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グチを云いつつ夏を思う

日中は暑くて仕事中はエアコンが手放せないが、
朝晩は涼しくて寝やすいので幸いである。 

夏である。

が、この数年は「自分のために」夏らしいことを何もしていなかったので
何かをやりたい夏である。

明日の大仕事が終われば、スズキ・ハスラーに乗って
日本海に沈む夕日を見に行こうかなあー。
日本海にぶつかったら
海を左手に見ながらクルマを飛ばして
「東北の夏」を満喫したいなあー。
夏の国道7号線って、イイよなあー。

PS
 仕事の成果にケチをつけられたら反論もできるが、誰が流したのか分からないウワサにはお手上げだ。身に覚えがないわけではないが、尾ひれがついてどんどん話が広がっていく。ああー、人の口に戸は立てられないか。こういうのって結構、コ・タ・エ・ル。やっぱり、ドライブだな。

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CS加入

 妻は羽生結弦選手を応援している内にフィギュアスケートのファンになってしまい、スケートシーズン終了後も見逃したフィギュアスケートの大会を見たいと、スカパーの2週間無料のお試しに申し込んだが、その終了期限が迫ると、来週も見たい番組があるからという理由で1ヶ月だけのつもりでスカパーと正式な受信契約を交わしたのだった。
 まあ、スカパーの思う壺にハマったわけだが、次にその1ヶ月の期限が迫ると、今度はちがうCSの番組で、やはりフィギュアの大会が放送されるので、そちらにチャンネルを代えて、また1ヶ月見たいと申し込んだが、残念ながら、我が家の古いパラボナアンテナでは、そのCS番組が見られないと言われたらしく、さんざん悩んだ末に妻はCSも見られるアンテナに交換してスカパーを当分の間、視聴することにしたのだった。工事費5千円。視聴料は限定視聴なので月千円ぐらい。
 事前に相談を受けていて了解していたが、今日がその交換工事の日だったらしく、昼間、妻から会社に電話がかかってきて、スカパーの工事の人が我が家が加入しているJCOMの接続がアナログ対応のケーブルになっているが、コレではせっかくのきれいな画像が見られないのでもったいない。HDMI接続にした方が良いと勧めるのだが、どうしようか?というのだった。交換するケーブルは市販のモノよりはちょっと高くて3500円、余計にかかるという。
 ケーブル1本が3500円とは高いと思ったが、相場を全然知らなかったし、JCOMと契約したのもアナログテレビの放送が終了してデジタルテレビの視聴を始める際に、インターネットのプロバイダー契約とネット電話の契約をするついでに、少し前の洋画が月千円で毎月20本程度、違う映画が見られるという、一番安い「見放題パック」に加入しただけで、その映画もあまり見てはいなかったが、せっかくだからと交換を頼んでしまった。家に帰ってからネットで同様のケーブルの値段を確認すると、なんと最安値は500円、高くても1500円程度であることが分かって非常にガッカリした。ここまでボラレルとは思わなかった。う~ん、残念。メーカー小売希望価格を信じちゃいけなかったな。
 それは、この前のガス給湯器の交換工事で分かっていたハズなのにな。メーカー系列店の価格は39万円。別のサービス店の見積もりは27万円。ネットでの最安値は20万円と、全然違っていたのだが、それでも二倍は超えなかったのにな。即答するとロクなことがないという事だな。反省。

山本周五郎「樅ノ木は残った」

 山本周五郎の名作「樅ノ木は残った」は地元・伊達家のお家騒動の話であり、いつかは読もうと思っていたが、思いがけなく新版(13.06)の本が図書館で紹介されていたのでつい借りてしまったが、上下巻で1150ページもあるので、この2週間で読み終えられるか、ちょっと心配。今週はいろいろ仕事が立て込んでいるし、今度の週末は町内会の夏祭りだった。

 図書館で少し立ち読みしたが、本文の下に昔の言い回しや用語の解説が載っていて、まるで学術書のようだが、しかし、解説している内容が、「不届」を道理や法にかなっていないこととか、「提灯」には細い割竹を骨とし、筒形または球形に作って紙を張り、そこにろうそくを立てて用いる照明器具。たたむことができる、などと載せていることにちょっと違和感を覚えた。
 そんなことも分からない日本人にも読ませたいのか、新潮社は?

PS
 ナミヘイが使わなくなったウォークマンに好きな曲をバンバン取り込んでクルマで聴こうと、必要な接続コードとシガーソケットからの充電器を購入してスズキ・ハスラーで試したところ、上々の出来て満足、満足。配線が目に入って少しうるさいが、まあドンマイ、ドンマイ。山下達郎の「ライド・オン・タイム」とか、高中正義のノリのいいギターで「ブルー・ラグーン」とかを聴きながら海沿いの道を軽快に飛ばしたいぜい。夏も本番だな。

1週間後のばあちゃん

 昨日は疲れていたのでサッサと寝てしまった。おかげで今朝は6時前に目覚めてしまい、起きたついでに家に持ち帰った仕事(=来週説明する会議資料の読み込み)に取り掛かった。気温もまだ高くなく、過ごしやすかったせいか、思いの外はかどって良かった、良かった。

