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渋いマフラー

 年が明けてから寒くなってきたのでタンスの中で見つけたチェック柄の派手なマフラーをして会社に通っていた。するといつの間にか妻が渋いマフラーを買ってきて、コレをしろという。なんで?と尋ねると、似合わないから、だという。
 お父さんがしているヤツは私(妻)が昔々していた女物です。50過ぎのオジサンには似合いませんから代えてください、と言って強引に交換させられてしまった。
 私としては、こんな渋いオジン臭いマフラーはあまり好きではないのだが、馬子にも衣装だ、貫録が出てよろしい、と妻がホメるのでそれ以来、会社に行くときはクビに巻いている。マフラーは柔らかくて暖かいが、でもなんか若さが吸い取られたようで急に老け込んだ気もする。やっぱり、赤・黒よりも青・白のハスラーの方が良かったかなあーと思ったりもする。

ハスラー・赤黒 ハスラー・スカイブルー

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修理代

 ドアミラーの修理代金は大まけしてもらって5250円で済んだ。ネットで調べると新品交換で3万円ぐらいだとか、電動収納タイプだと5万円はするなどと書かれていたのでビビっていたが、中古部品での交換とはいえ5千円で済んだのでとてもうれしい。やっぱり持つべきものは町内の修理工場だなあ。

事情聴取

 10月7日に交通事故に遭い、12月26日に現場検証に立ち会い、今日1月29日に事情聴取をされて警察関係の手続きはようやく終了した。かれこれ4か月もかかってしまったのは当事者らが入院していたり、三者の都合がつかなかったりで延び延びになってしまったせいだが、担当者(警察官)に尋ねると入院するくらいの事故の場合はどうしてもそうなるらしい。ちなみに、過失割合は「0対100」。
 横断歩道を青信号で横断中に突っ込んできた車にはねられたので、加害者の保険会社でも事前に了解していた内容だったが、いまだ加害者の保険会社からは示談額の提示はない。さて、いくらになるのだろう?
 結果だけ見れば7日間の入院で済んだケガに過ぎないが、坂道を時速70km近くのスピードで下ってきた車にブレーキもかけられないままぶつけられ20mも先に跳ね飛ばされた事故なのだ。今日の事情聴取で当時の状況を再確認すると7日で退院できたのが本当に奇跡としか言いようがない。改めて膝が震えるような交通事故だったと思う。
 さて、こんな恐ろしい経験に如何ほどの慰謝料が払われるのだろうか?10万、20万ということはないと思うが、いくらなら被害者として納得できるか?想像をめぐらせても「このくらいだな」という皮算用もできないし、あまり考えたくもないので、まあ、気長に先方からの連絡を待つとしよう。それが今度購入する軽自動車の購入代金に充てられるだけだしな。

背番号19

 背番号19と言えば、私の中では野村克也だ。仙台では当然イーグルスの元監督として有名だが、考える野球の元祖、ID野球の生みの親として、また「球界のご意見番」としてのイメージも強い。しかし、昔を知っている者からすれば、背番号19からの連想では「キャッチャー野村」であり「パリーグのホームランバッター野村」というイメージが先に浮かぶ。十番台だから、本来なら投手の背番号なのだろうが「19」を背負った大投手を私は知らない。

 その背番号19をつけて田中将大投手がヤンキースタジアムのマウンドに立つ。

 ダルビッシュ有投手は「11」を、岩隈久志投手と黒田博樹投手は日本人がエースナンバーと思う「18」を選んだ。そういえば渡米したばかりの松坂大輔投手もレッドソックスでは「18」だったか。田中投手も「18」が空いていればそれを選んだのだろうが、残念ながら「18」は黒田投手がつけていた。それ故の「19」なのだろうが、少しは野村監督にあやかったのだろうか?まあ、いずれにせよ健闘を祈る。田中将大。

第4四半期

 第4四半期はいつも慌ただしいが、今年は特にせわしない。原因は部下の波長と私の波長が合わないせいだ。何が大事で、何には手を抜いても良いか。その見極めが今年の部下はウマくないのでともてイライラする。部下の仕事にケチをつけ、結局は自分でやってしまう。グチも多くなる。グチる自分がイヤになる。何か気分を変えたいが、それも今週ある二つの行事が終わってからだ。さあ、もうひと踏ん張り、あまりグチらずにガンバロー。部下の酒飲みに誘われる上司になりましょう。

