スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

借りた本・読んだ本

「僕が愛したMEMEたち」小島秀夫(13.02) ゲーム作家の小島秀夫氏がこれまでに読んだ本やマンガ、観た映画の中から強く感銘を受けた作品を紹介している本で、私が読んだり観た作品も多く、また小島氏と同じ思いのモノが多かったので、ぜひ未読の本を読んでみたいと思った。同じ感性の人ってなかなかいないからね。
「正しく理解する気象の科学」中島映至・田近英一(13.02) この手の本は大好きなのだが、なぜか楽しめず。すでに知っている情報が多かったせいか?章立てが細かすぎて読み物としての楽しみに入っていけなかった。
「つながりの進化生物学 はじまりは、歌だった」岡ノ谷一夫(13.01) ▼動物は「要求語」しか発することができないが、人間は「情景」を記述できる。それで思考できるようになった?▼人は言葉で簡単にウソをつくが、ごまかせない表情が残ったから言葉の信頼性を失わずに進化できた?▼他者にも心がある様子を目の当たりにして自分にも心があると思うようになった(ミラーニューロンの働き)? まあ そういう考え方もあるのかな。高校生向けの講義を文章化したモノなので読みやすいです。
「読まずにはいられない」北村薫(12.12) 作者が感銘を受けた本の紹介本だが、先の小島秀夫氏とは違って、この人の読後感にはあまり共感できなかった。感動するポイントが大きくずれているような感じだ。
「天平グレート・ジャーニー 遣唐使・平群広成の数奇な冒険」上野誠(12.09) 嵐に翻弄され数奇な運命の旅を強いられた遣唐使判官の平群朝臣広成(へぐりのあそみひろなり)(生年不明~753)と正倉院一の宝物「全浅香(ぜんせんこう)」の奇縁が語られる小説だが、普通の冒険小説とは異なり場面が大きく動かず「止まっている時間」が長い話だ。作者は万葉文化研究者の大学教授なので時代考証は間違いだろうし、万葉文化のウンチクが満載で、阿倍仲麻呂や吉備真備、山上憶良、聖武天皇なども登場するので歴史好きには面白いが、冒険談を期待するとチョット肩透かしを食らう。でも、読みやすくて面白い本です。
「米国の光と影と、どうでもイイ話」向井万起男(12.09) ホントにどうでもイイ話ばかりだが、大リーグ好きにはヒマがつぶれてイイかも。通勤の友。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://bearwill.blog64.fc2.com/tb.php/2332-337f15af

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。