スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

借りた本・買った本

「一週間はなぜ7日になったのか」柳谷晃(12.06) 1年を月や太陽の動きから捉えようとすると必然的に12に区分され、さらに月の新月→上弦→満月→下弦のサイクルが7日だったこととか、古代ギリシャでは3と4は神様と世界を表す数字で、それらを合わせた数字は大変意義深い数字であり、掛ければ12で1年を表す聖なる数字でもあったから、などという解説をしてくれるが、多くのページには数字にまつわるたくさんのエピソードが書かれている。7日についての解説はその一つ。
「55歳からのフルマラソン」江上剛(12.05) この手の本はこれまでにも読んでいて、どうも私の考えとは違うよなと思うことが多かった。この本もあまり期待せず借りてみたが、読んでみて「走る」ことについて少し前向きに考えることができた。初心者には分かりやすい本だと思う。
「図解絵本東京スカイツリー」モリナガ・ヨウ(12.03) イラストが私の好みではなかったが、小学生が興味を持って読むには良い絵本だと思う。
「プロ野球ヒーロー前節の真実」小野俊哉(11.09) 10か月前に借りていた本。トホホ.....
「新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?」井野朋也(08.07) 前半の個人店のこだわり部分は面白く、東京に上京した際は是非、新宿駅に立ち寄ってみようと思わせる魅力を感じたが、最後の「大家と店子」の関係に関する記述には全面的に賛成しかねる部分があった。でも、その結論は自分で現地を見て確かめた上で出したいと思う。
「屋久島の山守 千年の仕事」高田久夫(07.05) ジュニア用の本だったが、あまりにも時代感覚が違いすぎて、今の子供たちに当時の辺境の地に暮らす日本人の行動が理解できるか、かなり心配になった。
「木を植える男ポール・コールマン」菊池木乃実(07.05) 世界中を徒歩旅行しながら各地で植樹をして歩くイギリス人、ポール。周りの人々の善意に助けられて活動を続けていく様子がまるで現代のおとぎ話のように語られていくが、読み進めていくうちに胡散臭い気分になってきた。だって、日本人が書いている本なのに日本での徒歩旅行の記述が実にそっけないのだ。ほかの旅ではこれでもかと思うほど、行く先々での善意の交流が綴られているのに、日本人との交流はほとんど触れられていない。針小棒大・眉つば本ではないかと疑う。

●買った中古本
「小森課長の優雅な日々」室積光(04.07) 会社や家庭という日常生活を舞台にブラックな内容をさらっとしたタッチで書いているが、こういう小説はキライだ。この人があんな素晴らしい小説「記念試合」を書いたとはとても信じられないが、まあ「都立水商」を書いた人だからな。
「家計簿の中の昭和」澤地久枝(07.03)

PS
・風呂の残り湯を汲み上げる洗濯機のポンプが全く動かなくなったので、泉中央のコジマで小型の水中ポンプを買ってきた。水位感知ストッパー&4mのホース付きで2980円。まずまずの使い勝手。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://bearwill.blog64.fc2.com/tb.php/2138-4b054ae5

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。