スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨のち曇りのち晴れ。今日は25度

 朝方、すごい雨音に目が醒めた。開け放していた二階の窓を閉めながら時間雨量30mmぐらいかなと思ったが、あとから気象庁のデータを確認するとたった13mmだった。アレで13mmなら先週広島で降った時間100mmを超える雨なんて、ちょっと想像もつかないし、とてもじゃないが夜間に屋外へ避難するなんてできる訳がないと思った。
 今朝の新聞には夜になる前に、強く降り出す前に避難しろと書いてあったが、どうやって局地的なゲリラ豪雨を素人に判断しろと言うのか。できないことをしろというのは、つまり現状では有効な予防策がないということか。
 また、報道では広島の復旧が進まない状況を連日、深刻な顔で伝えているが、3年半前の4県にまたがる大災害から比べれば範囲は限られ、先は見えるのだし、福島第一原発周辺のいまだに帰宅も、復旧することも許されない住民の苦悩を思ったら、頑張れるのではないか。

PS
・午前中、床屋に行って髪を切ってきた。妻と義母を乗せて泉中央のスポーツクラブに送ったついでに、いつも行く床屋をのぞくと順番待ちの客がいなかったのでサッパリしてもらった。散髪+シャンプー+髭剃りで2268円。床屋の主人いわく、例年お盆は忙しく、お盆明けはヒマなのだそうだ。なるほど。

泉区民まつり

 昨日の夜、七北田公園で打ち上げられた花火を見に行った。日中は、そのお祭りに集まる人々にニュースポーツを知ってもらおうという泉区学区民体育振興会主催のイベントが公園内の体育館で行われ、暑い中、その裏方を半日やっていたので身体はクタクタだったが、妻が大の「花火好き」なのでクルマを出して見に行ったわけだ。
 今回は北環状線から一本入った道路沿いのとある駐車場で見ることにした。例年は壁によりかかったり、低いブロック塀に腰かけたりしていたが、今回は(先月の少年野球観戦用に手に入れていた、でも雨で使わなかった)折り畳みベンチを持参したら楽チンで見ることができた。前からコレくらいは用意すべきでしたな。
 花火をいいロケーションでくつろいで見ていたらだんだん元気になり、見終わってからコンビニによって320円のフルーツパフェを2種類買って帰り、私と妻とリョウヘイの3人で食べた(ナミヘイはバイト中)。疲れていたせいか思いのほか美味しく、家にあったフルーツやアイスクリームを足していっぱい食べた。ああー美味しかった。でも疲れた。

 そして今日は昼に美味しい蕎麦が食べたくなり、家族を誘って4人で西多賀まで出かけてきた。初めて行く店だったが口コミの評価が高かったので期待していたが、家族4人の評価は珍しく一致して「それほどでもない」というモノだった。とくに麺は、八木山の「みずき」のコシがありながらもツルリとした感じの麺か、北中山の「萬之助」の山形蕎麦らしい麺の方が好きだな、という点でも家族の意見は一致を見て久しぶりに家族円満を感じたのも束の間、なんでわざわざ往復1時間もかけて来たんだよと、息子たちからブーイングを浴びた。やれやれ。まあこんなモンです、我が家では。

