スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自動走行車?

 日産自動車が2020年までに自動走行車を実用化させるという。本当にそんなことができるのだろうか?
 ウチの駐車場は狭い上に傾斜があり、注意を怠るとすぐ門柱にこすってしまうのだが、自動走行車はホントにこすらずに車を出し入れさせられるのか?我が家のオデッセイは下手クソなリョウヘイ(22)の運転技術のせいでキズだらけだが、そんなフツーの人間の能力を越える「小技」まで繰り出せるのだろうか?

 自動走行は大通りに出てからとか、一度設定されたコースは停止してからでないと変更できませんとか、細かな制約があるとむしろ面倒だとも思うが、さてどの程度の完成度をめざすのか?そしてその技術は超高齢化社会の福音となるのだろうか?公共交通機関が発達していない田舎では非常に期待される技術だが、まあ気長に待っていよう。

PS
 北海道の農業大学に行っている甥っ子が里帰りをして義母の家に来るというので家族で顔を見に行った。アパートで一人暮らしでは、まともに食事を取っていないのではないかと尋ねると、料理をするのは好きだからと毎日作った食事の数々をスマホで撮っていて見せてくれた。炊き込みご飯があったり、イカとダイコンの煮付けがあったり、肉ジャガがあったり、サバの味噌煮があったり、日本食の見本のような料理が次々と出てきて驚いた。妻は今どきの女の子でココまでやる娘はいないだろうとしきりに感心し、何もやらない私やナミヘイ(19)を大いに嘆くのだった。なお、リョウヘイはけっこう料理をします。草食系の男子はこういうのが得意らしい。イヤ、こういうのが得意だから草食系なのか?

スポンサーサイト

軍事介入

 泥沼の内戦が続くシリアで、シリア政府が非人道的な化学兵器を使用したとしてアメリカ・オバマ大統領は軍事介入をしようとしている。それに同調しようとしたイギリス・キャメロン首相だったが、英議会で武力行使を否決されてしまい、オバマ大統領の思惑は大きく外れてしまった。アメリカは動くのか?動かないのか?

 英議会はイラク戦争の二の舞になるのを恐れたのだろう。それは正常な判断だと思う。10年前、アメリカはイラクが大量破壊兵器を隠し持っているとして強引に武力行使に踏み切ったが、結局は何も見つけられず、泥沼の占領統治状態が8年も続き、米軍が撤退するまでにアメリカ兵だけでも4千人以上が亡くなっている。何のために死んだのか。大量の兵器を消費させたり、石油の需給を握るための捨て駒だったのか?

 シリアに武器を向ける前に、やるべきことがたくさんあるんじゃないのか。
 オバマ大統領、あなたは、あのおバカなブッシュとは違うと思っていたのにな。
 結局、同じ穴のムジナじゃないか。権力ってイヤだな。

マジック

 昨夜、野球に詳しくないリョウヘイ(22)と妻に尋ねられた。「マジックってナニ?」
 う~んとね、2位以下のチームが残り試合を全勝しても1位のイーグルスに勝ち越せない状態になったときにマジックは点灯するんだ。つまり、2位のマリーンズは残り31試合だけど、その全てに勝利しても、残り33試合のイーグルスが28試合に勝てば優勝する状態のときに「マジック28」が点灯するんだ。そしてイーグルスが勝つたびに1つずつマジックは減っていって2位のチームが負けても減るんだ。つまり、1位が勝って2位が負けるとマジックは2つ減るんだ。そしてマジックが0になったときが優勝だ。
 「でも、なんでマジックって言うの?」
 それはマジックが消滅するときがあるからだ。首位が連敗して2位が連勝するとゲーム差が縮まって、2位が全勝すれば優勝する可能性が生まれると1位のマジックは消滅するんだ。その後、首位が盛り返してゲーム差が開くと、またマジックは点灯するし、2位が首位を奪い返せばマジック対象チームが代わったりするから、付いたり消えたり、相手が代わったりするから「マジック」って言うらしい。
 と解説したが、最後の方は二人とも聞いていないようだった。二人にとってはどうでも良い情報なのだろう。

PS
 しかし、今夜も新人の則本昂大投手(22)の力投で勝ち、2位のマリーンズが負けたのでイーグルスのマジックは26に減ったぞ。う~ん、素敵だ!トレビアン!則本投手もこれで球団新記録の新人で12勝目だ。ぜひ15勝をめざして頑張ってもらいたい。

ハラキリもの

 国産の新型ロケット「イプシロン」が打ちあがらなかった。これはあってはならない失態だ。切腹ものだと思う。責任者は潔く職を辞してケジメをつけるべきだろう。これはJAXA(宇宙航空研究開発機構)だけの問題ではなく、技術立国ニッポン全体に泥を塗ったようなものだ。それくらい罪深いものがあると思う。韓国や中国はコレをネタに日本をさらに貶しめる行動に出るだろうな。困ったものだ。それにしても、どうして日本の技術力は短期間でこれほどまでに落ちてしまったのだろう?
 終身雇用制が維持できなくなり、ゆとりを持って仕事に打ち込めず、斬新な発想ができなくなったばかりか、律義に仕事をこなすこともできなくなってしまったのだろうか。貧すれば鈍す。一度どこかで踏みとどまって、立て直す算段をじっくり考えてもらいたいものだ。しっかりしてくれよ、JAXA。次は必ずだぞ!

