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事故4日目

 仕事も忙しく日中はナミヘイの症状のことなどほとんど思い出しもしないが、それが妻には愛情がないと映るらしく、ナミヘイが交通事故に遭ってから、色々と厳しい言葉を投げつけられている。態度もかなり冷たい。
 今日などは妻の病院帰りの時間と私の帰宅時間が重なったらしく同じバスに乗りあわせたが、私は降りるまでそのことに気付かず、先に降りた妻を追いかけて並びながら「おー、同じバスに乗っていたんだな」と声をかけると、横を振り向きもせず「メールしたけど」とぶっきらぼうに言うので携帯を見ると「同じバスに乗ってますけど」というメールが妻から入っていた。知っていたのならバスを降りたところで待っていてくれればいいものをスタスタと歩きだすから、てっきり妻も知らないものだと思って走って追いかけたのに。こんな感じで冷たいのだ。
 息子の交通事故がきっかけとなって妻との冷戦が勃発したようで、ああー憂鬱だ。
 ナミヘイは中型バイクの免許を取ったばかりで、大学の先輩から中古バイクを譲られるばかりになっていたのだが、妻は絶対バイクには乗せない!絶対!!と力説しているので、またぞろ家庭内論争が繰り広げられるのは必至だ。お父さんはナミヘイがこんなことになってもまだバイクに乗ることを許すの!賛成する気なの!と騒ぐが、バイクと今回の事故にはなんの因果関係もないのだが。まあそんなことを言うと火に油を注ぐので口にはしないが、黙っていると妻はどっちみち怒るのだった。ああー

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No title

 う、なんか勘違いされているようだから訂正、自家用車で一回転って、「横転」したわけではないぞ(^_^;)
 群馬にいたころ、碓氷峠をセリカで攻めていて、きついカーブを曲がりきれずにくるりんとスピンした、ということだ!
 でも、もう少しで崖下に転落するところ(後10センチぐらい)だったから、しばらく足の震えが止まらなくてアクセルが踏めずに帰れなかった憶えがある…
 バイクは、後輩たちの合宿を冷やかしに行って、猪苗代湖の有料道路を走っていて左コーナーのカーブでこけて、急ブレーキをかけてくれた対向車の目の前を滑り反対車線の崖下にバイクは墜落、私はガードレールに引っかかって九死に一生を得たという事故、これは大学4年の時だったから、皆知っていたのではなかったか??
 いずれにしても若かったのだ。今でこそそんな馬鹿はするつもりもないが、人間、いくら口をすっぱくして危険を説いても、経験してみないと身に沁みない。
 バイクはダメと禁止しても、絶対親の知らないところで友達から借りて乗り回し、事故をおこす可能性の方が高い。免許を取ってしまえば、乗らせないのは、「眼の前においしいモノを置いておいて食べさせないようなもの」 お義姉さんの気持ちも分かるが、内緒で乗られて事故られたりしたら、その方が親のショックは大きいはずだ。それくらいなら、目の前で技術訓練させてテクニックを高めてから親が納得したらならゆるすとかした方が良いぞ。仙台港とかで八の字スラロームやらせたりとか、超低速走行、わざと後輪ロックさせての急ブレーキとかを一通りやらせるとか。機動隊の訓練は参考になるぞ。
 安全運転しましょう。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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