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本『ひとりでは生きられないのも芸のうち』

 内田樹(うちだたつる)の本『ひとりでは生きられないのも芸のうち』(08')を読んだ。なるほどと深くうなずくところが多かった。
 どうしてこのような視点で物事を見極めることができるのだろう。教えられれば、なるほどと思うが、いくら考えても私には考えもつかない指摘ばかりだ。脱帽である。

 『社会の様々なシステムを機能不全に陥らせているのは、「ちゃんと仕事をしてくれる人がどこかにいるはずだ」という無根拠な楽観だ。/「誰かがちゃんとシステムを管理してくれているはずだ(だから、私はやらなくていい)」という当事者意識の欠如がこの「楽観」をもたらし、それがシステムの構造的な破綻を呼び寄せている。/当事者意識がない人たちの制度改善努力は「文句をつけること」に限定される。』という指摘に思わず唸った。
 また、『批判する者の数があまり多くならなければ良い』とし、『批判を受け止めて改善するのが自分の責務だと考える人を一定数以上確保するにはどうすればいいのかがこの本を通じての政治的目標だ』として、『社会の責務を受け止める「常識的な人」は社会構成員の20%もあれば充分、そのように社会は設計されている』とも言う。まさにそのとおりだと思う。再読したくなる、久しぶりの良本だった。

 さて、私は二割に入っているだろうか。

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御嶽山噴火

 平成26年(2014年)9月27日(土)の正午ごろ、岐阜県と長野県にまたがる御嶽山(おんたけさん)が噴火して山頂付近にいた登山者が多数犠牲になったというニュースを聞いて、いつ何時、悲劇に遭遇するか分からない人間の「運命」というものを考えさせられた。
 台風や地震、津波、そして噴火などの自然災害に直面して、九死に一生を得る人もいれば、あっけなく命を落とす人もいる。その差は何なんだろうと思わずにはいられないが、悲劇を少しでも防ぐ自衛の手段として、気象情報には事前に目を通すとか、スマホなどで情報入手が容易になったのだから、活火山の微小地震に関する監視情報などは登山中でもチェックすべきなのだろう。
 ただ、微振動の回数が増えているから今回の入山は中止しようとか、すぐに下山しようとか判断できる一般登山者などいないと思うので、やはりここはプロが判定して(危険の度合いが低くても可能性があるならば)速やかに公表することが大事なことだと思う。
 登山は楽しいので、今回のようなことがあっても多くの人々はこれからも山に向かうだろうが、そのためには万全の準備と最善の注意をはらった上で行動してもらいたい。自戒を込めてそう思う。

PS
 唇の左端にできたヘルペスの痕がようやくなくなったと思ったら、今度は右端にできてしまった。ストレスを疑いたくなるが、しかし、何でもかんでもストレスのせいにするのは可哀想だ。まあ体調不良なのだろう。

健康ウォーク・ラジオ体操

 随分前から参加していたと思っていたが、このブログで確認すると2011年が初参加だった。ということは、まだ4回目か。
 今年も泉区学区民体育振興会主催の「健康ウォーク・ラジオ体操」に参加してきた。真面目にやったら、右太ももの裏をつりそうになって焦った。
 会場のシェルコムせんだいには880人が集まったと主催者から発表があったが、だらだらやっている人たちが多かった。あれでは講師が言うようにあまり健康には役立たないだろう。せっかく早起きしてきたのだから(動員をかけられたとしても)もっと真剣にやればいいのに。なんて文句を言いたくなるのはオジサンの証拠か。最後に左太ももの裏もつりそうになって、さらに焦った。大丈夫かオレ!?

PS
 欲しい新車がないのであきらめて当面、中古車でガマンしようとクルマ屋に行っていろいろ教わってきた。10万キロ走っていても手入れがイイと値段が高かったり、新車に装備するとあっという間に300万、400万になってしまうような便利で贅沢な装備が結構ついていたり、中古車もイイもんだと思った。さて、何を買おうかな。


月下美人

 もう二週間も前のことになるが、中秋の名月の夜、生まれて初めて『月下美人』という花を見た。その夜、近所に住む義母から、今きれいに咲いているから見に来ないと電話があり、妻と見に行ったのが下の写真だ。

  月下美人

 花の名前は聞いたことがあったが、実物は写真や映像でも見たことがなかったので、こんな大きな花だとは思わなかった。もっと小さな可憐な花を想像していたのでとても大きく見えてしまい、また、大きな花弁のせいで花がうなだれていたのも、あまり良い印象を受けなかった。(*写真では義母が無理矢理、花を起こしています。)
 良い匂いを発するらしいが嗅ぐのを忘れてしまった。生きていれば、また来年嗅げるか。

