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雨の日曜日

 一日中、雨が強く降ったり弱く降ったり、そして時々やんだり。町のあちこちできれいなアジサイが咲いていた。やっぱり、梅雨なんだな。
 昼を食べた後、雨が強く降っていたので送ってほしいというナミヘイを青葉体育館まで届けたついでに泉中央まで足を延ばしていつもの床屋に行ってきた。雨の日はやっぱり混んでいた。そうだろうと思って昨日図書館で借りた本、ジェフリー・ディーヴァの「ボーン・コレクター」(99)を持っていき続きを読んでいた。15年前に評判になった本を今ごろ読んでいるが、なるほど評判になるだけのことはあって面白く、ページをめくる手が止まらない。しかし、なんでこんな猟奇連続殺人事件の話なんか評判になるのだろう?トマス・ハリスの「羊たちの沈黙」(88)とか、デイヴィッド・ゴードンの「二流小説家」(11)とか。怖いモノ見たさかな?

PS
・土曜日、メダカを飼っている庭のカメから水草2束c,dを取り出すとタマゴがたくさんくっついていた。それを水槽Bに入れて今日、覗いてみると、さっそく6匹が孵化して泳いでいた。先週カメから出した水草a,bを入れていた水槽Aではたくさんのメダカの稚魚が泳いでいるのでもうイイだろうと水草a,bをカメに戻そうかと思ったが、でもよく確かめてみるとまだ12個の卵がくっついていたので指でつまんで水槽Bに入れてやった。よしこれで全部取ったなと思いながらも、見落としがあるとイヤだなと思いカメには戻さずバケツに水草a,bを入れておいた。今日、覗いてみると、あらら。2匹が孵化して泳いでいた。う~ん、やるな、メダカ。どこに隠れていたんだ。1mmのクセに手強いな。
・ちなみにネットで調べてみると、メダカのタマゴが孵るまでに要する日数は『250時間÷気温=日数』なのだそうで、つまり、25度が10日続くと孵化するらしく、仙台では1週間ではまだムリでしたな。

・家の裏に設置してあるガス給湯器の室外機が周りの伸び放題の草木で覆い隠されていたので、午前中は雨の中、その除去作業をやっていた。カッパを着ていたので雨ではなく汗で濡れた。う~ん、気持ち悪い。やっと片づけたと思ったら、同じく伸び放題になっていたアオキとカエデの選定もついでにやって!と妻から無慈悲な声がかかった。ああー

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ガス風呂給湯器の交換見積り

 2年前に修理していたが、またウチのガス風呂給湯器の調子が悪くなった。スイッチがすぐに反応せず、またスイッチが入ってもいつの間にか消えているという不調が続いていた。2年前に直してもらったときは、すでに14年前の製品なので部品がそろそろ無くなる。ついては新しいモノに交換してはと勧められたが、その時は修理で対応したが、16年目の今度こそは取り換えた方が良いかなとあきらめ、業者を呼んで見積もりをお願いした。

 同じメーカーのノーリツ社の『設置フリー形エコジョーズシリーズ 16号屋外据置形 ガスふろ給湯器 (フルオート) GT-C1652ARX BL』への交換を勧められた。見積額は394,000円。
 本体価格347,000円のモノを値引きして226,000円にする。それにリモコン2基の交換と凍結防止ヒータ、本体廃棄処分、ドレン工事、浴室外ボックス、循環金具取り替えと取り付け工事一式で394,000円で請け負うという。
 そんなにかかるのか、高いな、でもまあそんなものなのかなと思いつつ、最終的には工事の担当者が月曜日に現場を見に来ますから、その後に見積額を出しますといって雨の中、帰って行った。

 相手を信用しないわけではなかったが、ネットでいま勧められたガス風呂給湯器の通販価格を調べてみると、なんと最安値は『112,423円(税込)送料無料』という値段だった。う~ん、コレはあんまりだな。この業者が通販でコレを購入して我が家に取り付けると、単体価格だけで113,500円ももうけになるのだ。40万の工事で10万円も余計に儲けを取ろうとはちょっとあくどいな。さあて、どうやって値切ろうかな。こういうのは妻が得意そうだな。

PS
 値切った分を小遣いにあげると提案したが、イヤだと妻からは断わられた。

改革

 政府の新たな「新成長戦略・骨太の方針」が示された。また、人口減少対策を総合的に進める「地方創生本部」が内閣官房内に設置されることも明らかとなった。*昨日のことですが。
 どの時代のどんな政権でも国民の多くが抱く不満や不安に対して、何らかの手を打とうとする。それをしなければ政権維持が難しくなるからだが、ただ、その試みが急激で、コレまでの日本人の習慣や慣れ親しんだ制度とあまりにもかけ離れていた場合、いかに素晴らしい成果が期待できそうなものであっても、それを定着させることは容易ではない。
 たとえば、子育て環境の改善は急務だが、女性の就労環境の改善や外国人労働者の受入れはどこまで進むだろうか。また、適切な制度改正案だとみんなが思っても、審議の過程で骨抜きにされる場合も多い。それもこれも急激な変化を望まない既成勢力が目先の利益を手放したくなと暗躍するからだ。
 それでは沈みゆく船にしがみついているようなもので、最終的な救いにはならないことぐらい反対者も分かっているだろうが、でも反対せずにはいられない。自分だけが貧乏にはなりたくない。オレじゃない誰かが代わりに貧乏になればイイんだ。正義は天上にあるんじゃない。オレの中にあるんだ。オレが正義だと思えばそれが正義なんだ、と大なり小なり、みんな、そう思っているに違いない。だから家庭でも、会社でも、町内会でもトラブルのタネは尽きない。

 でも、あきらめる訳にはいかないな。良いと思ったことは行動しなければならない。
 でも、どうすれば?
 それが分かれば誰も苦労はしないか。

 偉人伝を読むとその発想力に敬服するが、それ以上にその行動力がうらやましい。
 稀だからこそ、偉人か。
 ウチの町内会長さんも立派な人だがな。

 何を言っているんだ、おまえ。もう寝ろ。

コメント削除

 23歳と19歳のだらしない我が子に対するグチをいろいろ書いているが、知らない方から、親として子どもへの対応が一方的で横暴だというコメントいただいた。ふ~ん、他人にはそう見えるのか。一度ウチの息子たちと暮らしてみればその考えも変わると思うが、まあ人それぞれだからな。ただ、何故そんなにわめくかと言えば、このままでは将来、本人たちのためにもならないだろうと思うからで、親として常識的にコレではいけないと思うところを正そうとしているだけだが、ただ素直に親の言うことを聞くようなタマではないので衝突が絶えない。そのため、私は息子たちと関わることが正直イヤになりつつあるが、妻は親が言わずして誰が言うか!と正論を臆することなく毎朝毎晩ビシバシとぶつけているので、それはそれで立派だと内心感心している(うるさいけど)。
 人間なので時には感情的に叱ることもあるが、多くの場合は親の主張に理があって間違っているのは息子たちの方だと思っており、それが面白くないというのなら家を出て行ってもらうしかないが、そんな決断もできない軟弱な息子たちなのであった。
 なお、私は寛容ではないので、気にいらないコメントはすぐに削除してしまったので、もう読めません。あしからず。

