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借りた本・読んだ本

「東京散歩」フロラン・シャヴェ(12.12) フランスの青年が半年間の東京暮らしで目にした風景や風俗を色鉛筆でマンガチックにスケッチした絵が満載の本。若い子向き。
「iPadでヨーロッパひとり旅を10倍愉しんだ私の方法」中島美佐穂(12.11) 50代の女性がヨーロッパを旅するのにiPadが非常に役立ったという体験を具体的に綴っている本。手元においておくと参考になるかも。iPadに興味を持つ。
「池波正太郎の江戸東京を歩く」常盤新平(12.08) 先月亡くなった常盤新平は池波正太郎の本、特に「鬼平犯科帳」や「剣客商売」を愛読していたと云い、それらに登場する場所を平明な文章で紹介しながら江戸の痕跡を残す東京を案内してくれる。神戸出張からの帰り道、東京の赤坂で仕事があったので、本に誘われて品川で新幹線を降り山手線で浜松町まで移動して、そこから芝の増上寺を詣でて愛宕山の「出世の階段」を登って、そのまま赤坂までミゾレ降る中、歩いてきた(笑)。寒かったが、誰もおらず往時を偲ぶにはちょうど良かった。 
「デジタル鳥瞰 江戸の崖 東京の崖」芳賀ひらく(12.08) 『東京スリバチ地形散歩』が面白かったので関連本として紹介されていた本書を借りてみたが、簡略化した地図と言葉で解説してくれる『スリバチ』と比べて俯瞰写真を多用し感覚的に東京都内の高低差を認識させてくれる良い本だった。おかげで東京出張が楽しかった。『タモリのTOKYO坂道美学入門』は初心者向きで、『東京スリバチ地形散歩』は中級向きで、『江戸の崖 東京の崖』は玄人向きかな。この3冊を持っていれば東京の地理案内はバッチリ!であることが分かった。
「大人のロンドン散歩」加藤節雄(12.05) 期限が来てしまい途中で返却してしまったが、こちらも読み易い本だった。
「ダイジェストでわかる 外国人が見た幕末ニッポン」川合章子(11.10) 幕末に日本にやってきた欧米人が残した本を要約し、かなりくだけた現代語で文書化しているので読み易いが、ホントにそんな認識だったの?と疑いたくなる箇所もあったが教科書的な歴史認識と一人ひとりの考え方はやはり違うということなのだろう。面白い本です。中高生に読ませると良い。
「お城のすべて より深くより楽しく」三浦正幸(10.07) 日本の城郭に興味があってこれまでにもたくさん読んできたが、どれもいま一つピンと来ず、すっきりしなかったが、コレが一番読み易く分かり易かった。手元に置いておくとよい本だ。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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