痛ましい事件

 痛ましい。あまりにも痛ましい事件だ。なぜ小学1年生がわけもなく殺され、遺体をバラバラにされなければならなかったのか。異常者による異常な犯行なので防ぎようがなかったという説明で我々は納得しなければならないのか。どうしてこんな惨いことが起こるのだろうか。
 欧米人が日本に来て驚くことの一つに、子どもが一人で街中を出歩いていることだという。その話を聞くたびに、それくらいニッポンの治安は良いのだと自慢に思っていたが、今回のようなことがあると、日本でも小学生以下の児童・幼児は一人にさせてはいけないという議論がまたぞろ広がるのだろうか。
 しかし、朝から晩まで身内が一緒にいることは不可能なのだから、所属や地域で見守る取組みが重要になってくると思うが、隠れ異常者に異常な行動を取らせないための抑止力をどう展開させていくべきか?と教育大2年生のナミヘイに問うと、学校外のことだろ、関係ねよ、と耳を疑うような言葉を吐くので驚いた。たとえ冗談でもそんなことを言ってはダメだと叱るとプイッと顔をそむけ居間からいなくなってしまったが、何度親をガッカリさせれば気が済むのだろう。まったく情けない。

 遺族の方々のご心痛を察すると、かける言葉も見当たらないが、今回の事件が次の類似事件を未然に防ぐための一石となることに期待する。

彼岸の墓参りにはらこ飯

 じいさんばあさんと家族全員の6人で葛岡墓園まで墓参りに行くハズだったのに、例によってナミヘイは一緒に出かけられなかった。日本人なら年3回墓参りに行く機会があるが、これでナミヘイは今年一度も墓参りをしないわけだ。まったくご先祖様をないがしろにするバチアタリな悪いヤツだ。地元にいるんだから年に一度くらいは墓参りに行けよな、と言いたい。
 ちなみに、ナミヘイは昨日は友達の誕生パーティだからと出かけ、でも夜は帰ってくると言っておきながら、帰宅したのは朝の8時で(*よくあることです)、帰ってくるなり頭が痛いといって(*頭痛持ちです)部屋に入って寝込んでしまった。不規則な生活が招いた自業自得的な頭痛なのに何度やれば気が済むのか。何度注意しても懲りないアホな息子で、とても困っている。

 で、そんなロクデナシはほっておいて墓参りのあと5人で美味しいお昼を食べてきた。久しぶりに吉成1丁目の『すし春』で、シーズンが始まったはらこ飯と、うな重を食べた。久しぶりに食べたうな重はとてもうまかった。ああー、うまい、うまい。ばあさんの残したうな重も、じいさんの残したはらこ飯も、リョウヘイが食べないというので私が食べた。ああー、満足、満足。月に一度は食べたいくらいだが、けっこうイイ値段なので、我が家では年に一度のお楽しみ、かな。店の奥の日本間に通されて、のんびりお茶をすすりながら、くつろいだ雰囲気の中で食べられたのも良かった。

PS
 妻が初めて作ったぼたもち(おはぎ)は、なかなか上手にできていた。ばあちゃんもホメていたが、でもコレで妻のぼたもちが墓参りの定番になるかどうかは分からない。妻が毎週通っている英会話教室では手作り菓子を持ち寄ってコーヒーブレイクもするらしいが、昨日そこへぼたもちを持って行ったら手を付けたのは一人だけだったとか。もう作らないかも。