ドアミラーが

 午前中はスポーツジムに行ってクロストレーナーを1時間漕いで汗を流し、体重は62.2kg。これでようやく正月太りも解消か。
 午後は部屋でゴロゴロしながら図書館から借りた本や途中で買った雑誌「週刊ベースボール」を読んでいた。今週のお題は「球界マネー事情」。どうしてこういう話題に関心が向くのだろう?ちなみに、日本球界の最高年棒はジャイアンツ阿部慎之助選手(34)の6億円だが、ヤンキースに入団する田中将大投手(25)は23億円だもんなあ。それでもトップじゃないんだから別な世界の話だな、コレは。
 夕方、ナミヘイが車を貸してくれというので貸してやったら、用事を済ませて帰ってきたときにバックでの車庫入れに失敗し門柱に左側のドアミラーをぶつけて、見事に壊した。ミラーが半分取れかかって、ぷらんぷらんと揺れていた。ああー、やっちまったか。話を聞けば初心者が陥りやすい失敗だ。車庫入れの最中に背後からやってきた車に慌てて、急いで入れようとして目測を誤ったらしい。右側からのバックでの車庫入れで左サイドの確認がおろそかになったな。まあドンマイ、ドンマイ。
 夕飯時、ナミヘイはだいぶ凹んでいた。まあ車をぶつけるとそんなもんだ。自宅での自損事故だったから被害は最小限で済んだのでヨシとして、まあコレに懲りて慎重な運転を心がけるんだな、といってもすぐ忘れるだろうな、コイツは。

PS
・久しぶりに唇の右上にヘルペスができた。痛い。
・19年目のオデッセイの壊れたドアミラーをどうしよう?まさかガムテープで張っておくって訳にはいかないか。修理費がもったいないなあ。9月までには買い替えたいのに・・・

161億円で

 一人の男の値段が161億円だとは驚きだ。どういう計算の下にそういう金額が導き出されるのだろうか。
 ちなみに161億円あると何ができるのか。何か身近に比較するものはないかと探してみると、なんと現在建設中の大崎市民病院が建ってしまうのだ(当初建設費160億円。その後194億円まで膨れましたが)。
 2年前に大崎で勤務していたから分かるが、それはそれは大変なことだと実感する。宮城県北部地域の人命を預かる、あんなでっかい救急&中核病院が一軒建ってしまうのだから。やはりスゴイことなのだなと改めて思う。
 ぜひ、田中クンには有益に使ってもらいたい。KOBOスタの改修費なんかに使わなくてイイから何か後世に残る使い方をしてもらいたいと思う。できれば沿岸部に工場でも建ててそこのオーナーになってくれればイイのにな。メジャーリーグの球団オーナーにはビール会社の経営者もいたと思うが、いっそ塩竈あたりで、かまぼこ工場のオーナーなんかどうだろうか。マー君が活躍したらアメリカにもヘルシーな日本食材として「マー君かまぼこ」は売れるんじゃないか。スタジアムでのスナック菓子にちょうどいいハズ。ぜひご検討を。

PS
 どこかの記事の切り抜き「楽天イーグルスを日本一に導いた豪腕は摩天楼で世界一を目指すことに。新ポスティング制度でメジャーへの移籍交渉を続けてきたマー君こと田中将大投手(25)は7年総額1億5,500万ドル(およそ161.8億円)でニューヨーク・ヤンキースと契約合意に至った(2014.1.23)」ということに。

愉しみ

 仕事のことといい、家族のことといい、イイ話がない中、最近の唯一の楽しみはスズキの新型軽自動車「ハスラー」がそのうち届くということだ。4月中旬とはあまりに先の話だが、それでも待っていれば必ず届くというところがイイ。仕事も家族もどうなるか分からないことだらけなのに比べれば、3カ月待てば必ず望む結果が手に入るのだから、どうってこともない。待つのが楽しいくらいだ。

 この「待つ」ということをどうすればもっと楽しめるだろうか?

 今のところはイイ車だという紹介記事やほしいと騒いでいる人たちのブログを読んで一人で悦に入っているが、最近は似たり寄ったりの記事や情報しかヒットせず少し残念な日々だ。もっと面白い情報がどこかにないか?夜な夜な根気よくネット検索をしていると面白い記事がたまに見つかるので(妻に罵られようと)ネットサーフィンは止められませんな。

 今夜見つけた記事は、ハスラーの車体前面に東京モーターショーで参考展示されていたハスラーのクーペーのように、H・U・S・T・L・E・Rのアルファベットのエンブレムを自分で入れてしまおうという人がいて(なるほど!と思った)、どうすれば上手にできるかを事細かに解説しているのが面白かった。こういう自分の琴線に触れる「オタクっぽい記事」はとても愉快だ。クルマいじりなどもう何年もご無沙汰していたが、なんか私もやりたくなってきたぞ。

PS
 夜、ナミヘイが帰って来ない。いくら待っても連絡もないので妻がたまらずメールをすると「どうせ、オレのゴハンはないんでしょ、友達のところへ泊ります」という返信があったという。妻がナミヘイの好きな特製グラタンを用意していたというのに。まあ、こういう男です。ナミヘイが帰って来ないと分かったトタン、妻は寝てしまいました。

バカな息子たち

本当にバカな息子たちで困る。

長男のリョウヘイは学力がない、いわゆるバカだが、
次男のナミヘイは人間性に大いに問題があるバカだ。

自己中心過ぎて自分の意に沿わないことはことごとく否定し、
人間関係において何が大事なのかが全く分かっていない。
実は兄よりもコッチの方が救いようのないバカではないかと
最近思うようになってきた。 

今夜も些細なことで母親を本気でバカ呼ばわりし、
その直後にアレをして、コレをしてと平気な顔でモノを頼むので、
さすがにそれには父親の私がキレた(当然、妻も)。

オヤジには関係ねえじゃんとナミヘイは騒ぎ立てたが、関係は大ありだ。
大人を愚弄するにもほどがある!

