスマスソング集です。
クリスマスソング集のCDをまだお持ちでない方にはちょうどイイかもしれない。

1. It Came Upon A Midnight Clear
2. Overture: Happy Birthday/The First Noel/March Of The Toys/Little Jesus/I Saw Mommy Kissing Santa...
3. An Old-Fashioned Christmas
4. Christmas Waltz
5. Sleigh Ride
6. It's Christmas Time
7. Have Yourself A Merry Little Christmas
8. Santa Claus Is Comin' To Town
9. Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire)
10. Carol Of The Bells
11. Merry Christmas Darling
12. Christ Is Born
13. O Holy Night
14. Home For The Holidays
15. Medley: Here Comes Santa Claus/Frosty The Snowman/Rudolph The Red-Nosed Reindeer/Good King Wenceslas
16. Winter Wonderland/Silver Bells/White Christmas
17. Ave Maria
18. Selections from 'The Nutcracker': Overture Minature/Dance Of The Sugar Plum Fairies/Valse Des Fleurs
19. Little Altar Boy
20. I'll Be Home For Christmas
21. Silent Night

野球か、サッカーか

 午前中、スポーツクラブに行って、スポーツ雑誌「ナンバー」を読みながら1時間クロスバイクを漕いで汗を流した。体重は61.3kg。でも家に帰って食事をするとすぐに62.0kgへ。まあそんなものだ。

 スポーツ総合雑誌「ナンバー」はどちらかというと野球よりサッカーの特集が多い。今日クラブに行くと書棚には前号(828)と最新号(829)があって、前号は長嶋茂雄と松井秀樹の国民栄誉賞ダブル受賞を記念した野球の特集だったが、最新号は6月に再開されるサッカーW杯アジア最終予選・日本代表の特集だった。
 さて、どっちを読もうかな?と一瞬迷ったが、でもやっぱり前号の野球特集号に手が伸びた。私は野球の方が好きなのだ。イーグルスが仙台に誕生するまでは年に1,2回はユアスタでベガルタ戦を観戦していたが、イーグルスが出来てからは8年になるが、おそらく1試合しか観戦していない。それに対してイーグルス戦は25試合も観戦している。
 野球は一打席ごと一球ごとに展開が変わる可能性があるところが面白いし、今日負けても明日勝てばいいサと我慢できるが、サッカーはそうはいかない。負ければ一週間イライラしながら待たなければならないところが私には非常にツライ。サッカーを愛する人々は一週間どうやって待っているのだろうか?プレーの質とか、なぜそうなったのかとか、いろいろ何かを深く考えているのだろうか?う~ん、人種が違うのだろうな、たぶん。

 でっ、何が言いたかったかというと、雑誌「ナンバー」はもっと野球を取り上げろ!と言いたかったのでした。おわり。

PS
 いま、BSでやっていた映画「奥さまは魔女」を見ていたが、あのテーマソングは何度聞いてもワクワクするなあ。ああいう軽妙なドラマをまた見たいものだな。

借りた本・読んだ本

「大江戸鳥瞰図」立川博章(13.03) こういう鳥瞰図は見ていて楽しい。昔々、石原正さんの代表的な鳥瞰図「奈良絵図」を持っていた。ネットで調べると78年作製だというから大学生の時に買ったんだな。いまも家のどこかにあるハズだが、この絵図をみて奈良や京都の古都に憧れた。いつかこんな絵図を描きたいとも思っていた。
「これからすごいことになる日本経済」渡邉哲也(13.01) 非常に分かりやすく、世の中はそうやって回っているのかと思わず深くうなずいてしまうが、ちょっとロジックを変えただけで全く違う結論に導くこともできたのではないだろうか?とも思えてしまう。分かりやすさの中に胡散臭さを感じてしまった。
「本屋さんで待ちあわせ」三浦しをん(12.10) 作者が読んだ本の紹介本だが、ハッキリ言って中身が軽い。小説は面白いのに「素の部分」がコレではね。結婚できないのも分かるような気がする。ちなみに、米原万里の「打ちのめされるようなすごい本」を読んだときには、読みたいと思った本に付箋を付けていったら付箋だらけになってしまったが、この本では読みたいような本は4,5冊ぐらいしかなかった。
「『ゆるトレ』メソッド」森俊憲(12.10) 結局、この手の本に書いてある鍛え方を一人で黙々とこなせる人などあまりいないだろう。できる人はこんな本は読まないし、やるためには指導者とかサポートする人がいないと絶対に続かないよ、だって私がそうだもの。
「ゆっくり走ればやせる 体脂肪減少の簡単メソッド」比佐仁(08.12) 走れば痩せるのは分かっているが、どうしたら無理なく走れるのかと云うことを教えてほしいのに、そこのアドバイスが少なくて不満が残る本。この手の本はみな同じか。