災害危険区域

 今回の広島の土砂災害では、いち早く警報が出ていたとしても、真夜中に時間100mmを超える豪雨の中では、実際に避難行動は取れなかっただろう。ただ、90人を超える方々が亡くなった大きな災害であり、つぶさに検証して今後の対策や予防に備えなければならないが、短時間での局所的な豪雨では警報の発令も難しいし、個人が自分で判断して避難行動を取るよう求めることはもっと難しいだろう。
 結局、危ないと分かった個所には人を住まわせない対応しかないだろう。東日本大震災では宮城県内だけでも人が住んではいけない区域として沿岸部の約1万ヘクタールが「災害危険区域」として指定されている。宮城県の海岸線が約200kmだとすると、幅500mの範囲で住んではいけないと言うことだ。震災前までは一番利用価値が高かった土地に住むなというのはあんまりだ!先祖伝来の土地は渡さないぞ!とその措置に反対を唱えている人たちが今でもいる。
 高い防潮堤を建てて、その背後の道路もかさ上げして二線堤として備えるんだから十分安全だろう、だから住まわせろ!という人たちの気持ちも分からなくはないが、ただそれを認めてしまえば百年後に再び後悔するに違いない。2万人も亡くなった大災害を経験したハズなのに、なぜわからないのだろう。縄文人の住まいは高台にあって今回の津波被害には遭わなかったというのにな。
 だから、何度でもいう必要があるのだな。自然災害が及ぶ恐れのあるところに暮らしてはいけないと。それが津波被害の教訓だし、今回の土石流被害の教訓でもあるだろう。

35.4度

 仙台ではこの夏一番の気温、35.4度を記録した。久しぶりにうだるような暑さだった。
 日中、会社の中ではエアコンが効いていて暑さを意識せずに済んだが、夕方、会社を一歩出たトタン、サウナのような大気に驚いた。
 帰りのバスもエアコンが効いていたが、入口付近で入り口を背にして立っていたため、バス停に着いてドアが開くたびに温風ヒーターが背中に張りついているような熱風を浴びて何度も驚かされた。こんな日が連日続いたら身体が持たないぞと弱音を吐きたくなるが、西日本では夏季3ヶ月の間に30度を越える日が60日近くもあると聞くので、こんなことではイカンぞと思いながらも、今日は身体がダルかったので朝からアリナミンVを飲んでしまった。大阪支社に異動になったら毎日飲むようになるのだろうか?
 そんな暑い中、西日本ではかなりひどい豪雨災害・土石流災害が発生したようだ。亡くなられた方のご冥福をお祈りするが、裏山が間近に迫る危険区域に住んでいる恐ろしさを改めて感じた。未明の集中豪雨では家から出るに出られなかったのだろうか。


夏休み3日目

 義母を乗せて(珍しく)家族全員で妻の実家のお墓がある「いずみ墓園」にお盆の墓参りに行ってきた。その後、お昼を高森で義弟家族らと8人で食べた。義母のおごりで会席料理だったが、一品ずつゆっくり出て来るので食べ終わるまで1時間45分もかかってしまった。
 その後、義母の家に場所を移しておしゃべりは続いたが、私は早々に退散して家に戻った。ヒマなのだから庭仕事の続きでもすれば良かったが、汗をかく気になれず、気分転換にハスラーを運転して泉区内の3軒のブックオフをハシゴしてきた。
 店によって品ぞろえや並べ方、値付けも大きく違っているのが面白かったが、100円台にはほしい本がなかった。これ以上家の中に本が増えると妻から文句が出そうなのでちょうど良かったが、ただ本探しにも身が入っていなかったように思う。
 少し夏バテ気味かもしれない。

PS
 先週姉貴が里帰りした際に葛岡のお墓にも行って線香をあげてきたから、お盆には行かなくていいとジジババから言われていたが、一応電話してみると、やっぱり行かなくてもいいという。我が家で墓参りといえば、ばあちゃんお手製のオハギ(ぼたもち)は欠かせないが、そんな訳でばあちゃんはすっかりオハギを作る気がなく、昨日はイトーヨーカドーの地下でじいちゃんにオハギを買ってきてもらって食べたと言う。それならホントに行かなくてもいいのだなと分かったが、しかし、外に出たがり屋のばあちゃんが外出の機会を遠慮するとは、やはりどこか体調がすぐれないに違いない。明日あたり顔を出してみよう。

