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借りた本、読んだ本

「凸凹地図でわかった!水が教えてくれる東京の微地形散歩」内田宗治(13.05) なんとなく感じていたことを、とてもわかりやすく教えてくれる面白い本だった。以前に読んだ「東京スリバチ地形散歩」と同様、この手の本が読んでいて楽しいのは、かつて行ったことのある場所をより鮮明に思い出すことができるから、だろうか。猛暑を避けて天気の良い日に東京のあちこちを歩き回ってみたいモノだ。
「テレビ番外地 東京12チャンネルの奇跡」石光勝(08.11) 文章を書き慣れていないテレビマンの思い出話で、ちょっと感情移入できず。素人のブログのレベル。文章でも写真でも、扱う「料理人」の力量で出来映えは大きく異なるモノだ、ということを改めて教えてくれる本。
「ナポリへの道」片岡義男(08.09) *下へ移記
「自転車で遠くへ行きたい。」米津一成(08.06) 自転車乗りのweb会社の経営者が好きが高じて書いた本。ロードバイクに乗り始めたきっかけから始まって、100km、200km、300kmと走る距離を延ばしていく経緯が楽しく綴られている。100kmを走るためには、200kmを走るためには、と自分の体験に基づく話は素人にもわかりやすく、自分もチャレンジしてみようかな、という気に大いにさせてくれる。
「彼の後輪が滑った」片岡義男(96.02) 間違いなく一時代を築いた作家だと思うが、当時の本をいま読み返すと、全然ダメだ。随所に「何を気取っているのだ、このオヤジは?」と言いたくなるような文章のオンパレードで久しぶりに本を読んでいてムカついた。もうこの人の本を手に取ることはないだろう。バイクに関して何かナミヘイに読ませる良い本がないかと検索していたらヒットした本だったが、とんだお門違いだった。ちなみに、比較的新しい本「ナポリへの道」(08.09)もついでに借りてしまったが、こちらもキザで歯の浮くような持って回った言い方が全編いたる所にみられ、非常に読みづらかったので途中で読むのをやめてしまった。コレを良いと評価した時代があったことに正直、驚くが、ソレが「時代」というものなのだろうか?

PS
 歴の上では「大暑」だが、仙台は今日も涼しくて過ごし易かった。プールに入ろうとしたら寒いくらいだろう。しかし、西日本では連日の猛暑だというし、東京では豪雨に見舞われ、都内で100mm/hを越える降雨量があったらしい。天気ぐらい、異常ではなく、平常を望みたい。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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