当然、売り言葉に買い言葉になったが、そうなると親が負ける訳はなく、

これからは食事も洗濯も自分でしろー、

自動車は使わせんぞ、大学でもバイトでもどこにでも自転車をこいで行けー、

おまえが謝るまで絶対にお父さんは、イヤお母さんも絶対に許さないからな!


と宣言すると、ナミヘイはすごい形相で親を睨みつけて部屋から出て行ってしまった。
フン、睨みたければ睨むがイイさ。
しかし、それではいつまで経っても絶対におまえの思いどおりにはならないからな。
親に何から何まで世話になっているクセに、よくもそんな憎まれ口が叩けるものだ。
この際だから、一人では何もできないことを十分に思い知るがイイ。
トットと家を出て世間の荒波にもまれて、親のありがたさを思い知れ。
この罰当たり!

PS
どなたか、こんなバカ息子二人、いりませんか?
いまならすぐに、持参金付きでお譲りいたしますが・・・

借りた本・読んだ本

「レンズが撮らえた幕末明治の富士山」小沢健志・高橋則英(13.12) 名前のとおりの本。
「絶倫の人 小説H・G・ウェルズ」デイヴィッド・ロッジ(13.08) 久しぶりに読んだつまらない本だった。歴史的な超有名人だからといって下半身がらみの話が延々と続くので相当うんざりする。この本を読む価値はどこにあるのだろうか?
「シュンスケ!」門井慶喜(13.03) 主人公俊輔は言わずと知れた明治の元勲、初代内閣総理大臣となった伊藤博文の幼名で、書名どおり、十代から二十代にかけての若かりし頃の活躍を現代小説風の文体で綴っている本だ。そのため通常の幕末モノにある命を懸けて世の中を変える!といった悲壮感が感じられない。またこの本では伊藤を討幕の影の立役者としてずいぶん持ち上げているが、通常、維新の三傑と言えば、木戸孝允(桂小五郎)、西郷隆盛、大久保利通の3人だ。この3人の小説は多いが、伊藤の小説は少ない。それが事実ではないか。
「竹島」門井慶喜(12.06) この作者の美術うんちく本が面白くて色々読んだが、その関連で見つけた本。今回は、特にそのうんちくをフル動員して相手とやりあう駆け引きが秀逸で、同じ史料が読み方によって竹島は日本のモノであるという証明になったり、イヤイヤ韓国のモノであるという説明にもなるというプロットは読ませるが、その他の展開はちょっと飛躍しすぎかな。でもまあ、何かと話題の「竹島」を扱った小説だし、コン・ゲーム小説と謳っているくらいだから、コレくらいのハッタリがちょうどイイのかもしれない。
「山岳マンガ・小説・映画の系譜」GAMO(11.12) 山の本はどれも面白いと思う。この本で紹介されている書評を読んでいたらまた読みたくなった。なお、紹介されていた山岳マンガを電子書籍で読んでみたが、マンガはどうしても何事もテンポよく進んでしまい、あらすじを読んでいるような感じだし、一方、山の映画は映像はきれいだが、特に邦画はどうも悲惨さがついて回るのでチョット後味が悪い。やっぱり、夜一人フトンの中で読む山の本が一番身に沁みこむような気がする。「マークスの山」は怖かったあ・・・・
「邂逅の森」熊谷達也(04.01) 遅ればせながらこの本を読んだ。評判どおりの良本だった。グイグイと物語の世界へ引き込まれた。東北の冬山が目の前に広がり、その雪深い自然の中で繰り広げられる、マタギ一家のつらい生活の中にも希望が見える内容は読み応え十分だった。ただ、ラストの大熊との死闘はあまりにも哀しすぎた。なお、この本を称賛する現代の女性たちでも、こんな寒く貧しい山村の生活は耐えられないだろうな。

