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「異人たちとの夏」

 以前、BSで放映され録画しておいた映画「異人たちとの夏」(88)を見てしまった。そう、見てしまった、という気分だ。死者と生者が絡み合う何か不思議なストーリーで、死者が戻るお盆の夜に見るのに相応しい映画となった。妻も涙ぐみながら見ていた。ハリー・ポッターなんかよりも断然、日本人には合うニッポン映画でありますな(注:昭和生まれの日本人には、か)。

 名取裕子の死神さえ出てこなければ、風間杜夫は片岡鶴太郎と秋吉久美子の両親とは別れなくても良かったのか?それとも、死神の名取裕子に出会ってしまったからこそ12才のときに亡くなった両親と遭えるようになったのか?つまり、死神から息子を守るために両親はあの世から現れたのか?色々な解釈ができる面白い映画だった。さすが「転校生」や「時をかける少女」的な作品を撮らせると上手な大林宣彦監督だな。

 そう言えば利府のMOVIXでは「午前十時の映画祭」をやっていて、9月には「バック・ツー・ザ・フューチャー」や「アメリカン・グラフティ」、「頑張れベアーズ」が上映されるのでこれは観に行きたいし、11月にはじいちゃんの好きな「ナバロンの要塞」や「ザッツ・エンターテイメント」などが上映されるので連れて行こうかな。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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