借りた本・読んだ本

「絶対エース育成論」佐藤義則(14.03) 身体の丈夫なヤツが結局は生き残るのが「プロ野球」の世界で、その上で才能や向上心、精神力の強弱が具体的な成績となって現れる、と言っているように読めた。故障しがちな個所のケアを怠らず、そこを鍛えつつケガを減らすことも重要だと説くが、それでも要は体幹の強いヤツや速い球を投げられるヤツには敵わないと語っている。それは概ね正しい認識なのだろうが、かつて阪急に星野伸之投手という遅球を操るエースがいたが、そういう軟投派のピッチャーは本の中では引き合いに出されず、佐藤コーチの中では「ない」ことになっているのだろう。
「日本人の知らない日本語3」蛇蔵&海野凪子(12.03) シリーズ1,2に登場した生徒らが一部入れ替わったせいか可笑しさのパワーが少しダウンしたようだが、それでも外国人との日常生活でのちょっとした異文化衝突の話は読んでいて面白く、また例によって日本人でありながら、知らなかった日本語の由来など、ためになる話もいろいろあって楽しかった。でも、やっぱり、やくざ映画が好きなフランスマダムとか、忍者好きのスウェーデン娘とか、いつものメンバーの話ももっと聞きたかったなあ。
「ハーバード流宴会術」児玉教仁(12.02) 「ハーバード流」という枕詞はあまり意味をなさず、普通にビジネス社会での処世術を述べている。まあ、世界の頭脳が集まるハーバードの連中も同じようなことをやって出世競争に勝ち残ろうとしているんだから、まして凡人らは、と言いたいのだろうが、まあ常識をあまり知らないと自覚している人は読んでタメになると思う。しかし、コレラは社会に出てもまれていれば自然と身に付くモノだし、知識として学んでもイザという場面で使えるかどうかは、普段からのその人の行いや考え方によるんだと思う。できるヤツはできるし、できないヤツはできない。
「江戸時代の設計者 異能の武将・藤堂高虎」藤田達生(06.03) 藤堂高虎という戦国時代の武将は何度も主君を変えたため、日本人の感覚からすると良く思われないが、その実績を見れば、戦さが上手で、築城や城下の町づくりもうまく、さらには領民も上手に治めたので、殿様にしてみれば誰だって手放したくない家臣だったろう。それなに何度も主君を変えたという事は、高虎の方で見切りをつけて出て行ったという事だ。終身雇用に安住せず、キャリアアップ型の転職を繰り返して、その度に給料も肩書もあげていくという今どきの生き方と同じだ。凡人には辛いが、意欲も能力もあるヤツには戦国時代はチャンス到来なのだろう。 ▲そうだよ、今は風雲急を告げる戦国時代と同じなんだな。うかうかしていると一生いい思いができないぞ。チャレンジしろ、リョウヘイ!(←卒業後、職が決まらず、現在だらだらとバイトしている、情けないウチの息子)
「魔術師 (イリュージョニスト) 」(04.10) 捜査中の事故で肢体不自由者となったリンカーン・ライムと、女性警官ながら銃の腕前とドライブテクニックはニューヨーク市警で一二を争うアメリア・サックスが活躍するシリーズ第五弾。今回は大がかりなイリュージョン・マジックを得意とする犯人が相手で、追いつめても捕まえても逃げられてしまう。マジシャンが観客をだますテクニック「誤導」に引っかかってしまうのだ。誤った方面を探したり、捕まえたことで安心したところを逃げられたり。また、次々と起こる事件から導き出される予測がことごとく覆され、何が狙いなのか分からずに、さすがのライムも振り回される。今回は小説3冊分くらいの展開が盛り込まれており、途中でホッとするところがなくて読んでいて非常に疲れた。また、どんでん返しのてんこ盛りでコレはやり過ぎだろう。マジシャンの次の行動を予測するためにライムの捜査に協力してもらうマジシャン見習いのカーラの存在が今回の小説では救いだった。

PS
 食べることになると特に燃える妻は、美味しいぼたもちの作り方をおばあちゃんに教えてもらおう、あなた泉中央のアパートまで連れてってちょうだいと言い、送り迎えをさせられたが、しかし、その行動力は実に素晴らしいと思う。息子たちも是非見習ってもらいたいものだが、何でもやってもらうことに慣れている受け身世代なので、まあムリかな。

試乗

 一日中、秋晴れの良い天気だった。妻をカーディーラーに連れて行って、車両本体価格だけで350万円もするオデッセイや240万円のステップワゴンや290万円のトヨタ・ノア・ハイブリッドを見せて試乗もしてきた。
 が、やはり、コレといった決定打が見つからない。ココロに響かないのだ。スズキ・ハスラーを見たときのような、乗った時のようなワクワク感とか、コレ欲しい!といったような感動がわかず、他人のクルマに乗せられているようなのだった。ああー、弱った弱った。どうすればいいんだ。いっそ、外車か?
 ちなみに、妻はオデッセイは尊大で、ステップワゴンは庶民的で、ノアは威張っているというのだが、じゃあ、だから、どうすればいいの?

 午前中、泉中央のじじばばのことろへ顔を出した。二人とも元気で何よりだったが、彼岸の墓参りの日取りの話をしていたら、とうとうばあちゃんが白旗を掲げた。もう彼岸の“ぼたもち”づくりをやめるというのだ。確かに筋力がだいぶ落ちて足元も手先も覚束ないばあちゃんなので、もうやめたらと思っていたが、実は評判の秋保の「さいち」のぼたもちよりも美味しいと思っているので、それがもう食べられなくなるのは、やはり惜しい。これまでは年3回の墓参りの度にせっせと作ってもらっていたが、これからは調子のイイ時だけでいいから年に1回ぐらい作ってくれないかな。
 ちなみに、この話を聞いて、妻が突然、ぼたもちづくりにチャレンジした。その敢闘精神は誠にリッパで見上げたモノだが、味は「ご苦労様でした」というレベルだった。今後の精進に期待いたします。
 
PS
 今日もやってくれました、イーグルス!遅ればせながら今季初の5連勝で3位とのゲーム差は6.5。残りはたったの14試合だけど、ココからが頑張りどころだ。さあ、行け、イーグルス!あと12連勝で五割復帰だ!(それはムリ?)