PS
 昨日、スポーツジムへ行って汗を流した後の体重は62.8kg。かろうじてセーフか。

車で通学

 ナミヘイが車で通学を始めて二日たった。ホントに生意気だと思う。
 ナミヘイの言い分は、バスや地下鉄を使うとどうしても1時間半はかかってしまうが、車だと20分で着く。だから車を使わせてもらうというもので、まあ分からなくもないが、しかし、昨日も今朝もバスや地下鉄を利用する時とあまり変わらない時間に家を出ようとするので問い質すと、遅く行くと駐車スペースがなくなるから、というので、妻は呆れて、そして怒った。
 家を出る時間が変わらないんだったらバスで行きなさい!あなたが車で出かけるたびに帰ってくるまでお母さんは心配で仕方がないのよ!とヒステリックに叫んだが、だって寒いんだもん!と言い残してナミヘイはサアーッといなくなるのだった。逃げ足はいつも速い。

 妻はナミヘイが車で大学に通うことには大反対で、容認した私を何かと攻めるが、まあ運転を怖がらず行きたいというのだから行かせてやればイイ。事故を起こせば自己責任だし人身事故などを起こせば就職にも響くだろうがそれも自業自得だろう。なんでもやって何度も失敗してそこから学べばイイ。何にもやろうとせず部屋に引きこもるばかりの兄のリョウヘイよりは何倍も頼もしく私には思えるのだった。

PS
 交通事故について考える時、妻はナミヘイが被害者になること(本人がケガすること)を心配し、私はナミヘイが加害者になること(誰かを傷つけること)を心配している。これほど左様に母親と父親はちがうものなのだな。

イロ・いろいろ

 今度購入する新型軽自動車「ハスラー」の色が決まるまでの顛末を書いておくと、

 私は遊び心を大いに刺激するであろう「スカイブルー(青白2トーン)」を希望したが、まず妻が反対した。青はキライな色、赤黒2トーンがイイと言い出し、さらに一番車に乗るであろうナミヘイまでもが、えっ、スカイブルー!?それはチープでしょう、赤黒の方がまだマシ!とダメを出すのだった。なお、ふだんから無関心なリョウヘイは、ふ~ん、スカイブルーねえー、まあどっちでもイイんじゃないの、という予想されたとおりの回答だったので勝手に青白チームに加えて2対2としたところで、普通ならそのままスカイブルーを注文していたハズだ。ところが、妻が続けた一言でそれができなくなってしまった。

 どうせ私が何を言っても、お父さんは自分が好きな色を買ってくるんでしょ。この家を買うときもダイニングのテーブルは4本足のテーブルを買おうって云ってさんざん探し回ったのに、最後の最後でお父さんが勝手に2本足のテーブルを買うと決めたときはホントに頭にきたんだから。あれから13年、毎日掃除機をかけるたびにああー4本足だったら掃除はどれほど簡単だったろうって毎日毎日、思うんだからね。あの時の恨みは忘れないんだから。もしお父さんが先に死んだら絶対すぐにテーブルを買い替えるんだから!とまで一気にまくし立てられた。その迫力と「死んだら買い替える」という言い草に圧倒されて・・・思わず、分かった、赤黒を買ってくると云ってしまったのだった。

 ・・・後悔はしていない。後悔はしていないが、実車を見ていないので不安はある。赤といっても様々だし、それこそ軽自動車の赤と言えばかなりチープ感が強いんじゃないのか。大丈夫か?という不安にさいなまれて夜な夜なネットで情報を探し回っては安心したり、さらに不安が増してみたり。まあ、実車が仙台市内を走り回るまで気を揉んで待っていよう。ハラハラドキドキ?イライラもんもん?

PS
 ネットを見ていたら、橙白2トーンが1番人気で、なんと赤黒2トーンが2番人気で、青白2トーンが3番人気だという。ホントだろうか?

お酒を飲んだ翌朝は

 最近、外でお酒を飲むと翌日は体調が悪い。二日酔いになるほど飲んではいないハズなのにトシのせいなのか、とにかくダメだ。今日もそうだった。身体が重い。なんでお金を払って具合を悪くするのかと妻にはバカにされるが、ホントにそのとおりで、返す言葉もございません。
 しかし、仕事の付き合いで飲まなければならない機会はそれなりにあるのだ。いっそノンアルコールでお付き合いをして、しっかり料理を食べてみようか。その方が絶対、健康には良いだろう。よし、今度試してみよう。

PS おそらく、たぶん、イヤ、絶対にムリ・・・

注文しました

 車を注文してきた。軽自動車ながら新車にいろいろな便利アイテムを装着すると165万円にもなる。試乗もしたが19年前の普通乗用車よりも乗り心地はイイし、様々な安全装置も装備された上で燃費も倍以上になるというのでは、まあそれも仕方がないか。ただ、人気急上昇中の新型車ということで今日注文いただいても納車は4月中旬ごろです、というのには笑ってしまった。3か月待ちですか。
 20年前のバブル時代なら新車はイケイケで余るくらい製造していただろうに、最近は注文が入ってから造るシステムになってしまったためにそうなるのだろう。ネットで情報を拾うと半年待ちを言われた人もいるとか。半年ですか。まるで結婚式会場を押さえるようなモノだな。半年も経ったら事情が変わってしまいそうですが・・・
 まあ忙しない今の世の中だから待つということも必要だろうか。気長に&気が変わらないように、待ちましょう、3か月。となると初の遠出は五月の連休か。さて、どこに行こうかな。ターボを利かせて山越えして山形蔵王まで温泉にでも入りに行きますか。

