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冬眠

 暖かい日が続いていてカメを冬眠させるタイミングを図りかねていた。しかし、エサを与えても全然食べないし、もう11月も終わるのでそろそろ良いだろうと今日冬眠をさせることにした。水深を少し深くした水槽をそのまま発泡スチロールの中に入れて蓋をして西向きの玄関の暗がりに安置して、ハイ完了。来春までどうぞ、ごゆっくりお休みください。
 ちなみに、以前はいつごろ冬眠させたかな?とブログを確認してみると、

2012年は11月 2日
2011年は11月20日
2010年は12月12日
2009年は11月 5日

と全くバラバラだった。カメさんゴメンなさい。

しかし、何かバラバラなりの理由があるハズだと考えてみた。
おそらく気温と連動しているのではないか?と見当をつけてまた調べてみると、

2013年は11月30日 →  9.7度
2012年は11月 2日 →  9.7度
2011年は11月20日 → 10.5度
2010年は12月12日 → 10.1度
2009年は11月 5日 → 10.4度

各年の11月の平均気温を比べてみたが、あまり連動していなかった(笑)
おそらく寒い日が2、3日も続くとサッサと店じまいさせていたのだろう。
まあ適当だな、テキトー。カメさん、やっぱり、ゴメンなさい。

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年賀ハガキ

 朝、家を出がけに妻から年賀ハガキは何枚必要なの?と聞かれて、とっさに頭に浮かんだ数、120枚と答えたが、ちょっと自信がなかったので会社に着いてからこのブログで以前の状況を確認してみた。すると、確かに毎年120枚から130枚を頼んでいたが、でも12月末のブログを読むと最近は10枚ぐらい余したという記述が出てくるので110枚でも良かったなと後悔した。
 何故かというと、最近は喪中のハガキをいただくことが多くなり、出せない相手が毎年10人ぐらいは出てしまうためにハガキが余るのだった。ということを毎年後から気がついて反省するのだが、今年もまたその轍を踏んでしまったらしい。ああー、バカ。訂正の電話を妻にしようと思ったが仕事が始まってしまえばついそれも忘れてしまう。ああー、ホントにバカは死ななきゃ治らないな。

 妻がワイシャツを2枚買ってきてくれた。襟や袖がすりきれそうなシャツがあったから見かねて買ってきたというのだがよく聞くと、就活中のリョウヘイのワイシャツを買ったついでに買ってきたらしい。ふ~ん、一家4人の生計を一手に支えている、いわば大黒柱である私のシャツはついでですか・・・・まあ、我が家の勢力分布図的にはそうなのかも。

あの感動を再び

 野球のない日々が続くと少しつまらない。仕方がないので関連本や雑誌を読んだり、ウェブを眺めたりしているが、ウェブの「スポーツグラフィック・ナンバー」を読んでいたら、この1年間のイーグルス関連のコラムをまとめたページをみつけて嬉しくなった。イーグルスの球団史に残る活躍を綴ったコラムが続けて読めるので、あの感動を追体験したい人にはオススメです。

「東北の奇跡2013 楽天イーグルス、悲願の日本一!」

手袋

 朝、通勤する人たちを見ていると9割以上の人はコートなどの上着を着ていた。また手元を見ると6割以上7割弱の人たちは手袋もしていた。マフラーの着用率は3割ほどか。
 これがいつもの寒い冬なら別に不思議でもなんでもないのだが、今日はとても温かかったのだ。コートもいらないかなと思ったくらいだったから、みんなの寒がり具合にちょっと驚いたが、でも寒がりというよりはいつもの習慣でコートを着て、手袋をはめて、マフラーを巻いて家を出てしまった、というところか。習慣って代えがたいもんね。

 朝夕のバスの中で「ご近所美術館」というライトな小説を読んでいる。「ビブリア古書堂」のような日常ミステリーを扱った本だが、こういう本を読んでのんびり愉しんでいられたら、私はしあわせである。大志は、まだない?

PS
 今日は仕事で石巻に行ってきた。時間がなかったので三陸自動車道の春日PAで昼を食べた。入り口の券売機で食券を買うと自動的に厨房に注文が届くので後は食券の番号が呼ばれるのを席で待つだけ、なのだということを分からない人が多く(私を含め)食券をカウンターまで持って行く人がほとんどだった。だってその食券が昔ながらの左右に同じ番号と注文メニューが印刷された二つにもぎるタイプなんだもん、誰だって間違うさ。初めての人でも分かるように券売機のところにもっと大きくシステムを明示すべきだと思う。毎度説明している厨房のおばちゃんも面倒臭そうに説明しているのだから。