奇跡

 ゲーム差が8.5ゲームもあって残り試合が16しか残っていない状況で、逆転するなんて常識的には絶対ムリだが、それでもプロ野球ファンは夢を見るのが好きだから、可能性がゼロにならない限り、見させてもらいましょう、奇跡の逆転劇を。
 行けー、イーグルス!

 よっしゃあー!まずは則本今季7度目の完封でチームも4連勝!
 ゲーム差7.5だあー  夢はまだまだ続くのだあー

 と言っておきながら、短い夢と分かっているので、せめてそれまでの間だけでもいい夢を見ていたい。

監督辞任

 辞任とは「就いていた任務・職務を、自分から申し出て辞めること」だが、野村克也前監督のように「期間満了」で辞めてもらうということではないらしい。
 イーグルスの監督、星野仙一氏が今シーズン限りでユニフォームを脱ぐことを表明した。難病の治療で2か月間も戦列を離れていたし、チームは最下位なのだから、それもやむを得ないと思うが、「解任」でもなく、「期間満了」でもないのだから、それはまあ去り方としては良い部類の方なのだろう。
 去年、優勝できたのは星野だからだったのか?AJとマギーの補強がうまく行ったからなのか?本当に野村が蒔いたタネを星野が咲かせたのか?素人には全然分からないが、まあ二人とも野球を観戦する動機付けにはなっていたと思う。居なくなるのはさびしいが、次の監督はもう少し若い人にやってもらうとイイかもしれない。
 日本贔屓のAJはやらないかな?案外いけるんじゃないかと思うのだが。二軍監督のデーブの昇格はやめてもらいたい。誰もあんな人の後にはついていきたいとは思わないだろうから。多くのファンが見守るプロ野球の監督には、上に立つ者としての人徳というか、オーラが必要だよ、絶対に。

メダカ激減の謎

 今年の夏はメダカの世話に精を出していた。池のメダカが卵を産むたびにせっせと取り出しては次々と孵化させていったら、どんどん増えてしまい1000匹以上を数えたが、それ以上は数えるのが面倒くさくなり、ただ世話を続けていたが、4つの水槽やバケツで飼っている内に突然、メダカの姿が減っていることに気がついた。
 成魚の3分の2ぐらいの大きさにまで成長したメダカは元気よく泳ぎ回っているが、生まれてまだ日数のあまり経っていないメダカを育てている水槽の個体数が激減しているのだ。なぜだ?
 過密な生育環境が悪影響を与えたか?それとも単純に寒くなったせいだろうか?とにかく激減してしまった。あったものがなくなるのは何でもイヤなものだが、しかし、実は1000匹以上のメダカをどうしようか?と悩んでいたのでちょうど良かったという気持ではある。
 とにかく、生き残っているメダカはできる限り成魚まで育て上げて、近くの小川にでも放してあげよう。ため池や普通の河川にはブラックバスしかいないからな。

ディーラーめぐり

 敬老の日だったが、トヨタに行って「ノア・ハイブリッド」に乗ってきた。マツダにも行って「プレシーマ」を見て、ホンダでは「オデッセイ」と「ステップワゴン」にも乗ってみた。
 しかし、どれもいま一つで、コレだなという決め手が見つけられなかった。特に金額の問題が大きくて、多くの場合、そんな大金を出してまでほしいクルマではない!という判断が先に立ち、そこから先へ進めなくなってしまうのだった。車両本体価格が300万円以上で、それに何だかんだとつけると400万円近くするクルマなんて、どう考えてもいらないのだが、良いと思う燃費や乗り心地を求め、さらに安全装備を取り付けるとそのくらいしてしまうのだった。ああー、コレではいつまで経っても決められないぞ。ため息が出るばかりだ。

PS
 12日(金)から唇の端にヘルペスができた。5月以来だが、今回は少し大きくて治りが遅く、4日間の休みがあってちょうど良かった。夏の疲れが今ごろ出たか?それとも仕事やプライベートでの心労がたまっていたか?体育振興会の仕事も少し重荷に感じ始めている。オレは誰のために、何のためにやっているのだろう?