 ちなみに車の色については一悶着あって、結局、当初の思惑とは異なり、妻とナミヘイの意見が採用されて「赤・黒」のツートン車になってしまった。いったい、どうなるとスカイブルーから赤黒に代わってしまうのか。この顛末の説明を始めると長くなりそうなので今日は止めるが、まあ色々あって今日は疲れました。それではおやすみなさい。

PS
ところで、あなたならどちらの色を選びますか?

ハスラー・スカイブルー  ハスラー・赤黒

腹痛、イタタタタッ

 草木も眠る丑三つ時、の少し前。ハラが痛くて目が覚めた。しばらく布団の中で我慢していたが、こらえ切れずにトイレに駆け込もうとしたが、あまりの痛さに身体が動かない。壁や家具をつたって這うようにトイレに入ったが、すぐには便も出ず、猛烈な痛みが身体を駆け巡った。冷や汗で下着がぐっしょりに濡れ、救急車を呼んでもらおうかとさえ思ったくらい痛かった。結局、出すモノを出しきってトイレから出たのは午前2時半すぎだった。
 30分ぐらいトイレにこもっていたかと思ったが、妻からは1時間はトイレに入っていたわよと教えられた。おかげで身体が冷え切ってしまい、また痛さも残っていてハラを温めたかったので湯たんぽを用意してもらった。最初はハラを温め、落ち着いてからは足元にずらしそれからは安眠できた。朝方に目を覚ましたときも湯たんぽは暖かく、コレはもう手放せない感じだ。起きると妻からはさらにハラマキも渡されたが、コレにはちょっと抵抗を感じる。家では身につけても会社にはしていけないな。

PS
・もう一度、苦竹のスズキ販売店に行ってスカイブルーの「ハスラー」を見てきた。今度は妻もリョウヘイもナミヘイも連れて一家全員で実証検分だ。すると一転みんなの意見は「オヤジがそんなに欲しいなら」という方向へ傾いた。まあ結局みんなはどうでもイイのだろう。ヨシヨシ私の好きにさせてもらうぞ。では、どうしよう。

・その後、久しぶりにみんなで回転寿司屋「きらら寿司」に入った。相変わらず美味しかった。4人で3900円。昨日の今日なので私はナマモノを避け、あら汁を飲んであぶり物や巻物を食べていた。

・夜1時間も痛かった?陣痛の痛さに比べればまだまだ、と妻には言われてしまった。

カラー

 車の色が悩ましい。最初は「ピンク!」と直感的に思ったが、しかし、いくらなんでも男どもしか乗らないのだからピンクはないだろうと思い直し、「サマーブルー」にしようと決めたが、色に関して突然、家族が口をはさみ出した。特に、一番乗るであろうナミヘイ(19)がイヤだ、チープだ、「・黒」のツートンの方がまだマシ!とまで言い出すので、今日、サマーブルーの試乗車が置いてある苦竹のスズキの販売店まで、免許を取ったばかりのナミヘイの運転練習を兼ねて行って見てきた。
 店内の強い照明の下で間近に見るときれいな色なのだが、屋外でチョット離れて見ると車体が小さい分だけ確かにチープに見えなくもない。う~ん、安っぽいか?しかし「赤・黒」の試乗車や展示車は宮城県内に1台もないのだ。カタログ写真だけで決めていいのか。う~ん、契約予定日の13日までもう少し悩むか。

PS
・ナミヘイの全然遠慮しない運転(=怖がらない運転)の仕方に一抹の不安を感じる。ヘンに慣れた運転をするので全然初心者らしくないのだった。ただし、間口が狭く傾斜もついている我が家の車庫入れにはギブアップ。お向かいの門柱にバンパーの左前をぶつけるところだった。

・午前中、スポーツクラブに行ってきたが、運動後も体重が63.2kgだったのは、ショック!「お代り」や「大盛り」や「間食(おやつや夜食)」は控えよう。

せっかくなのに、つまらない

 いよいよクルマを19年ぶりに買う気になったが、家族がみな冷めているのが、とてもツマラナイ。160万円もする高額な買い物なのに。クルマのカタログを見せても「フ~ン。別に。どうでも。」といった反応しか返って来ないので非常に面白くない。
 運転免許を持っていない妻がそういう反応なのはわかるが、就活浪人の23才と免許を取得したばかりの19才の息子たちも全然関心を示さないとはいったいどういうことか。ホントにガッカリだ。男なら「クルマ」に燃えろよ、男だろう!と吠えても、馬耳東風、のれんに腕押し、ヤナギに風、糠にクギ。張り合いがないことこの上ない。ああー、誰かとクルマの話で盛り上がりたいのに。残念。