借りた本・読んだ本

「知られざる大鵬」佐藤祥子(13.08)「巨人・大鵬・卵焼き」と言われたほどの大人気横綱・大鵬の光と影を綴っている本。大鵬が活躍した時代を知っている最後の世代だろうが、当時の角界の厳しすぎる体質を知って驚くばかりだ。50代の私でさえ、うんざりするのだから今の人たちが読んだら絶対に引くだろう。弟子の手前、人前では必要以上に妻を叱責した横綱。上京してきた妻の母親が(家族しかいない)台所で娘の名前を呼ぶと「おかみと呼べ!」と怒鳴りつけたと言う話には心底イヤになった。そんな世界のどこが素晴らしいのか。50年経つとなぜイイ話になるのか私には分からない。自分に厳しいのは分かる。しかし、他人にも厳しく当たるのが分からない。結局、大鵬部屋は大関を輩出できなかったのだから。
「剣術修行の旅日記」永井義男(13.08) 非常に清々しい読み物だった。江戸末期、黒船が浦賀沖に現れて世の中が騒然となった年に、全国各地の藩校や道場を巡る二年間にも及ぶ剣術修行の旅に出た24歳の若者の日記を解説している本だ。幕末という危機意識は微塵もなく、各地で出会う同好の士との語らいを愉しむ姿や剣術の手合わせをした相手のことなどが記されている。当時の若者の好奇心や友情、自尊心などが綴られていて、江戸時代の若者も現代の若者も感情は同じだなということがよく分かって面白かった。江戸時代の青春謳歌本としても読めるが、しかし、それから十数年後には武士が不要な世の中が現れてしまうのだから運命は残酷だ。その腕前があったなら藩校の師範にもなれただろうに。佐賀の乱に加わり有罪。懲役3年。61歳で没ス。
「オシムの言葉」木村元彦(05.12) 見える人には見える世界があるのだろう。オシムにとってはどうすればチームを勝たせられるか、よく分かっていたに違いない。現状を把握する力、指導する力、相手チームを分析して最適な戦術を選択する力のどれもが優れていたから、どんな国のどんなチームの監督に就いても必ず結果を出してしまう。その卓越した能力をニッポンのために使ってもらいたかったなあ。ただ、この本が指摘するように母国の悲惨な内戦とオシムの指導力や語録とは関係していないと私は思う。
「田宮模型をつくった人々」田宮俊作(04.09) 男だったら誰もが作った(ハズ)プラモデルの大手メーカー「TAMIYA」の創業者の息子で現社長が書いた本。戦後の混乱期の手探り状態の中から様々な人に恵まれて会社が成長していく過程がていねいに綴られていく。そのこだわりがプラモデル好きにはたまらないだろう。仕事本としても読める。前著の「田宮模型の仕事」もオススメです。

PS
 仕事で南三陸町に行く。

85歳の加害者

 気持ちの良い秋晴れの下、イーグルスの初優勝パレードが東二番町の大通りで行われた。報道では沿道に21万人の見物客が詰めかけたという。主催者発表の数字は当てにならないが、テレビに映し出された様子では確かに大勢の人たちが集まって楽しそうに歓声を上げていた。まずはめでたいことだが、しかし、私は朝から風邪を引いたようなダルさがあって、午前中は家でゴロゴロしていた。
 午後は気を取り直して明日からの仕事の下調べをしていたら、3時過ぎに突然玄関のチャイムが鳴り、ナミヘイを車ではねた加害者の85歳のじいさんが現れた。家の中は妻が色々モノを広げてゴチャゴチャしていたので家には上げずに玄関で応対したが、あまりに突然で、かつかなり老いぼれたじいさんだったので、きつい言葉を投げつけるのもはばかられて、適当に話をしてお帰りいただいたが、しかし、案外他人は怒れないものだな。

 しかし、それにしても、じいさんの話はあまりにひどいモノだった。
 じいさんはマニュアル車を運転していて下りの坂道でギアをニュートラルに入れていたという。それは燃費を稼ぐクセのようなもので下り坂ではいつもそうしていたらしいが、非常に危険な行為だ。それでよくもまあ50年以上無事故で来られたものだ。下り坂でスピードが出てきたのでスピードを落とそうとブレーキを踏んだがスピードが落ちず焦って何度もブレーキを踏んだがスピードが落ちないまま交差点に突っ込んで、交差点の中で右折しようと止まっていた車にぶつかった。ぶつかってから慌てて降りて相手の車の運転手のところに駆けよろうとしたら自転車と人が倒れていたので驚いたという説明に、コッチも驚いた。
 つまり、坂道で車が止まらないことにパニックになった85歳のじいさんは、ウチのナミヘイをはねたことを全く記憶しておらず、直接車にぶつかったと思っていたというのだ。人間焦ると記憶も飛んでしまうものらしい。
 なお、警察の調べではブレーキは壊れておらず、ブレーキとアクセルを間違えたのではないかと警察からは言われたというのだが、何をかいわんやだ。コレだから高齢者には運転免許を与えるなという声があがるのだ。また、じいさんは何も覚えていないせいか、ホントに私がはねたんですか?というニュアンスで話すものだから、妻はかなり頭にきていた。そんな老いぼれた人にハンドルを握ってもらいたくない。もう2度と車は運転しないとは言っていたが、最後の方は言葉を濁すので、なんか信用できないじいさんだった。ちなみに訪問の手土産げは仙台三越の佃煮セットだった。佃煮ねえ・・・