借りた本・読んだ本

「サッカー日本代表がもっとよくわかるQ&A100」サッカーキング編集部(14.05) 図書館の新刊案内でみつけて予約していた本。一昨日借りられたが「0勝1敗1分け」の後では読んでも虚しさが先に立った。ここに書いてあることが真実なら最終戦を待たずに一次リーグを突破していただろう。嗚呼、せめてギリシャ戦は勝ってもらいたかったな。コレは監督の差か。他国の名のある代表監督が劣勢の場面で投入した選手は結果を出しているのにザックの繰り出す手はことごとく失敗に終わっている。彼は4年間、親善試合でサポーターを喜ばせるためだけにいたのだろうか。多くの代表選手たちがすでに欧州へ移籍済では闘争心もいま一つ湧かないか。
「瀬戸内海モダニズム周遊」橋爪紳也(14.05) 図版や写真が豊富で面白いが見ただけで終わってしまった。返却時期が迫っていたからだが、じっくり時間をかけて読めば面白い本だったかも。瀬戸内海が国立公園に指定されて80年。どのように人々に親しまれて、また利用されてきたかを明治から戦前までのパンフレットや絵葉書を使ってマニアックに解説している本。
「ベースボールサミット・第1回『田中将大、ヤンキース成功への道』」(14.04) シーズン前に刊行された本なので、いずれの書き手も評価者も、田中将大投手の活躍を予想しながら、でもひょっとしたらを慣れるまでは苦労するかもしれない、というような予防線を張っているので、いま読むと笑ってしまう。昨日久しぶりに負け投手となったが6月を1週間残して11勝2敗という成績は驚くばかりだ。サッカー日本代表が情けないので、マー君は私にとってニッポンの輝ける希望の星だ。メジャー相手にバッタバッタと三振の山を築いて臆することなく常にトップを目指してもらいたい。とりあえずオールスターの先発!
「巨大ダムの"なぜ"を科学する」西松建設(14.04) 序章「最新・最強の土木技術を結集して建設される巨大ダム」、1章「コンクリートダムからフィルダムまで『ダムの素顔』に迫る」、2章「建設前の調査から完成まで『ダム建設の真髄』に迫る」、3章「貯水から放流、観測機器まで『ダムの機能』に迫る」、4章「岩石からコンクリートまで『ダムの材料』に迫る」、5章「環境保護からダムの寿命まで『ダムの未来』に迫る」という章立てがすべてを物語っており、ダムについて真面目に書かれている本だ。息抜きのハズのコラム欄も真面目すぎてちょっと疲れるが、ダムについて知りたい人には打ってつけだろう。勉強になります。
「戦士の休息」落合博満(13.08) 元プロ野球選手で監督としても優秀な成績を残した、あの落合博満が映画の本を書いているというので興味本位で読んでみたが、確かに無類の映画好きであることが分かる。生涯ナンバーワンの作品がミュージカル映画「チキチキバンバン」(68)というのには驚いたが、子どもながら初めて自分の意思で映画館に行って見た作品で、見た後の感想が楽しかった、また映画を見たいなという気持ちにさせてくれたから、という理由には納得がいった。最初に見た映画が楽しさを伝えられなければ、その後の映画遍歴もなかっただろう。本で紹介されている各作品への思いはストレートにどれもよく分かった。映画を見た環境が似通っていたせいかもしれない。テレビでやる洋画モノは必ず見ていたし、学生時代には私も映画雑誌「スクリーン」や「ロードショー」を買って熟読していたクチだった。
「エール!2お仕事小説アンソロジー」(13.04) 通勤の朝晩のバスの中で読んでいた。6話ともイイ話だ。主人公は全員女性だが、女男の違いをあまり感じずに読むことができた。6つの職業が出てくるが、作者らはそれらの職業をどこまで調べた上で話を構成しているのだろう?長編小説ならじっくり時間をかけて取材もするだろうが、短編では過去の体験などを生かすのだろうか?いずれにせよ、どれもよく分かる話だった。これからもこういう読みやすい短編小説で読者を元気にしてもらいたい。W杯初戦のコートジボワールに逆転負けを帰した心を最後の小説「ヘブンリーシンフォニー」が癒してくれました。

ETCカード

 ウチの19年目のオデッセイにはETCを装着していない。だから私はETCカードを使ったことがない。会社のクルマにはETCがついているが、クルマで出かける時は部下が運転してくれるのでカード操作をしたことはなく、でも部下の操作を見てなんとなく分かったつもりになっていたのだが、コレが間違いの元だった。
 先月、19年ぶりに購入したクルマに満を持して(?)初めてETCを取り付けた。うれしかったが、なかなか使うチャンスがなかった。でも早いうちに一度は試してみようと、この前の土曜日、数年前から用意していた(つまり、もっと前にクルマを買い替えるつもりで用意していた。無料だったし)「楽天ETCカード」をようやく装着してみた。が、無情にも「コード03。このカードは認証できません。」という音声案内が繰り返されるばかりで、何が原因なのかまったく分からなかった。
 おかしいなあ、有効期限はまだ来ていないし、楽天カードからは定期的に「今回のETCのご利用 0円」というメールが届いているのだから、カードは無効ではないと思うのだがな。磁気で壊れたか?原因が全然想像もつかなかったので、ネットで色々調べてみたが、コレかな?というモノも見つけられなかった。で、その日はそこであきらめた。
 次の日曜日。もう一度カードを装着してみたが、やっぱりダメだったので、またネットで調べていたら「カードの裏と表を間違えていた」というある人の失敗談を見つけて驚いた。エッ、『ETC楽天カード』ときれいにプリントされていて装着方向の矢印まである方が『おもて』じゃないの?
 半信半疑ながら、ほかに原因も思いつかなかったのでダメ元でカードをひっくり返して、署名してある白い面を『おもて』にして装着すると、なんと「認証されました」というアナウンスが流れたではないか。コレはあんまりだ。人をおちょくっているのか。コレでは100人が100人とも裏と表を間違えるにちがいない。
 あんまりすぎて、近くにあるスマートインターチェンジで試してみようと思っていた気持ちは萎え、その日もそこで(つまり車庫で)終わってしまったが、ショックとともに怒りが込み上げて来るので、初心者を代表して一言いいたい。