 二十歳のときに自動車の運転免許を取得し、最初に乗った車はトヨタの①セリカで姉貴からのおさがりだった。カッコよかった。その後は②コロナ、③スターレット、④ビスタとわりと地味な、いずれも白色のトヨタ車ばかりを乗り継いで、二人目の子どもが生まれた時にジジババも一緒に乗れる車を探してホンダの⑤オデッセイを購入した。これまでの5台をみればクルマ好きとは思われないだろうが、クルマは好きだ。特にオデッセイには愛着がある。家族を乗せてたくさんの道具を積んで毎夏キャンプに出かけた。冬は温泉やスキーにも行った。あの時が一番楽しい時期だった。その後、オデッセイに7人を乗せるのはお盆の墓参りぐらいしかなくなってしまったが、クルマにはそんな楽しい思い出がたくさん詰まっている。そういえばセリカでは職場のバイトの女の子を乗せてアチコチに遊びに行ったっけな。

 今度買おうとしているスズキの新型軽自動車「ハスラー」は遊び心をくすぐる車だから、海へ山へ毎週どこかへ出かけたくなるだろうな、息子たちもコレなら喜ぶだろうと思っていたのに、全然無関心なのだからまったくイヤになる。普通なら息子たちの方がハスラーを買ってくれと言い、親がもう少し真面目な安い車にしろとかなんとか言いそうなモノだが、我が家ではそうならないのが悲しい。いまどきの草食系男子とはこんなモノなのか???

借りた本・読んだ本

 去年のうちに読んでいた本です。

「京都早起き案内」麻生圭子(13.11) 第一章「桜を極めるなら」 第二章「静かな紅葉に会うために」 第三章「東山七条で後白河上皇と平清盛に出会う」 第四章「祇園ぐるり、はんなりの奥を解く」 第五章「法然上人ゆかりの寺」 第六章「後水尾上皇の美意識を学ぶ 」 第七章「御所ゆかりの寺」 第八章「祭ゆかりの社や寺を訪ねる」 第九章「盂蘭盆会を体験する」 第十章「川のほとりを歩く」 第十一章「京都駅から近い寺」 第十二章「禅寺を「面」で見る」 第十三章「修学旅行をやり直すなら」+『早朝』に訪れるという点が特に優れた京都の案内書に仕上がっていると思う。地図を片手に読むと良い。
「ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅」レイチェル・ジョイス(13.08) 新聞の書評を読まなければ手に取ることがなかっただろうが読んでよかった。不幸な生い立ちの主人公ハロルド。仲間付き合いができずウダツが上がらない。長年勤めたビール工場を退職し65となった今は妻と二人暮らし。その妻は息子を溺愛したが、ケンブリッジ大に入るくらいの優秀な息子は優秀すぎるが故に子供のころから両親をバカにし、すでに家にはいない。そんなある日、ビール工場で経理を担当していたハロルドの元同僚の女性から余命いくばくもないと手紙が届く。彼女とは20年前にサヨナラも言えずに別れたきりだったが、何かとても恩義がある相手のようで、ハロルドは彼女に会うために千キロの道のりを歩きだす。その道中で彼女との関係や妻や息子との数々の苦い思い出などが語られていく。その一方、新しい出会いやトラブルにも見舞われながら、いつしかマスコミに現代の巡礼と持ち上げられて、忘れられて・・・・ 子離れした50代以上の人には強い共感を覚えるのではないか。オススメ本。
「辞書を編む」飯間浩明(13.04) 若いのに偏屈な、辞典の編集者を主人公にした三浦しをんの「舟を編む」は評判どおりに面白かったが、この本はそれ以上に面白かった。やはり、実際に辞典の編纂に携わっている人のこだわり方は尋常ではなく、しかし、それを苦労とも思わずに嬉々として語るその編纂改訂作業の話は実に面白かった。「サンコク」の愛称で親しまれている「三省堂国語辞典」を一度読んでみようと思った。
「星間商事株式会社社史編纂室」三浦しをん(09.07) 読んでいて、あっコレは前に読んだことがあると気が付いた。しかし、結末がどうしても思い出せず、結局そのまま最後まで読んだが、最後のページに至ってもダメだった。たいがいは最後まで読めば、あーそうだったなと納得するのだが、まったく思い出せない。ということは初読だったか?と自問自答しても、イヤイヤ、たくさん登場する人物や舞台の設定は何となく覚えているのだから、ソレはない。しかし、肝心のストーリーを全く忘れているなんて!う~ん、オレもそろそろ焼きが回ったかなと思ったが、本の奥書きを読むと2007年から2008年にかけて「ちくまweb」で連載されていたという。ひょっとしてそこで少しだけ読んだのかもしれない、と無理やり自分を納得させて決着させた。だって、06年からつけているブログの読書履歴にもないのだから、絶対に本では読んでいるハズがないのだから。ちなみに、本は面白いです。
「上野駅の幕間 本橋成一写真集」(83.07→12.12新装改訂) 昭和30年代から50年代までの日本経済の成長に合わせて移り変わる上野駅を舞台に、そこを行きかう人々の様子を白黒写真で収めた写真集だ。当時を知る人たちには見応え十分だろう。

