スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

震災後(14)外国人選手

(その14)プロ野球のチャリティ試合を見ていて思ったこと
 東日本大震災で太平洋沿岸の各地が壊滅的な被害を受けてプロ野球開催のメドが立たず、また福島の原子力発電所の放射線漏れが騒がれ出すと多くの外国人選手は一斉に本国へ引き上げてしまった。被災者や被災地を見捨てたのだ(と思えて仕方なかった)。
 それはJリーグの外国人選手も同様だった。日本を愛してやまないと何度も語っていた名古屋グランパスのストイコビッチ監督でさえ、帰国してしまったのだ。しょせんはその程度の関わりなのだな、助っ人外国人とは。内戦で揺れるリビアの傭兵のようなものか。そんなドライな対応を非常に悲しく思うし、不愉快にもなった。困った隣人を見捨てるのか、あなたたちは。
 このことはたぶん、ずっと忘れない。観戦するたびに思い出して、ヘマをするたびに罵るかもしれない。「この腰抜け野郎!トットと国へ帰れ!」と。
 なお、誰が残って誰がサッサと帰ったか。よく調べてから間違いのないように罵りたい応援したい。

*イーグルスで帰国したのは、らずなー、るいーず、ひめねす、もりーよ、きむ選手たち。帰らなかったのはスパイアー選手のみとか。ちなみにベガルタでは全ての外国人選手とスタッフはすぐに帰国したらしい。おいおい、そんなことだから人気でイーグルスに負けちゃうんだぞ。ベガルタの選手たちは被災地に対して何をしてくれたんだ?私が知らないだけか??

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://bearwill.blog64.fc2.com/tb.php/1658-fe6363de

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。