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出張の合間に(機上にて)

 久しぶりに乗った飛行機だったが、運が良く日本一の山、富士山が見えた。
 仙台から伊丹までの空路は雲海が広がり地上の景色があまり見えず残念に思っていたら、その雲のじゅうたんの中からぽっかりと形の良い山頂が見えた。
 おや?あれは?ひょっとして?と思っていたら「右手に富士山が見えています。」という機長のアナウンスが流れた。ああっ、やっぱりね。しかし、雪が全くない真黒な富士山はどこか富士山らしくはなかった。「富嶽三十六景」の『神奈川沖浪裏』の印象が強いせいだろうか。

 また、福岡から仙台に戻る飛行機では、宍道湖が地図と同じようにきれいに見えて嬉しかったし、あと15分で仙台空港に到着しますというアナウンスの後、機体が大きく右旋回を始めたところで、遠くに雲の上に頭を出しているきれいな山が見えた。眼下に見える海岸線の遥か延長線上にその山が見えたので、おおっ、鳥海山か!と分かった。ずいぶんと久しぶりに見る鳥海山だった。二十代の頃、二度登った山で麓の町から仰ぎ見る山容はとてもきれいで迫力があったことを思い出す。またいつか登るときがあるだろうか。

 行きの飛行機でも、帰りの飛行機でも、白いじゅうたんを敷き詰めたような平らな雲海の中に突如、森のような入道雲が立ちあがっているところがあった。入道雲は同じ白色でも輝きが違い、今まさに雲ができつつあるという勢いと太陽光線を浴びてまぶしいほどの輝きがあった。とてもきれいだったが、あの下は豪雨なのだろうな。

PS
 スポーツクラブに行って800m泳いできた。体重が61.75kgでホッとした。出張中に旅館の風呂場で量ったら63.9kgだったので非常に焦った。暴飲暴食をするとすぐこうなるぞ、という戒めか。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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