「オッツィオ」のピザで

 明日の「敬老の日」は月曜日で、ばあちゃんがデイサービスに行く日なので、一日前の今日、お食事会を開いた。この前、じいちゃんがうまいピザを食ったことがないと言っていたので、じゃあ美味しいピザを食べさせてやろうと泉中央周辺のとある店をセレクトしたら、妻はそこはイヤだと言い、食通のお友達に電話していろいろ教えられた中から国見の「オッツィオ」という店を選んで二人を連れて行った。今日は休みのリョウヘイも一緒だ。
 初めて食べたが、確かに評判どおり美味しいピザだった。特に生地はもっちりと柔らかく、ジジババも気に入った様子だったのでそれは良かったが、ただ、ピザがすこし小さかった。1200円とか、1350円とかするんだから、もう一回り大きいピザであってほしかった。平日ランチは千円でサラダとドリンクが付くらしいので、それなら納得だが、平日には行けそうもないのが残念だ。

 ところで、今日は5人で出かけたのでスズキ・ハスラーではなく、19年目の、余命1ヶ月のホンダ・オデッセイを使ったのだが、じいちゃん曰く、やっぱりオデッセイの方が乗り心地がイイな、と言うではないか。う~ん「やっぱり」ですか。燃費ではなく「乗り心地」ですか。う~ん、その一言が私の車選びをさらに一層、深い混迷の森に引きずり込むのだった。ああー

借りた本・読んだ本

 今回は“当たり”の本が多かった。

「レイチェル・カーソン いまに生きる言葉」上遠恵子(14.07) 50年前に書かれた『沈黙の春』は農薬などの化学物質による生態系への取り返しのつかない被害を警告した本だ。今でも読み継がれている名著と言われているが、うるさ型のおばさんが正義を振りかざしてヒステリックに告発した本かなと思い、これまで読まずに来たが大きな間違いであることをこの本は教えてくれた。子供時代から自然に親しみ、大学では生物を学び、魚類野生生物局に職を得て、さらに自然に対する造形を深め、自然の素晴らしさを文章にして人気を博したが、その自然を守るために科学万能の世に警鐘を鳴らしたのが『沈黙の春』だった。  
「白菊」山崎まゆみ(14.07) *8月27日に既述。長岡花火大会を育て上げた花火師・喜瀬翁のお話です。
「エドノミクス 歴史と時代劇で今を知る」飯田泰之&春日太一(14.06) 映画やテレビドラマで数多くの時代劇を見てきた者にとっては大変に面白く読めた。乱世を引きずった江戸の初期には「七人の侍」「真田十勇士」「宮本武蔵」が活躍し、体制が確立した三代家光の前後は「柳生一族の陰謀」「大奥」の内部の抗争争いがあって、元禄の繁栄で世が浮かれれば世直しの「水戸黄門」や忠義の「赤穂浪士」が喝采を浴び、江戸時代の中間点では「暴れん坊将軍」吉宗が「大岡越前」とともに世を治めた。次の老中、田沼意次の賄賂政治下では「天下御免」の平賀源内や「剣客商売」の秋山親子「歌麿」らがその庇護の下で活躍した。次の松平定信は質素倹約に努めたが、逆に経済を大きく停滞させ、そんな中でも「鬼平犯科帳」が頑張った。そしていよいよ末期の天保時代は世が乱れアウトローが活躍する。「座頭市」「木枯し紋次郎」「国定忠治」らが名を連ねるが、それを取り締まるのが「遠山の金さん」だったりする。で、幕末には「坂本龍馬」が現れていよいよ日本は世界の舞台へ登場するのだった。
「お風呂と脳のいい話」茂木健一郎×山崎まゆみ(14.06)  対談相手の山崎まゆみの本「白菊」を読んで感銘を受けたので続けて読んでみたが、週刊誌の記事レベル(ところによってはそれ以下)の内容に非常にガッカリした。ただの雑談で、教科書でお世話になった「東京書籍」がこのような本を出すことにショックを受けた。もっとイイ本を作ってください、と声を大にして言いたい。
「外国人が選んだ日本百景」ステファン・シャウエッカー(14.03) 欧米人の視点で紹介されているが、各地の良さは多くの点で日本人にも理解できるものだと思った。ただ、残念なのは、ココに紹介されている100か所は全て知っているのに、私が実際に訪問できたのが32か所にとどまることだ。仕事とはいえスイス人の著者の方が日本各地を見て回っているとは。それも季節を変えて複数回も!非常に残念感がある。少なくとも、クルマで行けそうな東日本はすべて見て回りたいものだ。
「ザ・万字固め」万城目学(13.02) 独特のファンタジー小説を書き、「万城目ワールド」と呼ばれている理由も分かるが、ただ二度読み返したいと思えるような本はあまりなく、以前読んだ「ザ・漫遊記」(10)というエッセイは、やっつけ仕事の典型のような書き飛ばしの小文集で非常にがっかりしたことを覚えている。今回のエッセイ集はまあまあ面白かったが、この作者の場合、締め切りに追われて書く文章はレベルがグッと下がるようなので、老婆心ながら、連載はあまりやらない方が良いのではないかと思う。がっかりするのは三浦しをんのエッセイだけで十分だ(小説は面白いのにエッセイは最悪だから)。
「ぜんぜん酔ってません」大竹聡(12.07) こういう本を読んで時間をつぶすなら野球の本を読むんだったかな。酒飲みオヤジの実態は、ああ、そうそう、といった感じの本。
「仏果を得ず」三浦しをん(07.11) 手慣れたストーリーテーラーの手にかかれば、駅前の便利屋の話だろうが、林業だろうが、辞書作りだろうが、文楽だろうが、なんでもござれなのだろう。読み進める手が止まらない展開へ持ち込む腕前に脱帽である。また、どんな仕事であれ新しい知識や情報を分かり易く提供してくれる点もOkだ。ただ、ちょっと気になるのはどの本でもどこかで一度、現実には起こりそうもない場面を挿入するところで、今回はミラちゃんのお母さんが健の部屋を初訪問時の、なんでそうなるねん、というところだろうか。ココはやりすぎだと思った。まあ大人の寓話なのかな。
「石の猿」ジェフリー・ディーヴァー(03.05) シリーズ第4作目。毎度毎度、スリルとサスペンスとどんでん返しが何度も訪れて読む方は面白いが、しかし、その度にあわやという危険に遭遇しながらも執拗に犯人を追いつめていくニューヨーク市警鑑識課のアメリアは、いくら神がかり的な頭脳を持つ元科学捜査官のリンカーン・ライムが常に背後で見守っているからと言っても、ちょっとありえないくらい大活躍をするのだった。まるで女007で、命がいくつあっても足りないよね、と何度も突っ込みを入れたくなったが、まあシリーズ物のお約束事か。今回も寝不足になった。ああー・・・・ 