 カード会社とETC製造会社の責任者は出てきて謝れ。深く反省しろ。人間工学を勉強し直せ。あんぽんたん。

メダカのタマゴ

 庭に埋めたカメで29匹のメダカを飼っている。そのカメに沈めていた水草(ガボンバ)の束を取り上げて顔を近づけてみると、あったあった、メダカの卵がたくさん付いていた。水草を一本一本注意深く調べ、直径1mmほどの卵を一つ一つ指でつまんでは取り外し、別の小さな水槽に移していたら、一度に126個も集まった。ほおー。
 すでに孵化して泳いでいるメダカも30匹以上いるので、この調子で増えていったら夏までに何百匹が孵ることになるのやら。嬉しいような、大変なことになるような。まっ、とにかく今シーズンの飼育作業スタート!

PS
 午後、泉中央のじじばばのところへ顔を出した。午後2時半を過ぎていたのできっと昼寝でもしているだろうと思いながら合鍵で勝手にドアを開け部屋に入っていくと、ばあちゃんは起きていて大きなルーペを使って熱心に本を読んでいた。起きているなんて珍しいなと思ったら、午前中は具合が悪くて寝ていて、昼にじいちゃんが作ったウドンを食べてから少し元気になったんだとじいちゃんから教えられた。あらら。ムリしないで。でもいつものように推理小説を読む気は満々だし、それほどのダメージはないのではないかと勝手に楽観しているが、元看護婦の義母からは、やっぱり大きな病院で一度ちゃんと診てもらったほうが良いと意見されていた。ばあちゃんは月に一度、元の実家のそばにある仙台NTT病院に通って診てもらっているので、その辺は抜かりはないだろうと思っているのだが。無責任な息子です。

ブリスNEOでせっせと

 新車を購入して1ヶ月が経った。ボディはまだピカピカだったので全然手入れもしていなかったが、せっかく19年ぶりに買ったクルマだし、新車の輝きをなるべく保とうと小市民的に考え、ガラス系コーティング剤なるモノを通販で購入してみた。
 今朝届いたので、では午後を使って磨き上げようと意気込んだが、軽自動車の表面積は思いの外小さくて難なく終わってしまった。時間が余ったので近くを一人でドライブしてきた(妻はめまいでフトンの中)。帰りにブックオフに寄って古本を買い駐車場に戻ると、赤黒のスズキハスラーのボディが遠目でもビカビカに輝いていて、ちょっとうれしくなったが、しかしすぐに別の感情も芽生えた。あまりにもビカビカすぎて周りのクルマから浮いて見え、急に気恥ずかしくなった。それに、軽自動車ごときをそんなに磨いてどうするの?この貧乏人!と、誰かに言われそうだなとも思った。
 
PS
・購入したガラス系コーティング剤はネット上で評判が良かった「ブリスNEO」というモノで、コーティング用のスポンジと、磨き上げ用の超極細繊維クロスのセットで8,640円もする。平時であれば絶対に買わない価格だが、新車用だったので思わず大盤振る舞いしてしまった。楽天ポイントがたまっていたので手出しは3,000円で済んだせいもあるが。さて、どこまでこのクルマを可愛がるだろうか?クルマに対する愛情=ワックスかけの回数かな?
・今回の平均燃費も18.3km/ℓだった。4WDのターボだとこんなモンか。これでも十分スゴイけど。

金曜日の夜

 今週は3日間、アチコチに出張していて少し疲れていたので、早く帰って冷たいビールでも飲んでゆっくりしたかったが、仕事が残っていてすぐには帰れず、9時ごろ、ようやく家に帰ると、冷たいビールよりも先に妻のグチが待っていた。う~ん、ちょっとウンザリ。勘弁してほしい。
 大学2年のクセにまるで聞き分けのないガキのような我儘なナミヘイに頭に来るのはよく分かるが、その怒りを私にぶつけないでほしい。また、そんな不遜な不良息子を私が叱らないことを責めるのもやめてもらいたい。言って反省するようなヤツじゃないし、二倍の罵声になって返ってくるのがオチだ。とにかく外面ばかりが良くて、中身は最低の人間なのだ。まるで家の中で野獣を飼っているようなものだ。

【昨日と今日のナミヘイの悪態(ホンの一部)】
・家族4人で普通に食事をしながら会話をしていると「うるせ、耳栓どこ?」と平気で言い放ち、気にくわないことがあるとイヤな顔をしながらワザと大きな音で何度も「チェッ」と舌を鳴らす。止めろと言ってもやめない。そんなこと身内にだってやってはいけないマナー違反だろう。
・今度欠席するともう単位をもらえない授業が1時間目にあったのに母親が何度起こしても起きず、ぎりぎりになってやっと起きて来たと思ったら、財布がない、財布がないと騒ぎ立て、早く探せと母親に言い放つ。そんな救いようのないバカ息子だ。そして見つからないと、ああもう行かねと簡単にあきらめる。コイツはいったいなんなんだ。こんな子供に育てた覚えはないんだがな。*コレで教育大生です。信じられません。
・ヘンな時間に帰ってきたナミヘイが腹が減ったと言うので母親がわざわざ注文を聞いて作った料理を、食べる前の些細な口ゲンカが原因で、一口も手を付けずにプイッと外へ出て行ったきり、午前0時を過ぎても帰って来ない。ああー。

 そんなことばかりだ。ホントにイヤになる。バカで無気力な長男に、我儘で不誠実で乱暴な次男。おかげで妻のめまいは治る気配もない。*妻に言わせれば家庭や家事全般に非協力的な夫の私もめまいの原因か。
 妻は昨日からめまいを再発させて今日も一日気分がすぐれなかったらしいが、上のようなことがあってますます具合を悪くなったと言い、夜、私にグチるとすぐ寝てしまった。私の晩飯の用意もせずに。(それなのに、なんであんなナミヘイのためには用意してやるんだよ!おまえだって甘やかしてるじゃないか。)夜はナミヘイが食べずに残っていた料理を一人で食べた。

PS
日本はギリシャにも勝てず、後は2戦2勝のコロンビア戦があるだけなので、ほぼグループリーグ突破は絶望的だ。それも私の気持ちを落ち込ませているが、あのスペインもイングランドも早々にグループリーグ敗退だし、まあそれがサッカーというものか。無情だのう。日本のW杯優勝とナミヘイの更生はどちらが難しいか?それは言うまでもなく・・・・・

東京出張

 久しぶりの東京出張。雨模様の東京は蒸し暑かった。池袋駅に降りたのはたぶん初めて。立教大学に行った。学内はとてもきれいで絵に描いたようなキャンパスだった。そこから赤坂見附に出て、東京駅に戻って、夜、仙台に帰ってきた。帰りの新幹線は満席だった。サラリーマンが半分、一般旅行者が半分。この時期、どこへ行くのだろう?帰るのだろうか?

