スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彼岸のぼたもち

 じじばばからは彼岸になったら墓参りに連れていってとお願いされていたので、珍しく家にいたナミヘイやリョウヘイも誘って久しぶりに家族全員でじじばばのアパートへ向かうと、二三日前にじいちゃんは地下鉄駅で階段を踏み外して派手に転び、腰や大腿、スネなどのアチコチをぶつけて痛くて歩けないから今日はパス、と言うのだった。エッー、大丈夫?
 医者に行ったのかと尋ねると、腫れも引いたし足も動くので、まあそれほどでもないから大丈夫(つまり、行っていない)というのだが、じいちゃんの医者ギライも困ったものだ。仕方がないのでじいちゃんを置いてばあちゃんだけを連れて葛岡墓園まで墓参りに行ってきた。お大事に。
 なお、今回もばあちゃん特製のボタモチをたくさんいただいた。今回のは非常に出来が良く、秋保の「さいち」のボタモチよりも絶対にばあちゃんの方が美味しいと思った。妻も同意するので間違いない。60年間も作り続けていれば、そりゃあ上手にもなるか。ごちそうさまでした。

 それが昨日の午前中のことで、午後からは妻の命令で二階の空き部屋の片付け方をしていた。誰も使わないために、もはや納戸と化して足の踏み場もないほどモノであふれている部屋だが、まずは大物の二段ベッドをバラして、その上に乗せていた布団や衣類などをとにかく空いている押し入れに詰め込んだ。次に部屋のアチコチにうず高く積み上げられている本を処分するよう妻から厳命されたが、これがなかなか進まなかった。イーグルス戦をラジオで聞きながら作業をしたが、二日間、つまり今日の午後までかかっても捨てる本は束にして7つぐらいにしかならなかった。これでは見込みの半分にもならないので、また今週末も作業を続けなければならないが、でも本って捨てられないよね。
 大学生の時に買った司馬遼太郎の「花神」全4巻はページがかなり変色していたので泣く泣く捨てたが、高校生の時に買った曽野綾子の「太郎物語・青春編」は捨てられず。また、主に30年前に買い集めた登山やバックパッカー関連本を処分した。装備もだいぶ変わったしと自分に言い聞かせてようやく捨てたが、さて、子どもたちに読んでやった絵本や児童書、それに子どもたちが使った膨大な教科書やノートはどうしようか?子どもよりも親の方が未練があるのだが・・・・。ああー、面倒クサ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://bearwill.blog64.fc2.com/tb.php/2459-3311f806

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。