第13回ポピュラーソングコンテストつま恋本選会

 家庭でも、職場でも、もういい加減にしてくれ!と言いたくなるような出来事が続くと、ノー天気な私でも、さすがに凹む。
 こんな夜は、何かに癒されたいと思い、こんな歌を聞いてみた。

「さよならの言葉」(77)小野香代子

ああ、懐かしいなあ。ああ、残念だなあ。
こんな感性の時代はもう私にはやってこないんだろうなあ。

PS
 今夜の大敗したジャイアンツ戦はさておき、田中将大投手が投げた昨夜の試合は最後まで緊張感があってイイ試合でしたな。2-1で勝って、田中投手も無傷の開幕7連勝はお見事!

ニワトリのアタマ?

 妻の怒りはかなりのモノで、もう一週間以上、私と口を利かない。なぜそんなに怒っているのかと思っていたら、妻の方がしびれを切らして、これ以上我慢がならないという表情で私の「許し難い点」を指摘してきた。
 なんでも先週私が見せた「史上最悪の醜い表情」がトラウマとなって夜も寝つきが悪く、とても許せないのだという。憎しみに満ちた、苦虫をかみつぶしたような不快感全開の顔を妻に向けたというのだが、エッ、ナニソレ?
 先週、何かあったっけ?という程度の認識しかない私にとって、妻の証言は正直、驚きだった。でも、覚えていないことは反省のしようがないモノね。
 ちなみに、顔をゆがめるのは私の処世術のようなモノで、それでなんとか目の前の相手に暴言を吐くのを抑え込んでいる。フーテンの寅さんじゃないが、世の中は「それを言っちゃおしまいよ」と思っているクチなので、なるべく相手への怒りを声に出さないようにしているが、その反動がどうも顔に出てしまうらしい。
 何も言わないけれど、非常に不満に思っているんだぞ!という表情になるらしいので、できればその辺りを汲みとって相手に反省をしてもらいたいのだが、まあ妻には通用しなかったということだ。
 
 私はそういう男なのだ。25年も一緒にいるのにそんなことも分からないのかと不思議に思うが、妻にしても一度イヤだと思ったら、しばらくは顔を見るのもイヤだろう。その気持ちは分かるが、、まあこの分では当分、冷戦状態は続きそうだし、気長にベルリンの壁が崩壊するのを待つことにしよう。でも、まあー、疲れるな。

PS
 東北一の繁華街、国分町で今夜は酒飲みだった。総勢30人もいたので大宴会となり、当然のごとく酩酊した。こんなに酔っては妻の怒りに油を注ぐだけだったが、まあ仕方がない。部長をはじめ管理職全員集合で社外取締役の皆さんとの懇親会なのだから。まだまだ新米課長の部類なので、セッセと給仕や御酌をしていたら、返杯の嵐に見舞われて轟沈!まあー、コッチもかなり疲れた。

松の剪定(つづき)

 昨日に引き続き、玄関前の松の剪定をやっていた。非常に疲れた。
 昨日は主に新芽の摘み取りをやったが、葉っぱも伸び放題になっていたので今日は余分な葉の剪定を植木職人の気分でやっていた。なかなか良くできたと自賛したいが、おかげで丸一日かかってしまった。脚立に登ったり降りたりを繰り返していたので、う~ん、カラダ中が痛い。特に腰のまわりが鉛をぶら下げたように重い。明日からの仕事に影響しなければよいが。

 今朝は月に一度の町内会の一斉清掃の日。去年役員で張り切っていたサトーさんが、役が外れたにもかかわらず今回も非常に張り切って清掃活動を仕切っていた。面倒臭そうなコトを笑いを誘いながら丁寧に説明し、みんなでやればすぐに終わりますよとご老人達をその気にさせて、ナンダカンダと1時間以上も働かされた(*例年だと30分ぐらいしかやらない)。
 でもおかげで、利用者も少なく薄汚れた感じのしていた、人家のない坂の途中のバス停の周りがすっかりきれいになって見違えた。う~ん、サトーさん、人をノセるのがウマいな。見習おう。

震度5強

 午後2時48分。庭に出ていて強い揺れを感じた。宮城県内で「震度5強以上」を観測すると管理職も会社に出ることになっているので車で駆けつけると、さすが総務課の連中は早く、私は2番手だった。しばらくしてウチの課の防災担当者も出勤してきたが、隣りの課は誰も来ない。まあ、仙台市内は震度3だったから気付かない連中もいただろう。とにかく誰かが被害の有無を確認すればイイのでアチコチに電話して担当施設や関連会社の状況を確かめた。ウチの部の関連では被害がなかったのでその旨を報告して終了。午後4時半ごろ解散となった。

 家に帰って、午前中からやっていた玄関前の松の剪定の続きをしたら、強烈な西日を浴びて汗だくになった。ビールでも飲もうかと思ったが、昨日の夜は久しぶりに外で飲んでいたので微炭酸で我慢した。
 ちなみに、摘み取った松の葉だけでも大きなゴミ袋がいっぱいになり、それなりの重量になったので、松の木もだいぶ身が軽くなっただろう。スリムになって喜んでいるかしら?