PS
 初戦で日本が敗れてしまったせいか、サッカーワールドカップブラジル大会への関心は急速に薄れ、一次リーグの結果よりも、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手の14回目の登板結果が気になった。結果は6回を失点1に抑えて11勝目(1敗)を上げ、ハーラーダービーのトップに立ち、防御率もとうとう1点台となった。ちょっと信じられないスゴイ成績だ。アメリカでは160億円の投資効果を上回るという報道が出回っているらしいが、何となる分かるような気がする。まずはオールスター戦でのアリーグ先発の座を勝ち取ってもらいたい。

地酒

 飲み放題で各地の地酒がいくらでも飲めるからと勧められ、ついつい飲み過ぎてしまったようで、帰りのバスでは運転手さんに起こされてしまいました。ああー、やっちまった。こんなことだから酔っ払いってダメよね、と言われるのだろうなあ。みなさんも飲み過ぎにはお気を付け下さい。それではさようなら。おやすみなさい。

週末の雑事

・土曜日の午後は、雨を口実に放置していた玄関前の松の剪定の残りを片付けた。面倒臭かったのでTシャツ・短パン姿でやったらアチコチに擦り傷を作ってしまい、また蚊に5,6箇所も刺された。やっぱり、庭仕事は暑くても長袖・長ズボンが基本だな。最後は疲れて、脚立に上がっても手の届かない高所の枝を無理に曲げて剪定しようとしたらボキッと折れてしまい、松のミドリがあるべき箇所の一部が空白となってしまった。非常に格好が悪いが、まあ仕方がない。むしろこれを機会に、これからは剪定のたびに少しずつ松の高さを低くしていこう。だんだん高所作業が難しくなりそうだからな。

・土曜日の昼。スズキ・ハスラー(Gタイプ・ターボ4WD)を運転していたときのこと。下り坂の交差点で赤信号になったので横断歩道の先頭で停車すると、Dドライブのままブレーキを踏んだので、いつものようにアイドリングストップが作動してエンジンが止まった。と思った瞬間、突然エンジンが高回転を始め、車体を前に押し出そうとするので、とっさにブレーキをさらに強く踏みこんだが、エッ、なにこれ!?と頭がパニックになった。ただ、次の瞬間にはすぐにエンジンの回転は落ち、いつものアイドリング状態に戻って事なきを得たが、車体が勝手に動きかけたので非常に焦った。プログラムの誤作動か?アクセルペダルを踏んでもいないのに突然エンジンが強く回り出すなんて、いったいどうなっているんだ!と自動車の口コミサイトに投稿したら、軽自動車はペダルの間隔が狭いからブレーキとアクセルの両方を踏んだのではないかという指摘を複数人からいただいた。みなさん経験者だった。踏み間違いがゼロとは言えないのでとりあえず感謝の返信をしたが、しかし、踏み間違えをした覚えはなく、その後は慎重に運転したせいか、とくに異常は見られなかった。やはり踏み間違えか。う~ん、そうだとすればナミヘイを跳ねた84歳と同じではないか。老いとはイヤなモノだな。

・日曜日は日本全国「父の日」だったが、特にほしいモノもなく、食事に行きたいお店もなかったので、またW杯初戦で唯一勝てそうな相手、コートジボアールに逆転負けして意気も上がらなかったので、何もしなくてイイからと言っていたが、ちょっと出かけようと妻に誘われ午後は泉のアウトレットモールや泉中央付近をドライブしてきた。私は単なるアッシー君だったが、ハスラーの燃費が18km/ℓを超えたのが素直に嬉しかった。午前中、ナミヘイが乗り回しているオデッセイに給油して燃費計算をしてみたら7.5km/ℓだったので余計にそう思えて、街乗りには軽自動車で十分だなと改めて思うのだった。妻からは、そういえばこのハスラーがお父さんへの最大のプレゼントだわねと言われ納得していたが、夕食後にバーゲンセールの夏用の下着2枚組セットを贈られた。コレが一応「父の日」のプレゼントになった。また、デザートに喜久水庵の生クリーム大福も出してもらったので、ハイ、これで十分です。なお、泉中央に住む83歳のじいちゃんには電話もしておらず不義な息子だった。反省、反省。

終焉か

 物事には何でも始まりと終わりがあるものだが、1対5のスコアはスペインサッカーの終焉を印象付けた。
 2008年、2012年の欧州選手権2連覇と前回の2010年南アフリカW杯の優勝でこの6年間、サッカー界の頂点に居続けたスペインだったが、その偉業を支えた代表選手たちの顔ぶれは変わらず、新しい戦力が出てこなかったのが、このブラジルW杯初戦大敗の敗因だったのではないか。
 スペインのサッカーはパス回しが華麗で見ていてとても楽しいので、これがサッカーの主流になるのがサッカー人気の維持発展には良いと思うのだが、昨日勝ったのは体格や体力にモノを言わせてガツンガツン相手をつぶしにかかる武骨なオランダサッカーだったのが非常に残念だった。ロッペンみたいな選手はラグビーとか、アメフトでも出ればイイのだ。「技」が「力」に負けるのは、見ていて非常に忍びない。
 とはいうモノのブラジル大会は始まったばかりだし、スペインの巻き返しを期待したい。がんばれ、ボゼッションサッカー。歴史的戦術で終わらせるな。

PS
・今朝のイタリア対イングランド戦を見ていると、お互い持ち味を出しているように思えたが、2対1の結果はバロッテリとルーニーのFWの出来の差か。

雨上がりの開幕戦

・仙台でも朝から雨が上がり、陽が差すと日向は急に暑くなった。ただ、夏本番とは違って日陰に入ればすごしやすく仕事にはイイ按排だった。でも少しずつ蒸し暑くなってきたので昼過ぎに窓を開けようとしたら、ものすごい風が吹き込んできて開けておられず、すぐに閉めてしまった。強風は低気圧が速度を上げて太平洋上へ遠ざかっているためのようだった。やれやれ。でも、おかげで今夜はコボスタで、昨日流れたイーグルスの試合も気持ちよく出来るだろうな。がんばれ、辛島。*今日は勝ちました。

