薄明るくなってきた朝5時40分に家を出たが、郵便受けにはもう新聞が配達されていた。脱帽!
地下鉄八乙女駅まで歩き、6時10分発の富沢行きに乗って仙台駅まで行き、6時35分発の東北新幹線「やまびこ」で宇都宮に向かった。宇都宮には8時ちょうどに着いた。しばし時間待ちをした後、JR日光線に乗り換えて、現在は日光市に編入された今市駅に9時ちょうどに降り立った。
そこで弟の車に拾ってもらって、10時から行われた弟の奥方の父上の告別式に、仙台の親族を代表して参列してきた。太陽の日差しは一日中あったが風は思いの外、冷たかった。今市からはどこからでも雪をかぶった男体山や大真名子山、女峰山の山々がきれいに大きく見えたが、これが寒さの源(みなもと)かも?と思った。
参列者約150人(香典返しは300人)に見送られながら親族らで火葬場に向かい、そこでお骨にしてもらって、その足で坊さんが待つお墓まで行って納骨まで済ませた。2時過ぎには滞りなく一切が終了し、さて、では仙台に帰ろうかとJR今市駅まで送ってもらったが、あいにくタッチの差で電車に乗り損ねた。次の電車まであと1時間もあったので、弟家族が同居している義母の家に上がらせてもらい、お茶をご馳走になりながら世間話をしてきた。
3時27分今市駅発の電車に乗って宇都宮駅へ行き、駅ビルでお土産を買ってから改札口に向かったら、ちょうど下りの新幹線があって、それに乗ったら夕方の6時半には仙台の家に帰り着くことができた。あらまあ、便利な世の中だこと。
今市駅で電車を待っている間、ホームからは再び男体山をはじめとする山々がきれいに見えた。いい眺めだわ。ホントに。

ホーム左手には雪に煙る男体山 ホーム右手には大真名子山か女峰山
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comment
本当にご苦労様でした。ありがとさん。時間がなくてうまい蕎麦屋に案内できなかったのと、男体山のわきに沈む夕日の絶景をお見せできなかったのは残念です。
今度はゆっくりと観光でおいでやす。
2008/03/06 10:43 | naoya [ 編集 ]
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