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帰朝報告会

 11時から2時まで会社で仕事。例年この時期は本社にいると土日がつぶれる。今日は3時間で済んだので良しとしよう。
 会社に出かける前に我が家のプリンターを交換した。昨日までは04年に購入したエプソンのプリンターをだましだまし使っていたがインクが切れたのを機会に、ナミヘイが4月末にノートパソコンを買った際にオマケでもらったhp社のプリンター(PHOTOSMART5520)と交換したのだった。そんな理由で交換するのもなんか気が引けたが、でもインク1色で千円もするので、まあ勘弁してもらおう。
 ところで、もらったプリンターは両面印刷ができて、さらに無線でデータも飛ばせるスグレモノだが、市販価格は約6千円だというから驚きだ。コレでは家電大国ニッポンも沈むハズだよ。いったいこれからのニッポンはナンでお金を稼げばイイのだろう?「ものづくり」はもう世の中を牽引しないのだろうか?
 ちなみにhp社の安いプリンターは起動までに時間はかかるし、音もだいぶうるさくて、価格以外に日本人は満足しないのではないだろうか。しょせん、米国製に繊細さを求めるのはムリか。 

PS
 夜は、1年間のカナダ留学から帰ってきた姪のユーとその家族や義母を招いて「帰朝報告会」をウチでやりながら、大量のちらし寿司に中華風おこわ、鳥モモ肉の照り焼き2種類とマリネやお刺身、サラダを9人で食べた。食後にサクランボ入り杏仁豆腐やシュークリームまで食べてお腹がはち切れそうになった。一日かけて一人で料理を準備した妻には大いに感謝したい。お疲れ様でした。妻は同じ女性として前向きに生きるユーが好きだからな。

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ツライor楽しい?

 昨夜のアルコール分を飛ばそうと最後の回数券を使ってスポーツクラブに行ってきた。クロストレーナーを1時間漕いで汗をたっぷり流したので運動前の体重63.0kgは運動後に61.8kgまで落ちていた。う~ん、満足。

 しかし、後が悪い。スポーツクラブで頑張ると疲れてしまい、昼食後はカラダを動かす仕事は何もする気になれない。テレビで勝ち試合のイーグルス戦を見るか、図書館で借りた面白そうな本を寝転がって読むか、そんな(だらしないが実はとても休日らしい)過ごし方を2、3週間も続けるとトタンに庭がオバケになってしまう。
 花が終わったツツジやサツキは小枝が伸び放題で、日差しをイッパイに浴びたモクレンやカエデはお化けのように枝や葉を伸ばし、よく茂ったフジはアチコチにツタを伸ばしてイロイロなモノに絡みついているし、足元に目をやれば芝生よりも雑草の方が元気よく伸びているし、ああー、サボっているのがすぐに分かってしまう。ガーデニングってホント、好きじゃないと、つらいんだわ。

PS
 午後はジジババのところへ昨日一緒に飲んだ東京勤務の者からもらった浅草「舟和」の芋ようかんを持っていってお茶飲みをしてきた。二人は元気だった。じいちゃんはまたパイプでも始めたいがパイプ用のタバコがどこにも売っていないんだ、一番町でもデパートの地下でも見かけないと嘆いていたので探してあげようかと言うと、ばあちゃんは余計なことをしないで、と渋顔で言うのだった。
 ナミヘイがバイクの免許を取ろうとしていることを教えると、ばあちゃんは危ないから反対!と妻みたいなことを言い、じいちゃんは男なら乗りたくもなるか、ただハンドルを握るなら事故を起こさないために何をしなければならないか、何に注意するべきか、ちゃんと自分なりに考えさせて約束させろと、まあイイことを言うのであった。
 ちなみに、妻はナミヘイが常に寝起きが悪いので寝坊して慌てて運転して寝ぼけて事故を起こすんじゃないかとか、部活やバイトで疲れて夜遅く帰ってくるときに眠たくて事故を起こすんじゃないかとか、冬はスリップして倒れたところに後ろから走ってきた車にひかれるんじゃないかとか、まあ次から次へ心配のタネは尽きないようだった。そういうのって、疲れるだろうなあ。

酔っ払い

今夜は職場の酒飲みでした。酔っぱらいました。バカみたいに飲んでしまいました。
毎回、懲りもせず同じ過ちを冒してしまう私は、やっぱり、バカですね。
妻の意見が正しいと思います。

