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借りた本・読んだ本

「日本ロングトレイルガイドブック」山と渓谷社(14.02) ①北根室ランチウェイ ②みちのく潮風トレイル ③塩の道トレイル ④富士山トレイル ⑤信越トレイル ⑥高島トレイル ⑦ダイヤモンドトレール ⑧国東半島峯道ロングトレイルの8ルートが紹介されているが、食指が動かなかった。日本のロングトレイルってこんなモノかと逆にガッカリした。紹介者らは歩くことのベテランではあるのだろうが、初めて歩いたようなレポートではその魅力が全然伝わってこなかった。よくある旅行雑誌のようだ。晴れの日や雨の日、春夏秋冬。それぞれのシーズンを歩いて十二分にその魅力を知っている人に案内してもらいたかったな。
「へるん先生の汽車旅行 小泉八雲、旅に暮らす」芦原伸(14.02) 非常に楽しめた。今月イチオシの本だと言ってもイイくらいだ。いや、今年になってから読んだ本の中でもダントツに面白かった。名前だけしか知らなかった小泉八雲、ラフカディオ・ハーンが急に身近な存在に感じられた。確かにこの本の中のハーンが本当のハーンなのかどうかは分からないが、少なくとも本の中のハーンは魅力的だったし、読みながら明治の日本が鮮やかに浮かび上がった。また、松江に行ってみたい。
「メジャーリーグ最強のベストナイン」小野俊哉(13.12) メジャーリーグ初心者にはとても面白いだろうが、すでに40年以上大リーグに親しんでいる者にとっては、そうそう、そうだったね、といった感じの本。
「山をたのしむ」梅棹忠夫(09.07) 日本の文化人類学をリードした高名な民俗学者だと思っていたら学生時代に山に魅せられて国内外のフィールドを歩き回っていたことが民俗学とのそもそもの出発点で、その後にどのように繋がっていったかが読み取れる。ただ、長年にわたってアチコチに寄稿した文章を集めた本で一つひとつの文章に深みがなく、情報として読む程度か。
『イザベラ・バードの「日本奥地紀行」を読む』宮本常一(02.12) 明治期に来日した英国人女性旅行作家が残した日本の農村風景や風俗に関する記述を在野の民俗学者・宮本常一がていねいに解説している本で、翻訳本を直に読むよりも理解が深まったような気がする。
「効く!自分でできるツボマッサージ」宝島編集部(01.03) 当たり前だが、読んだだけでは何もできない。

PS
・日曜の草取り作業がいけなかったのか、またまた腰が痛くなった。
・試合には勝ったが、イーグルス先発の美馬学投手(27)がまた打ち込まれた。去年終盤の相手打線を押さえつけるような迫力ある投球は影をひそめ、ランナーをためては打たれる2年前の投球に戻ってしまった。キレがないと単調な投球では抑えられないのがプロの世界なのか。厳しいな。また小山伸一郎投手(35)は今日で終わったような気がする。球団創設からのメンバーだったが、もうお呼びはかからないだろう。お疲れ様でした。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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