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中国人観光客

 東北の観光に関するフォーラムを聞きに行った。香港や台湾の旅行客の動向に詳しいパネリストの一人は、いま東北に関心を寄せるアジア富裕層は確実に増えているという。10年前に台湾の旅行エージェントと話をしていたら東京の北は札幌でしょ、その間には山しかないじゃないと言われたそうだが、現在のアジア富裕層は「ショッピング」に次いで「癒し」を求めて旅に出るようになり、身近に山や海があり、四季がある日本の田舎は大変に素晴らしい、特に手つかずの自然がたくさん残っている東北はいい、と受け止められているのだそうだ。
 仙台は近代中国の礎を築いた魯迅(ろじん)の留学先でもあり人気があるという。泉ケ岳の雪や定禅寺通のケヤキ並木、文化横丁などの路地裏を案内するととても喜ばれるらしい。ふ~ん、そういうものか。ないものネダリというヤツかな。
 まあ、それでも宮城にお金を落としてくれる人たちがいるのだから、ちゃんと対応すべきなのだろう。最近は鳴子温泉でも中国人観光客が増えたというし「熱烈歓迎!」と行きたいところだが、いま読んでいる「この厄介な国、中国」という本に書かれている中国人が本当の姿だとしたら、ちょっとお付き合いは遠慮したい気分だ。

 この本「この厄介な国、中国」に書かれている内容は実にショッキングで10ページ読み進むたびにエッ、そうなの!?と心底驚かされる。その驚きを詳しく語りたいところだが、驚きが大き過ぎてなかなか咀嚼できない。もう少し落ち着いてから改めて意見を述べてみたいと思う。
 ちなみに、目次には 第1章:外交問題はすべて内政問題 第2章:他人はすべて敵と考える民族 第3章:現代中国語は日本語から作られた 第4章:中国近代化の原動力・秘密結社 第5章:集団の行動原理なき国、といった項目がならび、一見、週刊誌的だが、中身は読み応え十分だ。
 中国人は漢文が読めない(読めるけど意味が分からない)という話には思わずのけぞってしまった。

PS
 久しぶりに県内で震度5弱の地震があった。船の中でゆっくり揺られるような長い揺れの地震だった。60cmの津波が鮎川で観測された。新幹線が1時間ほど遅れて仙台で行われたフォーラムの開会に間に合わなかった。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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