PS
・じいさんが間違って踏んだのはアクセルペダルではなくてクラッチペダルだったのではないか。アクセルを思い切り踏めばさらに加速するのだからいくらなんでも間違いに気付くだろう。違うだろうか?

・じいさんが帰ってから、また仕事の続きをしようとパソコンに向かったらフリーズしてしまい、2時間近く費やした作業が消えてしまった。直接じいさんのせいではないことは分かるのだが、非常に頭にきた。

勤労にも感謝して釜飯

 ナミヘイは交通事故に遭ったし、リョウヘイは就活で連戦連敗のようだし、ホクロの摘出手術を受けた妻は傷跡が残りそうで気落ちしているし、私はわたしで大変な仕事を社長から仰せつかるし、なんか気分でも変えようと家族で美味しいものを食べに行くことにした。そうだ、今日は「勤労感謝の日」だったぞ。
 しかし、妻はホホの大きな絆創膏が気になるからとオシャレなお店には入りたくないというので、こじんまりとした南中山の釜飯屋「りじえーる ひろ」で釜飯を食べることにした。でも昼間は4人の予定が合わず夜に出かけると、残念ながら夜はお値段が高かった。美味しかったけど・・・・
 と、グチると、お父さんが外でお酒を飲むと5千円はかかるでしょ、月に2回は行くでしょ、たまに家族と2千円ぐらいの食事をするのがそんなに惜しいの?と妻に絡まれた。ハイ、ゴメンなさい(惜しいです)。

PS
 コースを頼むと手の込んだ可愛らしい「前菜」が出てきて、次に「サラダの盛り合わせ」が出て、メインの「釜飯」がテーブルに現れるまでには1時間はかかるので、その間はのんびりと会話でもしながら料理を楽しみに待つ、という姿勢が相応しいのだろうが、普段の食事は10分で済ます19歳と22歳の息子たちなので、そんなヤツらとどんな会話をすればイイのか?妻の話題は現実的or生活的だし、私の話はどうもくだらないようで、4人に合う話題を見つけるまでが難しい。何処の家庭もそんなモノかな?

エッ、80万円!?

 交通事故に遭ったナミヘイが1週間入院していた際の診療報酬明細書の写しが加害者の保険会社から送られてきた。先方が払ったものだが、明細額を見てたまげた。

 80万円もしていたのだ!  ICUに2日間入ったせい?

 保険が適用されて3割負担だったとしても24万円。ちょっと払いたくない金額だ。入院給付金が一日1万円もらえるタイプの傷害保険をかけているから、まあ大丈夫だろうとタカをくくっていたら、全然足りないと分かって愕然とした。う~ん、世の中は甘くないということか。自損事故でなくてホント良かったぞ。
 しかし、コレでは貧乏人は迂闊に病気や怪我もできないということではないか。高額医療費には救済措置があるらしいが、それでもベッドで寝ているだけで1日10万円以上も取られるなんて何かが間違っていないか?

PS
 入院手続きをするときの病院側からのガイダンスで、入院費を一度に払えなければ分割払いもできますからと言われ、少しカチンと来たが(入院費も払えないヤツと疑われたか!)しかし、今回の明細を見て納得。すぐに窓口で払える人の方が少ないと思いました、ハイ。


ホクロ

 妻のほっぺにはホクロがある。結婚前からあるのだが、最近大きくなってきたと妻が気にしていたところに、NHKの生活情報番組「ためしてガッテン」で大きくなるホクロはガンかもしれないという話があったものだからトタンに不安がり、病院に行って診てもらってきた。
 医者の見立ては、たぶん大丈夫でしょう、でも不安なら細胞検査をして、ついでに切除しますか?と言われ、これ以上大きくなってからではイヤだなと、取り除いてもらうことにしたらしい。

 そして今日が手術の日だった。ホクロにしては大きい直径1cm程度の切除手術だったので、ほっぺの真ん中に跡が残るかな、そうなったらイヤだなと本人はだいぶナーバスになっていたようだ。それなのに、朝、家族の誰からも心配の声がかからなかったのが、だいぶ不満だったらしい。
 確かにそれは申し訳なかった。私は自分が抱える大きな仕事のことが気になって妻のことを思いやる余裕が全くなかった。まあ、他人に関心がないのはいつものことだと思っているのだろうが、今回はホントでした。
 でもまあとにかく、術後の経過が順調にいくことを祈っています。ついでに鼻づまりや便秘、肩こりやめまい、冷え性も治るとイイのにね。一人で家族全員分の体調不良を引き受けてもらっているようで、ホントに申し訳ない気持ちになります。お身体をいたわりください。  敬具