 午前中、妻と義母をスポーツクラブに送ったついでに泉中央のじじばばのところへ顔を出した。ばあちゃんはいつものように寝ていた。じいちゃん曰く、ばあちゃんは最近、一日の大半を寝て過ごしている、起きているのは三度の食事か、トイレに行く時ぐらいじゃないのか、と冗談交じりに言うが、ココのところの暑さもあるし、ぶつけたところ(=頭)もまだ痛いせいもあるのだろうから、ムリせずに寝ていればイイさ。
 と言っているのに無理矢理、起こすものだから、フラフラしながらばあちゃんは起きてきたが、歩く姿は覚束なく、壁や家具につかまりながらの伝え歩きなので見ていても大変に危なっかしい。お迎えは近いかもしれないが、まずはこれからの暑い夏を乗り切ってもらいたい。
 と息子が案じているのに、じいちゃんったら、ばあちゃんの母親、みさおばあさんは92歳まで長生きしたのだから、その娘もそれくらいは生きるさ、と楽観している。というか、そう思うようにしているだけだと思うが。まあ心配してもキリがないか。

PS
 夕方、今週水槽Aで孵化したメダカを数えながら玄関前の水火鉢に移した。今回もたくさん生まれていて367匹もいた。これで今シーズンの総計は873匹となった。成魚のメダカを飼っている庭のカメから水草を引き上げると、またたくさん卵がついていた。水槽Bに入れたが、これで1000オーバーは間違いないな。我が家の飼育記録更新中でナンカうれしいが、でも、そんなに増やしてどうする?明日の夏祭りの打ち合わせの時、PTAや子供会のお母さんたちに提案してみよう。お子さんの夏休みの自由研究でメダカを育ててみませんか?
 ちなみに、体長3mm程度のメダカを367匹も数えると1時間以上かかる。西日を浴びながら汗だくになってやっていたら妻からは呆れられたが、途中でやめられないんだよ、コレが。

第35回TG交流ビアパーティー

 今年も誘われて仙台国際ホテルで行われた「TG交流ビアパーティー」に参加してきた。二度目の今回は余裕があったせいか調子に乗ってビールをさんざん飲んでしまい、盛大に酔っぱらった。う~、気持ち悪い。

 気持ちは悪かったが、帰りのバスで「ノンフィクションはコレを読め!」(12)というおススメ本を読んでいたら「エリア51」というトンデモ本を無性に読みたくなった。ああー、それもこれも、来週は難しい仕事のオンパレードで、ため息の連続になりそうだからかなあー、現実逃避かなあー。

飲みすぎたのはそのせいだなあー。

ばあちゃん、再び

 孫が出場する昨日の試合を応援することを愉しみにしていたばあちゃんだったが、試合の前日(一昨日)の夜、再び今度は室内で転んで後頭部と腰を打ち、応援には行けなくなったと当日の朝に連絡があった。連絡をくれたじいちゃんによると、冷蔵庫を開けて上の棚のモノを取ろうと10cm程度の踏み台の上に上がり、モノを掴んで後に一歩下がった際に、そのまま転んでしまったらしい。台所の柱に頭を、床に腰を強くぶつけたようだ。
 試合の応援に行く前に泉中央のアパートに寄ったが、ばあちゃんは氷嚢で頭を冷やしてベッドで寝ていた。最近転ぶときはいつも後方なので、どうやら後ずさりする時に使う筋肉がだいぶ衰えているのではないか?というのがじいちゃんの見立てだが、今日(火曜日)は月に一度のNTT病院への通院日なので、ついでに相談してくると言っていた。もうばあちゃんを一人にはしておけない状態になりつつあるようだ。

PS
 夜にじいちゃんに電話して今日の診察の結果を尋ねると、リュウマチの治療で診てもらっているいつもの医者からは脳外科の医者が大丈夫だと言っているなら大丈夫でしょうという適当なことを言われて帰されたらしい。あらら。まあ専門外のことを軽はずみには口に出せなかったのだろうが、まあ、途中から電話を代わったばあちゃんの声は元気そうに聞こえたので当分は大丈夫か、な?

