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借りた本・読んだ本

「サッカー日本代表がもっとよくわかるQ&A100」サッカーキング編集部(14.05) 図書館の新刊案内でみつけて予約していた本。一昨日借りられたが「0勝1敗1分け」の後では読んでも虚しさが先に立った。ここに書いてあることが真実なら最終戦を待たずに一次リーグを突破していただろう。嗚呼、せめてギリシャ戦は勝ってもらいたかったな。コレは監督の差か。他国の名のある代表監督が劣勢の場面で投入した選手は結果を出しているのにザックの繰り出す手はことごとく失敗に終わっている。彼は4年間、親善試合でサポーターを喜ばせるためだけにいたのだろうか。多くの代表選手たちがすでに欧州へ移籍済では闘争心もいま一つ湧かないか。
「瀬戸内海モダニズム周遊」橋爪紳也(14.05) 図版や写真が豊富で面白いが見ただけで終わってしまった。返却時期が迫っていたからだが、じっくり時間をかけて読めば面白い本だったかも。瀬戸内海が国立公園に指定されて80年。どのように人々に親しまれて、また利用されてきたかを明治から戦前までのパンフレットや絵葉書を使ってマニアックに解説している本。
「ベースボールサミット・第1回『田中将大、ヤンキース成功への道』」(14.04) シーズン前に刊行された本なので、いずれの書き手も評価者も、田中将大投手の活躍を予想しながら、でもひょっとしたらを慣れるまでは苦労するかもしれない、というような予防線を張っているので、いま読むと笑ってしまう。昨日久しぶりに負け投手となったが6月を1週間残して11勝2敗という成績は驚くばかりだ。サッカー日本代表が情けないので、マー君は私にとってニッポンの輝ける希望の星だ。メジャー相手にバッタバッタと三振の山を築いて臆することなく常にトップを目指してもらいたい。とりあえずオールスターの先発!
「巨大ダムの"なぜ"を科学する」西松建設(14.04) 序章「最新・最強の土木技術を結集して建設される巨大ダム」、1章「コンクリートダムからフィルダムまで『ダムの素顔』に迫る」、2章「建設前の調査から完成まで『ダム建設の真髄』に迫る」、3章「貯水から放流、観測機器まで『ダムの機能』に迫る」、4章「岩石からコンクリートまで『ダムの材料』に迫る」、5章「環境保護からダムの寿命まで『ダムの未来』に迫る」という章立てがすべてを物語っており、ダムについて真面目に書かれている本だ。息抜きのハズのコラム欄も真面目すぎてちょっと疲れるが、ダムについて知りたい人には打ってつけだろう。勉強になります。
「戦士の休息」落合博満(13.08) 元プロ野球選手で監督としても優秀な成績を残した、あの落合博満が映画の本を書いているというので興味本位で読んでみたが、確かに無類の映画好きであることが分かる。生涯ナンバーワンの作品がミュージカル映画「チキチキバンバン」(68)というのには驚いたが、子どもながら初めて自分の意思で映画館に行って見た作品で、見た後の感想が楽しかった、また映画を見たいなという気持ちにさせてくれたから、という理由には納得がいった。最初に見た映画が楽しさを伝えられなければ、その後の映画遍歴もなかっただろう。本で紹介されている各作品への思いはストレートにどれもよく分かった。映画を見た環境が似通っていたせいかもしれない。テレビでやる洋画モノは必ず見ていたし、学生時代には私も映画雑誌「スクリーン」や「ロードショー」を買って熟読していたクチだった。
「エール!2お仕事小説アンソロジー」(13.04) 通勤の朝晩のバスの中で読んでいた。6話ともイイ話だ。主人公は全員女性だが、女男の違いをあまり感じずに読むことができた。6つの職業が出てくるが、作者らはそれらの職業をどこまで調べた上で話を構成しているのだろう?長編小説ならじっくり時間をかけて取材もするだろうが、短編では過去の体験などを生かすのだろうか?いずれにせよ、どれもよく分かる話だった。これからもこういう読みやすい短編小説で読者を元気にしてもらいたい。W杯初戦のコートジボワールに逆転負けを帰した心を最後の小説「ヘブンリーシンフォニー」が癒してくれました。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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