再び自転車

 自動車学校に通うようになったナミヘイは母親の電動アシスト自転車を使って通っている。それはまだイイのだが自転車に乗っても頭がふらつかないと分かると、また大学にも地下鉄で通いだし、その10万円を越える高い電動アシスト自転車を地下鉄駅周辺に適当にとめて一日放置するようになったので妻は怒った。盗まれたらどーするの!と母親が騒ぐので新しい自転車を買ってくれとナミヘイが泣きついてきた。まあ仕方がないか。
 保険会社から物損分の保険料が振り込まれていたので、それを使って買ってきた。交通事故に遭った自転車は地下鉄駅まで用にナミヘイが自分の小遣いで買った変速機なし9千円の安物だったが、縁起直しに少し高いヤツにしてやった。7段変速、安全ブレーキ、オートライト、パンクしにくい厚タイヤという仕様ながら2万6千円。聞いたこともないメーカーの自転車だったので、どうせ東南アジアあたりで作らせた製品だろうが、まあこれで十分だろう。もう交通事故にだけは遭わないでもらいたい。

 ナミヘイは横断歩道を自転車で横断中に信号無視の軽自動車にはねられたので本人に非はないのだが、わが身を守るためには、青信号で横断歩道を渡るときでも左右を確認してから渡り出そう。たったそれだけで身が守れるのだから。面倒臭がらずにクビを振れ、クビを!

オッと、今日も誕生日

 今日11月19日は栃木県に暮らす弟の誕生日だ。ブログをさかのぼって確認してみると、どうやら6年ぶりに気がついたようだ。
 昨日の18日が義母の誕生日なのだから、その連想で毎年気がついても良さそうなものだが、やっぱり近くにいないと忘れてしまうものらしい。タマにしか気がつかないが、まあ誕生日おめでとう。弟もついに大台か。
 でも、人生はまだまだこれからさあ。家族のためにも、もうひとガンバリさあ。

 毎晩、12年前のNHKの朝ドラ「ちゅらさん」を見ているせいで沖縄訛りが出るさあ。

忘れられた誕生日

 近くに住む義母の誕生日だった。なのに妻は忘れていた。義母が自分でケーキを買ってきて気がついたというのだが、生れて始めて母親の誕生日を忘れたらしい。なんで?
 それは、私の具合が悪いことが気がかりだったり、就職がなかなか決まらないのに本人に危機感がないリョウヘイにイライラしたり、交通事故に遭ったばかりでまだフラフラすると言いながら友達の家に泊まり歩いて家に帰って来ないナミヘイに頭にきたり、フラストレーションがたまって思わず失念してしまったということらしかった。おやおや、それはどうも。
 妻や母親としての役割を優先して娘としての孝行をしそこなってしまったとすれば大変に申し訳ない。誕生日のプレゼントは準備していたというので、明日にでもゆっくり親孝行をしてください。今日で84歳となりましたが毎日スポーツジムに通って泳いでいる、妻よりも遥かに元気なおばあちゃんです。

秋のスポーツ大会

 昨日に引き続き良い天気だったが、私の体調も引き続き、すぐれなかった。
 しかし、今日は午前中から町内会の「秋のスポーツ大会」があり、私は実質的な司令塔だったので出ない訳にも行かず、朝、コンビニで小学校の体育館の鍵を借り出して重い足取りで向かうと、みなさんが遅いぞという顔で校門のところで待っていた。やれやれ。待っているくらいなら誰か先に借り出せばイイのに。
 いつもの人たちが集まると早速ワイワイと、コチラの体調などお構いなしに、アレはどうした?コレはどうするの?といつもの調子で始まってしまい、つい、こちらもいつものように応じていたら、あとでダメージがどっと来た。
 行事が終わって家に帰り、遅いお昼を食べようとしたが疲れと体調不良で食欲が出ない。汗で濡れたシャツのままで半日外で立っていたせいかもしれない。ちょっと休んで夕方、明日から着る1週間分のワイシャツにアイロンをかけたが、ため息しかでなかった。ハア~、ツ・ラ・イ・・・
 でもまあ、無事、行事は終わったし、これで今年度のメイン行事は終了かな?イヤ、来月の全日本実業団女子駅伝の沿道整理があったか。う~ん、もうひと頑張り。ガンバ、ガンバ。