決勝戦と牛タンライスバーガー

 今年の「海の日」は全国的に晴れて、仙台でも青空が広がり気温も27度まで上がったが、一日中、気持ちの良い風が吹いていたのでスタジアムでの野球観戦には打って付けのお天気だった。
 ボーイズリーグ東日本大会の準決勝に勝ち残った甥っ子のチームを応援するため、11時半に仙台市民球場に到着するとすでに試合は終わっていた。あらら。しかし、無事に勝ち残って午後2時からの決勝戦へコマを進めたというので一安心。せっかく差し入れを持ってきたのに負けたんじゃあ渡しづらかった。
 差し入れの品はJR仙台駅でしか買えない「牛タンのライスハンバーガー」で、30個を買うために駅に寄っていたら試合に遅れてしまったのだ。失敗、失敗(および)ドンマイ、ドンマイ。
 できるなら牛タン弁当でも奢ればよいのだろうが、人数を考えると無理なので1個190円のバーガーで代用させてもらったが、コレもなかなか美味しいので、帰りのバスの中で食べて仙台に来た「話のタネ」にでもしてほしい。
 なお、この牛タンライスバーガーはチルド状態で売られていて、電子レンジでチンして食べるように説明されているが、このチンの時間が難しい。長くかけ過ぎると熱くて持てないし食べられない。かといって短いと中がまだカチカチだったり、ホントに難しいのだが、自然解凍で食べたことがないので、ぜひ選手たちには食べた感想を聞かせてもらいたい。後学の参考とさせていただきます。
 ちなみに、午後2時から始まった決勝戦は先制、逆転、同点、負け越し、同点と競ったまま延長戦に入り、10回表に勝ち越し点を許したが、その裏の攻撃で同点を狙った本塁突入がきわどいタイミングながら「アウト!」と判定されてゲームセット。2時間半を超える熱戦で、やっている選手や保護者たちは緊張の連続だっただろうが、観ている分には面白い試合だった。意表を突くスリーバントスクイズなどは実にお見事だった。最後の最後できわどいプレーで負けたことはツライだろうが、準優勝なのだし、4戦して3勝1敗なんだから、ぜひ胸を張って栃木県へ帰ってもらいたい。お疲れ様でした。

ボーイズリーグ東日本大会

 昨日と今日の二日間、仙台でボーイズリーグの東日本大会が行われ、栃木県から参加したチームに中三の甥がいて出場するというのでジジババと富谷町まで応援に行ったが、昨日はあいにくの雨で中止となった。その分の試合が今日の午前中に仙台市民球場で行われるというので再び出かけたが、じいちゃんは腰と膝が痛くてなって今日はムリ、というのでばあちゃんと二人で応援に行ってきた。
 試合は12対3で埼玉のチームに勝ったが、次の試合は午後2時からと言うので応援はそこまでで引き上げた。夕方、第二試合も勝ったとチームでコーチをやっている弟から連絡があったが、勝ち上がったために明日も試合をすることになったという。そのため急きょ再び泊ることになったが20数名の宿泊となるため連休中の仙台市周辺では見つからず、なんと白石の小原温泉まで行くことになったらしい。高速道路を使っても片道1時間はかかるぞ。まあご苦労なことだな。

 そんな様々な苦労をしてまで野球をするのは、親も子も、やっぱり「野球が好きだから」なのか?苦労のあとに「楽しさや充実感が待っているから」とも言われそうだが、それは山に登ったり、マラソンを走ったりする苦労と同じことなのか?チームスポーツでの苦労は個人スポーツのそれ以上だと思うが、喜びや充実感も苦労に比例して増すのだろうか?
 ちなみに、その情熱を金儲けに注ぎ込めば「蔵が建つ」と思うのだが、そうしないのは、そこに人間としての生きていく意味があるから、なのだろうか?義理や惰性で長年務めている町内会や体育振興会の役員では味わえない感覚だな。

PS
 足取りもおぼつかない83才のばあちゃんだが、野球観戦は面白かったという。テレビ画面ではよく分からなかったが、スタジアムだとボールの動きに併せてグランドに出ている選手たちが一斉に動くのがよく分かって面白かったのだそうだ。ということで、明日の三日目も応援に行きたいというので連れて行きます。
 昨日から低気圧のせいでめまい気味の妻は、少し前に(脳血栓を疑われて)倒れた拍子に頭部を殴打し血を流した高齢者とは思えない行動だ、大丈夫なの?と呆れていた。私もそう思うが、孫の応援をしていて亡くなったら、それはそれで本人も悔いはないだろう。

お中元は

 家に帰ると、沖縄からお中元が届いていた。今年は「パッションフルーツ」の詰め合わせだった。妻や長男は大好物だ。私は酸っぱい感じが少し苦手だが、今回はバニラアイスを混ぜて食べたらコレが美味しくてあっと言う間に食べてしまった。1個じゃ物足りなかったが、せっかくの「いただきもの」なのでまた明日、今度はじっくりと味わって食べてみよう。みんなも一日1個だぞ!

 沖縄の姉様へ。どうもご馳走様でした。

パッションフルーツ1  パッションフルーツ2 
 写真だと、水生昆虫のタマゴのように見えてちょっとグロ(笑)。

缶ビール

 そんなに暑かったわけではなかったが、4日続けての出張に疲れを覚えたので、それを癒そうと家に帰ると一人で缶ビールを開けて飲んだ。う~ん、ウマイ!と思ったのは最初だけで、半分すぎたら酔ってフラフラした。
 そういえば、一昨日、会社で宿直したのも効いているのかもしれない。宿直しながらジェフリー・ディーヴァーの人気シリーズ・リンカーン・ライムの第3弾「エンプティー・チェア」(01)を読んでいたら、なかなかやめられず、午前2時まで読んでいたので翌日は身体が重く、だったら昨日は早く寝ればイイものを、続きをまた午前1時すぎまで読んでしまったので、ますます体調が悪くなったようだった。あー、おバカ。もう寝ます。

