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借りて読んだ本

「タンタンのやさしくて不思議な冒険」山下雅之(12.02) 作者がタンタンの本を大好きなことは文面からよく分かるが、ただ読み物としてはあまり面白くない。というのも、○○本の○○ページには○○と描かれているが、これは○○本の○○ページでは○○と描かれていて.....などとという記述が多く、やたら詳しいが表面的な事象を並べているだけのような感じがする。タンタン本なら、やっぱり「タンタンの冒険 その夢と現実」マイクル・ファー(02.03)の方が断然、面白い。
「やや野球ども」浅暮三文(11.12) ちょっとした特殊能力を持つ面々が集うスナック。そこのマスターに口説かれて始めた草野球。小学生にも負けるチームがあれよあれと言う間に実力をつけ、ある大会に出場することになる。ピンチの場面では各選手の特殊能力を使って勝ちを拾いながら、なんだかんだと勝ち上がっていくというかなり設定に無理があるお話。あまり共感を覚えなかったが、でも最後がどうなるのかが気になって最後まで読んでしまった。作者の作戦勝ちか。
「徹底図解 浮世絵」田辺昌子監修(11.12) 浮世絵のイロハが良く分かる本。きれいな写真も多く読みやすい。
「会社の事件簿」小川真人・白井邦芳(11.10) 会社経営に潜む21のリスク毎に研修テキスト風に書いてある本で、似たような話が身近に転がっているので読んでいて憂鬱になった。本を読むときぐらい楽しい気持ちになりたいものだな。
「東京スカイツリーと東京タワー」細野透(11.10) 著者は、江戸・東京のまちづくりには鬼門・裏鬼門という風水学の教えが様々なところに反映されていると解説する。平将門の時代から色々な事例をあげて、如何に鬼門に気を使って街が作られてきたか。新宿の東京都庁も、東京スカイツリーもすべて風水学の理にかなっている、っていうんだけどホントかなあー。まあ、「森鴎外の『帝都地図』隠された地下網の秘密」秋庭俊(11.09)よりは百万倍マシだとは思うが。
「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」竹田恒泰(11.09) この作者の前著「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」よりも読み物としてはあまり面白くない。なるほど!と感心できる箇所が少ないせいだ。作者の持論である日本書紀等の記述を取り入れた私家版「日本史の教科書」です。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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