スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成の大和路

 青丹(あをに)よし 奈良の京(みやこ)は 咲く花の 
  薫(にほ)ふがごとく いま盛りなり

 この万葉の和歌は昨日も書いたが、何とも言えず耳に心地よい韻を踏んでいる。
 満開の花が咲き競っているような都の賑わいを憧れを持って歌っている感じが良く現れていて、九州の太宰府に飛ばされた作者の気持ちがよくわかる一首であり、また、ただ単純にサクラが咲き誇る春の古都「奈良」を強烈にイメージさせるまことに優れた歌だとも思う。う~ん、JR東海のCMより旅情をかき立てられるぞ。ああ~、大和路を旅したいなあ。
 誰と?う~ん、誰と行くとイイかなあ?妻と一緒に行って楽しいかなあ?
 たぶん妻は家に残してきたバカ息子たちのことが気になって気になって四六時中、息子たちの話をしたり、メールを打ったり、返信がないことに苛立ったり、何のために家を空けてきたのか分からないくらい、家の話をしてくるに違いない。そうなると楽しめないような気がするんだよね。
 妻だってお友達となら家を忘れて楽しむ時間はあると思うが(この前の歌舞伎座のように。でもまあ、その場合は夫の私が家に残っているという前提があるせいかもしれないが)、私と妻の趣味や関心の向う先が全く・完全に・見事なくらい異なるので、二人だけの時間を持て余しちゃうんじゃないだろうか?と悪い方へ想像が働いてしまう。さて、どうしたモノだろう?

 なあんて悩んだところで実際は行かないのだから考えるだけムダだと思い直して寝ることにする。おやすみなさい。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://bearwill.blog64.fc2.com/tb.php/1380-933c2c1a

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。