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我が家の重大(十大)ニュース

 大晦日の恒例としている我が家の重大(十大)ニュース。さて、今年の出来事は...

・本社勤務に戻り課長となる 
 今年最大のサプライズだが、なってしまったものは仕方がないと精一杯取り組んだ9ヶ月だったが、どこまで期待に応えられたか。自己採点は50点かな。残念ながら上司や周りから云われたコトしかできなかった。管理職として部下も上手に使いこなせなかったし。私としては本社で机に座っているよりも現場を走り回っていた方が絶対似合っていると思うし、成果も上げられると思うのだが。

・オデッセイ18年目の車検を受ける 
 とうとう18年目を迎えてしまった。確かにオデッセイは気に入って購入したのだが、こんなに長く乗ることになろうとは思いもしなかった。走行距離はまだ6万8千kmでエンジンは快調だし、スタッドレスタイヤは3年前に換えたばかりだし、バッテリーもつい最近交換したので、もう少し走ってもらわないとな。リョウヘイのヘタクソな運転でボディが擦り傷だらけなのは残念だけれど。

・体育振興会に本格的にかかわる(やれやれ) 
 市民マラソンの給水係とか女子駅伝の沿道整理とか、町内会でのスポーツまつりの企画とか、いろいろやらされている。月に1度はイベントがあるような感じで、その打ち合わせやイベントの準備に月2回は週末がつぶれる。これを面倒と思うか、仲間と一緒で楽しいと思うか、まあ微妙な感じではある。

・家族そろって映画を観に行く(コレが最後?)
 大学4年生と高校3年生の息子たちと一緒に映画を見るなんて、きっともう最後だと思うが、その映画が「踊る大捜査線ファイナル」だったというのが非常に残念だ。ねえー「レ・ミゼラブル」でも観に行かない?

・出張で関西・九州を廻る 
 東京には何度も行くが、西日本への出張は実に5年ぶりだった。神戸、島原、佐賀を役員たちと慌ただしく回る出張だったが、久しぶりの旅はイイ刺激になった。九州は東北と似ている。町と町の間にはドライブインとか工場がポツン・ポツンとあるだけで、あとは田んぼか山の緑が広がるばかりだ。一見何もない。若者はつまらないと思うだろうが、歳を取るとコレが素晴らしい風景に見えてくるから、実に不思議だ。

・観戦実績ゼロ 
 今年は1試合もプロスポーツを観戦しなかった。自分でも驚くが、たぶん一緒に行ってくれそうな仲間が職場にいないせいだと思う。課長ってこういうところがつまらない。気軽に部下へ声もかけられない。まあ、仕事に追われてそんな余裕もなかった、ということかもしれないが。

・ナミヘイ、受験生のクセに勉強せず 
 能力はあるのに勉強を真面目にせず自分の関心のあることしかやろうとしないナミヘイ。寓話「アリとキリギリス」の典型的なキリギリス野郎で後の苦労や始末を想像する能力に欠けている。トモダチの意見は尊重するが、親の意見を聞く耳は持たないらしい。レベルの低いトモダチに合わせて良しとしている。バカだなあー。

・リョウヘイ、就職決まらず年を越す 
 バカと言えば、こちらは本当のおバカでいまだに就職を決められないでいる。何をやっているのか。リョウヘイには大学の4年間、「部屋から出て外に行け」「部活でもバイトでもボランティアでもなんでもやって経験値を高めろ」と云い続けたが、結局、自室にこもって何もしない4年間だった。私には現実逃避にしか見えないのだが、この4年間が何かの役立ったというのなら早くその成果を見せてもらいたい。ムリかなあー。

・電子書籍リーダーを購入しもっぱら通勤バスで新刊を立ち読みする 
 まだ慣れないが、チョットした空き時間に新刊案内や新聞の記事を読むには非常に便利だ。購入したBookLiveは通信に料金がかからないので、その気楽さがやはりイイ。朝日新聞も月380円で読めるが(1月末日までは無料)1日の記事が5本程度では少なすぎないか(1日あたり12円ではソレが限界か?)。

・スーツを2着つくる 
 4年ぶりに春秋用のグレイと紺のスーツを2着作った。最近のスーツは着心地がイイが、それでも4~5万円はするので毎年作るわけにもいかない。さて、勤めを終えるまでに、あと何着作るだろうか?

・妻の作ったフェルト細工の人形がこれまでに2万9千円分、売れる 
 妻は去年あたりからフェルト細工に凝っていて、好きこそモノの上手なれ。メキメキと腕をあげて人から褒められるまでになった。そのうち友達が自宅で開いている菓子店の店先に飾らせてもらうと、ほしいというお客が現れて300円~500円ほどで売れるようになり、売れればまた作って棚に飾るということを繰り返していたら、この1年で3万円ほどの小遣いを稼いだという。へえー、すげー。

・今年借りた本173冊、買った中古本26冊 
 今年読んだ本の中で人にもお勧めしたいのは、まずは(ベタながら)直木賞受賞作の「下町ロケット」。この本を読むとモノづくりニッポンを支えている町工場の心意気というものを教えられる。イイ話です。また、有名どころでは三上延の「ビブリオ古書堂の事件手帳1~3」も古本にまつわるうんちくが本好きにはたまらないと思う。フィクションではほかに山本弘の「MM9」が面白かった。MMとはモンスター・マグニチュードの略で、怪獣の災害規模を予測する指標という設定。怪獣が日常的に現れる世界を大人の読み物として書き起こしているのが、○。
 ノンフィクションでは、無農薬・無肥料という奇跡の農業を完成させ青森のリンゴ生産農家、木村秋則さんが書いた「百姓が地球を救う 安全安心な食へ 農業ルネサンス」という本が深く考えさせられた。ほかに面白かったのは、九州新幹線などを手掛けたデザイナーの水戸岡鋭治の半生を追った一志治夫の「幸福な食堂車」や、映画「ステキな金縛り」の製作過程を紹介する三谷幸喜の「監督だもの 三谷幸喜の映画かんとく日記」などが印象に残った。再読したいと思える本だ。さらに学術モノでは、村山斉の「宇宙はなぜこんなにうまくできているのか」や、野本陽代の「ペテルギウスの超新星爆発」などが、なるほど、そうだったのかと色々教えられることが多かった。

 しかし、今年読んだ本のリストを見返してみると、すでに内容を思い出せないモノも多く、私は何のために本を読んでいるのだろうと少しショックを受けるが、でもまあ、本を読むこと自体が好きなので、あまり気にせずにこれからも『大いなる暇つぶし』だと思って本を読んでいきたいと思う。

PS
 大晦日にようやく年賀状を書きあげて午後3時ごろに仙台の郵便集配所の一つ北郵便局に持って行ったら、同じような人たちが大勢いて駐車場に入るのも出るのにも苦労した。何事も早め早めがよろしいようで。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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