小惑星探査機「はやぶさ」の成功はまぐれだったかと言わせないでくれ。

好きな缶コーヒーは

 職場でよくボトル型の缶コーヒーを飲む。家で淹れたコーヒーを水筒に入れて職場まで持っていくこともあるが、面倒臭いのでそれはタマにしかやらず、もっぱら会社内の売店で買って飲んでいる。ささやかな贅沢だが、少しでも安く手に入れようとして、いきおい特売の缶コーヒーに手が出てしまう。その結果、色々なメーカーの缶コーヒーを順繰りに飲むことになるのだが、特売がなく、どれも同じ値段の時は、私はJTの「Rootsアロマ ブラック」を買う場合が多い。美味いからという訳ではなく、まずくないから買っている感じだ。
 市販の缶コーヒーをブラックで飲むと、どうしても調合された味を感じてしまい、ゴクゴク飲むということはまずない。何となく気分を変えるために一口飲む、といった感じだ。休日に家で自分で淹れたコーヒーは午前中に3杯は飲んだりするので根はコーヒー好きだと思うが、飲みすぎも身体には良くないようなので、平日は市販の缶コーヒーでちょうどイイのかもしれない。

☆勝手にランキング!
1位 JT    roots アロマ・ブラック
2位 アサヒ飲料 wonda ザ・ブラック
3位コカ・コーラ georgia エメラルドマウンテン・ブラック
4位コカ・コーラ georgia ヨーロピアンコクのブラック
5位 サントリー boss シルキー・ブラック
6位 タリーズ  ブラック
(注:サンプル数が少なく、あくまで気分です、気分。)

ゆっくり800m

 大人しくしているつもりだったが、身体をほぐそうとスポーツクラブに行ってきた。いつもはクロストレーナーを1時間漕いで汗を流すが、昨日使ったシューズを車に積むのを忘れてしまい、仕方なく今日はプールに入ることにした。今シーズンの初泳ぎだ。それくらい水泳は好きではない。
 というのも私は平泳ぎしかできず、また泳ぎ方も下手くそなので早く泳げず、プールが混んでいる時は後の人に追い立てられるようでイヤなのだ。でも今日はガラガラで1コースをほぼ独占して泳ぐことができたので気持ちが良かった。おかげでゆっくり時間をかけて800mを泳ぐことができた。
 ちなみに、私の泳ぎがどのくらい遅いかというと、隣りのコースで水中ウォーキングをしているおばちゃんたちにも負けるほどの遅さなので非常に恥ずかしく、泳ぐときはいつも初心者コースの端でこっそり泳いでいる。
 水泳では汗をかかないのでサウナに15分入って、ようやく体重は61.9kg。まあまあか。昼は妻に作ってもらった冷麺がとても美味しかった。生協通販の冷麺でも具材に凝れば「チョーウメー!」のだった。

花火と輪投げ

 毎年8月末に七北田公園で「泉区民まつり」が行われる。夜にはけっこうな数の花火が打ち上げられるが、それを見ると夏も終わりか、と毎度思う。
 今夜は去年と同じで、私と妻とリョウヘイの三人で車で近くまで行き、車の中から花火見物をしてきた(ナミヘイは牛タン屋でバイト中)。連射式のスターマインやラブピース顔の花火の20連発は面白かったが、家に帰ると秋田大曲の花火大会をテレビで生中継していて、ソレを見てしまうと、今見てきたばかりの七北田の花火がひどく幼いモノに思えた。まあそれが入場料を取って見せる花火とタダ見物の花火の差なのだろうけど。花火の大きさや数の多さもさることながら「色使い」の違いを強く感じたが、それってセンスか、予算か。

PS
 日中は泉区体育振興会の行事のお手伝いで、区民まつりに便乗して会場内にある体育館で行った「ニュースポーツフェスティバル」の係員を半日やっていた。足腰が非常に疲れた。特に右の腰が張っている。輪投げの輪を回収する係をやっていたのだが、今日は500人を超える参加者があったと聞いたので、少なくとも500回はかがんで投げ終わった輪を拾い、その度に右足で立ちあがる作業を3時間繰り返したので一点に過度な負担がかかってしまったようだ。明日は大人しくしていよう。

夢は開かなかったのか

 藤圭子(62)が飛び降り自殺をしたという。今では宇多田ヒカルの母親といった方が通りが良いのだろうが、1970年代に活躍したハスキーボイスの演歌歌手で「夢は夜ひらく」で一躍トップスターになった人だった。社会の全てを否定する全共闘世代の名残がまだ色濃く残っていた時代だったから流行ったのだろうと今になって思うが、そんな時代を象徴するスターだった。ただ、整った顔立ちや低音の声に似あわず言動が幼いというか、世間知らずというか、話さない方がスター性を失わなかっただろう。しかし、それにしても自ら死を選ばなくても良いものを。
 今週のBSでやっていた映画「男はつらいよ」のマドンナ役は大原麗子だったが、この人ももうすでに亡くなったのだなと思うと、やはり寂しいし、かつて憧れたスターが不幸な最期を迎えたと聞くと余計に寂しさが募る。昭和がどんどん遠くなるな。

PS
 今日は早起きをして栗原に行ってきた。そこで思いがけず、25年前にお世話になったKさんにお会いした。仕事はバリバリこなすがチョイ悪で、いろいろ裏の手口も教えてもらった。豊富な髪は真っ白になっていたが、相変わらずの口の悪さでお元気そうだった。人間、そうそう変わるもんじゃないな。