夏休み2日目

 朝6時半に起きて伸びた庭木の剪定を始めた。朝飯までやったら後はハスラーに乗って一人でどこかへドライブに出かけようと考えていたが、やっぱり、それは甘かった。
 作業は道路にはみ出ているシダレザクラから取り掛かった。脚立に上がって道路側から伐っていったら妻が出てきて、植木屋さん(=妻の友達の夫)が言っていたけど、もっとバッサリ切って風通しを良くしないと毛虫はつくし、サクラの枝振りも良くならないんだって。だから、細い枝とか、もっと切りなさいよと半ば命令口調で指示していった。
 しかし、せっかく伸びた枝葉を切るのが忍びず、ちまちまと切っていたら、また妻が出てきて、もっと切れ、もっと切れと何度も言うので頭にきて、どうなっても知らないからなと半ばヤケクソになって、それまでの6割ぐらいまで一気に伐り詰めた。
 どうだ!こんなに伐ったぞ!と思いながら妻に見せたら、アラッ、イイじゃない。やっぱりコレくらい伐らないとダメだったのね、という合格点をもらってしまった。(う~ん、確かにスッキリしたか?)
 大量に枝葉が出たので妻も庭に出てきて片づけを手伝い始めたが、じゃあ次はモクレンとフジもね、と容赦ない指示が出た。息子たちが起きてくるまでやろうと作業を続けたが、全然起きてこないのでなかなか朝飯にならず、そのうち全身汗まみれになって急激に食欲を失い、とうとう朝飯は食べずに昼過ぎまで頑張った。う~ん、コレは痩せたな。

 昼はそうめんをなんとか食べたが疲れすぎて遠出をする気がなくなり、しかしこの疲れは癒したいと思い、日帰り温泉に行かないかと妻を誘うと珍しくすぐに同意したので富谷町の「とみや湯ったり苑」に行ってきた。
 平日は670円。1時間アチコチの湯船につかってリフレッシュを図ったが、最後に利用した屋外の「寝転び湯」が気持ちよくて、ついウトウトしてしまった。
 風呂上りに飲んだフルーツ牛乳は冷たくて美味しかったが120円もした。が、これだけでは物足りなかったので200円のかき氷も食べたが、一口目が多すぎたのかノドとコメカミが猛烈に痛くなり久々に「アイスクリーム頭痛」に苦しんだ。バカだった。
 帰りにJAみどりのがやっている農産物直売所の「元気くん市場」とパン屋の「パンセ」に寄っていろいろ買ってきた。
 夕方、メダカの水槽AとBの水替えをやった。半分捨てて汲み置きの水を加えた。孵化した幼魚がたくさん泳いでいたが、とても数える気力が出なかった。

PS
 昨日も、今日も右ひざ痛に苦しむ。突然、痛くなるのでイヤになる。

夏休み1日目

 夏休み一日目。朝、目を覚ますとドライブ日和の上天気だったのでハスラーで遠出をしようと思った。山形まで行って蕎麦を食べようと妻を誘ったが、あまり乗り気ではない模様。蕎麦を食べるだけなの?ほかにお楽しみはないの?といろいろ注文をつけられたので、ネットで調べて急いであれこれ計画を立てたが、最後に肝心のそば屋を「食べログ」で調べたら、すでに閉店していた。あらら。途端にハンドルを握る意欲が失せた。ああー、山形県庁裏の『一ばん分店』の冷やしきしめんをもう一度食べたかったなあ。
 家でゴロゴロしていると伸び放題のモクレンやシダレザクラの枝を切れと妻にうるさく言われるので、午前中は妻をスポーツクラブに送り、午後は寺岡のアウトレットモールに連れて行って、私はその間、エアコンの効いた図書館や本屋で立ち読みにいそしんだ。
 そこで気になった本:「買い物難民を救え!」「人生の悩みはお風呂で消える」「日本人の知らない日本語3」
PS
 利府高校が佐賀北高校に4対2で勝って初戦を突破した。うれしいが、歴史の浅い公立高校だから寄付集めは大変だろう。超高校級の選手がいる訳ではないので決勝戦まで勝ち進むことは相当難しいだろうが、大人の思惑など気にせずに(まあ気にもしていないだろうが)選手たちには頑張ってもらいたい。

