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借りた本

「ジェームズ・キャメロン」レベッカ・キーガン(10.08) 奇人キャメロンが関与した映画の様々なエピソードを年代順につないで紹介している本。あんまり面白くない。キャメロンを論じるならポーラ・パリージ著「タイタニック ジェームズ・キャメロンの世界」の方が深く洞察していると思う。
「ヒコベエ」藤原正彦(10.07) 貧しくともみんなに笑顔があった昭和二十年代の日本、とコピーしたくなるような本。ただ、むかし悪ガキにいじめられた人は読まない方がイイかも。 
「つながり 社会的ネットワークの驚くべき力」ニコラス・A・クリスタキス(10.07) 知り合いが5人しかいなくても、その5人にそれぞれ5人の友達がいれば....と一人の意思決定でも影響を受ける人たちがあっという間に広がっていくという話。でも、理屈っぽくてあまり面白くはなかった。
「たぶん最後の御挨拶」東野圭吾(07.01) これまで雑誌などに掲載されたコラムを寄せ集めた暇つぶし本。ふ~ん、そうなんだあ、といった感じ。
「地球を走る」鈴木光司(01.08) カリフォルニアからフロリダまで2週間で全米を駆け抜けたバイク旅。なのだが、いい大人になってから万全のサポート体制下でのバイク旅なのでワイルド感はゼロ。作者が若いころにやりたかったんだって。
「いまは山中いまは浜」池内紀(98.02) ドイツ文学者の日本紀行。訪れた各地の歴史と風土を上品に紹介しているエッセイ集。でも何度も途中で眠たくなった。うんちくが語られていて決してツマラナイ本ではないのだが、上品すぎて(=刺激に欠け)眠たくなるのかも。
「あの頃ぼくらはアホでした」東野圭吾(95.03) 確かにアホ以外の何物でもない,しょうもない学生時代をつづった本。そんないい加減な生き方でいいのか東野!と叱りつけたくなる。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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