スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

故スティーブ・ジョブズ氏のスピーチ

 昨日亡くなったアップル社の前CEOスティーブ・ジョブズ(56)が05年にスタンフォード大学の卒業式に招かれたときのスピーチがYouTubeに残されている。自分の半生を振り返りながら、これから実社会に巣立とうとする若者に贈る言葉として淡々と語られていて、なかなか含蓄に富んだスピーチだ。多くの人々に深い感銘を与えたという話もうなづける。

●点をつなぐこと:生みの親と養父母との約束で大学に通わせてもらったが、両親の収入に匹敵する学費を払わせてまで通うことに意味を見い出せず、中退して家のガレージで友達と二人でApple社を立ち上げた。今やっていることがどこかにつながると信じていれば、他人と違う道を歩いても自信を持って歩きとおせるはずだ。何につながるかは先には分からない。後から分かるだけだ。

●大切なものとそれを失うこと:そのときは分からなかったが、Appleからの追放は(苦い薬だったが)私には必要なことだった。自信を失ったが、その後もっともクリエイティブな人生に導かれた。自信を見失わないで。見放されても私はこの仕事が好きだった。だからこそ続けられた。みなさんも愛せるモノを見つけよう、仕事でも恋人でも。まだ見つかっていないなら安易にならずに探し続けよう。その時はピンとくるものだ。ハートは分かっている。よき仕事は長く付き合うほど心地よくなってくる。

●死について:17才の時、「毎日を今日が人生最後の日だと思って生きよう」という言葉に出会った。毎日自分に語りかけて「NO」が続くようなら何かを変える必要があると気付く。また、死を覚悟して生きていれば期待やプライド、失敗や恥への恐怖とか「何かを失う気がする」という心配をせずに済む。あなた方の時間は限られている。無駄に他人に左右される人生を生きないこと。最も大事なことは自分の直感に従う勇気を持つこと。若いころ大きな影響を受けた雑誌の最終号に「ハングリーであれ。バカであれ。」という言葉があった。私も常にそうありたいと思っているし、新しい人生を踏み出す君たちにもそう願っている。

 こんな要約はあまり意味がない。是非、スティーブ・ジョブスのスピーチを聞いてみてほしい。これからの若者たちばかりでなく、人生に迷っている人たちにも有用だと思う。

PS
・成功を味わえずに消えていく無数のチャレンジャーと一握りの成功者たちの違いは、ホンの些細なことなのかもしれない。一歩間違えば今日の成功者は明日の敗者だ。でも、彼は成功したのだから語る資格は十分にある。話を聞きたくもなる。困るのは、語るばかりで行動の全く伴わない連中だ。レベルはずっと落ちるが、わが無能な係長たちの書く文章は非常に立派なのだ。ホントにこのとおりしてくれたら私は何もしなくてイイだろう。しかし、それは全くの幻想で全然行動が伴わないのだ。よくそんなウソが書けるなあーと感心するやら、呆れるやら。この二人のおかげで言葉だけでは何も信じないスレたおやじになったのでした。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://bearwill.blog64.fc2.com/tb.php/1831-4f97abc2

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。