お盆週間

 職場に出ると結構、席が空いていた。おおーそうか、もう交代でお盆休みの時期か。
 お盆期間中はあまり外から込み入った電話もかかってこないので、たまっていた仕事をこなすのが常だが、今日は一日中出張で仕事を片づけることができなかった。まあ明日はもっと職員が減って面倒な相談を持ち込まれることもないだろうから、明日やろう。そう思ってサッサと会社から帰ってきた。バスから降りると夕空にカラスとセミがうるさく鳴いていた。
 夕飯まで時間があったので思わず缶ビールを開けた。暑さが少し戻ってきたか。

PS
 サルスベリの赤い花が咲きだした。ウチのは大したことがないが、近所に見事なサルスベリの中木がある。どうしたらあんなに木全体が燃えるように真っ赤な花を咲かせることができるのだろう?と毎年関心するくらい、それは見事なサルスベリなのであった。ウラヤマシイ、と毎年同じような感想を書いている気がする。

打たれ弱い若者たち

 映画「ゴッドファーザー」を見ながら考えた。昔の世の中には、この映画のように「大人の世界」しかなかったのだと思う。子どもはそんな大人の世界を遠目に見ながら育ち、自分が大人になる時期になると、何となくだが大人のルールを知った上で仲間入りを果たしていたから、あまりぎくしゃくせずに済んでいたのではないか。
 でも、最近は子どもだけの世界ができあがってしまい、むしろ大人が金になる子供の世界に媚びるようになったためにさらに助長されて、大人には理解できない世界が子供たちの中にはあるようだ。
 その結果、大人の世界のルールを知らない子供が増えて(ウチの息子たちもそう)、社会に出てそのギャップに悩み、簡単にドロップアウトしてしまう連中が多くなったように思う。
 学力的には優秀でも心が弱すぎる。誰にだって一度や二度、壁にぶち当たる時が必ずあるが、どうすれば乗り越えられるか?回避せずに工夫することが必要だが、経験の浅い者には周りからのアドバイスが大切だ。
 ただ、アドバイスはしても相手が利く耳を持たなければ、ただの空念仏だし、問題発覚後のアドバイスはさらに難しい。個人情報とかパワハラとかを気にしながらの話では迫力も出ないし、熱意も伝わらず、相手はさらに冷めてしまう。すると両者の距離は開くばかりで、未熟者を引き上げるのではなく、ダメを出して切り捨てしまいたくなる。根性を出してついてきてもらいたいのだが。今どきの若者の相手はなかなかに難しい。
 敵対してもマフィア抗争のように殺されたりはしない世の中だけど、自分が壊れてはなあ。

夏祭り

 朝8時半にグランドに集まって、町内会の恒例行事「夏祭り」の準備を行った。小学校やコミュニティセンターからテントや机・イスをトラックで運んできて、その設営をみんなでやったが、雲ひとつない快晴の夏空の下では、コレが結構きつかった。
 輪番で回ってくる町内会の役員の人たちは、テントの設営などしたこともない年配の人たちが多く、その人たちを指導してほしいとお願いされて例年、体育振興会の連中がリーダー役となってやっているが、素人に教えるために自ら、ああして、こうしてと身体を動かしながらやってしまうので、コレが疲れる。今日は本当にバテた。
 途中でもらったペットボトルのお茶は一気に飲み干してしまったが、それくらいバテた。熱中症、一歩手前だったかもしれない。町内会の70代の長老役員のおじいちゃんたちが頑張っているのに一人でバテては恥ずかしいのだが、今日は全くダメだった。ああー、オレもトシをとったということか。なんだかんだと15年以上もやっているのにな。