借りた本・読んだ本

「マー君と7つの白球物語」谷上史朗(14.05) 甲子園で活躍し一躍名を馳せた田中将大投手。プロ野球に進んでイーグルスでも活躍し、24勝0敗というシーズン記録を置き土産に160億円でヤンキースに移籍し、メジャー1年目でも前半だけですでに12勝4敗と大活躍をしている、そのマー君を駒大苫小牧高校時代の同級生や先輩、指導者、他校のライバルたち7人はどうみていたか。野球という接点において対等だった時代と現在の彼我の差。プロへ進めなかった者、進んでもすでに戦力外となった者など多くの者は挫折を味わっているハズだが8年の歳月がそうさせるのか、7人はみな冷静に振り返っていたのが印象的だった。
「3.11を心に刻んで2014」岩波書店編(14.03) 時折、忘れそうになる「3.11」を忘れないように読んだ本。共感する意見もあれば、上辺だけのように聞こえる意見もあった。ツライ思い出は早く忘れて、今を生きることだけを考えればイイのにと思った。もしくはあんなツライ目に遭ったんだから、どんな困難もへっちゃらさと立ち直るきっかけにすべきではないかとも思った。東日本大震災を忘れてはならないのは、もう二度と同じ過ちを繰り返さないためだ。嘆き悲しむためじゃない。
雑誌ブルータス『なにしろラジオ好きなもので2』(14.03) 図書館で見つけてたまたま借りられる冊数に余裕があったので借りてみた雑誌。非常に面白かった。ご多分に漏れず学生時代、受験勉強の合間にラジオを聴いていた。中島みゆきの『オールナイトニッポン』や地元東北放送の『あおいと団十郎のA・M・O』などが懐かしい。そんな当時のことをまざまざと思い出させてくれる雑誌で、かつラジオの持つ創作性や今後の可能性にも言及していて読み応え十分。ラジオリスナー初心者には打って付けの内容だと思う。
「オオカミの謎」桑原康生(14.02) オオカミの再導入について知りたかったので読んでみた。シカの被害が樹木や農作物に広がっているが、駆除する者が減って被害は拡大するばかりだ。やはり日本でもオオカミの再導入を真剣に検討する時期に来ているのではないか。シカが増えればオオカミが食べ、シカが減ればエサのなくなったオオカミが減り、オオカミが減ればまたシカが増え、という繰り返しの中で植生も回復という。家畜に被害が出た場合は行政が補償すればよいだろう。問題は人的被害が出た場合だが、それは欧米での導入実績から1%以下だという。試してみる価値はあると思う。
「注文の多い注文書」小川洋子(14.01) 日曜日の午前中のFM番組『メロディアス・ライブラリ』で小川洋子さんが毎週1冊の本を取り上げて独自の解説をしているのが面白くてよく聴いているが、その雰囲気を感じさせる本。また、読みながら梨木香歩の「村田エフェンディ滞土録」や「家守綺譚」を思い出した。雰囲気が似ているかな。でも「不思議さ」の不思議でない感じは『エフェンディ』の方が上手で、こっちは少しこじつけっぽい。『エフェンディ』未読の方は是非一読を。本に関するウンチクなら『ビブリア古書堂の事件手帖』だし。
「嵐の正体にせまった科学者たち」ジョン・D・コック(13.12) 毎朝起きるとまずテレビをつけて確認する天気予報。そのあることが当然の天気予報が如何にして現在の形になったか。150年前ぐらいからさかのぼって、その時代時代の気象観測をリードした人たちの取組を順に追いながら、先人の築いた土台の上でさらにどのように発展させていったかを丹念に綴っている本。面白いが読みずらかった。欧米人特有の持って回った言い方や比喩が肌に合わないのか、翻訳が拙いのかわからないが、文章としては今一つなのが残念だった。
「日本よ、カダフィ大佐に学べ」高山正之(12.09) マスコミが作り出すイメージにことごとく噛みつき、その裏に隠された負の側面を次々と暴き出す。特にアメリカ礼賛を許さない。先住民族や黒人奴隷にどんなひどい仕打ちをしてきたか。領土を拡大するため、石油を得るために様々な権謀術数を企てて相手を不幸に貶め富を強奪してアメリカを超大国にのし上げた。その紳士ズラにヘドが出る、という論調だ。週刊誌の連載なので、その時々の事象を題材に、これでもかというほど次々と虚飾の仮面を暴いていく。小気味よいが、サダム・フセインもガタフィ大佐も善行を行っていたというのは如何なものか。しかし、それ以上に納得できないのは、ちょうど東日本大震災が発生した時期の連載をまとめた本なのに震災関連の記述がほとんどないことだ。あっても当時の民主党政権を叩くための材料扱いだ。国際政治がお得意なのかもしれないが、これではダメだろう。指摘は面白いが、私はキライだ。
「居酒屋百名山」太田和彦(10.02) 居酒屋にはあまり行かない。居酒屋には常連さんが多いからな。常連さんは大きな顔をしていて新参者をうさん臭そうな顔でながめるしな。あんまり居心地のイイ思いをしたことがない。まあお付き合い程度のお酒しか飲まないから居酒屋の良さを分かるまでには至らないのだろう。お金を使わないで済むし、家で飲む350ccの缶ビールで十分でしょ。と思っていたが、こんな本を読んでしまうと、もう一度、居酒屋に行ってみようかな?などと柄にもなく思ってしまう。罪な本です。
「ぼくらが惚れた時代小説」山本一力、縄田一男、児玉清(07.01) 読者が選ぶ歴史・時代小説(2005):①坂の上の雲(司馬遼太郎)②竜馬がゆく(司馬遼太郎)②宮本武蔵(吉川英治)④蝉しぐれ(藤沢周平)⑤鬼平犯科帳(池波正太郎)⑥徳川家康(山岡荘八)⑦新・平家物語(吉川英治)⑧樅の木は残った(山本周五郎)⑨燃えよ剣(司馬遼太郎)⑩国盗り物語(司馬遼太郎) どんだけ日本人は司馬遼太郎が好きなのだろう。確かに私もよく読んだ。読んで面白いと思った。やっぱり、私も日本人か(笑)。小説家の山本一力、評論家の縄田一男、俳優の故・児玉清の三人が時代小説の面白さを存分に語り合っている。
「ボーン・コレクター」ジェフリー・ディヴァー(99.09) 15年前(99)の小説を今ごろ読んだが当時のベストセラーだけあって面白く、ページをめくる手が止まらなかった。犯人は誰なんだ?すでに登場した警察関係者や病院関係者の中にいるのか。それとも単なる変質者か?しかし、なんで猟奇連続殺人事件の本がベストセラーになるんだ?科学捜査に精通していたが捜査中の事故で寝たきりとなった元鑑識捜査官が犯人を追いつめる手法が斬新で見事だからか?それは「羊たちの沈黙」(88)や「二流小説家」(11)などと同じか。でも結局、読み手にとっては安全が約束された遊園地のスリラーマシーンを体験しているようなモノで、「怖いモノ見たさ」、コレが動機なんだろうな、やっぱり。