PS
 とある古いCDを聴きたくなり、どこかにないかとネットで検索したら県立図書館にあることが分かって初めて借りてきた。ほかにどんなモノがあるのかとついでに見て回ったが、ポピュラーな音楽や映像の資料は貧弱で、仙台市立図書館の方が充実していることが分かった。ただし、その代り、過去の史料映像や効果音などの資料が多く、公立図書館として正しい姿勢を示していると思った。ご立派でござるな。

青根温泉

 スズキ・ハスラーを走らせて川崎町の青根温泉まで一人で出かけてきた。道は空いていて快適なドライブだった。山の中に入ってからは木漏れ日が続き気持ちが良かった。たまにはこういう息抜きが必要かな。
 青根温泉では日帰り入浴施設『じゃっぽの湯』に入ってきた。1,2人しか入っておらず気持ちよくのんび~りできた。ああー極楽、極楽。湯船の広い窓から見える青空と緑深い山々がきれいでした。入浴料は310円。
 なお、週末の街乗りが3回+今回の片道1時間半のドライブで約330km走って平均燃費が20.3km/㍑と、初めて20km/㍑越えを達成し、プチ満足(笑)。

豪雨、そして赤髪

 昨日は石巻で忙しく仕事をしていた。一日中秋晴れで気持ちは良かったが、今日は一転、大雨で石巻市内のアチコチが冠水した、学校は休校だというニュースが朝からテレビで何度も繰り返されていた。
 先月の広島県の土砂災害のような山沿いなら、次々と雨雲が山にぶつかって停滞し、山すそが豪雨に見舞われるということはあるだろうが、石巻のような平野部で集中的な豪雨が長時間にわたって続くというのは、いったいどのようなメカニズムによるものなのだろう?本当に最近の豪雨の頻繁な出現には困惑させられるばかりだ。被害が最小限に治まることを望む。

PS
 我が家のナミヘイ君が、またやってくれました。髪を真っ赤に染めて、豪雨の中、今夜の夜行バスで東京に1週間遊びに行ってしまいました。あらあら。1週間後にスーパーのバイトに復帰するときは再び黒髪に戻さなければならないのに、それでもお金をかけて髪を染めて東京に行くんだ。昭和生まれのお父さんやお母さんにはその気持ちが、その思考が、その嗜好もゼンゼンわかりません。

