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御嶽山噴火

 平成26年(2014年)9月27日(土)の正午ごろ、岐阜県と長野県にまたがる御嶽山(おんたけさん)が噴火して山頂付近にいた登山者が多数犠牲になったというニュースを聞いて、いつ何時、悲劇に遭遇するか分からない人間の「運命」というものを考えさせられた。
 台風や地震、津波、そして噴火などの自然災害に直面して、九死に一生を得る人もいれば、あっけなく命を落とす人もいる。その差は何なんだろうと思わずにはいられないが、悲劇を少しでも防ぐ自衛の手段として、気象情報には事前に目を通すとか、スマホなどで情報入手が容易になったのだから、活火山の微小地震に関する監視情報などは登山中でもチェックすべきなのだろう。
 ただ、微振動の回数が増えているから今回の入山は中止しようとか、すぐに下山しようとか判断できる一般登山者などいないと思うので、やはりここはプロが判定して(危険の度合いが低くても可能性があるならば)速やかに公表することが大事なことだと思う。
 登山は楽しいので、今回のようなことがあっても多くの人々はこれからも山に向かうだろうが、そのためには万全の準備と最善の注意をはらった上で行動してもらいたい。自戒を込めてそう思う。

PS
 唇の左端にできたヘルペスの痕がようやくなくなったと思ったら、今度は右端にできてしまった。ストレスを疑いたくなるが、しかし、何でもかんでもストレスのせいにするのは可哀想だ。まあ体調不良なのだろう。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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