Number 841

 スポーツグラフィック雑誌「ナンバー」11月28日号(841号)を近くの本屋で買った。「東北楽天、9年目の結実」という日本シリーズの特集のほか、今年の野球シーズンを総括しているので楽しみにしていたが、もったいなくて読めない。先週買った「週刊ベースボール」もまだ少ししか読んでいないので、秋から冬の長~い夜をゆっくり、じっくり読もうと思う。

ナンバー841

PS
 昨日は少し風邪気味だったが、新しい仕事に忙しく働いていると「あっ、課長!インフルエンザの予防接種が終わっちゃいますよ」と部下から教えられ、慌てて会社が設けた会場にかけつけた。検温すると36.4℃だったのでそのまま予防接種を受けたが、夕方になると具合が悪くなった。風邪気味で打ったのが良くなかったか。今朝になるとノドが痛かった。明日は町内会のスポーツ大会を主催しなければならないから、今日は大人しくしていよう。そうしよう。

「あまちゃんメモリアルブック」

 ちょっとひねった「おら、あまちゃんが大好きだ!」というオタク的なファンブックを買っていたのに妻は全然読もうともせず、コテコテの保守NHKが出す真面目くさった「あまちゃんメモリアルブック」を買ってきた。う~ん、当てつけのようだな。
 ちなみに、2冊を併せて読むと全容が分かってさらに面白いが、私としては「あまメモ」を先に買う選択肢はなかった。だって先に「あまメモ」を買ったら、それで全体を順序良く振り返えることができてしまうので「おらあま」を買う積極的な理由が自分の中でもなくなってしまうから。やっぱり、順序って大切だな。

借りた本・読んだ本

「姉川の四人 信長の逆切れ」鈴木輝一郎(13.08) 前作「金ケ崎の四人」がこれまで読んだことがないタッチの時代小説で、とても面白かったので続編にあたるこの本も読んでみた。今回は、前回の金ケ崎の戦で朝倉義景に寝返った裏切り者、戦巧者の浅井長政を討つために織田信長から参戦を求められた若き徳川家康の苦悩が中心だ。戦に勝っても得られるものは盟主、信長からのとりあえずの信頼と、戦国武将としての名誉だけ。全然行きたくないのに行かざるを得ない、大国に挟まれた小国の悲哀。国を守るためにどう振舞うか、戦を勝ち抜くために必要な戦略は?いま敵方に寝返れば信長を討てないか等々、その時々の揺れる心情がよく分かる。
「シークレット・レース ツール・ド・フランスの知られざる内幕」タイラー・ハミルトン(13.05) 延々と綴られる詳細な薬物使用隠ぺいの実態にめまいがし、そして吐き気がした。世界トップレベルのプロの自転車乗りたちがレースに勝つために、相手もやっているから、やらなければ負けるからと誰もが競うように薬物使用を常習化させていく。他チームが捕まってもビビって止めればほかのチームにレースで負けるだけと処分されるまで誰もが止めない異常な世界。実力があり正常な感覚の持ち主だった作者が、異常とも思える持久力や瞬発力を発揮するライバルを目の当たりにして、チームの監督やドクターに勧められるままにドーピングの深みにハマっていく様が恐ろしい。プロの世界の歪んだ厳しさを見た。
「キアズマ」近藤史恵(13.04) 評判が良かったので読んでみたが、間の悪いことに同時に「シークレット・レース」(ツール・ド・フランス7連覇という前人未到の偉業を達成したランス・アームストロングの巧妙なドーピング隠しを元同僚が告発した本、というより自転車競技のプロの世界の壮絶さがビシビシと伝わってくるとても分厚い本で、まるでサスペンス小説を読んでいるような気分になる本)を読んでいたので、どうしても創作の世界が薄く感じてしまうのだった。自転車競技を通じて人間を書こうとした本作品とノンフィクションの「シークレット」とは違うのは分かるのだが・・・
「幸福トラベラー」山本幸久(13.02) 中学生二年生の男の子が学校の休校日に、偶然出会った同じ年の女の子と半日一緒に行動しながら、少しずつ少女を好きになっていく、そんな甘酸っぱいお話がなんか懐かしくて楽しく読めた。途中、この作者の別の小説の主人公も絡んで、思わずニヤリとしてしまったが、こういう遊びもなかなか楽しい。ただ、40を過ぎてラブラブの両親の設定は余計だったのではないか。なくても全然ストーリーに関係ないし、ウチでは絶対あり得ないもの(笑)。

PS
 今朝も寒かったので挫折してコートを羽織ってしまったが、それでも薄手のレインコートで我慢した。自慢にもならないか。

一番の寒さ

 今日は昨日よりもさらに寒かった。全国いたるところで今年一番の寒さだったらしく、北海道や青森では平地でも40cmの積雪があったという。日本中から秋がどこかに行ってしまい、一気に冬がやってきたようだ。コートを着ないと非常にツライお天気だが、昨日宣言したばかりだから、もう少し頑張ってみる。痩せガマン以外の何物でもないのだが・・・・