 夕方、5時からが祭りの本番で、今年は警備班を仰せつかっていた。午前中の準備を終えて家に帰るとすぐに水風呂に入って、午後には昼寝もしたが、どうも疲れがとれず、夜の見回りも身体が重かった。
 警備班は例年、祭り会場のグランドのそばの丘を重点的に巡回するのだが、それはこの丘が街路灯もないため夜になると真っ暗闇になるので子供たちがふざけにやってくるからだ(仲間どうしで肝試しをやりたくなるような手ごろな丘なのだ)。そのため重点的に巡回するのだが、今年もたくさんのガキどもがワァーワァー、キャア―キャア―言いながらやって来た。
 個人的には肝試しぐらいやってみろ!とむしろハッパをかけたいくらいだが、まあ一応担当なので、「ライトがないと真っ暗闇だよ、ホントに大丈夫?保護者とか、守ってくれる人はいないの?いなくて大丈夫かなあ?何かあっても自分の責任だよ。知らないよ。」と脅かすと、低学年は引き換えし、高学年はよりワァーワァー騒ぎながらカラ元気を出して駆け出していくので可笑しいのだが、途中からやってきた2丁目の警備担当が口うるさいおじいさんで、有無を言わさず子どもたちを追い返してしまうので、まったく興ざめもイイところだ。アンタだって子供のころに肝試しぐらいやっただろう。そんな小さな冒険心まで奪ってイイのか、と文句を言いたくなった。
 ああー、ヤワな世の中だな。自己責任とか、親の責任とか、そんな真っ当な意見はどこにいってしまったのだろう。

グチを云いつつ夏を思う

日中は暑くて仕事中はエアコンが手放せないが、
朝晩は涼しくて寝やすいので幸いである。 

夏である。

が、この数年は「自分のために」夏らしいことを何もしていなかったので
何かをやりたい夏である。

明日の大仕事が終われば、スズキ・ハスラーに乗って
日本海に沈む夕日を見に行こうかなあー。
日本海にぶつかったら
海を左手に見ながらクルマを飛ばして
「東北の夏」を満喫したいなあー。
夏の国道7号線って、イイよなあー。

PS
 仕事の成果にケチをつけられたら反論もできるが、誰が流したのか分からないウワサにはお手上げだ。身に覚えがないわけではないが、尾ひれがついてどんどん話が広がっていく。ああー、人の口に戸は立てられないか。こういうのって結構、コ・タ・エ・ル。やっぱり、ドライブだな。

第35回TG交流ビアパーティー

 今年も誘われて仙台国際ホテルで行われた「TG交流ビアパーティー」に参加してきた。二度目の今回は余裕があったせいか調子に乗ってビールをさんざん飲んでしまい、盛大に酔っぱらった。う~、気持ち悪い。

 気持ちは悪かったが、帰りのバスで「ノンフィクションはコレを読め!」(12)というおススメ本を読んでいたら「エリア51」というトンデモ本を無性に読みたくなった。ああー、それもこれも、来週は難しい仕事のオンパレードで、ため息の連続になりそうだからかなあー、現実逃避かなあー。