下駄の音

 朝、バス時間を気にしながら慌てて玄関のドアを開けると、すぐ目の前にクドい顔のネコがいて驚いた。思わず「ワッ!」と声を上げてしまい妻に何事かと驚かれた。ネコも変わったヤツだった。ふつうならネコも驚いて逃げ出すだろうに、そのネコときたら逆に近寄ってくるのだ。顔がクドい割に人懐っこくて一緒に遊んでやりたかったが時間がなかったのでひと撫でして門を開けて家を出たが、ネコも門から出てきてコッチを見ている。まるで新妻に見送られているようでなんか、おかしかった。

PS
 鳴子に行ってきた。仕事だったのでのんびりできなかったが、以前お付き合いのあった皆さんとお話が出来て良かった。温泉街はどこも大変らしい。震災後に減った客足がなかなか戻らないのだという。いつもなら夏休みは子ど連れの温泉客が多いのだが、今年は子ども客の声も聞こえないという。放射能がらみの風評被害だろうか。まったくそんな影響なんてないのに。ぜひ再び、湯治客が風呂上がりに下駄を鳴らしながらそぞろ歩く温泉街に戻ってもらいたいものだ。

借りた本・読んだ本

「映画 果てしなきベスト・テン」山田宏一(13.05) 作者の生い立ちと昔書いた話の焼き直しの部分が多く、また色々なことを詰め込み過ぎてチョット読みづらかった。この本が各誌の書評で紹介されたのは評価者たちが年配で単に懐かしかっただけなのでは、と勘繰った。
「プロ野球なんでもランキング」広尾晃(13.04) 野球のランキング本は過去にも色々読んでいたので知っている情報は多かったが、TBAなどの計算式を駆使して過去と現在の選手を同じ土俵で比べてみようとする試みは面白く、ライオンズの中村剛也選手のすごさが良く分かった。ただ、身長や体重のランキングは余計だったのではないか。
「鳥と雲と薬草袋」梨木香歩(13.03) 西日本新聞に連載された地名に関する49編のエッセイ集。地名の持つ魅力を控え目な文章で紹介してくれる。一方で、歴史ある地名が昭和の大合併で無くなったことを残念がり、また新市町名があまりにも安易に付けられたことを憤ったり。でも、響きがよく昔からの由緒ある地名だと思っていたものが戦後の合併でできた名前だったとか、要はその土地の風土や歴史にマッチした地名が魅力を醸し出すということなのだろう。確かに、四国中央市とか南アルプス市なんていただけないと思う。 
「ホテルジューシー」坂木司(07.09) 沖縄の那覇市の国際通りの裏にある古いホテルが舞台で夏の間だけアルバイトを始めた身持ちの固い大学4年生の女の子が主人公だが、いまどき珍しく頭も固い。その固さが沖縄のゆるさやホテルの従業員やお客とのやり取りを通じてほぐれて、少しずつ成長していく物語。この作者の本「和菓子のアン」(10)と同じテイストを感じる。
「動物園の鳥」坂木司(04.03) 野良猫が傷つけられたのはなぜか?という出来事は本題に入る前のマクラだと思っていたら、それだけで最後まで行ってしまった。それはないよな。女の子が主人公の「和菓子のアン」ならイイだろうけど、成人男子二人が主人公の本にしては起伏が乏しすぎる。
「ルパンの消息」横山秀夫(91) 昭和だからそんな無茶ができたと言いたいのか?いくらなんでも無理な設定が多いと思う。が、結局一気読みをしてしまい翌朝の体調は最悪に。謎解きが続く推理小説は身体に毒だ。「動物...」は物足りず「ルパン...」はクド過ぎる。

夏休み終了

 いつものように墓参りをして、ばあちゃんのボタモチを食べて、スポーツクラブで汗を流して、メダカが増えて、5日間の夏休みは終わった。特に何をしたということもなく過ぎた5日間だったが、のんびりできて良かった。さあ、明日から仕事だ、仕事。

PS
・今日、いつも行っているスポーツクラブでサッカー日本女子代表の鮫島彩選手似の女性を見かけた。家に帰ってからベガルタレディースのHPを見たら、ひざの故障で現在リハビリ中とのこと。本人だったのかなあ???
・汗を流して体重は61.8kg。

メダカ増殖計画、再び

 先々週の土曜日、オブジェ代わりに玄関前に置いている大きな火鉢に水を入れてメダカを放すつもりだったが、水道水の中にすぐに入れる訳にもいかないだろうと、まずメダカを飼っている庭に埋めた水ガメの中から水草を取り出して火鉢に入れいておいた。
 次の日、火鉢の中をのぞくと、なんと3mmほどのメダカの稚魚が数匹泳いでいるではないか。きっと水草にメダカの卵が付いていたんだな。去年は挫折した「メダカ増殖計画」だったが、俄然やる気になった。
 水ガメの水草を全部、火鉢に入れて1週間が過ぎるとメダカの稚魚は100匹くらいに増えていた。水草を庭の水ガメに戻せば親メダカがまた卵を生みつけるかもしれないと思い、火鉢から水草を引き揚げると残念ながらまだたくさんの卵が付いていた。仕方なく新しい水草をペットショップで買ってメダカのいる水ガメに入れておいたら、案の定、また水草にたくさんの卵を生みつけていた。
 そして今日、水草の入れ替えをしながら、だいたいを数えたら、メダカの稚魚は200匹を優に越えていた。去年は110匹まで稚魚を数えたが1匹として越冬できなかったので、さて今回はどのような手を打つべきか。昔、息子たちのためにそろえた生き物の飼育本がたくさんあるので、それらを読みながら、ただいま考え中である。
 ただ、稚魚のいる水火鉢?にはたくさんのボウフラも湧くので困ってしまう。庭の水ガメでは親メダカが絶好の生き餌として食べているようだが、玄関前の水火鉢は捕食者がいないので中をのぞくと常にボウフラが目に入った。仕方なく今日の午前中はスプーンでボウフラすくいをしていた。
 ボウフラは水面が少しでも動くと身をくねらせながら素早く潜ってしまうのでなかなか捕まらない。ただ空気を吸いに必ず水面に上がってくるので、根気よく待ちながら金魚すくいの要領で一気にすくい上げるコツを覚えると捕まえやすくなり、結局、きょうは全部で120匹のボウフラをすくいあげたが、こんなにいたのかと驚いた。こいつらが羽化したらますます蚊に刺されまくるだけじゃないか。断固阻止あるのみ!と気合が入った。