PS
 先週、10人のオヤジたちで岩手を旅行した時の写真が幹事から送られてきた。8枚あったが、8枚中7枚で私は写真の真ん中に写っていた。意識して真ん中に立ったわけではないが、妻は信じてくれなかった。考えるに、さあー写真を撮るよと声をかけられると、誰かがセンターに立たないとみんなが集まらないかなと思い、スーッと立ってしまうようなのだった。元写真部部長としてのサガか(笑)。

ボランティア

 仙台でも急に寒くなり、みなさん一斉にコートを着るのでバスでもエレベーターでも普段より少し窮屈に感じたが、私はまだまだコートなんか着なくても平気さ。一度着てしまうと春まで二度と手放せなくなってしまいそうで、なるべく着ないようにしたい。我慢できるところまで我慢するぞ!と意気込んでみたものの、夜、帰りのバス停に並んでいるとチラチラと初雪が降ってきて、急に風も冷たくなってきた。う~ん、せっかくの決意も早々にくじけそうだ。こういうときは沖縄に暮らす姉貴がホントに羨ましい。

 週末は小学校の体育館と校庭をお借りしてスポーツ大会を行う。わが町内会で活動している各クラブのみなさんにホスト役になってもらい、町内会の人たちや小学生にスポーツの楽しさを経験してもらおうというイベントで去年に引き続き2回目の開催だ。体育館ではバレーボールにバドミントン、卓球をやってもらい、校庭ではサッカーとペタンクで遊んで、高齢者のためには近くの自然公園までウォーキングも行う。私はその引率係だ。
 それに加えて、私は大会の企画を考えて資料を作り、会議を招集して皆さんの同意を取り付け、チラシを作って刷って町内会と小学校に配り、参加者を集計してジュースや菓子を手配してと、毎回多くの作業を一人でこなしているので正直、疲れる。でも年に一度の奉仕活動だからな。作業を分割して人に頼むのも面倒臭いし。
 だから、参加者はホストもゲストも地域のみんなのために自主的に行動してもらいたいのだが、誘われなかったとか、あの人とはイヤだわとか、○○の用意はどうなっているの!とか、まあ色々なことで夜に電話をもらうと少しキレそうになる。みなさん、誰かに何かをやってもらうのが「当り前」と思っているようでホントにイヤになる。
 ホストもゲストも対等なのに、みなさん勝手に自分を「お客様」だと勘違いしている。対価を払ってもいないのに、参加してやっていることが労力の提供だとでも思っているのか、ありがとうと感謝の言葉を述べてくれる人は、まあ10人に1人ぐらいしかいない。イヤ20人に1人かな?
 そんなこともあり、最近は地域活動に虚しさを感じている。誘われて始めた15年ほど前は、仲間と一緒に作業すること自体が楽しかったが、どんどん仲間が抜けていき、いつの間にか最後に残った身としては、やればやるほど虚しさを感じてしまう。やり方が悪いのだろうなとは思うが、これ以上他人を巻き込んで深い関わりを持ちたいとも思わない。
 他人のために一生懸命ボランティア活動に打ち込んでいる人たちは何をモチベーションに頑張っているのだろう?一度誰かに納得のいく説明を聴いてみたいものだな。

休日の寝坊

 今朝は月に一度の町内会の一斉清掃の日だったが、寝過ごして遅刻してしまった。ホウキを持って慌てて集合場所の公園に向かったが、もう解散というところで非常にカッコ悪かった。明日は雨が降るかなと思って夜更かししたのが失敗だった。雨は午前9時過ぎから降り出した。ああっ、残念。
 雨の中、春夏モノのスーツをクリーニングに出した。例年10月中旬には秋冬モノと入れ替えるので1ヶ月も遅いが、今年の夏が長かったせいかな(イヤ、忘れただけか)。スーツ上下4着と妻のカーディガン2着で4980円もかかった。汗とり加工をお願いしたせいもあるが、しかし、半額サービス券を使ってコレだもの。クリーニングって高いね。
 タンスから取り出した秋冬モノのスーツが結構くたびれていた。そろそろ新しいスーツを作らなければならないか?前に作ったのはいつだったかな。

*春夏用は2012年3月に紺とグレーのスーツ(+2パンツ)を同時に新調。8万4千円でした。その前は2008年1月で春秋モノの紺のスーツで4万8千円。秋冬モノには安くてイイ生地がなかったとコメントが残るが、ホント?