・さて、開幕したW杯たが、問題は開幕戦の大役を任された日本人・西村主審の判定が首尾一貫していたかということだが。
 間違いなくクロアチアの選手はブラジルの選手の肩に手をかけて引いたが、それが本当にゴールにシュートを打てるハズだった選手を故意に妨害して、その機会を潰したとみなせるほどの悪質なファールだったのか?PKという決定的なペナルティを与えるだけの行為だったのか?という判断の可否だと思うのだが、私にはかなり厳しすぎるように思えた。私が主審だったらたぶん流していただろうな。

・と思うのも、アレがPKなら、2002年日韓W杯の一次リーグ戦でDF故松田直樹選手がロシアの選手をペナルティエリア内で引き倒した行為は間違いなく一発レッドカードで、PKを与えられて当然だったろう。そうなれば開催国として一次リーグの突破はなかったかもしれず、日本にとっては素晴らしい「判定」となったが、そこにFIFAの思惑が絡んでいなかったか?審判団には開催国アドバンテージを使っても良いぞ、とかなんとか、そんな話はなかったのだろうか?
・まあ、それにしても今回の相手はブラジルなんだし、余計なアドバンテージなどいらなかっただろうに。終了間際に3点目をとったがブラジルとしてもすっきり喜べない勝ちではなかったか。
・しかし、ひどい判定と言えば、同じ日韓W杯での決勝トーナメントの韓国対イタリア戦や韓国対スペイン戦はまったくひどい判定のオンパレードだった。一度ならず二度、三度と正当なゴールをノーゴールと覆したのだから、あんまりにもほどがあった。あれ以来だな、韓国を信用できない国だと思ったのは。ホントにヒドイ試合だったのだ。知らない人はぜひ一度youtubeで見てみてほしい。あのあんまりな試合を見て非難しない人はおそらく韓国人だけだろう。

・一つのゴールが天と地を分けるW杯でギリギリの闘いをしている選手たちにとって、少々のことはやって当たり前、やらない方がバカだ!という感覚で試合に臨んでいるのだろうが、故意のファールはいただけないが、たまたま足がかかったとか、偶然のファールにまで厳しく取り締まる必要はないと思う。今回のあのファールを取り締まるのなら、クロアチアの選手の手が肩にかかったことを利用して自ら演出したシュミレーションだとして倒れた選手の方にイエローカードを出すべきだったのではないかと私は思う。もしくは、審判として、あの場面を流しても開催国ブラジル側から強い非難が出たとは思われない。まあ、いずれにせよ、ペナルティエリア内の誤審は後味が悪いので審判もがんばってください。今夜も酔っています。ご愁傷様でした。

さあ、いよいよ

 いよいよサッカーワールドカップが開催する。4年ぶりの開催はオリンピックと同じだが、私の興味はオリンピックを上回る。それはなぜか?
 おそらくW杯の方が知っている出場選手が多く、またサッカーそのものが他の競技よりも詳しいからだろう。知らない選手を応援するのはなかなか難しいし、さらに知らない競技の場合、何が世界クラスの技なのかもよく分からないからだ。応援するのは世界記録がかかった場面などに限られてしまう。
 それに比べてサッカーはJリーグができて20年。色々な場面が頭にすり込まれているので素人ながらもプレーの凄さが分かっているつもりで、海外の知らない選手でもすごいプレーを見せつけられれば思わず目が釘付けになり試合に集中してしまう。ヨーロッパCLの試合が流れているテレビの前を通り過ぎようとして目が止まり、そのまま30分以上立ったまま見続けるなんてことは、ままあることだ。妻からは何で座って見ないのと注意されるが、それが『すごいサッカー』のチカラというモノだろう。そのすごいサッカーが連日連夜見られるのだから、W杯はサッカーフリークにはたまらない1ヶ月だ。仕事どころではないのだ。被災地のサッカーファンもこのときばかりは日々の苦労を忘れてゲームに熱中してもらいたいと切に思う。でも私が一番好きなスポーツは野球なんだけどね。

 などと思いながら、8年前のブログを読んでいたら、6月のエントリーではドイツワールドカップに触れている記述が多くて思わず笑ってしまった。やっぱり、サッカーも好きだったのね。
 イーグルスが仙台に誕生してからJリーグへの関心は薄くなり、サッカーのスタジアム観戦はほとんどしなくなったが、それでも野球に次いで好きなスポーツには間違いなく、にわかサッカーサポーターとなってザック・ジャパンを応援するぞー。

PS
・ヤンキースの田中将大投手は完投勝利を収め、ハーラーダービートップに並ぶ10勝目(1敗)を上げた。スゴイな。防御率も相変わらずトップの2.02で、メジャー相手にこれもスゴイ!
・シーズン前はサイヤング賞の有力候補と言われたレンジャースのダルビッシュ有投手も調子を上げつつあり、この日はメジャー初完封勝利を上げて7勝(2敗)となった。防御率も3位の2.11で、こっちもスゴイ!なお、見ていて楽しいのはダルビッシュの投球で、マー君のはなんかガマン、ガマンの禅僧のような投球で見ていて少し疲れる。