しかし、そういう妻ですが、よく見るとどうやらパーマをかけてきた様子です。
けれども、残念ながらそれが全然、似あっていません。
普段なら心に思っても口に出すことはありませんが、今日は酔っていました。
思わず口にしてしまったら、トタンに妻は不機嫌になり、寝室に行ってしまいました。
余計なことを言ってしまったようです。

口は災いの元。

真実はときに人を傷つけるモノです。

ウソも方便。

ウソは世の中の潤滑油として上手に使いましょう。

本を選ぶ方法

 去年から職場で新聞4紙を読むついでにそれぞれの書評欄に目を通して面白そうな本を探すようになったが、それがだんだんと苦痛になってきた。
 まあ、自業自得なのだが、各紙の書評者の紹介が上手なのか、読みたい本が次から次へと現れて、それを調子に乗ってどんどん図書館に予約を入れると、当然「受取りが可能となりました。○○日までに受取りに来てください」という連絡が次々と入って、すでに借りている本を慌てて読んで返す、ということが毎週末、繰り返されていた。
 バカみたいな話だが、急ぐ余りに関心が湧かない本は途中から斜め読みになって情景描写などはすっ飛ばして話の筋だけを押さえようとしたり、まったく何のための読書なのか。ようやく自分の馬鹿さ加減に気がついたので、本の選び方を少し改めることにした。
 まずは新聞の書評欄を当分読まないことにした。その代わりに「読書メーター」で個人の読後感をアトランダムに読むようになった。そして面白そうでも読者数の多い本はやめることにした。いままでだったら読者数が多い、みんなが面白いと思った本を選んでいたハズだが、それはやめた。みんなの目に止まらなくても面白そうな本を選んで読むようにすることにした。
 まず、選んでみたのが『「水」が教えてくれる東京の微地形散歩』(13.05)。似たような本に『東京『スリバチ』地形散歩』(12.02)という本があり、こちらは既読で面白かった。「読書メーター」での「スリバチ」の読者数は109だったが、「微地形散歩」は、まだ出版されてから日が浅いせいか読者数は6。さて、私には面白い本でしょうか。

借用

 朝の天気予報では一日もつハズだったのに夕方から雨が降り出した。カバンに水筒を入れる代わりに折りたたみ傘を家に置いてきてしまったので、職場の傘立てに置き忘れられていた傘を借りて帰ってきた。古臭かったが結構しっかりとした作りの傘で、職場のみんなに声をかけたが持ち主が現れなかったので拝借してきた。
 傘を開くと大きくて重かった。ひょっとするとコレは昔々に会社が買った来客用の傘なのかもしれない。はじめのうちはちゃんと総務課が管理していたが、担当者が代わったり、誰かに貸したりしているうちに管理がずさんになって社員用の傘立てに無造作に置かれたままになってしまったような、そんな感じの傘ではあるが、明日ちゃんと忘れずに会社に返そう。

水筒男子か、置き傘か

 いよいよ暑くなってきたので「水筒男子」になってみた。

 朝、少し早く起きてコーヒーを炒れ、500ccの水筒に入れて会社に持って行った。

 一口目は実に美味しかった。二、三口目もまだまだ美味しかった。

 が、そのうちに飽きた。

 アイスコーヒー用に濃い目に入れていたので胃にもきた。

 う~ん、コーヒーは一日一杯が美味しいようで。

 明日はお茶にしよう。

 ちなみに、カバンに水筒を入れると折りたたみ傘が入らない。

 やむなく傘を置いていったが、梅雨どきなのでやっぱり傘はほしい。

 仕方がない、会社に安い傘でも置いておくか。

 ただ、安い傘だと無くなるんだよね。

 安っぽい誰かの置き傘を勝手に私も使ったことがあるから。

 お互い様だけど。

ネットショッピング

 梅雨を前にして長年使っていた除湿乾燥機が壊れてしまい、新しいモノを買ってほしいと妻から頼まれたので、先週末に泉中央周辺の家電量販店を3軒ほど見て回った。気にいった製品はいずれも2万2千円から2万4千円の正札が付けられていた。
 しかし、事前に確認したネットショップでは送料無料で1万8千円を切る値段で手に入るのだ。自宅でパソコンを操作するだけで5千円ほど節約できるのだから、ちょっと考えてしまう。この5千円の差は大きい。
 2千円ぐらいまでの差だったら出かけたついでに店頭で買っても良かったが5千円ではね。家に帰ってからネットで注文すると(土曜日の午後だったが)月曜日の午前中には届いてしまうのだから、ネットショッピングはホントに便利で困る。
 なるべく店頭で実物を見て触れて店員さんの説明を聞いてから購入したいが、給料が毎年下がっているので、そうとばかりも言ってはおられず、でもやっぱり、なんかお店の人に悪いような気がして、ネットショッピングは今ひとつ好きになれない。

