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浮世絵「東都両国ばし夏景色」

 会社の昼休み。日曜日の朝日新聞を手に取った。もう読むまいと決めた書評をチョットだけ読もうと思ったのだが、書評よりももっと面白い紙面を見つけてしまい、マジマジと見入ってしまった。隅田川の花火大会を題材にした数々の素晴らしい「浮世絵」が紹介されていたのだ。

 東都両国ばし夏景色 *画面クリックで拡大

中でも一番素晴らしかったのは、橋本貞秀の「東都両国ばし夏景色」(1859)だ。
まるで現在の魚眼レンズで捉えたような迫力ある構図で、花火大会のにぎわいが余すところなく伝わってくる素晴らしい絵だ。これが150年前の江戸の浮世絵師の感性なのか。脱帽である。夏の蒸し暑さをしばし忘れるひと時だった。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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