PS
 スズキの新型軽自動車「ハスラー」の見積りをもらったが、軽自動車に160万円も出すなんてバカだろうか?いま注文しても3月中には引き渡せないというので消費税アップ分の+3%が加算されて、さらに+5万円だよ。笑ってしまうな。

仕事始め

 仕事始めのその日から普通に仕事をするようになって何年が経つだろう。

 昔だったら平社員でもお得意先のあいさつ回りに出かけてそれで一日が終わっていたが、バブル経済が崩壊してから徐々に、そしてリーマンショックが決定打となって、初日から普通に仕事をするようになって久しい。あいさつ回りは上役の仕事になってしまった感はあるが、まあそれはそれでラクでイイか。

 イヤイヤ、でも、やっぱり、人と人とのつながりはいつになっても大切だな。早い時期に時間を作ってアチコチに顔を出して世間話や御用聞きをしてこよう、そうしよう、そうしよう。

PS
 今夜は即、職場の酒飲みだったが、正月休みの暴飲暴食で弱った胃腸にはチョットつらい酒飲みだった。

長い休みでした

 昨日は今年最初のスポーツジムに行ってきた。身体を動かす前に体重計に乗ると64.1kg。明らかに正月太りだ。気合を入れて汗を流したら62.7kgまで落ちたけれど、今年も気を抜かず頑張らなくっちゃな。
 ちなみにジムは初日で大変混んでいた。いつものクロストレーナーが空いておらず、仕方なしにロードランナーで60分走ったが、おかげで今日は足がパンパンに張って階段の上り下りがつらいのなんのって、非常につらい。*時速7kmで根を上げたことはもっとツライが・・・

 それで、今日は家族を誘って富谷町の日帰り温泉に行ってきた。朝11時に行ってそこで昼を食べ、大広間で本や雑誌を読みながらゴロゴロして最後にもう一度風呂に入って午後3時に家に帰ってきた。今日の仙台は非常に寒くて4度までしか気温が上がらなかったようだが、温泉のおかげか家に帰ってからも身体がポカポカ暖かくて、ついウトウト。長い長い正月休みが夢うつつの中でようやく終わるのだった。

PS
 町内に自動車修理がメインで中古車販売もやっている店(工場)があるが、車を買うなら一度顔を出してみて!と損保の代理店をやっている妻の友達から紹介されていたので行ってみた。スズキ「ハスラー」のことを尋ねると、やはり非常に人気があるので3月までの納車はムリだが、その代わりに色々勉強させてもらいますと言われ、まあ近くで買った方がその後のメンテナンスも何かと便利かと思い、見積りをお願いしてきた。さて、いくらになりますか。

初詣

 午前中、泉中央方面の初売りに行きたいという妻を乗せて出かけた。1時間の予定だというのでジジババのアパートで時間待ちをさせてもらおうと立ち寄ったが、あいにく二人は留守だった。合鍵を使って部屋に上り込み新聞を読みながらテレビで箱根駅伝を見ていると、ほどなくしてじいちゃんが帰ってきた。
 買い物袋を提げて一人で帰ってきたので、アレ、おばあちゃんは?と尋ねると今日からまたデイサービスが始まり午後4時まで帰って来ないと言う。そうか今日は金曜日か。休みが長いと曜日の感覚がなくなるな。
 じいちゃんはお昼のお弁当を買ってきたようだったが、ばあちゃんより間違いなく台所に立つ回数が多いじいちゃん(=料理好き)でも自分のために包丁を持つのはやはり面倒くさいのだろう。まあボケずにまだまだ元気でいてください。
 と思うのも、二日前の元日に家族で年始のあいさつに来て例年のようにお昼をご馳走になった時、出された雑煮がみそ味だったので珍しいねと声をかけると、エッ、雑煮ってみそ味じゃなかったか?などとじいちゃんが答えるものだから一瞬わが耳を疑った。妻も義父さん大丈夫?と本気で心配していた。もうすぐ83歳で動作もだいぶ緩慢になったが、まだまだモウロクしないでね。2度目の東京オリンピックまで元気でいてください。

 家に戻って昼食後は、元日に撮り忘れていた家族4人の集合写真を自宅前で撮影したが、ナミヘイは超イヤそうな顔をしていた。どうして一瞬だけでもニコリとできないのか。何から何まで世話になっているクセに。こういうところが我が子ながら大嫌いだ。
 また、久しぶりに外に出たリョウヘイに生垣の落ち葉を掃くように命じたが、後で見ると、やはりウチの長男はバカだと思わざるを得なかった。①集めた落ち葉をチリ取りで取り忘れた個所が2か所もあった。②門扉から玄関までの間にも昨夜の強風で飛ばされた落ち葉がけっこうあったが、掃いてもいなかった(確かに家の周りの落ち葉掃きを命じたが、どうしてついでにやろうとしないのか?言われたことしかできないのか?イヤ言われたこともできないのだけれど)。気が利かないにもほどがある。頭の配線がどこか切れているんじゃないのか?