 昼前に一旦剪定を止めて、妻と義母を乗せてスポーツクラブに行っていた。始める前に体重を量ると63.4kg。クロスバイクを1時間15分漕いで、さらにサウナで10分汗を流したら体重は62.1kg。まあ、こんなものか。夕方の松の剪定でもだいぶ汗をかいたが、その後、水分をたくさん取って、晩飯もたくさん食べてしまったので体重は63.7kgにリバウンド。まあ、こんなものだな。

睡眠不足

 日中、仕事で書類を読んでいると眠たくてしょうがない。欠伸が何度も出る。早く寝ればイイのだが、ネットで関心のある記事をみつけたりすると、つい時間を忘れて読んでしまったり、返却日が迫った図書館の本があると眠気を抑えて読んだりするから、次の日、テキメンに眠たくなるのだ。自業自得なのは分かっているが、なかなか止められない。でも、もう若くないんだし、身体を壊す前に止めなければな。
 と、思いながら今夜は妻が不在だったので一人でのんびりしようとケーブルテレビで映画「Shanghai(シャンハイ)」(10)を観てしまった。う~ん、重い映画で失敗した。よけい疲労がたまった感じがする。


PS
 今夜は仙台で小田和正のコンサートがあった。学生時代から熱烈なファンの妻は近くに住むお友達と聞きに行き、夜の10時半ごろ帰ってきた。チケットは8400円もする。私の飲み会2回分か。帰ってきても感想を述べる訳でもなく、そそくさと風呂に入り、おやすみなさいの一言もなく、そのまま寝室にひっこんでしまった。まだまだ機嫌はナナメのようだ。こうなったらいつまで続くかレポートしてやろう。

記念日ですが

(昨日の話し)
 結婚25年、銀婚式の記念すべき日であるハズだったが、妻は餃子と麻婆豆腐のフツーの夕飯を用意しているだけだった。乾杯のグラスもお祝いのケーキもなし。相変わらず顔からも態度からも不機嫌さが見てとれた。
 ふ~ん、そうきましたか。仕方がないので黙って食べて、食後は自分で冷蔵庫から「どら焼き」を取り出してお茶を入れて一人で食べた。それで今日(昨日)はおしまい。

 コレが25年目の記念日なのかと思うとかなり残念だが、私もなんのプレゼントも用意せず、演出も考えていなかったのだから偉そうなことは言えない。まあ、おあいこだな。

 ちなみに妻は、仲の良いお友達が夫の不貞が原因で最近、離婚したばかりで、夫の無理解や無関心に対して非常に強い嫌悪感を持っているようだ。まあ、当分この調子は続くだろうが、それに調子を合わせることなく、キレずになんとかこの嵐をやり過ごそう。もう、いい加減、大人だからな。

PS
 プロ野球もセパ交流戦が始まり、イーグルスがベイスターズに連勝したのが、昨日・今日の唯一の楽しみだ。明後日からのドラゴンズ戦もがんばってもらいたい。(どこかに優秀な中継ぎと抑えのエースは落ちていないか?)

25年も経つと

 お互いに遠慮がなくなり、お互いの言動が癪にさわるようになってきた。

 最近不機嫌なことが多い妻の機嫌を少しは直してもらおうと、明日の結婚記念日25周年をどうしようか考えたが、特にいいアイデアも湧かなかったので家に帰ってから、明日どうする?と尋ねると「別になにもないんじゃないの?」と家事をする手を休めず顔も上げずにそういう返事が返ってきた。コレにはさすがに私もカチンときた。

 理由が分からないめまいで体調がすぐれない中、日ごろから非協力的な夫に機嫌よく返事ができない事情も分からなくはないが、しかし、そんなことを言われたコッチの気持ちも少しは考えてもらいたい。

 これまで何度も書いたが、妻は常に自分が正しくて間違っているのは相手だという態度を変えない。機嫌が悪いのも相手の思いやりの無さが原因だと思っている。確かに原因の大半は私にあるのだろう。食卓での家族の会話には加わらないし、食事が終わればすぐに居間でパソコンに向かって寝るまでずーっと何かをやっているし、その間、話しかけても生返事しか返ってこないし、夫や父親としての責任を果たしていない!と妻が怒るのも一理はあるように思うが、でも会話に加わらないのは私が何かを言いたくなるような話題じゃないからで、つまり私にとってはどうでも良いことだからしゃべらないだけなのだが、そんな不適格と思われている夫で父親であっても、毎朝ゴミ出しはやるし、土日は家族のために送り迎えもするし、庭の草取りも黙々とやっている。それぞれに役割を果たしていると思うのだが、最近の妻は私が話をちゃんと聞かず、自らしゃべろうとしないことだけでなく、私のなんでもかんでもが気にいらないようだ。やれやれ。