水火ばち

PS
・妻はナミヘイの高校三年次のPTA活動で仲良くなったお友達たちと今夜は外食。旦那の都合で4月から中国に赴任していた人が一時帰国するので、それを理由に集まるらしい。何時に帰ってくるのやら。
・そういうナミヘイは、墓参りもせずに山形の上山温泉へ2泊3日の部活の合宿に出かけていた。東北各地の大学が参加して連日練習試合をしていたそうな。昨日の夜遅く帰ってきて昼まで寝ていて、その後自動車学校に出て行ったかと思うと、今日は帰らないかも、と電話をよこす始末。いったいアイツは何をしているんだか。

今日も墓参り

 今日は義父のお墓がある「いずみ墓園」に義母と妻とリョウヘイを乗せて墓参りに行ってきた。出発前にカーナビをいじくっていたら知らない道を案内されたので、そのとおりに行ってみると、根白石の曲がりくねった街並みを通り過ぎて、どんどん細い山道に誘導され、車がすれ違えないほどの細道になった。妻がホントに大丈夫なの?行き止まりじゃないの?と不安な声をあげたところで突然いつもの県道に出た。距離的には短くても時間的にはずいぶんかかった印象を受けた。毎回こんな山道を通っていたのでは墓参りもすごく疲れそうだ。バイパスや高速道路ってやっぱり必要なんだね。

 お墓の前で義弟家族と落ち合って線香を上げてから、仙台バイパスまで戻って7月にリニューアルオープンした「かに政宗」で食事をしてきた。11時10分ごろに着いたが、すでに混んでいた。広くなった駐車場はほぼ満杯で、玄関からは人があふれ、入口のカウンター周辺は大混雑だったが、予約をしていたのですぐに部屋に案内され、食事をすることができた。久しぶりに食べたカニの刺し身はトロトロで、わさび醤油で食べたら非常に美味しかった。う~ん、コレはウチのじじばばにも食べさせたいな、今度の秋の彼岸か、ばあちゃんの誕生日にでも誘うかな。フルーツパフェよりは絶対に喜ばれるだろう。

PS
 田中将大投手が投げるとイーグルス打線はホントによく打つ。おかげでまた新たな日本新記録が生まれた。 21試合連続勝利 というまったくもって凄い記録が今夜のライオンズ戦で達成された。去年の8月末からほぼ1年間、負けていないのだ。こんな凄いピッチャーが地元のチームにいるなんて、なんてしあわせなんだろう。この幸運に感謝するとともに、さらにチーム初優勝に向けて期待は高まるばかりだ。是非とも今シーズンは最後まで楽しませてもらいたい。今年のマー君の活躍は個人的にも、復興に向けた被災地にとっても、一生の語り草になるような気がする。

墓参り

 午前9時に泉中央のじじばばのアパートに迎えに行って北環状線を下って葛岡墓園へお盆の墓参りに行ってきた。道は混んでいなかったが、朝から日差しが強かった。
 お墓には少ししおれた花が活けられ、供えられた線香とタバコの燃え残りがあったので、おそらく利府町に住む叔父一家が昨日あたり来ていたのだろう。もう何年も会っていないが、じいちゃんは兄弟を許さない、オレの葬式には呼ぶなと言っているくらいだから、何かがなければ当分会うこともないかもしれない。

 墓参り後は青葉山に行って、ナミヘイが今年から通っている宮城教育大学をじじばばに見せ、構内をぐるっとひと回りしてきた。深い緑に囲まれて学習環境としてはとても良いと思うが、ナミヘイは勉強が二の次で、ただ街から遠い、不便だとしか思っていないところがあり、非常に残念だ。

 その後、昼にはまだ早かったので仙台駅東口の新しい区画整理地内にできたフルーツカフェ&レストラン「いたがき本店」に行って、前から一度食べてみたいと思っていたフルーツパフェやプリン・アラモードをみんなで食べてきた。
 最初、じじばばも妻もリョウヘイも別に待ってまで食べなくていい、それだけの用ならもう帰ろうというので非常にガッカリした。でもじじばばが、お前が食べたいというのなら付き合うよと言ってくれたので二組待って席についたが、妻とリョウヘイはそんなモノを食べるくらいならと言って(午前中のフルーツパーラーなのに)「アボガドと豆腐の雑穀米丼」と「彩り野菜のスパゲッティー」を注文した。我が家では「父の好きな赤烏帽子」とはならないのだった。じいちゃんはプリン・アラモードをペロリと平らげたが、ばあちゃんは頼んだフルーツ白玉あんみつをホンの少ししか食べられず、飲み込むのもやっとという様子だった。店内には元気なじじばばがあふれて大きな声でしゃべり、高いスイーツを次々と買いまくっている姿を見てしまうと、ウチのばあちゃんのお先は短いようにも見えるが、さてどうなりますか。これで案外しぶといから。