快気祝い

 今日はじじばばを誘って仙台バイパス沿いの和風レストラン「かに政宗」でナミヘイの快気祝いをしてきた。過激な運動はまだムリのようだが、日常生活は不自由ないというので、まあメデタイ、メデタイ。千円の「政宗ランチ」がコストパフォーマンスが良く、美味しかった。ばあちゃんもカニの刺し身が美味しいと言い、珍しくお膳を全部平らげていた。
 その後、ナミヘイを自動車学校に送っていった。バイクをあきらめさせる代わりに自動車の免許を取らせることにしたのだが(妻の戦略です)さてどうなりますか。中古の軽自動車でも買ってあずければイイのだろうか?

 最寄りの本屋で「週刊ベースボール」を買った。ついでに「おら、あまちゃんが大好きだ!」というファンブックも買ってしまったが、そう言えば最近BSで再放送が始まった「ちゅらさん」(01)も熱心に見ている。共通点はどちらも国民的人気を博したドラマということだが、果たして「あまちゃん」は12年後に見てもその面白さが伝わるだろうか?80年代を経験していない人たちには少し難しいかも。

週刊ベースボール あまちゃん

誕生プレゼント

 仙台市内の街路樹もきれいに色づいてきた。青空の下ではさらにきれいに輝いて見える。しばらくは目を楽しませてもらいたいが、週末は低気圧が近づき天気が荒れるらしい。ちょっともったいない。

 今日はナミヘイの19回目の誕生日だった。いつもの誕生日と大きく違ったのは、ナミヘイが大学で友達たちから山のようにプレゼントをもらってきたことだ。大きなビニール袋で4つもだ。とは言っても中身はチョコレートとか、ポテトチップスなどのスナック菓子とか、ジュースやカフェラテなどの飲み物類ばかりで、お手軽なのだが、でも友達が多いことだけは良く分かった。お菓子パーティができそうなくらいの量を前にしてナミヘイの得意顔は分かるが、なぜか妻も得意顔なのだった。息子が人気者だとそんなに嬉しいのか?
 私としてはちょっと悔しかったので、なんだお菓子か、と小馬鹿にしたような発言をしたらナミヘイよりも妻が反応して、そういうお父さんは学生時代に友達からプレゼントをもらったことあるの?一つもないんじゃないの?と逆襲された。図星なので言い返せないのが悔しい。友達のいないリョウヘイもたぶん面白くないハズ(?)で、そんなやり取りを黙ってみていた。イヤ、おまえは何も感じないのか?生きているなら反応せよ、リョウヘイ!

PS
 ナミヘイの快気祝いの意味もあったのか、妻は非常に張り切って誕生日の料理を作っていた。ケーキも高そうなヤツだった。やはり、差別を感じるな。何かにつけ我が家は、ナミヘイ>リョウヘイ>お父さん の順じゃなかろうか? 妻からナミヘイへのプレゼントはちょっとしゃれたウェストバッグとベルトだった。気にいらなかったらお父さんにでも使ってもらうからって、オレの前で言うな。

重曹泉の湯

 なんか疲れたので、いつも風呂場に常備している小袋タイプの入浴剤をお風呂に入れて入った。う~ん、イイ感じのお湯だなと思ったので改めて袋を見るとバスクリン社製で「鳴子の湯」と書いてあった。なるほど、どおりで入ったことがあるようなお湯だと思った。感じとしては東鳴子温泉の「馬場温泉」とか「大沼旅館」や「高友旅館」の重曹泉のお風呂を思いおこさせた。なかなか忠実に再現されているのではないか。少なくとも色や香りは本物そっくりで気分は良かった。

《追記》
 が、妻はかつて読んだ本『買ってはいけない』に書いたあったことを持ち出して、入浴剤はまやかしで健康にも悪いという。せっかく気持ちよく風呂に入ったのだから、そんなことは言わないでほしいのに。

仲人

 私が結婚をするとき仲人をお願いした、当時勤務していた石巻支社の支社長の奥様から喪中ハガキが届いた。元支社長が81歳で亡くなられたという。
 今年が我が家の銀婚式だったので、あれから25年が経ったということだが、改めて月日の経つ早さに驚かされる。アッという間だったが、全然成長していない自分を顧みると、それも当然かもしれないな、と思ったりした。本当に恥ずかしい限りだ。
 25年前、最初は仲人なんかやったことがないからイヤだと支社長に断られ困ったが、年上の総務課長が取り成してくれて、何にだって初めてはある、ウチの支社には独身者が多いんだし、支社長にはこれから何度も声がかかるだろうから逃げてばかりはいられない、イイ練習だと思ってお引き受けなさいと言っていただいたことを思い出す。やさしい総務課長だったが、自宅が石巻市中里だったことを思い出し、今回の津波では大丈夫だっただろうかと今ごろになって気になった。私が石巻の支社を転勤後しばらくして退職されたので、その後は一二度お会いしただけだった。

PS
 「週刊ベースボール」の発売日だったが、そのヘンのコンビニで買うのは我慢した。どうせ買うなら自宅近くの書店で買おう。かつて自宅のもっとそばに中規模ながら便利な書店があったのだが、突然閉店になった時は非常にショックを受け、その後しばらくは喪失感を何度も味わったので、最近休日には必ずといってよいほど(立ち読みに)通っている書店は、何としても守らなくては!と勝手に使命感に燃えているので週末まで我慢しよう。う~ん、でも売れきれないか?

