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買った本、借りた本

■買った本(中古本)
「メジャーの投球術」丹羽政善(08.04) まだ読んでいないけど何やら面白そうな本。
「怪物と赤い靴下」李啓充(07.11) 松坂大輔のメジャー1年目の狂騒をマニアックに綴った本。なかなかいい感じ。
「面白南極料理人」西村淳(04.10) 映画「南極料理人」の原作本。
「勝手に!踊る大捜査線」フジテレビ出版(03.07) こういうマニアックな本が実は好きです。
「敗れざる夏」後藤新弥(99.12) 十年前サッカーが日本人の重大関心事だった頃の話が懐かしい。バブルが崩壊し日本経済が長期低迷していたハズなのにスポーツ界は元気が良かったんだな。
「島耕作の成功方程式」弘兼憲史(92.10) 確かにマニアックな本ですが、18年前に1200円も出して買った人ってどんな人?

■借りた本
「竜馬という日本人 司馬遼太郎が描いたこと」高橋誠一郎(09.11) 司馬遼太郎の本をよく読み込んでいると思う。面白く読み進めています。
「未来のための江戸学」田中優子(09.10) 何の疑問もなくそういうものだと思いこんでいた「江戸」という時代について違う見方を示してくれる本。何故そういう評価をされてきたかも教えてくれる。
「文系?理系? 人生を豊にするヒント」志村史夫(09.10) 高校生に進路を考えさせる上で最適な本だと思う。インターネットの発達で誰でも簡単に情報や知識を入手できるようになった現代社会で大切なことは自分の頭で考えること、物事の道理を悟り適切に処理する能力を高めること、だという。まったくそのとおりだ。そのためのヒントが書かれている。リョウヘイしっかり読めよ。漫然とした経験を積むことではなく、自分の頭で考えること、その為には疑問を持ち続けることが大切だとも言っている。
「アラマタ人物伝」荒俣宏・監修(09.06) 時間つぶしやバスの中で読むのに最適。
「任天堂 驚きを生む方程式」井上理(09.05) 任天堂イズムを知るには良い本だが、内容が浅いような気がする。
「にっぽん入門」柴門ふみ(07.03) 日本各地の行事を軽いタッチで紹介している読み物で月刊誌に連載されたモノらしいが、ハッキリ言って週刊誌レベル。
「ある日、カルカッタ」俵万智(01.02) サラダ日記?のインド紀行
「床下仙人」原宏一(99.09) このような皮肉なオチは、私は好きではありません。
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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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