 その後、天気もイイから初詣に行こうと誘ったが、リョウヘイもナミヘイも行かないというので、妻と二人だけで近くの賀茂神社にお参りに行ってきた。御守りと破魔矢を買って帰ってきたが、3日目ともなると車も混んでおらず、あっという間に終わってしまい拍子抜けした。妻はリョウヘイに「夢叶御守」を、ナミヘイには「健康御守」を買って夕食時に渡したが、二人とも食べ終わるとテーブルに置き忘れてサッサと2階へ上がってしまった。この罰当たりどもめ。

PS
 妻が9連休中の4人分の三度三度のおさんどんは大変だあ大変だあと嘆くので、今夜の食器洗いは私がやることにした。とても感謝されたが、私が魚焼き器などの面倒な洗いに悪戦苦闘しているときに妻が向かいのテーブルでお茶をすすりながら雑誌をのんびりと読んでいる姿を見たときチョットだけイラッときたのは人間ができていない証拠だろう。毎晩、私がしていることなのだから。

仙台初売り

 ナミヘイは朝の6時前に友達が迎えに来て「パルコ」の初売りに出かけて行った。なんでも5千円の福袋を仲間4人でそれぞれ買ってみるんだとか。よくやるよな。是非その行動力を勉学にも向けてほしいものだが、まあムリか。
 妻は三越・藤崎方面に行って何かを買ってきたようだが、何を買ってきたのか言わない。前々から欲しかったモノなのだそうだが、言いたくないというので重ねて尋ねもしなかったが、夫としてそういう無関心な態度がいけないのだろうか?
 私は、仙台市内のスズキ自動車の販売店をアチコチ回って、新型軽自動車「ハスラー」のイメージカラー(オレンジ、ピンク、ブルー)の各車を見てきた。色はブルーのツートンが良かった。運転席の座り心地やパネル周りの雰囲気も気に入った。買おうかな。消費税も上がるし前向きに考えようとしたが、家に帰って家族にカタログを見せると、妻はカワイイと言ってくれたのに、リョウヘイやナミヘイは「エッ、こんな(ヘンな&ウケ狙いの)車を買うの?」と二人とも非難めいた反応を示すので購買意欲が萎えた。二人が近い将来、車を必要としたら譲るつもりで購入を検討していたのだが、ちょっとガッカリ。私が二十代だったら絶対にほしいと思うのにな。時代が違うのか、感性が大きく違うのか。
 さてリョウヘイだが、この年末年始もほとんど外出せず。若者らしさに欠ける生活態度は相変わらずだ。ナミヘイを少しは見習えと言いたいが、しかし、初売りから帰ってきて昼食後はずっと寝ていて夕方に突然「いまから友達と外でメシ食う。夕飯いらね、今夜帰らね」と言って家を出ていくナミヘイもとうていホメられたモノではないのだが。どうしてこうも極端な二人なのだろうか?

PS
 夕方になって、我が家の正月行事「書初め」を行った。妻は「進化」と書き、私は書けと言われて「柔軟な思考」と書き、リョウヘイは「合格」と書いた。ナミヘイは書かずにトンズラした。

2014年・丑年

 少し風はあったが、仙台の元日は一日良いお天気だった。

 朝寝坊するつもりだったが、友達と元朝参りに行ったナミヘイが7時半には帰ってきてゴソゴソするので目が覚めた。仕方がないので起き出して私の2014年は始まった。
 分厚い新聞を読んで、ついでに番組欄やチラシをチェックして、雑煮を食べて、息子たちにお年玉をあげて、年賀ハガキを読んで、出し忘れた人にハガキを書いて、昼は泉中央のアパートに暮らすじじばばのところへ家族で年始のあいさつに出かけて、昼をご馳走になって、戻ってから近くに住む義母のところへ顔を出して、すると義弟家族もいたので年始のあいさつを済ませて、と何だかんだと元日の一日は、いつものように終わるのだった。

 今年もなんとか、平穏な一年でありますように

PS
・今年はワールドカップブラジル大会がある。ぜひベスト8をめざしてもらいたい。
・イーグルスの優勝はムリだと思うが、せめてCSには進出してもらいたい。
・リョウヘイもサッサと行き先を決めてもらいたい。 
・私?私は、う~ん、まあ妻とケンカせずに穏やかに一日を暮らしていきたいです。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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