剪定とメダカ

 昨日の日曜日、午後から雨の予報だったので、午前中に枝が伸びて前から気になっていたツツジとサツキの剪定をやった。いつもは義母に貸してもらっていた電動バリカンで一気にやってしまうのだが、少し前に義弟から義母の家の庭木を剪定したいから返してといわれて生憎、手元になかったのでオーソドックスに大型の剪定ばさみでチョキチョキと始めたが、気温も湿度も高くてすぐ汗だくになった。ああー疲れた。

 午後は雨の中、再び水槽Aで孵化したメダカの稚魚を数えながら玄関前の水火鉢に移動させた。前回同様、小さなオタマで慎重にすくいながら根気よく数えたら、全部で171匹もいた。前回が335匹だったから、おおー、スゴイ!500オーバーだ。水草にもまだタマゴがついていて数えただけでも30個はあった。あらら。
 生まれたばかりの稚魚はわずか3mmだが、成魚は3cmぐらいまで育つので、直径45cm×高さ33cmの水火鉢では足りないな。さて、どうしたものか?ほしいと言ってくれた妻のお友達に50匹ほどあげたが、まだまだたくさんいます。誰か欲しい人、いませんか?

  水火ばち
 *この写真は去年(2013)8月に撮影したもの

ガス風呂給湯器を交換

 先週の月曜日にガス風呂給湯器を交換した。先週39万4千円の見積もりをもらったメーカー指定店ではなく、仙台市内の老舗のサービス会社に頼んだが、そこは27万円だった。ネットでみれば20万円ぐらいでやるところもあったが、安かろう悪かろうというのもイヤだったので、メーカー指定店の見積もりと最安値店の中間ぐらいの見積もりだった老舗会社に頼んだが、ちょっとしたトラブルがあった。
 設置には妻が立ち会ったが、そのコードの配線がゴチャゴチャというか、グチャグチャでひどい施工だった。なんでクレームをつけなかったんだと妻を質すと、だって相手はプロなんだし、こんなもんかなって思ったのよ。それならあなたが立ち会えばよかったじゃないと妻は怒りだした。最近はすぐ怒るから困る。*お互い様だが。
 老舗会社に現場写真を添付したメールを送って、コレが貴社の標準施工か?とイヤミを言ったら次の日、すぐにサービスマンがやってきてきれいに結束してくれたが、だったら最初からやれよな、と言いたいところだ。
 なお、この話には続きがあって、その夜、それまではちゃんと出来ていた残り湯への追い炊きができなくなった。水温は上がるが湯量が設定まで増えないのだ。なんだよー、結束作業のときに何かヘンなことをしたんじゃないのか?次の日、今度は電話で不具合を伝えると、すぐにまたサービスマンが来てくれたが原因が分からず、メーカーからの技術者に来てもらうことになった。
 しかし、この顛末は恥ずかしながら、こちらの勘違いだった。サービスマンも不勉強だった。これまで我が家で使っていたのはフルオートタイプで、残り湯がある状態で「風呂自動」ボタンを押すと勝手に設定水量まで湯張りをしてくれたが、今度の機種は妻がケチってセミオートにしたので、そこまではやってくれないタイプだったのだ。なあ~んだ。フルオートに慣れていたので、今度もできるモノだと勝手に勘違いしていた。
 ちなみに、妻がなぜフルオートにしなかったかと言うと、最近のフルオートは気が利きすぎて、湯量が減ると勝手に設定水量まで足してくれて、また水温が下がると勝手に設定温度まで上げてくれるという至れり尽くせりの仕様なのだが、それが妻にはムダにしか思えなかったらしい。たしかにそんなのは風呂に入った人間が湯量でも湯温でも自分の好みでボタン操作すれば足りるものな。そのとおりだと私も思います。 

