スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チョットひどい医院(かなりひどい医者)

 今週はずっとのどが痛かった。ここ2,3年たまに出る症状で、ひょっとしたら喉頭ガンじゃないか、と一人でビビったこともあったが、4,5日経つと症状が治まるのでこれまで病院には行かずじまいだった。ようは面倒くさがり屋なのだ。
 本社勤務時代は仕事の忙しさを口実にしていたが、支社勤務となって気分的にも余裕が生まれたか、病院に行く気になった。それに、妻が病院に行け、行けとうるさいのだ。

 午前中、近くの耳鼻咽喉科に行くと遅い盆休みで、玄関前には同じ泉区内の医院が紹介されていた。普段ならそこでイヤになっただろうが、せっかくその気になっていたので初めての医院へ行ってみた。10時半ごろだったのに患者が一人もいない。土曜日の午前中が空いている病院って大丈夫か?と思いながら入ったら、やっぱりロクなところじゃなかった。

 看護師の事前問診に4日前からのどが痛いこと、ここ2,3年同じ症状が出ることを説明して呼ばれるのを待ったが、ココの医者(40代♂)は最悪だった。サービス精神のかけらもない。そのやり取りを再現すると

 医者「.....(無言)」
  私「のどが痛くて」
 医者「口を開けて。ああっ、少しのどが赤いな(と独り言のようにつぶやく)。」
 看護師「ファイバースコープを鼻から入れてのどの奥を診ますからね、力を抜いてリラックスしてください。」
 医者「(画面を見ながら)ああっ、少し赤いか。(椅子に座って)まあ、なんともないかな。」
  私「(ちょっとムッとして)何年も前から痛くなるんですけど。」
 医者「まあ、大丈夫だと思うから。少し赤いから炎症を抑える薬と痛み止めの薬は出しとくから。」
 看護師「はい、じゃあ、こっちでクスリを吸引しますね」

 とその間、わずか3分.....

 私の後から一人、通院患者が来たが薬をもらいに来ただけだし、診察を急ぐ状況には全くなかったのに患者の言い分も聞かず、患者の不安を取り除くようなことも言わず、サッサと診察を切り上げるその姿勢は絶対に間違っていると思う。
 そして頭に来たのは、初診料とファイバースコープの検査料が加算された治療費が、たった3分の診察なのに2900円も取られたことだ。そんなに取るならもう少し患者にサービスしろよな。なんだ、あの態度は。
 おまえにとっては百円も三千円も変わらないわずかな金かもしれないが、庶民には違うんだぞ。三千円は大金だからそれなりの満足を得られなければ投資しない金額だ。「赤ひげ」のような立派な医師であれとは言わないが、少しは考えてほしい。なんで患者が来ないのか。ちょっと考えれば分かるだろうに、アホだぞ、おまえは。

 ちなみに、ココの医者の一番の問題は、言葉が少ない上に患者の目を見て話さないことだ。
 これは最悪だと思う。やる気が感じられないし、自信がないようにも見える。
 こんな医者がいてイイのか、ホントに?

 年長者として面と向かって叱ってやるべきだったか。反省。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

まろんさん。コメントをいただきありがとうございます。
まあ、医者もすっかり人気商売になったご時世ですから、間もなく淘汰されると思います。
どんな商売でも「良好なサービス」が基本ですね。

本当にひどいですね!!
医者の収入は3000円だけじゃないですよ!!患者さんは 3割しか払ってないので 7割は 国などが負担しているので 全部で10000円の収入なんですよ!!
たった3分で!! いったい 時給いくらなのって感じですよね!!

No title

コメントありがとうございます。
ただ、すでに患者が誰もいないので、辺りでは「周知の事実」になっていると思います。
いまさら、ですね。

No title

 微妙に病院の実名さらしてやればよいでしょう。
 あまり具体的に書いて面倒に巻き込まれても困るでしょうから、「たとえば泉中央駅から東にクルマで10分のひどい病院」くらいでOKかと存じます。

トラックバック

http://bearwill.blog64.fc2.com/tb.php/1790-a3fcc444

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。