休日出勤

 久しぶりの休日出勤だった。月曜日の午前中までに用意しなければならない資料があったので担当の係長らと資料作りに没頭していたが、快調に作業が進むので、おや、ナゼかな?と思い、ふと顔を上げると、とても爽やかな風と心地よい日差しが6階の職場の窓から入り込んでいた。ああ、このせいかと一人ガテンし、仕事は順調にはかどるのだった。
 今日はホントにいい日和だった。こんな日に野山に囲まれた平坦な道を自転車で走ったら、どんなに気持ちがイイだろうなあ、とそんな夢想してしまうほどの好天気だった。
 ちなみに、我が家にはママチャリしかないのでそんなことができるハズもなく、爽やかな季節の中、仕事がはかどっただけでも大変に満足度の高い一日だった。ああ、得した気分だ。

PS 気分が良かったので家に帰ってから缶ビールを開けたら、思いがけず、酔った。

火種はナミヘイ

 いつものことだがナミヘイが寝坊した。寝坊するのは勝手だが、用事があるから宮教大まで送ってくれと平気で頼むのはやめてほしい。だって昨日も一昨日も親に向かって聞くに堪えない悪態をついたんだぞ、お前は!
 でもまあ部活に迷惑がかかっては申し訳ないかと朝9時に山奥(?)の大学まで送って行った。カーナビをセットすると家からの最短コースで到着時間は25分だ。泉区から向かうので北山トンネルを通って大学病院の脇を抜け、西公園で右折して青葉山に向かうコースをナビされるかと思ったら、北山トンネルを出るとすぐ右折するように誘導され、東北福祉大学の前を通って八幡神社の脇を抜け、牛越橋で広瀬川を越えて亀岡八幡宮の脇を通り、くねくね曲がる坂道を登って予定通り25分で到着したが、確かにここまで地下鉄とバスを使って来るのは大変だ。バイクがほしい!と騒ぐ気持ちも分からなくはない。
 で、ココ1~2週間はバイクの免許を取りたい!取らせたくない!で母と子の言い争いが加熱していた。毎晩うるさかったので、それほど言うなら自己責任でやれ、と昨夜、父親として最終判断を示し(というか、妻に責め立てられて意見を述べたのだが)コレでようやく一件落着となった。ということはまったく無くて、妻は不満タラタラだ。それでまた妻の機嫌は悪くなり、夜に爆発した(詳細はメンドーなので省略。)
 ナミヘイがさっそく今日の午後、近くの自動車教習所に入校手続きをとってきたことも原因の一つではあるが、その他にも色々あって、いつになったら諍(いさか)いのない平和な日々が我が家に訪れるのだろうか.....
 これでナミヘイが社会人となって家を出ていったらいったで妻はまたおかしくなるような気はするが、まあどっちにしろ疲れる毎日だ。定年になっても働きには出よう。とても365日妻の顔を見てすごす自信はない。

PS
 兄のリョウヘイのときは車の運転免許取得費用は出してやったので今回、ナミヘイにも出してやるが、でもバイクの購入については関知しない。自分でなんとかしなさいと言ってやった(妻から無言の圧力を受け言わされたようなものだが)。果たしてナミヘイはどうするか?お手並み拝見と参りましょう。

イタリア戦

 失望しか感じられなかった4日前のブラジル戦とは打って変わって、観ている者に感動を与えるナイスゲームだった。もう一敗もできない追い詰められた状態になると、人間は開き直れるモノらしい。コンフェデレーションズカップA組第2戦。日本対イタリアは素晴らしい試合だった。
 開き直った日本はホントに強かった。ヨーロッパサッカー界の雄、イタリアと互角に渡り合ったこの試合は、ネット上には辛口のコメントもあったが、私はよくやったと評価したい。惜しむらくは追いついたところで終わってほしかったが、イタリア相手に3点を奪ったことはやはりスゴイことだ。自信を持って1年後のワールドカップブラジル大会には臨んでもらいたいと思う。ただまあ、4点取られてはどこにも勝てないからディフェンス面の再整備は必要だね。

PS
 ブログの更新が滞っていた。妻とのケンカが尾を引いているせいではないが、しかし、完全に解決したわけでもない。パソコンに集中していても、サッカーの試合に熱中していても、妻は面白くないようなのだった。ああー、面倒臭い。ちなみに、ブログの更新が滞ったのは、たまたま読む本が重なったためだ。