借りた本・読んだ本

「ヤマメの魔法」湯川豊(14.04) 釣りは全くやらないが、若いころは山歩きが好きで、この本に登場する東北の山々には何度も足を踏み入れていたので、とても懐かしく読んだ。どの文章も渓流の雰囲気が見事に表現されていて読み進むのが楽しかった。週末には仙台の奥座敷、作並温泉の少し奥にある奥新川辺りにでも行ってみようかな。あの淵にもヤマメやイワナがたくさんいるに違いない。でも、仕事の合間を見つけては全国各地に出かけて渓流釣りにいそしむ作者のことを家族はどう思っているのだろうか?また作者は家族に申し訳ないとか思わないのだろうか?私にはムリだな、一人だけでは楽しめないから。
「ジェームズ・ボンドは来ない」松岡圭祐(14.03) どんな人でも一時期なにかに熱中したことがあるハズだ。音楽だったり、部活だったり、彼女だったり。ただ熱が醒めると何であんなに夢中になったのだろうと自分でも不思議に思ったり、青春の1ページだったなと感傷に浸ったり。この本の主人公が熱中するのが映画「007」の誘致活動という突拍子もない行動だけに後から振り返ると数十倍楽しく感じるだろうなと経験者として非常にうらやましく思うのだった。バカみたいなことにも熱中できるのが若者の特権だ。大人は最後は結局、損得で判断してしまうから残念ながら、思い出も苦くなる。
「小学4年生の世界平和」ジョン・ハンター(14.03) 翻訳モノでよく見かけるこういう出だしはどうも苦手で全然読めなかった。気取るんじゃないよと言いたくなるのだった。
「創作の極意と掟」筒井康隆(14.02) 読んですぐ感想を書けばよかったがもう図書館に返してしまった。何か非常に気に入った、ぜひ覚えておこうと思った個所があったのだが、それが何だったか忘れてしまった。さっきから思い出そうとしているのだが、全然思い出せない。う~ん、悔しい。何かとてもイイ指摘とか、深く納得できることだったのだが・・・。また借りて読まねば気になってしかたがない。「読書メーター」でよその人の感想を読んでもピンとこないので何か私の記憶にだけ訴えかけることなのだろう。う~ん、それは何か?気になる。ああー、とっても気になる。気になって他のことが手につかんぞ。
「金哲彦のはじめてのランニング」金哲彦(14.02) 肺活量が少ないせいかランニングは苦しいだけで好きではないが、去年までは「健康」を意識して週に一度、ゆっくり60分間、6~7kmの遅いペースで走っていたが、今年の2月に腰痛になったことを言い訳にピタリと走るのを止めてしまった。それで体重が増えたわけでもないが、なんとなくカラダの締まりがなくなったように思えたので、再びトライしようかと機会をうかがっていたときに出会ったのがこの本。大変分かり易くて初心者にも大会に出てみようかな?と思わせるだけのていねいな説明がある。ただ本書では続けるために仲間と一緒に走ろうと提案するが、私はイヤだ。
「ノンフィクションはこれを読め!2013」成毛眞編集(13.10) コレは便利だ。読みたい本の当たりがつけやすい。「これが物理学だ!」「古代ローマ帝国1万5千キロの旅」「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」「選択の科学」「未来の働き方を考えよう」「伝え方が9割」「ハーバード流宴会術」「中国と茶碗と日本と」「なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか」「ダムの科学」「統計学が最強の学問である」「成功している男の服選びの秘訣40」「オタクの息子に悩んでます」「ひとの目、驚異の進化」「オリオン座はすでに消えている?」は是非読んでみたいと思った。他の紹介本で既読は3冊のみ。う~ん、世界は広すぎる。ほかには 「ぜんぜん酔ってません」「OUT OF AFRICA アフリカの奇跡」なんかも読んでみたいかな。
「東京凸凹地形案内」今尾恵介(12.11) 以前に読んだ皆川典久の『凹凸を楽しむ 東京『スリバチ』地形散歩1,2』と同じようなテイストを持つ本だ。都内の特徴的な凹凸地形を実感できる散策コースが多数紹介されており、外に持ち出すことを念頭に薄く作られているが、必要な情報はしっかりと納められていて良い本だと思う。なによりデジタル標高地形図が見やすくイメージしやすいのに加え、同じ範囲の現地案内図(散策経路付き)が次ページにあり現地を思い出しやすく、またその解説も簡素ながら分かり易くて便利だ。
「生き残る判断 生き残れない行動」アマンダ・リブリー(09.12) 韓国の旅客船セウォル号の沈没事故は適切に対処していれば多くの人が助かっただろうに何故できなかったか?それを考えるために読んだ本。大災害やテロに遭遇した際の人の行動パターンやパニック対策などが書かれているが、話があちこちに飛んでちょっと読みづらい。また様々な災難から生還した人々の証言が多数紹介されているが、予め作者の考えに沿うような話を集めているような印象を受けた。なお、それらの証言から作者が導く教訓や反省も、どこかで聞いたことのあるようなモノが多いが、災害遭遇時の生き残るための行動を再確認できて良かった。

PS
 今回は読み応えのある本が多かった。こういう時は実に愉快でとても楽しい。この素晴らしい体験をこれからも数多く積んでいきたい。ちなみに、あと30年長生きするとしたら一日一冊で、あと1万冊も読めるぞ!目指せ「読書メーター」での1万冊!!

我が家のクルマ選びの条件

 19年も乗っているホンダ・オデッセイ(初代)の車検が9月でキレるので、それまでに新しいクルマを買いたいと思っているが、なかなかほしいクルマがみつからない。たぶん、私が考えている購入の条件が面倒くさいからなのだろう。やれやれ。

【以下が私の考えている要件】のようなモノ
・老い先短いじじばばだが、一緒に乗れるように3列シートは必要。
・でも、普通乗用車タイプの座面の低いクルマはキライ。オデッセイのように腰掛けるような着座ができるクルマが好き。
・かといって、ワンボックス車はキライ。図体が大きいし、床面が高すぎてじじばばは乗り降りしづらく、燃費も悪すぎる。
・だからといって、この前、部下に乗せられた「フリード」も感じが軽自動車のようだった。路面状況やハンドル操作に機敏に反応しすぎるのだ。そのたびにカラダが上下左右に小刻みに揺れるのがイヤだ。イタダケナイ。まるで軽自動車ではないか。
・だからオデッセイクラスのHV車がいいと思うのだが、しかし、それでは値段が高すぎる。400万円なんか払いたくない。
・どこかに上記の条件を満たす手頃な価格(200万円前後)のクルマはないものか。中古ならあるか?

 と文句をたれつつ改めて整理すると、優先事項は①3列シートで②着座が高く③安いクルマということになるので、つまり、フリードクラスのクルマをおとなしく乗りこなす、という選択しかないのかな?でも内装が黒はキライだ。あっ、そうそう駐車スペースの関係から左ドアから乗り込むので④運転席と助手席の間にコンソールボックスなどの出っ張りがあるタイプは絶対にNG!
 とまあ注文ばかりが多い客で迷惑でしょうが、ひとつどこかのメーカーさん、我が家を救ってください。お願いします。

