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初詣

 午前中、泉中央方面の初売りに行きたいという妻を乗せて出かけた。1時間の予定だというのでジジババのアパートで時間待ちをさせてもらおうと立ち寄ったが、あいにく二人は留守だった。合鍵を使って部屋に上り込み新聞を読みながらテレビで箱根駅伝を見ていると、ほどなくしてじいちゃんが帰ってきた。
 買い物袋を提げて一人で帰ってきたので、アレ、おばあちゃんは?と尋ねると今日からまたデイサービスが始まり午後4時まで帰って来ないと言う。そうか今日は金曜日か。休みが長いと曜日の感覚がなくなるな。
 じいちゃんはお昼のお弁当を買ってきたようだったが、ばあちゃんより間違いなく台所に立つ回数が多いじいちゃん(=料理好き)でも自分のために包丁を持つのはやはり面倒くさいのだろう。まあボケずにまだまだ元気でいてください。
 と思うのも、二日前の元日に家族で年始のあいさつに来て例年のようにお昼をご馳走になった時、出された雑煮がみそ味だったので珍しいねと声をかけると、エッ、雑煮ってみそ味じゃなかったか?などとじいちゃんが答えるものだから一瞬わが耳を疑った。妻も義父さん大丈夫?と本気で心配していた。もうすぐ83歳で動作もだいぶ緩慢になったが、まだまだモウロクしないでね。2度目の東京オリンピックまで元気でいてください。

 家に戻って昼食後は、元日に撮り忘れていた家族4人の集合写真を自宅前で撮影したが、ナミヘイは超イヤそうな顔をしていた。どうして一瞬だけでもニコリとできないのか。何から何まで世話になっているクセに。こういうところが我が子ながら大嫌いだ。
 また、久しぶりに外に出たリョウヘイに生垣の落ち葉を掃くように命じたが、後で見ると、やはりウチの長男はバカだと思わざるを得なかった。①集めた落ち葉をチリ取りで取り忘れた個所が2か所もあった。②門扉から玄関までの間にも昨夜の強風で飛ばされた落ち葉がけっこうあったが、掃いてもいなかった(確かに家の周りの落ち葉掃きを命じたが、どうしてついでにやろうとしないのか?言われたことしかできないのか?イヤ言われたこともできないのだけれど)。気が利かないにもほどがある。頭の配線がどこか切れているんじゃないのか?

 その後、天気もイイから初詣に行こうと誘ったが、リョウヘイもナミヘイも行かないというので、妻と二人だけで近くの賀茂神社にお参りに行ってきた。御守りと破魔矢を買って帰ってきたが、3日目ともなると車も混んでおらず、あっという間に終わってしまい拍子抜けした。妻はリョウヘイに「夢叶御守」を、ナミヘイには「健康御守」を買って夕食時に渡したが、二人とも食べ終わるとテーブルに置き忘れてサッサと2階へ上がってしまった。この罰当たりどもめ。

PS
 妻が9連休中の4人分の三度三度のおさんどんは大変だあ大変だあと嘆くので、今夜の食器洗いは私がやることにした。とても感謝されたが、私が魚焼き器などの面倒な洗いに悪戦苦闘しているときに妻が向かいのテーブルでお茶をすすりながら雑誌をのんびりと読んでいる姿を見たときチョットだけイラッときたのは人間ができていない証拠だろう。毎晩、私がしていることなのだから。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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