借りた本・読んだ本

「感情をコントロールする技術」岩隈久志(13.05) 投げた試合の話とか、メジャーリーグの裏話などを期待したが、そんなことは書いておらず、岩隈投手が野球を通じて感じたことを啓発本のように書いているのだった。う~ん、つまらん。なぜ野球選手に人生の指導を受けなければならないのか?精神さえ強ければ勝てるのか?成績を残せなくてもこんな本を出したかったのか?成績を残せたから出してもらえたのだろう。だったら技術のことを書くべきだよ。
「江戸の都市プランナー」小林信也(13.01) 江戸時代、町の行政全般をつかさどっていたのは町奉行などの武士ではなく、名主(なぬし)と呼ばれる町内組合の代表者たちだった、ということをこの本で知った。その名主の中でも特に優れた、実質的に江戸の町を治めた名主・熊井理左衛門について書かれた本だが、数々の町づくり事業を行ってきた理左衛門が、なぜ歴史に名を残さなかったのか。徳川幕府が残した膨大な書類を丹念に解読してその理由に迫るとともに、行政が中心の現代の町づくりとは大きく異なった江戸の町づくりの面白さ、巧みさ、そして危うさがよく分かった。
「紫式部の欲望」酒井順子(11.04) すごく冴えているエッセイだと思う。日本人なら誰でも知っている「源氏物語」を素材に「女の本音をえぐり出す」という得意技が炸裂する。その観察力の鋭さに感心するし、千年前も現代も人間の本質は変わっていないことを非常にうまく現代に置き換えて解説してくれるが、でもやっぱり、私は作者を好きになれない。人のアラを探すことに長けているようで、なんかイヤなのだ、たぶん。
「有栖川有栖の鉄道ミステリーの旅」有栖川有栖(08.06) 列車に乗るのが大好きな作者が日本のあちこちを乗り歩いたときのエッセイ集だ。大阪の環状線の話やモノレールの話には私も大いに興味を惹かれたので今度、関西に出張したら絶対に乗ってやろうと思った。江ノ電にももう一度乗ってみたいな。
「大君の通貨 幕末円ドル戦争」佐藤雅美(00.04) 読んでいてイヤな気分になった。少々強引だが日本を近代国家に導いてくれたと思っていた外国人は、実は日本を食い物にしたフテー野郎たちだった。討幕の原因は、外国からの武力による開国圧力というよりも開国により私利私欲に走った米国総領事のハリスや経済的知識に欠けた英国公使のオールコックらと、適正な外貨との交換(金銀交換の比率)を十分に理解していなかった幕府高官たちのミス・リードによって生じた経済失策のせいだったとこの本はいうのだ。不適切な交換レートの設定が小判の流出を招き、それを阻止しようとして小判の金含有量を少なくしたことが通貨価値の下落、つまりは物価の高騰を招き、武士層の生活を苦しめて、その不満が全国に広がって倒幕へ向かわせたのだという。またそれにより幕府の資産は著しく目減りして倒幕勢力に対抗するために必要な軍資金も底を尽き、265年続いた徳川幕府に幕が下りた。開国の教訓は、経済戦争に負けてはならないということか。2番じゃダメなんだな。頑張れニッポン!

美味しいモノに限る!

 「父の日」だったが、先月、満足に「母の日」のイベントをしていなかったので何もないだろうなと思っていたら、昨夜、珍しく夕食時にいたナミヘイがあれっ明日は何もないの?と言ってくれたので、その機会を逃さず、じゃあ美味しい海鮮丼とかウニ丼を食べに行こう!と提案し家族4人で行くことになった。

 翌日。休日はいつまでも寝ている息子たちを10時半に起こして朝飯代りに食べに出かけた。向かった先は若林区卸町に震災後に出きた「仙台場外市場・杜の市場」。初訪問だ。
 そこで私と息子たちは海鮮丼を、妻はウニ丼を食べた。中でもウニが美味しかった。あまりに美味しかったので殻つきのウニを夕飯用に買って、ついでに泉中央に住むジジババにも、また近くに住む義母にも買って帰った。
 午後、ジジババに届けると、とても喜ばれた。毎朝、NHKの朝ドラ「あまちゃん」を見ていてウニ弁当が何度も出てくるのでちょうど食べたかったのだという。おー、それは良かった。美味しいから食べてくれ、とまるで自分が海に潜って採ってきたかのように自慢してしまった。