 帰りの車で、じいちゃんが景気は回復したのかと聞いてきた。どうしてそんなことを聞くのかと尋ねると、さっきの果物屋で(絶対自分は買わないような)高いくだものやスイーツが飛ぶように売れていたからさと言うのだが、確かに次々に客が入ってきて高額なモノをどんどん買っている様には私も驚いた。お盆期間中の「御贈答用品」なんじゃないの、世間的には全然回復していないよ、オレの給料は去年より60万円ぐらい減額されるんだよ、余計な支出はできないよ、今日の散在はだから特別なの。と言ったが、900円のフルーツパフェはたぶん恐らく二度と食べないだろうな。

PS
・昨日書き忘れたが、ブログを書く理由はもう一つあった。じじばばの様子を遠くに暮らす姉弟に知らせるという役目があった。最近おろそかにしていたので反省、反省。
・近所に毎年赤い花をたくさん付けるサルスベリの大きな木がある。今年もすでに満開で花数もあふれんばかりだ。それに比べてウチのサルスベリはピョンピョンと枝が飛び跳ねて枝ぶりもみすぼらしく、まだ花をつける気配すらない。まるでリョウヘイの就活のようだが、遅くなっても、小さくてもイイからちゃんと一度は咲いてほしい。

コメント拒否

 私がブログをつけているのは、あのスーツはいくらしたっけ?とか、あそこには誰と行ったっけ?とか、過去の行動を確認したいときに日々の行動をブログに付いていると役立つので「記録する」という意味が一番大きいのだが、ただそれだけではつまらないので、ほかに日々の憂さ晴らしを兼ねて勝手気ままに思ったことや読んだ本のことなどを書いているだけなのだが、ソレをけなすコメントが送りつけられるとイヤな気分になってしまう。気にくわないのなら読まなければイイのに。
 かつてある俳優のことをクサしたら、熱烈なファンの方から強烈なお叱りのコメントをいただいたことがあったので、それからは有名人だからといって悪し様にけなすことはしないようにしているし、会社内の上司や部下とのゴタゴタなどを書くときは当然、特定されないように書いている。まあ愚痴などは書かないことに越したことはないだろうが、書かずにはいられないくらい頭に来ることがあって、翌日も普段どおりに会社で仕事をこなすための「ガス抜き」的な役割を果たしてもらっている。
 そんな愚痴など読みたくないという気持ちは良く分かる。ただ、私は人のブログを読んでいて、それはないだろうと思うブログは二度と読まないし、自分の好きなモノや信じているモノを悪し様に言われればカチンときて意見を送ったこともあったので、そういう指摘なら分かるが、でも今回のコメントはちょっと違ったので削除させてもらった。まあ世の中には色々な考えの人がいるということなんだろうけど。

PS
・そう言えば、今日からお盆休みをもらって5連休です。
・午前中は妻・義母とスポーツクラブに行って汗を流した。体重は61.8kg。
・昼は中山の中華料理店「とらの子」で鳥肉南蛮炒め定食?を食べた。義母は冷やし中華。妻は一番人気の酢辣湯麺(スーラータンメン)、リョウヘイはまた坦々麺(タンタンメン)を食べた。盛りが少し少なくなったように思う。子連れが多くうるさかった。久しぶりに赤ん坊の泣き声を身近で聞いた。

借りた本・読んだ本

「進化する東京駅」野崎哲夫(12.10) JR東日本のプレゼン資料のような本だった。2014年に100周年を迎える東京駅の現在と過去、そしてこれからも進化し続けようとする様子が写真や図面を多様して詳しく紹介されている。ターミナル駅のエキナカ商業施設はますます小奇麗な「街」として成長していくのだろうな。
「リヴァイアサン クジラと蒸気機関」(11.12) スチームパンクというジャンルの小説を初めて読んでみたが、う~ん、どうだろう。映画やアニメで見るなら面白いかもしれないが、小説として読むとウソ臭い感じがして、その世界に入っていけなかった。前に「ハリー・ポッター」を初めて読んだ時もそんな感じだった。でも、結局ハリポタは面白くなって全7巻のうち6巻までは読んだのだが。
「分析野球 何のためにスコアをつけるのか」大田川茂樹(10.09) 真面目に読んでみました。書いてあることはよく理解できましたが、ただ勝つためにここまで細かくデータを集めて分析しなければ使える情報にならないのかと驚くとともに、チョットうんざりもしました。私には到底できそうもありません。そんなことを日夜やっている野球関係者の皆さんには頭が下がります。ビール片手に観戦し、ヘタクソー!などとヤジを飛ばしてはバチが当たりそうです。反省。
「和菓子のアン」坂木司(10.04) 高校を出たばかりの小太りの女の子が就職も決まらないまま、デパ地下の和菓子屋さんでアルバイトを始める。その小さな店で展開される女店長やイケメンだが乙女チックな見習いの和菓子職人、バイト仲間やお客とのやり取りが面白く、また和菓子にまつわるウンチクも読ませる。続編を期待したくなる。
「万能鑑定士Qの事件簿」松岡圭祐(10.04) 普通の人が知らないような知識を持ち出して、後出しジャンケン的な謎解きをするのなら読者を納得させるだけのプロットが必要だと思うのだが、あまりにも御都合主義的な筋立てでなじめず。なんでそんなスゴイ知識や能力を短期間で身につけられるのか?いっそ超能力者として登場させれば納得もしたかも。この作者の代表作「千里眼」もまったく同じで、まだ現実を知らず夢見ることが特権の幼い中高生向きなお話だと思う。大人はよう読まん。
「女流阿房列車」酒井順子(09.09) 女性ながら「乗り鉄」を自称する作者が雑誌の企画モノで毎月のようにあちこちの列車に乗っては、その時々の感想を綴っているのだが、この列車に乗りたい!という渇望感とか期待感がないせいか、他人事のような記述でつまらない。前に読んだ有栖川有栖の「有栖川有栖の鉄道ミステリーの旅」(08.06)とは雲泥の差だ。