赤髪  ←こんな感じ

コムサのケーキ

 家族がそろわなかったので昨日は食べなかった妻の誕生日ケーキだが、妻がコムサのケーキを食べたいというので、勤め帰りに(逆方向だったが)仙台駅ビルの中に入っているコムサまで行って買ってきた。が、非常に高い値段に正直、驚いた。あまりの高さにショーケースの前でカラダが硬直してしまったが、頼まれたので買わないわけにもいかず、なんとか注文したが、声がかすれていたかも。
 お味は申し分なかったが、でも、手のひらに乗るような、わずか直径12cmのケーキが3100円もするなんて・・・・私の感覚ではありえない部類の値段だが、まあ、人生いろいろ、ケーキもいろいろか。

PS
 十五夜のお月様がきれいだったが、実は明日の夜の方が大きく見えるのだとか。妻が律儀に月見団子をこねてお供えしていた。

妻の誕生日

 今日は妻の誕生日だった。例年は美味しいモノを食べながら家族そろってお祝い会を開いていたが、今年からはリョウヘイも働き出し、休日でも昼間はリョウヘイがおらず、夜はナミヘイがバイトなので、じゃあそのうち家族4人がそろったらね、とお預けになるハズだったが、やっぱり何か食べに行こう!と妻が言い出し、妻と私とリョウヘイと近くに住む義母の4人で、夜に中華料理を食べに泉中央まで出かけてきた。
 私としては一日中、生垣や庭木の剪定をやって疲れていたので家にいたかったが、妻の誕生日だし、剪定した枝葉の片づけも手伝ってくれたので妻の希望を優先させたて出かけたが、美味しいモノを食べたら、まあ元気になった。
 ところで、サッサと食べ終わったリョウヘイが自分の靴を見ながら、コレもそろそろ終わりかなというので足元をのぞくと確かにボロボロの靴だった。それなのに、ソレを履いて勤めに行っているというのでみんなで驚いた。ソレはないだろう。なんでこんなボロ靴で職場に出るんだよ。恥ずかしくないのか?新しい靴を買いなさい!ということになって、食後はみんなでブラブラと夜道を歩きながらセルバのABCマートまで行って、1万円以上だとさらに千円値引きだというので靴を2足買って帰った。夜空にはきれいな満月がかかっていた。十五夜は明日か。
 ちなみに、リョウヘイは就活用に買った黒の革靴以外では、実に6年ぶりに買った靴だとか。つまり大学生時代は1足も買っていないのに、ナミヘイは大学2年ですでに4足は買っている。下駄箱が邪魔で仕方がないぞ。
 
PS
・今日剪定した庭木:カイズガイブキの生垣、モクレン、カエデ、イトスギ、フジ。
・今朝は月に一度の町内会の一斉清掃の日だったが、朝方に雨が降ったので翌週に延期となったが、雨は9時には上がってしまったので、その代わりに庭木の剪定に励んだが、強い日差しが戻って、ああー疲れた、疲れた。

ばあちゃんのその後

 2週間ぶりにジジババのアパートに顔を出した。2週間前のばあちゃんはかなり生きが悪く、このまま衰えていくのかなと一抹の不安を覚えたが、今日のばあちゃんは以前のように元気だった。午前中、じいちゃんと泉中央のイトーヨーカドーまで二人で買い物に行ってきたという。まあ、自分で歩けるのならまだまだ大丈夫かな。良く食べて、良く寝て(いるらしいから、そっちの心配はしないけど)身体を動かして、お迎えが来るその日まで、じいちゃんと元気に暮らしてもらいたい。
 じいちゃん曰く、この前、ばあちゃんが倒れて頭を打って血を流してからは買い物ひとつするのもだいぶ怪しいので、じいちゃんが毎回買い物でも、病院でも一緒に付いていくんだとか。まあ、出不精のじいちゃんにはいい運動だと思うので、どうぞお付き合いしてやってください。よろしくお願いします。
 そういうばあちゃんも9月10日で83歳となります。親族のみなさん、おめでとうコールをお忘れなく。
 ちなみに茶飲み話で体重の話になり、何気なくばあちゃんの体重を尋ねると39kgだと教えられて驚いた。エッ、たったの39kgしかないの?じゃあ一番体重があったときは?と尋ねると55kgの時があったと言い、それはいつ?と重ねて尋ねると、女子高校生の時だという答えが返ってきた。ふ~ん、ヒトの体形ってそんなに変わるモノなんだな。一方、じいちゃんの体重は69kgだと言い、これでもだいぶ痩せたんだぞと言うはそのとおりだと思うが、でもどうして腹回りはまだ1m近くあるんだろう?非常に不思議だ。

PS
 8月末に仙台に里帰りする予定だった弟一家のために、ばあちゃんはいろいろ用意をしていたようだが、今回は来れなくなったという事で、缶ビールは取って置いても減らないからもらってちょうだいと言われて、6本入りセットを二つも渡された。一日二日でどれほど飲むと思っていたのだろうか?