 夕飯はすごい御馳走になった。新鮮なウニのほかに、これまた新鮮なホヤ、それに分厚いトンカツにスパゲッティやサラダまで出た。デザートはマスクメロンとチーズケーキだ。妻は機嫌が良いようだった。夕方、妻が夕飯の用意をしながら、庭のシダレザクラの枝葉が伸びて道路にかかっているから切ってちょうだいと注文してきたこともその現れと思われ、最近は口を利くのもイヤなのか、そんな仕事を頼まれることさえなかったのだから、すごい改善がみられたのだった。やっぱり、ウチの妻の機嫌を取るには美味しいモノを食べさせるのが一番なのかもしれない。
 結婚したとき、私は石巻支社で勤務していて、美味しいウニ丼を食べたと話すたびに、私も美味しいウニ丼を食べたいからそのうち連れてってとよく言われていたが、妻も忘れていなかったようで、ようやく25年目にして食べることができたと息子たちに語っていた。よっぽど根に持っていたね。「妻が荒れたら美味しいモノ」。肝に銘じておこう。

PS
・1年後のブラジルW杯の前哨戦、コンフェデレーションカップの初戦で日本は開催国のブラジルに「3-0」とボロ負けした。100回戦っても一度も勝てないのではないかと思えるほどの、力の差があった。あまりの不甲斐なさに、今日はネットでスポーツニュースやコラム、ブログなどをチェックする気にもなれなかった。イーグルスの田中将大投手がタイガースの新人・藤浪晋太郎投手に力の差を見せつけて開幕9連勝を飾ったのが今日唯一の慰めだったが、しかし、それでも無念さが晴れなかったので、サッカー女子ワールドカップドイツ大会の決勝戦、2011年7月18日に行われた、澤穂希のなでしこジャパン対モーガン&ワンバックを擁する強敵アメリカとの試合のビデオを見て溜飲を下げるのだった。う~ん、この試合は何度見てもイイなあ。全員が最後まであきらめなかったもの。終了間際に二度も追いつかれたアメリカ選手たちの、もう勘弁してくれという表情を見た時、PK戦になれば絶対日本が勝つ!と思った。力が拮抗していれば最後は気力だ。男子はそれ以前のレベルだったな、残念ながら。

・午後、ジジババにお届けモノをしてから床屋に行った。いつもの格安床屋は混んでいたので、その近くの3400円する床屋に行ったが、価格差をあまり感じなかった。まあ、丁寧なんだけどね。それでも約50分コースだった。

人望

 イーグルスが2夜連続で逆転されてしまったのが面白くなくてブログを付ける気持ちになれなかったのが一昨日のこと。そして昨日は10年前の職場の課長を囲む会があって、結構盛り上がって思わず飲み過ぎてしまい、家に帰ってからパソコンを開けるまでには至らなかった。毎度のことか。
 昨日の酒飲みには38人もの当時の部下が集まった。M課長が在籍した3年間にいた社員56人に声をかけたところ38人が集まったと幹事役から冒頭に報告があったが、当時から人気のあった課長だった。ただやさしいだけではなく能力もあって、第一に人柄が良かった。M課長に叱られても後に尾を引かなかった。だからこんなに当時の部下が集まったのだろうが、私が退職して励ます会を呼びかけてもらったらこんなに大勢が集まるだろうか。まあムリだろうな。
 優秀な部下はかわいいが、口答えする部下は遠ざけたいし、意欲を見せない部下にはイヤミを言うし、日ごろからブツブツと文句を言いながら仕事をしているし。だから妻にも愛想を尽かされるのだろうな。
 イヤ妻の場合はちがうか。家では職場と違ってほとんどしゃべらないからな。妻からはそれがダメだと言われるが、でも口を開けばケンカになることが多くて黙っている方が諍(いさか)いを最小限にとどめられるのだがな。
 まあイイさ、妻が私に怒って口をきかなくても仕方がない。私だってタマには怒るし、その怒ったことに対して怒っている妻が、これをきっかけに私に愛想を尽かすならそれも仕方がない。私は25年間同じように生きてきたのだから、そう簡単には変えられないのだよ。妻にあきらめてもらうしかない。