暑い

 暑い日が続くが、仙台では30℃を越える日は年間約24日ぐらいになるという。去年は46日間もあってホントに暑くて寝苦しい夜が続いてうんざりだったが、昼休みにネットで気象庁のデータを見ていたら、大阪では仙台の3倍の年間約77日間も30℃を超える日があるらしい。 「じぇじぇじぇ!!!」 丸二カ月以上ではないか。とてもそんな暑いところには住みたくない。
 私は12月生まれのせいか、暑いよりは寒い方が苦にならない。暑さはタマに経験できればもう十分だ。こんな暑い夜は、どんな本を読んだら良いのやら。

脱走未遂

 ウチのカメは水槽で飼っているので、つまり一日中、水につかっているので甲羅にコケが生えてくるのは仕方がないことだが、数年前のあるときコケむしたカメの甲羅を良く見たら、そのコケに小さな虫がウジャウジャ張り付いていてギョッ!としたことがあったので、それ以来、特に夏場は小まめに甲羅干しをさせるようにしている。
 以前、古い洗面器に入れて庭に出しておいたら二度脱走されたことがあったので、それからは玄関わきの水道のコンクリート製の水受けマスに置いておくようにしていたが、昨日、そこからウチのカメが脱走するところだった。文章ではうまく説明できないので、カメを使って再現写真を作成したので見てほしい。

カメ1 カメ2 カメ3

 カメの甲羅の大きさ(長さ)は12cm。水道の受けマスの高さは14cm。カメが手足を伸ばせば手はマスの上面にはかかるが、腕だけで身体を持ち上げるなんて絶対に無理だと思っていたのに、昨日、どうにかしてカベをはい上り、マスの上でひと休みしていたのだった。たまたま玄関を開けたら、3枚目の写真の状態に出くわしてホントに驚いた。あと少し発見が遅れたら外の道路に逃走されていただろう。
 ちなみに、再現写真の状況は正確ではなく、カメはマスの角のところで休んでいたので、おそらくマスの角で二方向に手をかけて足のツメも二方向のコンクリートになんとかひっかけて這い上がったのだろうが、そのせいで疲れてすぐには動けなかったのかもしれない。それにしても凄い根性だと感心してしまった。

 昨日はその後、高校野球の「仙台育英VS浦和学院」の凄い試合を見てしまったのでレポートしなかったが、コレもなかなかに凄い出来事だったので書いておく。ガメラ、恐るべし。

PS
 仙台も33℃を越える暑い一日だったので、午後は泉中央の床屋に行ってウトウトしながら涼んできた。その後、じじばばのところへ顔を出し、今年の盆休みには弟家族は帰省できないことを伝えた。また、昨日家を片付けていた際に見つけたじじばばの35年前の写真、つまりまだ40代後半のころの写真を見せて3人で爆笑した。ビア樽のようなじいちゃんの腹周りがまだまだスマートで、おばあちゃんの頭がサザエさんになっていて、とっても可笑しかったのだ。

11×対10

 今日は仙台でもジッとしていても汗が出るくらい暑い日だったが、甲子園球場での高校野球3日目の第4試合「仙台育英VS浦和学院」の試合は、暑さがより一層試合をヒートアップさせたようなモノ凄い試合になった。
 大会屈指の好投手と言われた浦和学院の小島投手は、9与四死球と本調子ではなかったようだが、随所に凄さを見せて8回裏、ノーアウト満塁の大ピンチを三者連続三振で切り抜けるなど、途中からはどちらが勝つかまったく分からない展開になってテレビの前で立ったり座ったり、ボールを握ったり、リモコンをバット代わりに構えたりとハイテンションで騒ぎまくっていた。が、私が騒げば騒ぐほど家族の視線は冷たくなっていくようだった。
 妻からは一言、逆転されたからって、バカだとか、何やってんだとか悪し様に言わないの。8点取られて逆転されたからって、最初に6点取ったんでしょ、また頑張れば取れるわよ、同じ高校生よ、それを信じて応援するのがホントでしょとたしなめられたが、3回表に8点もとられた時点で、まあ無理だろうな、小島投手も気合を入れ直すだろうしと100%あきらめて家の中の片付け方を始めていたが、6回裏、相手のエラーもあって10対10に追いつくと、テレビ画面から目が離せなくなった。
 最後は9回裏、180球を投げた小島投手が左足をつって投げられなくなり、交代した二番手投手が今日、仙台育英で一番当たっていたトップバッターの熊谷選手に長打を打たれて決着がついたが、小島投手は評判どおりの良い投手だったと思う。1回戦で負けたのは不本意だろうが、身体を酷使せずに済んだと考えて、まだ2年生なのだから肩やひじを壊さぬように体力アップを図って、また甲子園に戻ってきてもらいたい。
 今日はベガルタもアントラーズに勝って順位を9位に上げたので、首位のイーグルスが負けても、まあ、しょうがないとあきらめよう。2位のマリーンズも3位のライオンズもそろって負けたのでゲーム差は詰まらなかったのだから。そこまで望んではバチが当たるというものだ。