 私だってたまに仕事上の不満や疑問点を妻に聞いてもらいたい時があるが、話し出すとそんな話し私には分からないと言って妻はすぐに人の話をやめさせようとする。相手の話を止めさせようとする妻と、聞き流そうとする夫。お互い様なのだが、妻はそう思っていない。
 「妻の話はなんでも聞かなければならず、夫の話は別に聞かなくても良い。」そう思っている相手と楽しく会話ができますか?会話をしたくなりますか?ホント、お互い様なのになあー

 25年はなんとか持ったが、次の25年は持つだろうか?身体的にも精神的にも。

運動会と母の日

 午前中は小学校の運動会のお手伝いをしてきた。と言ってもタマ入れのカゴの支柱を支える役とか、大タマころがしのタマがコースからはみ出したらコースに戻すというような、どうでもよい役だ。体育振興会の新しい会長が張り切って小学校に協力を申し出た結果、こんな手伝いをするハメになったのだが、こんな役はPTAや子ども会育成会のお母さんたちでも十分できるのに、学校がわざわざ体育振興会にその役割を割り振ったのだ。う~ん、余計なことを。
 タマ入れのタマやカゴはPTAのお母さんたちが競技の直前に所定の場所へ運ぶことになっていて、体育振興会はそれをただ持つだけという段取りなのだ。一人でできる仕事をわざわざ二人でやるようなもんだ。
 地域のみんなで運動会を盛り上げようというのなら分かるが(3年前まではそうやっていたが)、そんな共通認識もなく新会長の思いつきで急きょ決まったために召集のかかった体振の連中も、コレだけなの?というような顔をして手伝っていた。まあ、私としては校庭で久しぶりにたくさんの知り合いに会えたので個人的には良かったが、しかし、協力してもらった人たちにも充実感を感じてもらう工夫が必要ではなかったかと思う。そんな仕掛け人の新会長は仙台国際ハーフマラソンの給水係を勤めるために町内の体振関係者4人とともに朝早くから出かけていないのであった。あらら。晴天だったので顔や腕が日焼けしてしまい、風呂に入ったら痛かった。

 午後はリョウヘイを近くの紳士服販売チェーン店に連れていって二着目のスーツを買ってやった。メンバー価格で定価39,800円が半額になった。一着目が就活用のオーソドックスな「ブラック」だったので違う色にしたらとアドバイスして「チャコールグレイ」の二つボタンを買った。4年前、リョウヘイが初めてスーツを買ったときは三つボタンだったが、今は二つボタンでウエストもかなりスリムなモノしかないと言う。明らかに業界で流行を作っているなあー。

 その後、どら焼きを買って、妻とリョウヘイと三人で泉中央のじじばばのアパートでお茶飲みをしてきた。「母の日」のプレゼントで「ナンプレ」の懸賞付き雑誌と鉢植えのカーネイションを渡した。モノはすべて妻が用意してくれた。
 それなのに、私は妻に何もプレゼントを用意していなかったので(何が欲しいのか分からないし、今さら花もないだろうと)風呂掃除と夕食の食器洗いを請け負った。リョウヘイは食後の肩もみ1時間をプレゼントしていた。
 ちなみに、部活で山形県まで遠征していたナミヘイが夜遅く帰ってくると、今年も花束を贈ろうとしたけど、もう店が閉まっていたなどと妻に話しかけていたが、ケッ、一人でイイ恰好しやがって。人一倍迷惑をかけているクセになんだ!と小言を言いたくなったが、そんな見え透いたことでも母親というヤツは嬉しいものらしい。あー、イヤだイヤだ。おかげで夜にまた妻からイヤミを言われたぞ。

きらら寿司ふたたび

 スポーツクラブでゆっくり1時間クロスバイクを漕いで汗を流した。62.7kg。
 図書館によって本を借り、本屋によってナミヘイ用にWindows8の基本操作の解説本を買ってやった(そう、お節介です)。アイツはバリバリの体育会系を自認していて、若いくせにITに疎い。スマホの操作は見よう見真似で覚えたようだが、パソコンの操作は全然ダメだ。大学の部活で来週遠征するために欠席届を出すよう先輩から言われたらしいが、パソコンの文書作成ソフト「ワード」の使い方が良く分かっていない。ネットで欠席届のひな型を検索してコピーすれば早いぞと教えてやっても、そのやり方も分からない。やれやれ。また、印刷するためにはナミヘイの新しいパソコンにプリンターのドライバをインストールしなければならないのだが、それすらも分かっちゃいなかった。ああー、ホントに興味のないことは全く分からないヤツだな。若いんだからもう少しPCを理解しておけよ。後で恥かくぞ。