妻はコンサート

 夜、家に帰ると妻はいなかった。妻はお友達と4人で利府町のグランディ21で行われた小田和正のコンサートに出かけたのだった。妻にとっては年に一度のお楽しみだというのは分かっていたので、朝、出がけに楽しそうだねと声をかけたら、どうも皮肉に聞こえたらしく、皮肉で返された。やれやれ、困ったものだ。
 自分だけ楽しい思いをするのが申し訳ないと思ってヘンにムキになったのか、ただ単に素直じゃないだけなのかよく分からないが、それでもあまり皮肉はいうモンじゃない、と思う。受け流す度量がない人にいったら恨みを買うだけだよ。

 まあ、そんなことはどうでも良いのだが、それよりも一緒に出掛けた3人のお友達というのが、ちょっとすごいんだ。なんせ、一人は幼稚園時代からの友達で、残りの二人も女子高時代からの仲だというから、まったくいつの時代のお友達関係なんですかと言いたくなるような(まるでNHKの朝ドラ『ひまわり』のような)すごい関係で、つまり、私なんかよりもはるかに深い付き合いがある訳で、とても太刀打ちなどできない人たちなのであった。幼稚園時代から日常的に半世紀近くお付き合いを続けているということだから、誠に恐れ入る。いったいどうしたら人間関係をそんなに長続きさせられるのだろうか?
 私にも中学2年からの付き合いのある友達はいるが、2~3年に一度、駅前で会って酒を飲むくらいだから、全然付き合い方が違うのだった。
 でも、私が昔の友達よりも職場の同僚と酒を飲む方が気楽だと思うのは「企業文化」を共有している安心感があるからで、一方、妻にしてみれば、それこそ何十年と常に連絡を取り合っている友達であれば何を話題にすればイイのか、考えるまでもなく会話を合わせられるのだろうから理由は同じようなものか。何にせよ、リラックスできる相手が一番だ。

クルマ選びの長い道

 いい加減、車検が近づき、買うクルマを決めなければならないが、コレが全然決められない。19年目のオデッセイに代わる、ほしいクルマが見つからないのだ。
 何度もココで書いているが、私はいま乗っているオデッセイのような3列シートのミニバンがほしいのだ。しかし、ワンボックスタイプの無駄に大きく重いクルマはキライだし、乗用車タイプの沈み込みながらの乗り降りを強いられるクルマもキライで、また我が家の駐車場の関係から左側のドアからもスムーズに運転席に乗り降りできるクルマが良く、さらには(これが最後のクルマになるのかもしれないのだから)新技術が搭載されて燃費はカタログ値で20km/㍑はほしいと思っているのだが、そんな都合のいいクルマは、ホンダのフリード・ハイブリッド車ぐらいしかない。でも、どうしても現行フリードが好きになれないので困っている。
 そろそろフリードもフルモデルチェンジの時期だなと期待していたら、次々と発覚したホンダ車のリコール問題の余波でフルモデルチェンジは来年夏以降になるらしい。ああー、あと1年は待てないなあ。どうすればいいんだ!?

 クルマに詳しいわけではないのでネットでいろいろ情報を探っていたら、この人の意見には思わずヒザを叩いた。そうだよ、そうなんだよな。日本人はミニバンが好きなんだよ。クルマの大市場を持つ欧米ではミニバンがすたれてSUVに取って代わられたからって、日本も真似をすることはないんだ。ミニバンを廃止に追い込んで、似たようなSUVばっかり造ってどうするんだよ、と私は声を大にして文句を言いたい。日本のメーカーには日本独自の小型ミニバンをさらに一層充実させて新分野を開拓してもらいたい。ガラパゴス化、大いにけっこう!東南アジアではこれから売れるぞ。

・ホンダは「フリード」の新車を早く出してもらいたい。
・トヨタはロンドンタクシーのような「シエンタ」をサッサと出してほしい。
・日産は3列の「キューブ」を復活させた方が良い。
・マツダは「プレシーマ」をディーゼル車で売り出すべきだ。

情報交換会

 立食の情報交換会があった。そういう会合に久しぶりに出たが、まあ面白かった。たまにはこういう酒飲みもイイもんだな。
 特に、熱い思いを胸に秘めた若い連中との意見交換が思いの外、面白かった。なぜなら、若手経営者とかのセレブ的生き方の対極にいるような、地域おこし協力隊に参加するような泥臭い連中の話で、お金はないけど生きがいを持って田舎暮らしを楽しんでいる!という感じがビンビンと伝わってきて、非常に楽しかった。頑張れよ、若人諸君!

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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