がっかりな配線1  がっかりな配線2
 4種類の配線コードがぐちゃぐちゃに結束。給湯器の背後に走るパイプの下を通せばイイものを、施工しやすさを優先して見栄えなど全然考慮にも入れなかったのか、パイプの上を通したからゴチャゴチャがモロに見えている。情けない施工だと思う。
すっきりな配線1  すっきりな配線2
 クレーム後に改善された配線。見た目もスッキリ。こうでなくっちゃ。

●設置したガス風呂給湯器
ノーリツ社製:エコジョーズ20号セミオート(GT-C2052SARX-2BL(13A)とマルチリモコンセット(インターフォン付き)小計370,000円ー値引き▲195,000円=175,000円①、部材、器具取り替え、配管工事費、諸経費などで75,000円②、消費税20,000円③  総計①+②+③=270,000円

夏休み:親族間連絡事項

弟へ
 19日から20日にかけての日程(時間)を教えてください。仙台市民球場は駐車場が少ないので、富谷での試合にジジババを連れて行きたいと思います。近いしね。20日も富谷なの?誰々が来るの?宿泊先は作並温泉のどこ?

姉へ
 こちらへやってくる日は仕事を休めないので空港へは迎えに行けません。ただ、帰る日は休めるので空港まで送りたいと思います。とりあえず、以上。

二日続けて酒飲み

 一昨日は秋田県のK市長さんと、福島県のH町長さんと、宮城県のK町長さんと酒を飲む機会があった。三人に人口減少対策として取り組んでいることは何ですか?とだいぶお酒が進んでから何気なく尋ねたところ、それまでの打ち解けたトーンとは少し変わって考え込むような口調になり、また3人とも歯切れが悪くなった。
 まあ、確かに日本全体に関する大きな問題だし、解決策などそう簡単に見つかるモノでもないのだろう。また、市町村レベルでできることは限られるのかもしれない。国が制度を大きく変えて子育てしやすい環境を整え、雇用を安定させることが一番だと思うが、それ以上に気持ちの持ち方が大切だろう。
 「明日は今日よりもイイ日になるだろう」と漠然とでも多くの国民がそう思えば、給料は安くても世の中はきっと好転する。さらに「明日は今日よりももっとイイ日にしたい」という正しい願望がみんなにあれば、世の中は絶対に好転するに違いない。それがあるときまでの日本人のマインドだったハズだが、それが20年前に奢りの頂点でバブルとなってはじけた。心まではじけてしまったか。
 また、それを助長するように一人遊びの携帯ゲーム機があっという間に子どもらに広がり、その世代が社会に出て、さらに人間関係は希薄になったような気がする。
 いまの世の中は老若男女みんな自分のことにしか関心がない。私も偉そうなことは言えないが、しかし3年前の大災害のとき、「きずな」の大切さを再認識し、被災地のために多くの人たちは自ら積極的に行動を起こしたハズだったが。3年も過ぎるとその思いもしぼんでしまうのか。いや、それ以下かも。
 街中を歩いていると勝手な振る舞いをして辺りに迷惑をかける人たちを数多く見かける。平時に戻っただけ、という人もいるが、この被災地の仙台でさえそうなのだから日本全国押しなべて「勝手気まま」なのだろう。
 一方で被災地のために今も汗を流している若者たちがいる。彼らのような生き方が社会の主流となる日が、いつか来るのだろうか。やってきてもらわなければ困るが、息子たちを見ているとそれも難しいかも・・・・・

 昨夜は会社の関連部署の連中10人での暑気払いだった。同じメンバーで午後に会議をやっていたが、そこで私の提案にケチがついたので面白くなく、そんな連中と飲みになど行きたくなかったが、間を取り持つ優しい同僚がいたので、まあまあ楽しい酒飲みになった。憂さが少し晴れた。

PS
 午前中、じじばばのところへ顔を出した。ばあちゃんは寝ていた。少しフラフラして何もやる気が起こらないのだそうだ。まあ珍しい。室内の移動は壁を伝わりながらゆっくり歩いていた。仙台でも昨日から暑くなってきたからな、ムリをせずに大事にしてください。

ばあちゃん脳外科に行く

【つづき】
 火曜の夜は今日の東京出張の用意があったのでブログを書かなかったが、夜にばあちゃんから電話があった。
 転んで頭から血を流したけど、もう大丈夫、病院にはいかないと言っていたクセに、じいちゃんに連れて行かれたのか、それとも息子(=私)の説得が利いたのか、火曜日にアパートの近くあった脳外科の医院に行ってCTだかMRIだか、とにかく頭を撮って診てもらったという。その結果は「異常なし」。まあそれは良かった。
 ただ、全然問題がないのではなく、アタマの中に血の塊、脳血栓の痕がアチコチに見られる。これまでにも突然倒れたことがあるというのは足腰の衰えではなく、軽い脳梗塞の症状が出たせいかもしれない。今後は定期的に診せに来なさいと言われたらしい。特にクスリは出なかったとのこと。
 まあ、これで少しはホッとしただろう。声が弾んでいた。やっぱり、妻のいうとおりだな。反省します。心配するくらいならサッサと診てもらうべきでした。