紅葉の岩手路

 三連休で訪れた岩手県・遠野の里山はきれいに色づいていた。快晴の青空に映えて紅葉はますますきれいで、さらにそれに加えて、目に入る農家の庭先はどこもきれいに片付けられ、また道路沿いの田畑も刈り揃えられていて農村風景自体がとてもきれいなのだった。これには感心した。ぜひ宮城県の農村も見習ってもらいたいと思ったが、ちなみに帰りの新幹線の車窓から宮城県内の農村風景を眺めていると、年季のいったビニールハウスやプレハブ、そして古びた大きな看板がアチコチに、かつ無秩序に建てられていて、それらが目ざわりなのだった。こういうのって意識の差なのか?
 宿泊した花巻温泉はお肌がすべすべになるお湯もあってイイ感じだったが、私は2年前に行った近くの大沢温泉の方が気持ちがよかった(ような気がするだけかもしれませんが)。しかしそれにしても奥羽山脈はどこでも温泉が出るのだな。ありがたいような、ありがたみがないような・・・・ヘンな意見ですみません。

PS
・昨夜はテレビ各局のスポーツ番組をハシゴして何度も日本シリーズ第7戦のダイジェストと、その後の監督や選手たちのインタビューとか祝勝会の様子を見ていて寝不足になり今日は一日体調不良だった。バカなヤツです。今日が休みで良かったと反省しつつ、日本シリーズが特集されるであろう次号の「週刊ベースボール」と「ナンバー」は絶対に買わねば!と思うのでもあった。
・妻が泉中央でイーグルス優勝セールの買い物をしている間、南部せんべいを手土産に、じじばばのアパートに顔を出してお茶のみをしていた。リンゴと栗とどら焼きが出てきた。洗濯機と電子レンジが調子が悪く新しいモノを買いたいという。少々の不具合なら我慢して使えばと言うと、今ならまだ使い方を覚えられるだろうし、と82歳のじじばばコンビは笑いながら言うのであった。あっ、なるほどね。

日本シリーズ第7戦

 6回1安打で失点ゼロの美馬学投手(27)をスパッと代えて7,8回にルーキーの則本昂大投手(22)を送りだし、3点差の9回には昨夜160球も投げた田中将大投手(25)を持ってくるなんて、コレは野球の試合じゃなくて劇画かドラマの世界だろう。
 確かにコレでは、星野仙一監督はヘッドコーチでもジェネラルマネージャーでもなくて、剛腕プロデューサーかやり手のディレクターだ。素人的には非常に面白くて嬉しいけれど、大丈夫か、田中も則本も?
 まあ今夜から十分に身体をケアして来シーズンに備えていただきたい。マー君はどこで投げているのか分からないが、多くのプロ野球ファンがその活躍を応援するだろう。そのくらい印象深いシーズンを通しての活躍だった。お疲れさまでした。ビールかけもほどほどにね。

オヤジたちの修学旅行

 今から一泊二日で岩手県に旅行に行ってくる。東北各地のオヤジたちで修学旅行のような旅行会を持ち回りでやっている。震災の影響で3年ぶりの開催となった。
 今回は岩手県在住者が担当で、盛岡に集合してから遠野、花巻と回って花巻温泉に泊まり、翌日は世界遺産に登録された平泉を見て一関で解散。新幹線で仙台に帰ってくる。たったそれだけだが、久しぶりに会う仲間とのおしゃべりが楽しい(ハズ)。今回は福島、山形からは1人ずつ、秋田、岩手は2人ずつ、宮城からは4人の計10人のオヤジたちが集まって騒いでくる。飲み過ぎに注意しなければな。

《追記》
 日本シリーズ第6戦は王手をかけたイーグルスが田中将大投手を立てながら2対4で負けてしまい、温泉地で大祝勝会をするつもりでいたオヤジたちは非常にガッカリして、10時にはお開きとなり、みんなサッサと寝てしまった。おかげで翌日の朝食の美味しかったこと。この旅行会でちゃんと朝飯を食べたのは今回が初めてだという猛者がたくさんいた。ちなみに、この旅行会は平成6年に第1回目が宮城県からスタートして、ついで福島→岩手→青森→北海道→秋田→山形→宮城→福島と続き、3年ぶりに岩手で再開されたが、次回は秋田で開催することが満場一致で決定した。来年になるか、再来年になるか、さあ、楽しみに待っていよう。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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