PS
 スポーツクラブでクロストレーナーを1時間漕いで汗だらけとなって、体重は61.8kg。今日はクラブに行かなくても痩せたな。

なんなく大記録

 大歓声がこだまする満員のスタンド。そのテレビ画面を見て妻はどこの球場なの?と尋ねてきた。まあムリもないか。ふだんは空席が目立つ球場だからな。Kスタだよと答えると、へえ、今日は何かあるの?と聞くので、田中将大投手の開幕16連勝のプロ野球新記録がかかっているんだと説明すると妻も納得したようだったが、こんなにすごい場面が用意されていながら満員にならなかったら、それこそ球団経営が危ういというものだ。満員になって当然なのだよ。
 しかし、それにしてもそんな大記録をなんなく達成してしまうところが田中投手の凄いところだ。コレなら人気が全国区なのも当然だ。このピッチャーがいなかったらイーグルスはどうなっていただろう?こんな凄さを見せつけられるとメジャー流出もやむを得ないかなどと思ってしまうが、行くな田中。まだ早いぞ。次の全国区スターが育ってから出ていってくれ。

PS
 仙台七夕が終わると例年なら暑いさなかに汗を拭きつつお盆の用意だが、今年はイーグルスの快進撃の前に暑さも気にならないぞ(ウソ)。

暑気払い

今夜は職場の暑気払いだった。イヤ~、酔った酔った。
梅雨も明けて気温もどんどん上がって、生ビールのおいしいこと。
久しぶりに酩酊した。う~、もう飲めません。カンベンしてください。

と、言いながら家に帰ってインスタントラーメンを食べた。
なあ~んだ、まだやれるじゃん。

PS
イーグルスが5対2でオリックスに勝って連敗しなかった。
う~ん、ソレって優勝するチームのセオリーか。
さあ、明日はマー君の日本記録で連勝だ。
めざせ開幕16連勝!!!!!!

仙台七夕の前夜祭

 夕方、雨が激しく降って花火大会の開催が危ぶまれたが、開始時間には雨も上がって例年どおり大きくてきれいな花火が広瀬川の河畔にたくさん打ち上げられたようで、よかった、よかった。と、ケーブルテレビの生中継を見ながら思った。
 家に帰ってテレビで夜の番組欄を見ていたら、仙台七夕の花火大会がケーブルテレビで生中継されると知って家族と夕飯を食べながら見ていた。多チャンネル時代になるとこんなローカル行事でもテレビ中継されて全国に紹介されるのかと感心しながら見ていたが、まあコレはコレで良いのかもしれない。番組内で紹介された視聴者からのメッセージはどれも、今は仙台を離れているが懐かしい、昔を思い出すという声を伝えていた。ぜひ被災した故郷を忘れないでもらいたい。

PS
 花火大会の夜は仙台市内の中心部がメチャクチャ混むので、息子たちが中学に上がり親離れすると自然と足は遠のき、久しぶりに見た仙台七夕の花火だった。40数年前、ハシゴで家の屋根にのぼって遠くに見ていた花火を思い出す。

庭仕事・地震・日曜大工

 梅雨明けのよい天気だったが、震度5強の余震は余計だった。

 午前中は妻の手伝いをして、庭のモッコウバラを誘引していた横木を10cmあげる作業をしていた。けっこうな力仕事で疲れて一息ついていたところに、グラッときた。
 外にいて感じるくらいだから震度4か、5か。家に入ってテレビをつけると震源は宮城県沖でM6。最大震度は石巻市の5強で、仙台市泉区は4。津波の心配はなし、か、やれやれ。
 しかし、忘れかけていたころの大きな揺れは、キツイ。特に沿岸部の仮設暮らしの被災者にとっては精神的にまいる揺れではなかったか。せめて復興住宅ができるまで余震は待ってやれよ、せめてそれくらいは気を使え、と地球に文句を言いたくなった。

 昼は、妻も作業に疲れたというので、環状線沿いの讃岐うどんの店「○讃」で「ひやぶっかけ」を久しぶりに食べに行った。揚げ卵の半熟がとろりとして実に美味しかった。そのうちまた来ようと思ったが、一緒に行ったナミヘイは寺岡の「むら泉」の方が好きだという。ふ~ん、そうかな。

 午後は、黒カビが生えて醜くなっていた洗面台周りのコーキング剤を張り替えた。12年前、中古で今の家を買ってリフォームした際に張り替えた箇所だが、工務店のおっちゃんがヘタクソでその当時から妻は不満で、あんな工務店に頼むからと何度同じ文句を言われてきたことか。
 黒カビもそのヘタクソな施工が原因だと妻は言っていたので、コレを修理すればようやく文句から解放されるかと張り切り、我ながら上手くやったつもりだったが、出来栄えを見にきた妻は気にいらなかったらしく「やり直す」というのだ。
 コレにはカチンときた。図工5の私がやってコレが精一杯なんだからコレ以上きれいには仕上がらないぞと言ったが、妻は「もっとしっかりと充填剤を盛って二度と水分が入り込まないようにしたいの。あなたの施工では薄い」というので、じゃあ勝手にすればと言って私は不貞腐れ、冷蔵庫から缶ビールを取り出して、その後はテレビの前から動かなかった。(おかげでイーグルスの7連勝が見られた)
 夕方、妻の出来栄えを確認すると、う~ん、私の出来栄えを5とすれば、妻の出来は4だが、確かにしっかりと充填されていた。見栄えか、効果か。まあ、コレで妻の文句からは解放されるのなら、ヨシとしようか。