PS
 東京には滞在時間5時間でとんぼ返り。蒸し暑かった。待ち合わせ場所の目の前に「サイゼリア」があったので時間調整を兼ねて涼もうと思い中に入ったら、高校生たちが店内を占拠せんばかりの勢いで大勢いて非常にうるさかった。ハンバーグとピザとか、スパゲティとグラタンとか高校生たちの多くは2種類を食べていたが、みんな付きあわせのコーンやグリンピースなどの野菜を残していた。図体はでかいが、まだまだお子ちゃまだな。

転倒事故2

【つづき】
 じいちゃんにはばあちゃんの様態が急変したらすぐに連絡をよこすように言い残して家に帰った。妻に事の顛末を話すと、なんで病院に行かないの!信じられない!つきあって何十年にもなるけど、K家(=私)のみんなのノー天気ぶりには毎度呆れるわ!とかなり本気で憤慨していた。
 「まあ何とかなるだろう」という曖昧な対応が妻は大キライなのだ。白黒をハッキリ付けたがる性格なのでコレまでにも何度も妻には詰め寄られたが、残念ながら私をはじめ長男も次男も大概のことはどうでもよく、面倒臭いことはキライなので、妻のフラストレーションは普段から高いのだが、よりによって頭部という一番大切なところを殴打し血まで流れたというのに病院にも行かないという処置には我慢ならない様子だった。私(=妻)の家系では絶対にあり得ない!診てもらって何でもないと診断されればそれで安心できるじゃない。なんでそんなわずかな手間を惜しむのか。全然理解できないわ!とわめいていた。
 妻の言い分はもっともだが、でも本人が大丈夫だと言うのだし、それで悪化して万が一亡くなっても自業自得なのだからあきらめもつくと言うものだろう。なお、ばあちゃんは月曜日はデーサービスに行かなくっちゃならないし、今度の火曜日は21日の休日の振り替えだし、水曜日はいつもの週2回目のデーサービスの日だから、病院に行くとしても木曜日だわねと語ったという話にも妻は納得がいかず、自分のケガとデーサービスでのお友達とのお遊びとどっちが大事なのよ!絶対間違っている!とさらに吠えるのだった。
 ばあちゃんに言わせると、病院に行くと飲まなくてもイイようなクスリまで渡されて、さらにその副作用を抑えるクスリも追加されて山のようにクスリを飲まなくっちゃならなくなるから、ホントに具合が悪い時じゃないと病院には行きたくないの、だそうで、ばあちゃんなりに理屈はあるのだが、妻には理解不能の考え方のようだった。ああー疲れる。

 その夜(日曜日)、ばあちゃん本人から電話があり、もう大丈夫だから、木曜日にリョウヘイに病院へ連れて行ってもらうこともないと思うわという内容だった。まあ最近では歩く姿もヨロヨロ、ヨタヨタしてかなり頼りなく、そんなに先も長くないだろうなと思わせる状態なので、本人がやりたいように好きにさせればイイさ、と私などは思っている。そんな状態なのでもう旅行はできそうにないが、新車を買ったら体調の良い時に一度好きなところへ連れて行ってやりたい。最近そんなことを考えている。

PS
・午後は手伝いに戻るのがイヤだったのでズルをした。代わりにメダカの世話をしていた。玄関前にディスプレイとして置いてある火鉢に水を張り、そこへメダカを移した。一匹ずつ小さなお玉ですくって移動させながら根気強く数えたら、A水槽には136匹、B水槽には196匹の計332匹もいた。まだまだ親メダカはタマゴを生んでいるので、さて、どこまで増えるのやら?

転倒事故

 泉中央に住む83才のばあちゃんが昨日の夕方、アパートのエレベータから降りるときに転んで後頭部を床に打って血を流し、今朝になっても気分がすぐれず食欲もないという電話が朝の8時半にじいちゃんからあった。妻がその電話を受け、私に携帯で知らせてくれたが、そのとき私は泉区学区民体育振興会主催のソフトボール大会とバドミントン大会のお世話係をするために泉体育館の前で早朝から駐車場係をやっていた。
 家庭の事情を説明してお役を免除してもらい、泉中央のアパートに駆けつけると、ばあちゃんはベッドで目をつぶって寝ていたが、枕元には消毒薬と脱脂綿夜などがあり、枕カバーにはけっこう血がついていた。じいちゃんが無理矢理ばあちゃんを起こすと目は覚ましたが、昨日の夜から何も食べていないせいか、力が入らないようでベッドからは起き上がれなかった。転んだ拍子に補聴器の調子が悪くなったと言い、うまく会話ができず、途中からは筆談となったが、病院に行った方が良くないか?と尋ねると、もう大丈夫、落ち着いたからというのだが、信じて良いものやら、判断に迷った。