 妻が無口なのは、めまいがするためでもあったらしい。夕飯を作るのが億劫だというので雨の中、またまた安くておいしい回転寿司の「きらら寿司」に行ってきた。今夜は「イワシのにぎり」と「炙り穴子」と「炙りサーモン」が美味しかった。とくにイワシの刺し身は全然ナマ臭くなく、舌触りはトロッとしていてとても美味しかった。ただ逆に前回美味しかった「活き赤貝」が少しだけナマ臭かったのが残念だった。入店が午後6時半だったせいか混んでいた。8組目の待ち順だったが、4人でもカウンターで良いと言っていたら10分も待たずに席に案内されたのはラッキーだった。今夜はみんなで結構食べたがそれでもお会計は5600円だった。

借りた本・読んだ本

「無地のネクタイ」丸谷才一(13.02) 丸谷才一最後のエッセイ集ということで借りてみたが、全体的に内容は今一つ。歳と共に私もそれなりに知識や情報が備わって、へえーそうなんだ!といった知的感動の機会が減ってしまったせいかもしれない。残念。
「シャーロック BBCドラマケースブック」ガイ・アダムス(13.01) 面白かった海外テレビドラマのメイキング本だが、イギリスの翻訳モノのせいか構成が日本人の私には合わず。緻密さ(=オタクさ?)がなくハッキリ言って面白くなかった。
「飛雄馬、インドの星になれ!」古賀義章(13.01) 経済成長著しい現在のインドはまるで高度経済成長期の日本だ!と直感した出版社社員が、当時の日本で絶大な人気を誇ったアニメ「巨人の星」も受け入れられるに違いないと、インド版の「巨人の星」を製作するまでの奮闘記。スポーツを野球からクリケットに替え、卓袱台(ちゃぶだい)がえしは食べ物を粗末に扱うからNGで、大リーグボール養成ギブスも児童虐待に当たるからNGと様々な文化摩擦を乗り越えて12年12月からインドでアニメ「ライジング・スター」の放送が開始されるまでのお話だ。ちなみにネットで第1話が見られるが、まるでアメリカンコミックのような作画で「巨人の星」に不可欠な血と汗と涙が感じられず、誠に残念。
「古本の雑誌 別冊本の雑誌16」本の雑誌編集部(12.10) 内容がオタク過ぎてコチラは付いて行けず。
「金曜のバカ」越谷オサム(10.01) 短編5話が納まっている。心がほっこりする話があったり、現代の若者をリアルに面白く再現している話があったり、そうそうそういうことってあるよなと思わせるが、学校推薦図書的な中田永一の「くちびるに歌を」を読んだ後のせいか、全体的な印象は薄い。
「島の時間 九州・沖縄 謎の始まり」赤瀬川原平(99.03) 離島の暮らしについて知りたいことがあり借りてみたけれど読む時間を作れずに未読で返す。残念。


PS
・妻はまだ怒っている。子どもがいると口を聞くが、私と二人だけになると口も利かず、視線を合わせようともしない。徹底的に無視している。おおーコワッ。でも、イーグルスが8連勝中のマリーンズを9回表2死から逆転して勝ち、連勝を6に伸ばしたのが嬉しくて実は全然堪えていない。何となくウキウキしている雰囲気が伝わるのか、妻はますます不機嫌で今夜も9時半には寝てしまった。普段は12時前後に寝るのにね。やれやれ。

高齢者ばかりの国

 午後7時から泉区役所5階の会議室で泉区学区民体育振興会の平成25年度総会があった。毎度変わらない顔ぶれの執行部のじいさんやばあさんたちが大きな顔をして仕切るマンネリズムな会議だ。各学区を代表してやってくる出席者のみなさんも後期高齢者ばかりで、まるで老人会の集会のよう。コレのどこが「体育」の「振興」につながるのかと非常に違和感を覚える不思議な会議だった。
 こんなところにも日本の活力が失われつつあることが見て取れる。こうして日本はだんだんと子どもがいない、高齢者ばかりの中流国になってしまうのだろうか。そして世界からも忘れ去られてしまうのだろうか。日本の高度経済成長とともに人生を歩んできた身には非常に寂しい限りだ。
 なお、お集まりのじいさんやばあさんたちは実はみな元気だ。だから役員なんかやっているのだろうが、この老人パワーで今の元気のないニッポンに「喝!」でも入れてもらおうか。