PS
 スポーツクラブに行って昨夜のアルコール分を飛ばして体重は62.0kg。
 クラブで走りながらスポーツ雑誌「ナンバー」の最新号を読んでいたら、サッカー日本代表の戦い方に対するライターの戸塚啓の指摘になるほどと思った。予選を通じて日本は直接フリーキックで1点も奪えなかったが、それはそもそも機会が少なかったから。つまり、相手ゴール間近で攻撃に迫力がないから相手もファールをしてでも止めようとはしないという指摘だが、なるほど、そうかもしれない。日本にはドリブラーの迫力が必要だな。明日未明のブラジル戦に期待しよう。

今夜は酒飲み

 今夜は2年前の大崎支社時代のメンバーに声をかけて酒飲みとなった。
 週初めの月曜日はホントは厳しいのだが、全員の日程を調整すると月曜日にしか空きがなかったのでやってしまったが、イヤ~、集まってホント良かった。久しぶりに面白い酒飲みができて楽しかった。酒飲みはこうでなくっちゃ。

PS
 だいぶ酔ってしまった。久しぶりに身体が揺れて夜の国分町を真っすぐ歩けなかった。反省、反省。

《追記》
 かなり酔っぱらったようで翌日ブログを書いたことさえ覚えていなかった。う~ん、こういう酒飲みはそろそろ止めなければな、と毎度思うのだが、これがなかなか止められない。だから、妻からはひどく軽蔑されるが、タマになんだから勘弁してほしい。でもまあ、一生理解されないだろうなあ。

好プレー

 今日は仙台も暑かった。いよいよ暑い夏がやってくるのか。こんな暑い中で野球をやったり、サッカーをやるのはいくらプロだといっても大変だ。勝てば報われるだろうが負けると疲れが倍増するのではないか。それは観客も同じで、ぜひイーグルスやベガルタの選手のみなさんにはファンやサポーターのためにも頑張ってもらいたい。少しでも全国の目を、復興途上の仙台・宮城に集めてもらいたい。

 でっ、今日の首尾は、グッドでしたな。抑えのラズナーの調子がいま一つでジャイアンツファンをぬか喜びさせてしまったけれど、4点差もあれば青山浩二投手とは違ってそう易々とは逆転もされず、田中将大投手にハーラートップの8勝目をプレゼントしてもらったし、云うことはない。この調子であと4試合となった交流戦を勝ち抜いて「優勝」を目指してもらいたい。
 しかし、昨日も今日も両チームに好守備が何度もあって観ていて非常に気持ちが良かった。特に、藤田一也選手のプレーにはこれぞプロフェッショナル!と唸らされる。なんでベイスターズはこんな良い選手をトレードに出してしまったのだろう?だから最下位なのだろうか??

PS
・ナミヘイは朝帰りだった。そして午後2時まで寝ていた。まったくのアホだ。
・午前中、庭で草取りをしていたら汗が止まらず、立ちくらみがした。
・リョウヘイは簿記の試験日と就活の会社面接日が重なってしまい、朝一番で面接を受けてから試験会場に行ったらしい。当然遅刻だったが、受験だけはさせてもらったそうだ。ホントに間の悪いヤツだな。

バラバラな家族

 スポーツクラブに行って2時間みっちり汗を流して体重は61.9kg。頑張りました。

 妻は遠くのお友達の家にお呼ばれしておらず、昼は一緒にクラブに行きませんかと誘った義母におごられて「三次郎」で蕎麦を食べた。美味しかった。蕎麦を食べている間、すごい土砂降りだったが、すぐに晴れてまた青空が顔を出した。

 リョウヘイは今日も就活でスーツ姿で出かけていったが、果たしてどうなるのか?明日は簿記の試験日だが、目が死んでいる。夕飯のとき、就活とか、資格試験とか、どうなんだ?と声をかけたが、生返事をして二階へ上がって行ってしまった。相変わらず弱すぎる。コレではな。

 ナミヘイは、週末はハンドボールの試合だったが今日負けて明日の試合が無くなったので夜は反省会になったとかでメシはいらないとかぬかして帰ってこない。まあコレだもの。
 
 妻は相変わらず私と口を聞く気がないようだが、質問をするとあさっての方を向きながらだが答えだけは返してくれるようになったので少しは改善したか。しかし、よっぽど怒っているんだな。まいったな。
 ご機嫌取りに夕方、家の生垣の周りを掃いて、道路沿いの雑草取りをやって、道路にかかるように伸びたシダレザクラの枝を切って、フジのツルも生垣の間から道路へ派手にはみ出していたので引き出して切ってと色々やったが、それでもまだまだ許されないといった感じだ。はあ~、先は非常に長いな。