眠いので今日はここまで。【つづく】

1カ月点検

 スズキ・ハスラーの1ヶ月点検を受けてきた。点検してもらっている間に営業マンを捕まえていろいろ新車情報を教えてもらったが、19年目のオデッセイの車検が切れる10月までに何を買ったらイイのやら。悩みは深まるばかりだ。
 午後は近くの宮城カローラ店に行って、評判のミニバン、ノア・ハイブリッドを試乗してきた。まあ車内は静かだし、坂道も力強く上がっていくし、燃費も上手に走れば20km/ℓもいくと言うのだからスゴイことで、何の不満もないのだが、でもワンボックスタイプのミニバンは好きじゃないなあ。350万円はするしなあ。

 リョウヘイに初めてハスラーを運転させた。なにも乗るなと制限していたわけではなく、本人が全然乗ろうとしないのだ。そこで無理やり用事を作ってハンドルを握らせた。出発前に運転上の諸注意をいろいろ教えたが、クルマの運転が元々好きじゃないから仕方がないのだろうが、路上の運転はまあまあソコソコでも、駐車がひどかった。なんでまっすぐ停められないの?図書館やスーパーの駐車場での駐車が滅茶苦茶ヘタクソで困った。コレでは正直、買って1ヶ月の新車を預けたくない。非常に勇気がいるぞ。明日は泉体育館まで送ってもらうつもりだったが、どうしようかな?

社員食堂にて

 会社の食堂で座ったテーブルの向かいにおしゃべりに夢中な二十代後半の女性が二人いた。昼を食べながらその会話を聞くとはなしに聞いているとバイトかパートなのだろうか、まったく仕事に対する熱意の欠片もない会話にガッカリした。
 「勤務は8時半からなのになんで8時までに来なくちゃならないの。」「いつも早く来る○○さんからは毎回イヤミを言われるのよ、イヤよねー。」「最初はムリして8時に来ていたけど、朝はいろいろ忙しいからだんだん遅くなっちゃって、今じゃもう文句を言われても気にしないで8時25分よ、あはははっ。」「ウチの課長はふだん何だかんだと部下に文句を言うクセに○○さんには一つも文句を言わないのよ。贔屓よ、ひいき。イヤよねー。」「△△さんって仕事の要領が悪いのよ。△△さんから仕事を頼まれると大変なんだからー。」「ああー(終業まで)まだ4時間もあるー。やだなあー。」
 こんな感じの語尾の伸びたダラケタ会話が延々と続くのだった。いくら知らないとはいえ、どこかの部署の50代の管理職風のオヤジ(=私)が目の前にいるのに、よくもまあそんな会話ができるものだな。呆れてしまう。コレが正社員とバイトの差なんだろうが、まわりにこんなやる気のない連中ばかりいては正社員にも決していい影響は与えないだろう。バイトだから言われたことだけをやっていればイイさ、なんて考えていたら百年経ってもその差は埋まらないぞ。意欲だよ!工夫だよ!改善だよ!と思わずハッパをかけたくなった。
 いや、ウチの愚息たちもこんなモンか?偉そうなことは言えないか・・・・

酔っ払い

 今夜は職場の暑気払い。ただし、盛り上がらず。組み合わせがイマイチだったかな。
 ワールドカップも一休みだし、メジャーでも田中投手の活躍が一休みで、イーグルスはずっとお休み中なのでテレビを観る気にもなれず。では積読状態の本でも読みましょうか。鹿島茂の「渋沢栄一・算盤篇」かな、それともマーク・ハッドンの「夜中に犬に起こった奇妙な事件」かな。イヤイヤ、酔った頭ではムリか。それならいっそホイチョイ・プロダクションズの4コマ漫画「気まぐれコンセプト クロニクル」でも再読するか。読み応えは十二分にあるからな。ただ、本が重すぎて仰向けでは読めないのがちょっと残念。

サッカーW杯ブラジル大会決勝トーナメント

 毎朝毎晩、サッカーワールドカップ・ブラジル大会の決勝トーナメントを見ているが、どの試合でもスゴイ!サスガ!OH MY GOD!という感嘆詞付きのスーパープレーが次々と飛び出すので、ため息しか出てこない。
 この世界のひのき舞台では、残念ながら我が日本代表はせいぜい引き立て役がイイところか。決勝トーナメントに入り込む余地は現時点では「ない」としか言いようがないほどの格差?落差?雲泥の差?を感じるのは私だけではないだろう。Jリーガーと高校サッカー部員くらいの差かな?とにかく世界は広い、まだまだ広いということだな。
 しかし、Jリーグができて20年。この20年間のたゆまぬ努力のたまものが「アジアNo.1」という称号なのだから、この調子で伸びていけば、私が生きている間に一度くらい世界のベスト4までは行けるかもしれない。まぐれでも。
 ちなみに、プロ野球ができて80年。そのくらい経験値を積めば、メジャーでも活躍できる日本人選手が複数現れるのだから、サッカーだってやればできるさ。若きJリーガーたちよ、世界を目指してさらに精進してもらいたい。めざせ4年後のロシア大会!

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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