PS
・右足の中指の付け根が痛い。今日は歩くたびに痛くて難儀した。ひょっとしてコレが痛風なのか?プリン体を控えるために、もうビールは飲んじゃダメなのか??汗のかき過ぎで血がドロドロになっちまったせいか???何も分からないので情報を集めて対策を考えよう。

妻とケンカ

 妻とケンカした。昨日から妻はまともに口を利いてくれない。別に構わないが、しかし何か殺伐とした空気が家の中に流れるのでコチラもあまり良い気分ではない。

 今回は大学を卒業したが就職もできず、ただ家にいるリョウヘイが原因だ。毎度のことだが、やる気を見せないリョウヘイに対して、アルバイトでもしてみなさい、勤めるということはどういうことか肌で感じてみなくちゃ、あそこに求人チラシが出ていたわよ、アッチには土日だけのバイトもあったのよ、何かしてみなさいよと毎晩メシを食べるたびに言うモノだから(妻いわく、食事の時ぐらいしか話す機会がない!)正論だが、隣りで聞いているだけでもウンザリするので、あまり言っても仕方ないだろう、本人にその気がないんじゃと非難めいたことを口走しったら、妻の怒りが爆発した。
 リョウヘイはサッサと食べ終わって二階の部屋へ退散したのでその後、妻の怒りは私に集中した。面倒なので黙っていると妻はさらに怒り「何か言いなさいよ!!」と言うので仕方なく口を開くと、やっぱり逆効果で怒りは倍増するのだった。妻は言うだけ言うと突然黙り、その後は一言も発しないまま風呂に入ってすぐに寝てしまった。やれやれ。

 最近はこういうギスギスした場面が増えたが、ソレは大学生になったトタン生活態度が乱れたナミヘイのせいでもある。いい加減自重してもらいたいが、そんなアホなナミヘイから「今夜は帰らないよ」という電話が入ったせいで、妻の怒りは最高点に達してしまったようだった。あらら。コレでは来週の結婚25周年記念日は思いやられるな。さて、どうしますか?

連休最終日

 朝から天気が良かった。午前中、近くのホームセンターに行ってマット状の夏芝(高麗芝)を一束買ってきた。この連休中、庭の草取りを一生懸命やったら芝生のハゲたところが気になって、その補修作業をしたくなったのだ。しかし今日の仙台は暑くて暑くて、汗が止まらず集中力を欠いたので出来はいま一つ。微妙な凸凹が残ってしまったが、まあ、ドンマイ、ドンマイ。芝が伸びれば気にならんだろう。
 汗をかいたついでにローンスパイクを使って庭の芝生を穴だらけにしたが、今の時期で良かったか?やってしまってから気になったが、やってしまったものは仕方がないので気にしないことにした。と言いながらネットで確認すると夏にやれと書いてある。チョット勇み足か、まあーコチラもドンマイ、ドンマイ。

 今日で連休も終わりなので、昼は私の希望で回転寿司の「きらら寿司」に食べに行くことにした。我が家から箱堤交差点の店舗までは車で20分ほどかかるが、それでも行くに値する回転寿司だと思うし、我が家はみんなココのお寿司が大好きだ。5人でお腹いっぱい食べて5500円で済むお手ごろ感も魅力だが、それに加えて回転寿司でありながら「美味しい」というのがなによりだ。今日は「金目鯛」や「赤貝」「炙りサーモン」が美味しかった。ただ、思い切って頼んだ「国産生ウニ」が420円に値上がりしていたことと、にぎりも少し小さかったことだけが残念だった。*ウニは美味しかったけど。

 午後は、妻の買い物にお付き合いしながら車のラジオでイーグルス戦を聞いていた。同点とされたところで家に帰ってきたがテレビを見る気になれず、携帯ラジオを聴きながら庭仕事の続きをやっていたら、なんと逆転打→追加点打→満塁打が連続して飛び出すのだから驚いた。まあ、今回のように地元で3タテ(スイープ)してもらうと気分がイイし、長いシーズンを応援する気にもなるよね。そしてまた今日は、日本で8年ぶりの登板となった斎藤隆投手(43)がリリーフで登場して勝ち投手となったのだから嬉しさ倍増だ。元メジャーリーガーの名前と実績で今日のようにパリーグの各打者を抑え込んでもらいたい。

気持ちのイイ野球観戦

 いただいたチケットでイーグルス対バッファローズの6回戦を観てきた。Kスタでの観戦は実に2年ぶりだ。暑くもなく寒くもなく、とても気持ちのイイ観戦日和だった。タダのチケットでも雨天観戦じゃあ気分も沈むが、非常に得した気分だ。ペアでシーズンチケットを持っている人から譲られたのでリョウヘイ(22)を誘って観てきた。就職がなかなか決まらないアイツには気分転換も必要だろう。