おしゃべり

 社員食堂でのこと。震災後に増えた仕事に対応するため、どこの部署でもアルバイトを雇っているが、その二十代後半から三十代前半の女性たちが昼を食べながらお喋りしている脇に座ったら、まあコレがうるさくて敵わない。
 それぞれに配属になった課での対応の違いを話しているのだが、誰かが「あんまりよねえー」とふざけながら非難するとみんなが笑い、すると別の誰かがまた同じ話をしてまた別の誰かが同じセリフで非難して、またみんなで笑う。ソレを飽きもせずに何度も繰り返して代わる代わるに同じセリフを喋っては笑うのだった。
 なんで同じ話を繰り返すのかな?なんで同じ話で笑うのかな?ちょっとあなたたちバカじゃないの?とツッコミを入れたくなったが、まあオヤジたちも泥酔すれば、しょうもないオヤジギャグを連発して笑い転げるから、それと同じなのかもしれない。しかし、真っ昼間から、しかも素面でよくやるよなあー。やっぱり女って口から先に生まれてきたよなあー。うるさいなあー、と思っているうちに310円のラーメンを食べ終えてしまった。
 私が隣りに座った時、彼女たちは食べ終わりかけていたのに、私が席を立ってもまだまだ話は止まらない様子だった。席も空いてきたから居座って喋っていても構わないのだろうが、でもね、その甲高い笑い声だけはやめませんか。一応、食堂も公共のスペースなんだし、少しは遠慮しなさいよ。○△×!□×▽○!!(放送禁止用語を胸中で連発!)

サッカーワールドカップ・アジア最終予選突破

 ロスタイムでもらったPKでなんとか1対1に追いつき、勝ち点を14まで伸ばして日本は5大会連続でワールドカップ本選出場を決めた。が、何となく感激は薄い。あの1994年のアメリカ大会をかけたドーハでのイラク戦や、98年のフランス大会をかけたジョホールバルでのプレーオフ・イラン戦の壮絶な試合を観てしまった経験からすると、何となく決まってしまったという感じは否めず、喜びも中くらいだろうか。
 そう言えば2006年のドイツ大会のときも10年の南アフリカ大会のときも本大会出場を決めた試合はどういう試合だったか全く覚えていない。今夜の試合もそうなるような気がする。
 ちなみに、イーグルスのクライマックスシリーズ出場とどちらが嬉しいかと尋ねられたら、ソレはやっぱり、イーグルスのクライマックス出場だろう。2位通過でKスタ開催となれば言うことはない。そして(おそらく)1位のマリーンズをQVCで撃破して日本シリーズに出場するのだ。う~ん、ものすごい妄想だなあ。

借りた本・読んだ本

「激走!日本アルプス大縦断」NHKスペシャル取材班(13.04) 日本海岸からスタートして、北アルプス、中央アルプス、南アルプスの3,000m級の山々を越えて太平洋までの415kmを8日内に踏破しなければならないという過酷な山岳レースを追いかけたNHKの取材チームがまとめた本。あまりの過酷さに読んでいて少し吐き気がした。
「野球のプレーに偶然はない」工藤公康(13.04) 素人ながら野球観戦歴40数年も経験を重ねていると、この本に書かれているコトの多くはすでに知っている情報ばかりだったが、通勤の友としては良い。
「迷い迷って渋谷駅」田村圭介(13.03) 副題に「日本一の迷宮ターミナルの謎を解く」とあるとおり、乗り入れ路線が次々と増えて上下に9路線まで拡大し、7つのプラットホームが複雑に交差しているために乗り替えが面倒なハズなのに1日4000本の電車が発着し280万人の乗客がスムーズに利用できるのはナゼか?それを立体模型や立体図を使いながら作者が発見したという「隠れた秩序」を解き明かしていくのだが、そのもったいぶった文章がハナに付く。第2章の渋谷駅127年の歴史の記述は面白かったのだけれども。
「染五郎の超訳的歌舞伎」市川染五郎(13.03) 妻の機嫌取りに借りた本だったが、さっそく文字が小さいとクレームがつく。おやおや。
「明治神宮 伝統を創った大プロジェクト」今泉宜子(13.02) 明治神宮は明治天皇を祭るために建てられた神社だから、まだ100年しか経っていない建造物だが、とてもそうは見えない。現地に立つと鬱蒼とした大木に囲まれて、まるで日光東照宮のような雰囲気を醸し出している。日本を欧州列強に並ぶ近代国家に導いた明治天皇の御威光を後々の世まで、と考えた当時の日本国民の熱意が伝わってくる。
「連鎖する大地震」遠田晋次(13.02) 大地震は地殻の歪みエネルギーを開放してくれるが、その一方で周辺の地殻を刺激し余震を起こさせる。その余震はある程度計算できる、ということを分かりやすく解説してくれる。東日本大震災の影響で東京直下型地震の発生確率が高まったという指摘には怖いモノを感じる。東京勤務はもとより東京出張すら避けたい気分だ。
「地図をつくった男たち」山岡光治(12.12) この手の本は大好きなハズなのだが、ちょっと読み進めず。先週「大江戸鳥瞰図」を読んでしまうと、同じ地図の話といっても私は測量の話よりも綺麗な地図を作る話が好きなのだった、ということを思い出すのだった。

