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雨上がりの開幕戦

・仙台でも朝から雨が上がり、陽が差すと日向は急に暑くなった。ただ、夏本番とは違って日陰に入ればすごしやすく仕事にはイイ按排だった。でも少しずつ蒸し暑くなってきたので昼過ぎに窓を開けようとしたら、ものすごい風が吹き込んできて開けておられず、すぐに閉めてしまった。強風は低気圧が速度を上げて太平洋上へ遠ざかっているためのようだった。やれやれ。でも、おかげで今夜はコボスタで、昨日流れたイーグルスの試合も気持ちよく出来るだろうな。がんばれ、辛島。*今日は勝ちました。

・さて、開幕したW杯たが、問題は開幕戦の大役を任された日本人・西村主審の判定が首尾一貫していたかということだが。
 間違いなくクロアチアの選手はブラジルの選手の肩に手をかけて引いたが、それが本当にゴールにシュートを打てるハズだった選手を故意に妨害して、その機会を潰したとみなせるほどの悪質なファールだったのか?PKという決定的なペナルティを与えるだけの行為だったのか?という判断の可否だと思うのだが、私にはかなり厳しすぎるように思えた。私が主審だったらたぶん流していただろうな。

・と思うのも、アレがPKなら、2002年日韓W杯の一次リーグ戦でDF故松田直樹選手がロシアの選手をペナルティエリア内で引き倒した行為は間違いなく一発レッドカードで、PKを与えられて当然だったろう。そうなれば開催国として一次リーグの突破はなかったかもしれず、日本にとっては素晴らしい「判定」となったが、そこにFIFAの思惑が絡んでいなかったか?審判団には開催国アドバンテージを使っても良いぞ、とかなんとか、そんな話はなかったのだろうか?
・まあ、それにしても今回の相手はブラジルなんだし、余計なアドバンテージなどいらなかっただろうに。終了間際に3点目をとったがブラジルとしてもすっきり喜べない勝ちではなかったか。
・しかし、ひどい判定と言えば、同じ日韓W杯での決勝トーナメントの韓国対イタリア戦や韓国対スペイン戦はまったくひどい判定のオンパレードだった。一度ならず二度、三度と正当なゴールをノーゴールと覆したのだから、あんまりにもほどがあった。あれ以来だな、韓国を信用できない国だと思ったのは。ホントにヒドイ試合だったのだ。知らない人はぜひ一度youtubeで見てみてほしい。あのあんまりな試合を見て非難しない人はおそらく韓国人だけだろう。

・一つのゴールが天と地を分けるW杯でギリギリの闘いをしている選手たちにとって、少々のことはやって当たり前、やらない方がバカだ!という感覚で試合に臨んでいるのだろうが、故意のファールはいただけないが、たまたま足がかかったとか、偶然のファールにまで厳しく取り締まる必要はないと思う。今回のあのファールを取り締まるのなら、クロアチアの選手の手が肩にかかったことを利用して自ら演出したシュミレーションだとして倒れた選手の方にイエローカードを出すべきだったのではないかと私は思う。もしくは、審判として、あの場面を流しても開催国ブラジル側から強い非難が出たとは思われない。まあ、いずれにせよ、ペナルティエリア内の誤審は後味が悪いので審判もがんばってください。今夜も酔っています。ご愁傷様でした。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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