 昨日の5月4日は満員のKスタだったが「子供の日」の今日は動物園とか他に家族で行くところもあるのだろう、客の入りは9割程度だった。目の前の席が2席空いていたので私が移ってのんびりと観戦できたのも気持ち良かったし、久しぶりの観戦が勝ち試合だったのも嬉しい限りだ。これでイーグルス戦の通算観戦成績は10勝15敗となり5割が見えてきたので、ヨシ、今年はKスタに通うぞ!と言いたいところだが、如何せんチケットが高い。ゴールデンウィーク期間中の「内野席」は4400円もする。コレではね、タマにしか行けません。
 ちなみに「外野自由席」なら千円だからいつでも行けそうだが、Kスタが会社から自宅へ帰る方向と正反対なので気分的に遠く感じるし、それよりも気軽に一緒に行ってくれる仲間が今の職場にいないことの方が大きいかもしれない。

 帰り道、今日はどうだった?とリョウヘイに尋ねると、面白かったという返事が返ってきた。普段は全く野球に関心がない(イーグルスの選手は田中将大投手しか知らない!)男なので、まあ良かったかな。

PS
・一方、大学生になったトタン、好き勝手をやっているナミヘイに妻はだいぶ頭にきている。この1カ月だけでもすでに8日間も外泊しており、家に帰るのは着替えと風呂に入るためだけ、になりつつある。交友関係が狭かった兄のリョウヘイは大学時代の外泊は2回だけと記憶するが、兄弟でどうしてこうも違うのか?ホントに足しで二で割ってもらいたい。ちなみに、ナミヘイの泊まり先は、①大学で会ったばかりの新しい同級生のアパート、②大学で入ったばかりの部活の先輩のアパート、③高校時代の同級生の家、④高校時代の部活の仲間の家、⑤明泉幼稚園フレンドクラブの卒業生仲間の家とたくさんあると言い、オレは人気者なんだとかぬかしている。バカである。

・「子供の日」だったので、小さなこいのぼりを飾って、菖蒲湯に入って、柏餅を食べた。子供が大きくなっても妻はコレをしないと気が済まないんだそうだ。その強いこだわりには感心する。

借りた本・読んだ本

「世界しあわせ紀行」エリック・ワイナー(12.10) 『戦乱や飢餓に満ちた不幸な国ばかりを取材するのにうんざりしたジャーナリストが、人びとが世界で最も幸せに暮らす国を探して旅に出た。訪れるのは、オランダ、スイス、ブータン、カタール、アイスランド、モルドバ、タイ、イギリス、インド、アメリカの10カ国。各地で出会う人びととのユーモラスなやりとり、珍しい風習や出来事などをウィットに富んだ筆致でつづりながら、ときに心理学や哲学の知見も交えつつ、真の幸福について思いを馳せる。果たして一番幸せな国は見つかるのか? 全米ベストセラーとなり、18カ国語以上に翻訳されたユニークな旅行記』と紹介されているが、チョット違うね。常に上から目線で、皮肉を言いたいがための無駄な文章も多く、読んでいてあまり気分は良くない。幸福と信頼の関係などなるほどと思わせる指摘はあるが、対象とされた国の人には楽しくない本だろう。
「『快楽の園』ボスが描いた天国と地獄」神原正明(12.08) 気味悪いが何か人間の奥深い本質を訴えているような絵画「快楽の園」についての考察本だが、チョット読み進めず。後でもう一度借りて読んでみたい。
*リンクを張ったwikipediaのページに飛んだら少しスクロールすると分割された絵が現れる。クリックするとパーツ毎にアップ画面が現れるのでこの絵の不思議さをぜひ味わってみてほしい。
「くちびるに歌を」中田永一(11.11) 評判だったので借りてみたが、確かになかなか面白い本だった。長崎県の大きな島・五島の中学校の合唱部員たちの他愛無い学校での出来事(対立・仲直り・協力)に家庭内でのゴタゴタを絡めながら、夏の合唱コンクール県大会までをメインに話は進む。障害者の扱いに対する批判的な意見や設定自体が甘すぎるという意見はもっともだが、でもたまにはこういう心安らぐ青春小説もイイと思う。

PS
 今日こそはイーグルスに勝ってもらいたいと「願かけ」を兼ねて午前中、スポーツクラブでフラフラになるまで汗をかいてきた。体重は62.3kg。おかげ様で11連敗中の金子千尋投手(29)に勝ちました。ちなみに、あまりに頑張りすぎて体調を崩し今日は負け込んでも庭仕事をする気力は出なかったので助かりました(喜)。