飲みすぎたのはそのせいだなあー。

ガス風呂給湯器を交換

 先週の月曜日にガス風呂給湯器を交換した。先週39万4千円の見積もりをもらったメーカー指定店ではなく、仙台市内の老舗のサービス会社に頼んだが、そこは27万円だった。ネットでみれば20万円ぐらいでやるところもあったが、安かろう悪かろうというのもイヤだったので、メーカー指定店の見積もりと最安値店の中間ぐらいの見積もりだった老舗会社に頼んだが、ちょっとしたトラブルがあった。
 設置には妻が立ち会ったが、そのコードの配線がゴチャゴチャというか、グチャグチャでひどい施工だった。なんでクレームをつけなかったんだと妻を質すと、だって相手はプロなんだし、こんなもんかなって思ったのよ。それならあなたが立ち会えばよかったじゃないと妻は怒りだした。最近はすぐ怒るから困る。*お互い様だが。
 老舗会社に現場写真を添付したメールを送って、コレが貴社の標準施工か?とイヤミを言ったら次の日、すぐにサービスマンがやってきてきれいに結束してくれたが、だったら最初からやれよな、と言いたいところだ。
 なお、この話には続きがあって、その夜、それまではちゃんと出来ていた残り湯への追い炊きができなくなった。水温は上がるが湯量が設定まで増えないのだ。なんだよー、結束作業のときに何かヘンなことをしたんじゃないのか?次の日、今度は電話で不具合を伝えると、すぐにまたサービスマンが来てくれたが原因が分からず、メーカーからの技術者に来てもらうことになった。
 しかし、この顛末は恥ずかしながら、こちらの勘違いだった。サービスマンも不勉強だった。これまで我が家で使っていたのはフルオートタイプで、残り湯がある状態で「風呂自動」ボタンを押すと勝手に設定水量まで湯張りをしてくれたが、今度の機種は妻がケチってセミオートにしたので、そこまではやってくれないタイプだったのだ。なあ~んだ。フルオートに慣れていたので、今度もできるモノだと勝手に勘違いしていた。
 ちなみに、妻がなぜフルオートにしなかったかと言うと、最近のフルオートは気が利きすぎて、湯量が減ると勝手に設定水量まで足してくれて、また水温が下がると勝手に設定温度まで上げてくれるという至れり尽くせりの仕様なのだが、それが妻にはムダにしか思えなかったらしい。たしかにそんなのは風呂に入った人間が湯量でも湯温でも自分の好みでボタン操作すれば足りるものな。そのとおりだと私も思います。 

がっかりな配線1  がっかりな配線2
 4種類の配線コードがぐちゃぐちゃに結束。給湯器の背後に走るパイプの下を通せばイイものを、施工しやすさを優先して見栄えなど全然考慮にも入れなかったのか、パイプの上を通したからゴチャゴチャがモロに見えている。情けない施工だと思う。
すっきりな配線1  すっきりな配線2
 クレーム後に改善された配線。見た目もスッキリ。こうでなくっちゃ。

●設置したガス風呂給湯器
ノーリツ社製:エコジョーズ20号セミオート(GT-C2052SARX-2BL(13A)とマルチリモコンセット(インターフォン付き)小計370,000円ー値引き▲195,000円=175,000円①、部材、器具取り替え、配管工事費、諸経費などで75,000円②、消費税20,000円③  総計①+②+③=270,000円

社員食堂にて

 会社の食堂で座ったテーブルの向かいにおしゃべりに夢中な二十代後半の女性が二人いた。昼を食べながらその会話を聞くとはなしに聞いているとバイトかパートなのだろうか、まったく仕事に対する熱意の欠片もない会話にガッカリした。
 「勤務は8時半からなのになんで8時までに来なくちゃならないの。」「いつも早く来る○○さんからは毎回イヤミを言われるのよ、イヤよねー。」「最初はムリして8時に来ていたけど、朝はいろいろ忙しいからだんだん遅くなっちゃって、今じゃもう文句を言われても気にしないで8時25分よ、あはははっ。」「ウチの課長はふだん何だかんだと部下に文句を言うクセに○○さんには一つも文句を言わないのよ。贔屓よ、ひいき。イヤよねー。」「△△さんって仕事の要領が悪いのよ。△△さんから仕事を頼まれると大変なんだからー。」「ああー(終業まで)まだ4時間もあるー。やだなあー。」
 こんな感じの語尾の伸びたダラケタ会話が延々と続くのだった。いくら知らないとはいえ、どこかの部署の50代の管理職風のオヤジ(=私)が目の前にいるのに、よくもまあそんな会話ができるものだな。呆れてしまう。コレが正社員とバイトの差なんだろうが、まわりにこんなやる気のない連中ばかりいては正社員にも決していい影響は与えないだろう。バイトだから言われたことだけをやっていればイイさ、なんて考えていたら百年経ってもその差は埋まらないぞ。意欲だよ!工夫だよ!改善だよ!と思わずハッパをかけたくなった。
 いや、ウチの愚息たちもこんなモンか?偉そうなことは言えないか・・・・

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。