スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「なぜ人は走るのか」

 「なぜ人は走るのか ランニングの人類史」という本を読んでいる。最初の方はローマ時代やインカ帝国での伝令の働きといったような、あまり現代人のランニングに参考となるような記述がないので読み始めたことを後悔したが、中盤過ぎ辺りから面白くなった。
 この本によると1960年代の前半にニュージーランドで火がついた「ジョギング」は、肥満が社会問題化し健康志向が強まったアメリカで60年代の中盤以降、急速に広まったらしい。しかし、60年代の前半では路上をランニングしていると車から警笛を鳴らされたり暴言を吐かれたり、またパトカーがやってきてしつこく職務質問をされたことがあったという。確かに江戸時代にただ健康のために走っていると言うヤツがいたら絶対に変人扱いされただろうな。

 ところで、本文中にこんな記事があり、ちょっとショックを受けた。「まずは歩くよりも少し速い程度の1マイル12分で走るところから始めると.....」と書いてあるのだが、それって時速8kmってことでしょ?私は時速7.2km程度でフラフラなんだから、この本によれば、それは歩いているようなモノだ、と言われたに等しい。う~ん、ショック!一生懸命5週間も続けていたのに。日本代表がフランスに1対0で勝って喜んだのも束の間、次のブラジル戦では0対4で負けたときのような心境かな。とほほ。

PS
 生まれて初めて宮城教育大学に入った。宮教大の先生に用事があったのだが、その先生がいる研究棟は非常にボロかった。まるで廃屋の中ような研究室で、同じ国立大学法人で隣りに立つ東北大学の建物群とは雲泥の差なのだった。アッチはドンドン新しい校舎や研究棟が建って見るからにイケイケなのに、それに比べてこのボロさはナニ?ものづくりニッポンの復権をかけて新しい技術を生み出す可能性が高い工学部を持つ大学は優遇されている、ということなのだろうか?なんかズルイぞ、東北大! *見当違いかもしれませんが。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://bearwill.blog64.fc2.com/tb.php/2163-e95afb48

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。