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ポータブルカーナビの活用術

 神戸まで新幹線で出張した時のこと。久しぶりに乗る東海道新幹線の沿線に見える山や川の名前や通り過ぎる街の名前などを知りたいと思ったが知るすべもなく勝手に想像したりしていたが、神戸に着いてから、あることを思い出した。おー、そうだった、カバンの中にポータブルカーナビを入れてきたではないか。
 ということで、帰りの東海道新幹線で試してみた。「のぞみ」では座席の下にコンセントがあるのでアダプターで充電しながら窓辺にポータブルカーナビを置いて画面を眺めた。最初は順調に反応してとても面白かった。
 まず、新幹線の速さが実感できた。車での移動に比べてホントに飛ぶようにターゲットが動いていくのだった。ほー、こんなに早いのかと感心してしまった。
 その次に面白かったのは交差する川や線路の名前が分かることで、また沿線に連なる山々も分かって地理好きの私にはとても面白かった。おーここら辺りが「大山崎」で、ここいらが滋賀の「安土」か。なるほどなるほど、そんな雰囲気があるなあー、などと一人で感心していた。
 が、途中からGPSの受信が途切れるようになり、しばしば画面が動かなくなったのは大変残念なことだった。新幹線が駅に停まると作動しだすので、どうやら新幹線の速度が速すぎてGPSの電波を完全に捕捉できなかったせいのかもしれない。箱根周辺ではトンネルも多く全然作動してくれず、沿線沿いの温泉街の名前が確認できなかったのが残念だった。でも、これでポータブルカーナビを持って電車に乗ると馴染みのない沿線での観光ガイドとしてはかなり役立つことが分かって面白かった。これからはもっと活用しよう。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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