送り迎え3回

 西日本に大きな豪雨被害をもたらした低気圧は太平洋上に去ったというが、今日も一日雨が降っていた。強く降ったり、弱く降ったり。そのため私は家族の送り迎えを一日中する羽目になった。やれやれ。
 まず、妻が朝早くから明泉幼稚園のフレンズ・デーのお手伝いに行くというのでオデッセイで送っていった。昼過ぎにはいつもは自転車でバイトに行くリョウヘイだが雨が強く降っていたので送ったが、ナミヘイが高校総体の応援に(家族限定・年齢無制限の任意保険をかけている)オデッセイで出かけてしまったので軽自動車のハスラーで送って行った。
 夕方、4時に妻を迎えにハスラーで出かけて、その後、6時からバイトのナミヘイが家に帰ってきてバイト先まで送ってほしいというのでハスラーで送り、そのまま6時でバイトが終わるリョウヘイを迎えに行った。夕飯を食べて風呂に入ってくつろぎたかったが、ナミヘイのバイトが終わる10時過ぎに今度はオデッセイで迎えに行って、ようやく私の送迎の役目は終わった。ああーやれやれ。最後は濃霧で運転が非常にしづらかった。

 オデッセイとハスラーを交互に乗っていると、どうしても色々考えてしまう。オデッセイは19年も乗っているし2200ccもあるので安定感があって安心して運転できるが、燃費が7km台では残念ながら、もうそろそろお役御免かと思う。
 一方、軽自動車のハスラーだが、燃費は素晴らしいが、やはり中身は軽自動車で、コレが人生最後のクルマかと思うと残念な感じが拭えず、コレで良しとはしたくない。う~ん、9月までにどんなクルマを買えばイイのか悩みは深まるばかりだ。

PS
・メダカが孵った。まず4匹。
・海外テレビドラマ「シャーロックホームズ3」は面白かったが、凝り過ぎではないか。2年ぶりだというのにたった3話のシリーズのせいか話を急ぎすぎたように思えた。次々と前提が覆され、これからどうなっていくのかという展開は素晴らしいが、だからどうなるのかと考える前に答えが出てしまう感じで、何かちょっともったいないと思った。二度三度見返して考え抜かれたシナリオをじっくり味わうべきだという通の人は言っているが、そんなに凝らなくても、もっとゆっくりと、誰でも一度で理解できるようになぞ解きを展開しても良かったのではないか?過ぎたるは及ばざるがごとし。そんな感想をもった。でも面白いことは間違いないのでシリーズ4が今から待ち遠しい。いったいいつになるのかな。

「パール・ハーバー」

 用事もない休日の朝はBSでメジャーリーグ中継を見ていることが多いが、梅雨に入ったばかりの仙台でも今日は朝から雨が降っていたので早々にテレビ観戦をする気になっていた。今日はダルビッシュが先発するしな。
 試合は早々に4点を先制してもらい楽勝かと思われたが、あらら、すぐに同点に追いつかれてしまった。さすが6連勝中のインデアンズ。長い試合になりそうだったのでイニングの合間にチャンネルを代えると、お試し期間中のCSで映画「パール・ハーバー」をやっていた。
 ちょうど日本海軍の大飛行戦隊がアメリカ太平洋艦隊のハワイ基地、パール・ハーバーを奇襲攻撃する迫力ある場面だったので思わず見入ってしまったが、こんな不意打ち攻撃をされて3千人を超える人々が亡くなった惨事はアメリカ人なら忘れないだろうし、また許し難いだろうなと日本人でありながら、感情的にはそう思えた。
 ところが、それから70年経つと日本人投手の活躍に多くのアメリカ人が拍手喝采を送るのだ。二つの場面を交互に見ているとかなりの違和感を持つが、それが時の流れというモノなのだろう。
 30年も経てば世代が変わり、世代が代われば考え方も変わって常識も変わる。たいがいの場合はそうなると思うのだが、ただイスラエルとアラブは千年も争っているし、朝鮮人の日本人に対する感情も変わることなく怒りで満ちている。中東は今なお交戦状態のようなものだから、いがみ合うのもやむを得ないかもしれないが、現代を生きる朝鮮人は直接日本からイヤなことをされた訳でもないのに先祖の恨みまで背負って怒っている。ご苦労なことだと思う。
 私だってノー天気に「人類みな兄弟」とは思わないが、少なくとも反日感情をあおるような教育はやめるべきではないかと思う。それでは一生分かり合えないだろうし、自分の恨みさえ晴れれば良いとでも言うのだろうか。負の連鎖をどこかで断ち切らなくては中東のように千年経っても争いが治まらないと思うのだが。

9勝1敗

 てっきり明日だと思っていたら、中4日で田中将大投手は先発し、知らぬ間に9勝目を手に入れていた。恐れ入りました。
 ゲームは西地区首位を走る絶好調のアスレチックス相手に手こずり、かなりの球数を投げさせられたようだ(ソレが『マネー・ボール』!?)。おかげで6回までしか投げられなかったが、ちゃんと1失点に抑えて4連敗中のヤンキースを救い、自身も防御率1位を手放さず、すでに9勝(1敗)というのだから、恐れ入りました、と何度でも言いたくなる。まったく、ホントに、素晴らしい、ダルビッシュ有投手とともに日本人の誇りだな。
 こんなすごい投手を相手にしていたのだから、日本のプロ野球チームでは、そりゃあ勝てないよな。

「奥様は魔女」とか「ゴジラ」とか

 妻が勝手にスカパーの2週間お試し視聴に申し込んだおかげで毎晩、「ゴジラ」や「波の数だけ抱きしめて」などの昔の日本映画や少し前の洋画の数々を晩酌の友としてハシゴしながら楽しんでいる。おかげで本を読むヒマがない。
 さっきまでは妻が日中に録画しておいてくれた昔々のアメリカンホームコメディ「奥様は魔女」を見ていた。このドラマのオープニングのテーマソングはいつ聴いてもワクワクする。「スパイ大作戦」とともに私の中では永遠に不滅だな。

かばんの中身

 目の前を中年のおじさんが大きなバッグを持って歩いていた。ただ、中身はあまり入っておらずペシャンコなので何でそんなに大きなバッグを持っているながら空っぽなのか尋ねてみたくなった。ふだんはお弁当箱とか水筒でも入れているのだろうか?