また草取り

 午前中は、妻とリョウヘイが仙台駅前や一番町方面で買い物がしたいというので送り迎えを請け負い、二人がそれぞれ買物をしている間、裏通りに止めた車の中で図書館から借りていた本を読んでいた。どこで読んでも同じだからね。ちなみに、世界で一番幸せな国を探そうとする「世界しあわせ紀行」という本を読んでいたが、プロの書評でもアマゾンの口コミでも高評価なのが、ちょっと不思議だ。こんな皮肉屋の、ムダな記述が多い文章のどこがそんなにイイのか?常に上から目線で書かれていて、アメリカ人以外は誰も喜ばないのではないかと思う。

 今日の仙台市内はたくさんの人手であふれていた。みなさん遠出はしないのかな?

 午後はのんびりイーグルス戦でもテレビ観戦しようと思ったが、初回に4点を取られたところでイヤになり、本日のテレビ観戦終了。仕方がないので、その後は残っていた庭の草取りに精を出した。おかげで庭がすっかりきれいになりました。この調子では明日は庭木の剪定ができそうです(哀)。

 ライラックが白い小さな花をたくさん付けて良い香りを辺りにふりまいている。藤棚のフジも紫のつぼみを膨らませて花咲く準備に怠りはなさそうだ。でも、ボタンのつぼみが今年は一つしか出来なかったのが非常に残念だ。

つながらないのはモデムのせい?ルーターのせい?

 3年前にjcomのインターネットに加入し、家中のパソコン2台は無線LANで不自由なく利用できていたが、今春、大学生となったナミヘイ用にもう一台パソコンを購入したところ、3台目がつながらない。
 パソコンAとBはつながるがCにはつながらない。BとCがつながるようにセットし直すとAがつながらない。AとCがつながるようにするとBがつながらない、そんな状態だ。ネットで原因を探るとjcomのモデムは通常2台分しかつながらないということが分かり、その解消方法も載っていたので次のとおり作業をしてみた。

1 モデムをオフにする
2 ルーターを「ルーターモード」にする *ルーターはNECのAterm WR1200H
3 ルーターをオフにする
4 モデムからのLANケーブルをルーターの「WANボート」に接続する
5 そのまま1時間放置する(この間にデータがリセットされるらしい)  
6 モデムをオンにする
7 1~2分待って(モデムが起動するまで)ルーターをオンにする
8 あとはルーターのつなぎ方ガイドに沿って作業する(とあるが、すぐにPCがルーターを認識)

 しかし、何度トライしてもこの方法では3台目がつながらなかった。あきらめてjcomのサポートセンターに連絡すると「ルーターを認識せずにモデムから直接受信している状態、つまりルーターをルーターではなくアクセスポイントとして認識しているために2台しか受信しないのだろう。ルーターのメーカーに問い合わせてほしい」と言われてしまった。ルーターのメーカーのHPを読むと、上記と同じような手順が書いてあり、それで解決しない場合はモデムの故障が考えられるのでネット業者に問い合わせてと書いてある。どうやら最後は責任のなすりつけ合いになるようだった。他の方法(ルーターをオフにしてからモデムをオフにするとか)も色々試してみたが、全然改善されないので仕方がない、新しいルーターを購入するかと思ったが、そのとき、あることを思い出した。

 3月にナミヘイがauの携帯からスマホに機種替えしたとき、ルーターをタダでくれるというサービスがあったが、家にはすでにルーターがあるから要らないと断っていた。それって使えるかもしれないと思い、auショップに電話をすると、ルーターはすぐにお渡しできるが、契約者本人(つまりナミヘイ)に来てもらわなければならないという。ヨシ!ナミヘイを連れていって即、解決だ!と意気込んだが、牛タン屋で週に1日バイトを始めたナミヘイはなかなか帰ってこない。夜遅くようやく帰ってきたところを捕まえて話すと「ムリ、明日から福島。」というつれない返事。なんでも連休後半は福島大学まで行ってハンドボール部の合宿をするんだとか。まあ、おまえがPCを使わないなら別に問題ないけどさ。ちぇ、せっかく解決方法を見つけたのに、残念。

PS
・モデムやルーターがなくてもスマホに中継させてパソコンでインターネットが利用できるらしい(テザリングというらしい)が、かなり遅いとナミヘイは文句を言っていた(へーそうなの?)。

・一昨日、スポーツクラブでしゃかりきになって頑張ったら体重が61.5kgまで落ちた。すごいぞ!と感動したが、でも夕飯をしっかり食べたその晩には62.4kgまで戻っていた(あらら)。そして今夜は夕飯を食べてからビールを飲んだり菓子をつまんだりしたせいか寝る前に計ったら体重はなんと63.4kg。スポーツクラブって、ムダかもしれない。

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プロフィール

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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