PS
 DR、あんたは偉い。新加入のAJやMgの活躍に注目が集まる中、自分の役割を黙々とこなし、きっちりと結果を出す。その姿は正しくプロフェッショナルだ。尊敬する。いつまでもいつまでもイーグルスのマウンドを守ってほしい。(でもメジャーに復帰するならその時は応援します。)D.ラズナー、あんたはおそらく真面目でイイやつなんだろうな。

最悪な休日の過ごし方

スポーツクラブで汗をかいてきた。体重は62.1kg。まあこんなものか。

妻はまだ怒っていて、まだまだ機嫌が悪い。いったいどうしたら機嫌が直るのだろう?
たぶん、居間にいるとき私がパソコンを開かなければイイのだろうな。でも、それはムリ。
だって、テレビを見ていても、新聞や本を読んでいても何か気になることがあると、すぐにネットで調べたくなるのだ。で、一旦ネットを開くと連想ゲームのように次から次へと調べたくなる言葉やキーワードが頭の中に思い浮かび、気がつくと一日中パソコンをやっていて居間にいながら家族とロクに会話もしない、という毎日を過ごしているのだった(注:平日は家に帰ってから寝るまでの間。休日はホント、用事がなければ一日中)。
確かにコレではいけないな。自分のことながら呆れるばかりだ。私の相棒(パートナー)がそんなヤツだったら、たぶん口も利きたくないな。う~ん、なんとかしなければな。制限時間でも設けるかな。なんか、子供っぽいな。

ANA463便とトンカツ定食

 快晴の仙台の空を飛んで、姉貴は沖縄に帰って行った。姉貴は晴れ女だった。
 仙台空港には出発の50分前に到着したが、荷物預けのカウンターの前には列ができて思いの外、混んでいた。でもよく見ると預ける荷物のチェックカウンターが一台しかないせいだ。沖縄便は270席もある中型機(B-767)なのだから、なぜ、もっと用意しておかないのだろう?と思ったが、搭乗口前に集まった乗客を見ると100人もいない感じだったので、まあ一台で十分と判断したのだろう。

 泉中央から仙台空港まで行くのにカーナビに頼ると国道45号線を南下しろと案内されるが、単調なロードサイドが続くので南小泉から荒浜方面に折れてあとは産業道路を走った。産業道路はたくさんの大型ダンプが引切りなしに走っていて道は混んでいた。途中、被災者が集団移転する用地の造成が進んでいたり、津波を被った水田にも苗がきれいに植えられていたり、真新しい住宅が建っていたり、少しずつだが震災からの復興が進んでいる様子がうかがえたが、海の方を見ると相変わらずまばらな松林のままだ。この歯の抜けたような状態から以前のような黒々とした松林に回復するまでどれくらい時間がかかるのだろう。まあ、私が生きているうちには拝めないだろうな。松林の向こうに高さ7.2mの海岸堤防がドンドン造られていた。

 空港からの帰り道、一緒に見送りに行ったジジババを誘って、途中にある仙台市中央卸売市場の食堂でお昼を食べた。せっかくだから美味しい寿司でも御馳走しようかと思ったが、目当ての店はあいにく行列ができていた。ジジババは並んでまで食べる気はないようでサッサと向かいの定食屋に入って、なんと二人とも670円のとんかつ定食を注文するのだった。なんで生モノが美味しいところに来てわざわざトンカツなんかを頼むんだよ!と思ったが、でもまあ、イイか。老い先短いのだし、食べたいモノがあるなら何でも食べてくれ。

 さらにそこから帰る途中、小田原の常盤木学園そばのお餅屋「熊野餅店」によって5色餅(ずんだ、ごま、あんこ、しょうゆ、くるみ)を買って、ジジババのアパートで3時のおやつに食べた。ココのお餅は新寺の「延命餅」と似た感じでとても美味しい。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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