 以前の私も幅の厚い大きなバッグを持って会社に通っていたが、チャックが壊れたのを機会に幅5cm程度の薄い通勤バッグに代えていた。あまり入らないのが不満だが、しかし、これでイイのだと自分に言い聞かせている。大きなバッグだったら何でもかんでも詰め込んで重いバッグを抱えて毎日会社に通うハメになるのが目に見えている。以前の私がそうだったから。

 毎日手にする通勤カバンにはそのうち必要になりそうなモノまで詰め込んでおきたくなる。だから、何でもかんでも入りそうな大きなカバンを見つけると、ついほしくなるのだが、イカン、イカンぞ。同じ過ちを繰り返してはならん。

 以前のカバンには読みかけの本をはじめ、スポーツ週刊誌や毎月届くJAFの冊子、出版会社の新刊PR冊子、仕事関連の資料、宮城県内の観光マップ、健康診断結果通知書、生命保険のおばちゃんが勧める契約更新の試算書、ナミヘイの通う大学の学校案内などなど、なんでもかんでもが入っていた。整頓術などお構いなしのドラえもんのポケット状態で、それはそれで楽しかったが、いいかげん改めねばな。職場の連中や知り合いに見られたら非常に恥ずかしいさ。

スズキ・ハスラーの乗り心地 その2

 軽自動車を初めて所有したが、なかなか「便利」だ。
 軽自動車とは言っても165万円(G type/4WD/turbo/CDplayer/studless tire etc.)もする最新のクルマだからだろうが、機能は充実しているし、燃費は軽とはいえ目を見張るものがある。
 特に素晴らしいと思うのは、ディスプレー上にリアルタイムで表示される運転状況だ。燃費向上にはどのような運転が必要かがコレで否が応でも学習させられてしまう。まるでハイブリッド車のプリウスのようだ。
 おかげで4駆のターボ車にもかかわらず、そろりそろりと穏やかな発進加速をしてしまうのだが、坂道での登坂能力は優れていてストレスなく登り、坂道の多い我が家周辺では大変重宝している。4駆のターボを選んだことに悔いはなく、早く雪道の青葉山でも試してみたいと思う。
 さらに、アイドリングストップ機能も気に入った。最初は戸惑ったが、どうなると止まり、どうすれば一時停止でも止まらないかが解りつつあり、アイドリングストップの累計時間が増えていくと、ちょっと嬉しくなるので長い信号待ちでも苦にならなくなったのが思わぬ収穫だった(笑)。ただ、セル用バッテリーの負荷は増すだろうからガソリンを数mℓけちって高額なバッテリーを早々に買い換えるようでは本末転倒だし、その辺りはどうなのだろう?
 なお、燃費を気にしすぎるとハンドルやアクセルに微妙な操作を求められて肩や脚がけっこう疲れる。何事にもほどほどにするのが良いのだろうから運転に慣れてきたらディスプレー表示を燃費モードから換えてみよう。クルマの「価値」は燃費だけじゃないものね。
 燃費以外では、後部座席の足回りの広さも驚くばかりで単純に比較するなら普通乗用車以上だ。そのせいでトランクスペースが極端に狭いが、荷台が必要なら後部座席を前にスライドさせれば良く、人とモノを同時にたくさん積む機会などそうそうあるわけでもないので、この割り切りは良いと思う。
 また、後部座席のシートの高さもちょうど良く、83歳のじじばばでもスムーズに乗り降りできると好評で、その点も良かった。
 さらに軽自動車全般に言えることだろうが、狭い道でのすれ違いも全然気にならなくなった。普段は休日に仙台市内をちょこちょこと走るだけなのでこのメリットは大きく、旭が丘でも、緑が丘でも、小田原でも、文化町でも、平気平気。知らない道を入って行き止まりになっても慌てずに余裕でバックで出てこれる。日常のゲタ感覚で乗れるのがとてもイイ感じだ。
 とは言うものの、やはり660ccとこれまで乗っていた2200ccのクルマとは乗り心地は大きく違う。軽自動車は車体が軽いせいか路面の凹凸をマメに拾い、始終、小刻みに左右へふらつくように感じる。そのうち慣れるだろうが、でもこの辺りが軽自動車の限界なのかなとも思う。便利だが、心安らぐ乗り物ではないのかもしれない。
 9月にはオデッセイが20年目の車検を迎えるので、今度こそは買い替えなければと思っているが、もう一台は(終の棲家となるやもしれず)やっぱり普通乗用車がイイかな?と思い始めている今日このごろです。

PS
 浅田真央や羽生結弦の活躍で今年、大いに盛り上がったフィギュアスケートだったが、見逃した大会を見たい!と妻は勝手にスカパーの2週間お試し視聴に申し込んだと言い、家に帰るとお目当ての番組をせっせと録画していた。ああー知らない。

じじばば連れて定義山

 日曜日、ハスラーの慣らし運転を兼ねてジジババを乗せて定義山(じょうぎさん)まで片道約1時間のドライブをしてきた。泉中央からスタートだったので泉ヶ岳を目指して進み、途中から山裾を巻くようにして大倉ダム方面へ向かった。初めて走った道だったが、泉ヶ岳の新緑と田植えが終わったばかりの田園風景がステキで気持ちのイイ眺めだった。広告看板が全然ないのが良かった。木漏れ日の中を走るのも気持ちがよかったし、バイクツーリングの連中ともあちこちですれ違った。

 定義山では定番の「三角あぶら揚げ」を食べ、揚げまんじゅうと山菜の漬物を土産に買った。帰りがけにやっぱり家族にも必要かなと思い直して土産用の「三角あぶら揚げ」も買って帰ったら、妻からは開口一番「三角あぶら揚げは買ってきた?」と聞かれたので我が危機察知能力の高さをホメてあげたい。買い忘れていたらまた何度もイヤミを言われただろうから、ああー危なかった。

 ところで、ジジババはそれぞれに体調が「いまひとつ」だったようだ。じいちゃんは腰痛で、ばあちゃんは三日前に泡を吹いて倒れたという。じいちゃんは一瞬救急車を呼ぶべきか迷ったらしいが、症状が落ち着きアパート向かいの内科医に診てもらったら「異常なし」とのこと。だからドライブの誘いにも応じたらしいが、その足取りは二人とも覚束なくて、いつお迎えが来ても不思議ではないのかもしれない。駐車場まで100m戻るのがしんどいからクルマを持ってきてくれと言うくらいだから。

 写真の二人は元気そうだが、そんな感じなので、たまには電話してあげてください。【姉と弟へ連絡事項】

参道 山門 ツーショット

藤棚前 記念碑前 三角あぶらげ 
                   ばあちゃんは半分も食べられなかった。

PS
 ハスラーの平均燃費は今のところ「街乗り+2時間ドライブ」で16km/㍑だった。口コミ情報では20km/㍑オーバーを記録している人もいるようなので、そのうち挑戦してみよう。オデッセイが通常8km/㍑未満だったので16kmでも非常にうれしいのだが、しかし、軽自動車は車体が軽いせいか、わずかだが左右にフラれる。そのたびに脚、腰、背中など全身で踏ん張るようで、短距離ドライブながら身体が疲れた。エッ、クルマのせいじゃなくてトシのせい?

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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