スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気迫と緊迫

【優勝がかかった大一番における田中投手の気迫のこもったピッチングについて】

 妻は野球というゲームをほとんど理解していないが、1点差での9回裏1アウト、ランナー2.3塁、一打逆転サヨナラの大ピンチの場面で、田中投手が見せた気迫にはすごいモノがあると妻は直感したらしく突然、試合中継を録画しようとした。が、予約していた裏番組の録画が始まっていて「一発ボタン」での録画がウマくできず、色々リモコンをいじくり始めた。おいおい、やめてくれ!せっかくのイイ場面が録画操作画面に替わってしまったじゃないか!そんなの後から何度でもリプレイされるから今はやめろ!早く画面を戻せえ!と叫んだ。妻は渋々操作をやめたので無事にあのすごい場面をライブ観戦できたが、妻いわく、その後、各社から何度も流された「あの場面」はどうしても余計な解説や画面に見出しが付いて、あの時の田中投手の鬼のような形相とともに伝わってきた気迫やピリピリした緊迫感がゼンゼン伝わらず、やっぱり、あの時に撮るんだったあーと文句を言うのだった。う~ん、確かにそのとおりだな。
 各テレビ局の報道は、せいぜい栗山選手の三振のシーンと最後のバッター浅村選手を三振に仕留めて両手を空に突き上げて喜びを爆発させる田中投手の映像ぐらいしか流さないので、それではあの時の緊迫感が全然伝わらないのだった。まあ結果を知ってから見たのではどちらにしても感動は伝わらないのかもしれないが、ただ少しでも味わうためには栗山選手に投じた第1球目から浅村選手を仕留めるまでの全8球の息詰まる場面を見なければ、あの時の感動は得られないなと正直思うのだった。

PS
 妻の意見は概ね正しい場合が多いのだが、口うるさいのが玉にキズだ。ちなみに妻は「あの場面」をふだんゼンゼン緊張感のないリョウヘイやナミヘイに見せたかったそうだ。ああーなるほどね。でもなあー、どうかなあー。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://bearwill.blog64.fc2.com/tb.php/2463-7c9c2313

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。