PS
 玄関の脇の地面にセミがいた。じっとして動かないので棒でつつくと、バタバタバタと不器用にハネを動かして30cmほど動いて止まった。どうやら羽化したばかりでまだ身体が固まっていないようだった。しばらく庭仕事をして戻ってくるとまだ同じ場所にいたが、またつつくと今度は勢いよく空に飛んで行った。おーがんばれよ。大きなアゲハも庭にやってきた。いっぺんに夏がやってきたが、地震は余計だった。

梅雨明け

 平年より8日遅れて、ようやく東北地方も梅雨が明けた。この夏初めてセミの声を聞き、庭でトンボを見かけた。西日本のような連日の猛暑はイヤだが、でも夏なんだから太陽は拝みたい。日中は適度に暑く、でも夜は快適に眠りたい。おてんとうさま、よろしく。
 でも、現実的な妻は神頼みなどには頼らず、これから暑くなるのならサーキュレーターがほしい!というので泉中央の家電量販店に行って3600円のサーキュレーターを買ってきた。さて、コレが活躍するような暑さが仙台にもやって来るのだろうか?

 午後は、じじばばのアパートに顔を出した。お墓参りは15日(木)にお願いしますとのこと。なんでも毎週水曜日(14日)と金曜日は(16日)はおばあちゃんのお楽しみの「デイサービス」がある日なので、その日を外して行きたいのだそうだ。ふ~ん、そんなにみんなでお風呂に入ったり、お弁当を食べたり、ゲームをするのが楽しいのかねえ?おじいちゃんは絶対そんなところには行かないって言っているけどね。
 ちなみに、栃木の弟家族はお盆に帰省するのかどうかは分からないとのこと。でも今年ならイーグルスの勝ち試合が観られそうなのにねえと語っていたが(*弟家族の観戦成績:0勝6敗)、じじばばにしてみれば年に一度ぐらいは帰ってきてもらいたいのだろう。来るんだったら古い扇風機を買い替えないと、と言っていたが、それでどうするの?早めに連絡を寄こしなよ(身内連絡事項)。

PS
 午前中、スポーツクラブで汗を流して体重は61.6kg。おおー、がんばったな。イーグルスもがんばって、また勝ってしまった。2位とのゲーム差は7に開き、貯金も18。ウソみたいな好成績で、とても信じられない。広島カープは優勝するまでに30年もかかったいうのに創設9年ぐらいで優勝していいのか?不安は尽きない。1位ジャイアンツと2位タイガースのゲーム差が7だと聞くと、ああ、もう決まりだなと思えるのに、イーグルスの場合は7ゲーム差程度では全然安心できない。油断するとすぐ追いつかれそうな気がする。セーフティリードには20ゲーム差ぐらいつけないと。

借りた本・読んだ本

「二丁目のフィールド・オブ・ドリームス」永沢光雄(13.07) 仙台育ちながら近鉄バッファローズのファンで、酒が手放せない中年フリーライターが自らの半生を振り返ったとき、常に野球が身近にあったことを綴った『野球小僧』連載エッセイをまとめた本。あれだけ酒を飲めば下咽頭ガンにもなるだろうし、腸閉塞にもなって47歳で死んでしまうことがよく分かる本でもある。
「家と庭と犬とねこ」石井桃子(13.05) 明治40年生まれで、戦前は文芸春秋社や新潮社に勤め、戦時中に児童書「ノンちゃん雲に乗る」を書き、また「クマのプーさん」や「ピーター・ラビット」の翻訳家としても有名な作者が、主に1950年代から60年代にかけて色々な雑誌に書いた文章をまとめた本だ。戦後の昭和の匂いが文面から立ちのぼって読んでいてとても懐かしさを覚えた。81歳の母にも読ませたいと思ったが、如何せん文字が小さすぎる。2002年に書かれた文章が本の最後に掲載されているが、95才の文章とは思えず若いころの文面によく似ているのには驚いた。
「人口減少社会という希望」広井良典(13.04) 日本の人口全体に占める「子供+高齢者」の割合が2050年には50%近くに上昇する。子どもと高齢者は労働力人口と違って地域から簡単に動くことができない。その人口がこれから大幅に上昇するということは、社会がローカル化しなければならないと著者は指摘する。生産や効率という観点から道路中心に造られたこれまでの都市を、ヨーロッパの多くの都市に見られるような中心部に人が歩いて集まれる「コミュニティ・福祉型」に変えなければならないとも主張する。なるほどと思う。日本の高度経済成長は製造業がけん引してきたので、その後の経済政策も輸出産業の振興が中心となってきたが、実は日本経済は先進国の中でも内需型で、GDPに占める輸出額比が11.4%にすぎないという。ちなみに韓国は43.3%で、中国は24.5%、アメリカは7.4%だ。つまり日本が「輸出立国」だというのは大間違いで、生産拠点の海外移転や人口減社会を悲観的に見がちだが、人と人とがふたたび結びつきコミュニティを再構築する良い機会だと捉えれば、そこに希望が見えてくるというのだ。その指摘には思わず唸ってしまった。(再掲)

PS
 イーグルスの田中将大投手(24)が苦しみながらも、また勝った。これで日本タイ記録の15連勝である。まったく神がかり的だ。イーグルスの打撃陣もノッテいる。5連続逆転勝ちってアリ?

カレンダー

07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。